2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 蒸し暑い | トップページ | 愛読書チェック 2019年10月号 »

2019年8月24日 (土)

ハンムラビ法廷

 
 「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」
全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
--------------------
 
 
 新任判事のパク・チャオルム判事(通称オルム)と刑事から民事に移動になった若手判事のイム・バルンが民事44部に配属された日から始まる物語。民事44部の部長判事(裁判長)のハン・セサン判事は口は悪いし、すぐにブチ切れるけれども、実は懐が深い2人のよき理解者。
 
 物語の序盤は、オルムが猪突猛進、理不尽なことを許せなくて暴走しまくり。そこで問題行動を起こして、裁判所内(=他部の部長判事)に敵を作るた、そこから味方もでき、それが後々の物語の展開に大きく係る韓ドラ王道の展開。
 敵となる部長判事はソン部長。本人は仕事熱心なつもりだけれども、そこからパワハラしまくりな人。
 
 民事44部なので、扱う事件は民事事件。そこでオルムと係わった人たちが、終盤、オルムの力となる。
 
 民事事件数件を処理したのち、民事44部は民事と刑事兼任となり、以降、物語で扱われる事件は全て刑事事件。これは、もしかしたら、シナリオが民事だけだと物語的にドラマチックではないので、大きく動かせる刑事事件を扱うようにしたのでは?と変に勘ぐってしまったりして(^_^;)
 
 オルムはバルンの高校時代の初恋の人で、物語前半でバルンがオルムに告白して玉砕。これは、これまでのドラマにないパターン?!と色めき立ったけれど、終盤には両想い(笑)
 オルムはバルンの1つ年下設定=バルンが先輩設定だけれど、どう見てもオルムが年上に見えるのですけど~。実年齢だとオルム役の女優さんがバルン役の俳優さんよりも年上。これも韓ドラあるある。
 
 前半の裁判所内のパワハラ問題で、裁判所内の多くがオルムの敵になったときには、私的には裁判所は最後の良心であって欲しいので、ちょっとジレたりしました。
 まぁ、物語が終わってみると、所長はタヌキ、主席部長判事も立場的に政治(裁判所の立場etc)を考えることもありながら最終的には判事としての良心を優先させ、パワハラのソン部長だけが自らの過ちを気づけない認められない人という感じかな。
 
 ハン部長判事役の俳優さんは、いい人役と悪人役と両方こなす方なので、この作品ではどちらなのかな~と思っていたら、魅力的な包容力のある、それでいて家では奥さんの尻に敷かれている人間味あふれる上司でした。
 
 バルンはポーカーフェイスなところが役柄にぴったり。
 
 
 原題が「ミス・ハンムラビ」でオルムが主役の作品のはずが、邦題の「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」だと、バルンが主役のようなタイトルに思えてしまうのは私だけかな?
 
 サクサク視聴できた作品でした。
 

« 蒸し暑い | トップページ | 愛読書チェック 2019年10月号 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 蒸し暑い | トップページ | 愛読書チェック 2019年10月号 »