コミックス版「彩雲国物語3」
雪乃紗衣さん原作の「彩雲国物語」を、小説のイラストを担当されている由羅カイリさんがコミックス化している「彩雲国物語」の3巻を読破しましたので、煩悩爆裂な感想いきま~す!
これって5月26日発売予定なのに、今日、本屋さんに行って新刊コーナーを何気なく見たら置いてあったのですよ。何故?
燕青が~、「黄金の約束」では小汚い感じのイラストだったのが、コミックスでは大汚いですね。(笑) 燕青と静蘭の絡み、マジ好きです。いい味だしてる~♪
でも、燕青が秀麗におにぎり持っていったシーンで、原作にある燕青の年齢を秀麗がどう思ってるかのシーンがカットされてるのが悲しい。あのシーン、燕青がショックを受けた顔を漫画で見て見たかったです。(:_;)
黄奇人(鳳珠)と景侍郎は、特に原作のイメージ通りで、これと言って突っ込みどころがないような気がします。
“おじさん”紅黎深も初登場。紅秀に“おじさん”と呼ばせて笑み崩れる紅黎深。壊れた紅黎深。にへらにへら~。!(^^)! 超超超!超ブッキー(*^^*) でも、愛する姪に“おじさん”と呼ばれて胸キュンの黎深、可愛~い☆
秀麗の「奇人の同期の変人」に爆笑してしまいました。(^^)v
しかし、奇人も黎深にだけは「あいつは加減というものを知らないから」とは言われたくないでしょう。
「私は私のしたいことをする」というのは非常に黎深らしいのですけど~。
朝儀で、劉輝が「女人国試導入」を最初に言い出したとき、原作ではイラストなしで明示的に表されていませんでしたけど、コミックス版では、しっかり奇人、黎深、孫凌王、管飛翔、蔡尚書が顔を揃えてましたね。そのシーンを見て改めて「あ、そっかぁ」などと思ってしまいました。
原作とはまた一味違った楽しみ方のできるコミックス版。4巻も楽しみにしています。
ラスト24ページについては、描きおろしなのでネタバレにならないように感想は自主規制します。と言いつつ、童謡のイラストが可愛い♪と書いてしまおう☆

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