ニュース

2008年7月 5日 (土)

225万人

 ニュースを見ていたら、「今年の夏休み時期の海外旅行者は燃料費高騰により、昨年比7%減の225万人」だそうです。

 7%減が意外でした。これだけの燃油サーチャージの高騰ですから、2桁減くらいになっているのかと思ってました。それが7%減で225万人もの人々が夏休みを海外で過ごすのですから、海外旅行好きはちょっとやそっとではへこたれないということでしょうか。(笑)

 もしかしたら、ヨーロッパや北中米などの遠距離(=燃油サーチャージが高い)から、安・近・短の場所に目的地が移行している可能性はかなりあるかもしれませんが…。

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2008年5月12日 (月)

四川省で大地震

 ここのところ地震が頻繁に発生して怖がっていたら、帰宅して何気なくテレビをつけると四川省で大地震が発生したニュースをやっていました。放送されていた画像は成都の模様でした。

 学校などが倒壊して、児童・生徒がケガをしたり瓦礫の下に生き埋めになっていると報道されています。生き埋めになっている方々が無事で救出されること、被害が少しでも小さいことを祈っています。

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2007年10月 5日 (金)

「糸車の聖母」発見

 2003年にスコットランドの古城で盗難にあい、行方不明になっていたレオナルド・ダ・ヴィンチの「糸車の聖母」がイギリスのグラスゴーで発見されたそうです。

 発見の経緯は今のところ明らかになっていないようなので、今後の発表が気になるところです。

 盗難にあった古城を所有するバックリー公爵は9月に発見のほうを聞かれることなく他界されてらしたそうで、公爵さまは心残りだったことでしょう。

 何はともあれ、行方不明だった「糸車の聖母」が発見されたのは喜ばしいことです。

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2007年9月14日 (金)

パスタ不買運動 in ローマ

 イタリアで13日、今後パスタ価格の値上がりが見込まれることに反発した多くのイタリア国民がスーパーでの買い物時にパスタを買わないというボイコット運動に出たそうです。

 イタリアのパスタというと、日本人の勝手なイメージだと日本でいうならお米のイメージですか。
 以前、イタリアに行ったときの当てにならない記憶では、前菜として昼夜ほぼ毎食何らかのパスタが出てきましたっけ。おいしいです。おいしいですけど、昼夜毎日、しかもほとんどトマトベース(だったような気がする)だと、3、4日するとちょっと飽きてきたかな~っと思わなくもなかったりして。(笑)
 でも、毎日ご飯を食べても飽きたとは思わないので、イタリア人さんの感覚でも毎日食べるのが当たり前なものなのかな。

 それにしても、そこで不買運動してしまうのがスゴイですね。お米が値上がりすると聞いても困った~とは思うでしょうけど、少なくとも私個人はどうしても毎日必要な食べ物なので、値上げされたものを買ってしまうに違いありません。そこのところの感覚的な違いが面白いというか不思議というか。

 パスタで思い出したのですけど、今までの海外旅行で個人的に1番好みだったのがイタリアの食事、2番目がスペインでした。

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2007年9月13日 (木)

ボンバルディア

 国土交通省から国内の航空会社にボンバルディア社製の航空機への点検が指示されました。
 スカンジナビア航空の車輪が着陸時に吹っ飛ぶ映像を見ると、きちんと点検して安全を確認した上で、原因究明して万全の体制を取っていただきたいと思います。

 私はボンバルディア社製の航空機に乗ったことがあるのか考えてみました。
 今回対象のボンバルディア社製の航空機は小型機のようなので、少なくとも成田-ヨーロッパ間では乗ったことはないはず。記憶でもボーイングかエアバスのどちらか。

 あるとすれば、ヨーロッパ内の近距離便かヨーロッパの国の国内線のどちらかでしょう。しかし、全然記憶にないのです。成田-ヨーロッパ便のあと、目的地までの近距離便に乗るときは長時間のフライトの後なので、ほとんどの場合、乗ってすぐ眠ってしまいますし、逆のパターンでは、朝早くてボーッとしてるときが多く、いずれにせよどこ社製の飛行機に乗っているのかあまり関心なく過ごすことが大半です。
 う~ん、思い出せません。

 乗ったことがあるか否かに関わらず、乗り物は安全第一。安全確認をよろしくお願いします。

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2007年9月 4日 (火)

ギリシャ大洪水

 8月23日に発生したギリシャ南部の山火事がやっと鎮火に向いつつあるこのときに、ギリシャ北部では大洪水に見舞われました。
 しかもその大洪水の原因が2年前の山火事で山林が燃えたために大地が水を吸収しきれなかった可能性があるそうで、負の連鎖が生じている可能性大です。

 このギリシャ北部に大洪水をもたらした雨は数日すると南部に降る予報が出ており、雨で山火事が鎮火するのと一緒に、洪水が起こる心配もされ始めているようです。

 1日も早く山火事は鎮火してほしいです。そのために雨は恵の雨です。でもその雨も降りすぎると洪水を引き起こしてしまいます。洪水も起こらず、山火事が消えるだけ。そんな甘い期待はしないほうがよいのでしょうね。心配な日々が続きます。

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2007年8月30日 (木)

ギリシャ山火事・続報

 ギリシャ山火事がまだ鎮火していません。また、ギリシャ山火事被害を逃れたとされたオリンピア遺跡で、あろうことか古代競技場の芝生が広範囲にわたって焼けたことが28日に分かったそうです。

 このニュースは一連のギリシャ山火事のニュースの中で私的に最も衝撃的でした。なぜなら5年前にオリンピア遺跡を訪れた際、この古代競技場のスタートラインからゴールラインまで走ったことを今でもはっきりと覚えているからです。あの芝生が焼けた……。そうすると被害を逃れたとされている古代競技場近辺の遺跡も心配になってきました。どうなっているのでしょう。

 そして今は夏のバカンスシーズンです。欧米や日本から多くの観光客がギリシャを訪れているはずです。観光客の皆さんはどうしているのでしょうか。

 近隣諸国、EU諸国が協力して消火作業をしているそうです。1日でも1時間でも1分でも早い鎮火を祈っています。

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2007年8月27日 (月)

ギリシャ山火事

 ギリシャで今月23日に発生した山火事が未だに消火されないどころか、おりからの猛暑で空気が乾燥しているためギリシャ全土に波及し、あろうことかその一部は放火だということです。

 ニュースでオリンピア博物館内部から外部を映した構図で、目前まで煙が迫っている映像が放送されました。幸いにもオリンピア博物館目前に迫った火災は消火されたそうですが、オリンピア博物館は5年前にギリシャを訪れた際に見学している博物館であり、その映像を見た途端、ペロポネソス半島のどこだか判らなかったギリシャの山火事が一気に現実味が大きな話題になりました。

 オリンピア博物館からオリンピア遺跡までは徒歩で数分だったと記憶しています。ということは、オリンピア博物館の目前まで火が迫ったということはつまりオリンピア遺跡の目前まで火が迫ったと言うに等しいことでしょう。

 オリンピア遺跡は、古代オリンピックの発祥の地であり、ギリシャのみならず世界全体の大切な遺産です。(世界遺産にも登録されています)
 そのオリンピア遺跡に火が迫るなんて何てことでしょう。
 山火事も遺跡も失われたらもう2度と元には戻らないのです。それが自然発火ならまだ「時の流れ」と受け止められないこともないですけど、一部は放火で失われようとしています。

 また死者の方も60人を超え、ギリシャ政府は非常事態宣言を出して近隣のイタリア、フランスの協力を得て消火活動をしており、火災の被害を拡大させている放火の犯人逮捕(既に複数が逮捕されているようですけれど、もっといるということでしょう)につながる有力情報の提供には1億6000万円(100万ユーロ)の報奨金を出すことを明らかにしたそうです。

 1日も早く山火事が鎮火することと、この不埒極まりない放火犯人が逮捕されることを願って止みません。

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2007年8月21日 (火)

航空機事故

 昨夜、帰宅してテレビを着けた途端、チャイナエアライン 爆発・炎上のニュースが目に飛び込んできて、しばし呆然とテレビを見つめました。最初は混乱して「どこの国で?」とか思ってしまったら、那覇空港だと判って更にびっくりしてしまいました。

 ニュースを見るうちに、幸いにも避難が間に合い、あれだけの爆発・炎上にも係らず、全員ご無事で、気分が悪くなった方がお二人と軽症の方が何人かで、ほっと胸をなでおろしました。
 テレビで放送された脱出シートから脱出する旅客の方が機体から遠ざかって行かれるようすが映し出されていくらも経たないうちに轟音と共に炎が上がる映像に恐怖を覚えました。

 地上の整備士の方が気づいて機内に連絡をして、脱出シューターを使用しての90秒ルールの避難運用が上手く運用されたようです。
 ソフトの面とハード面の両面で、事故原因の究明が行われることでしょう。徹底的な解明としっかりした説明をお願いいたします。

 台湾は、故宮博物館に行ってみたいと常々考えているので、台湾のキャリア・フラッグの事故に対する対処をしっかりと見つめていきます。

 最後に、事故機の乗客の皆さまの一日も早く精神的に安定されますようにお祈りしております。

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