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2019年6月

2019年6月29日 (土)

hyunjaeさんインスタ

 
 ヒョンジェさんが29日から30日に日付が変わる直前にIGを更新されました。
 
 

01_20190630001501

 
 

꽈리고추멸치볶음
#야밤에 #밑반찬 #만들기 #ㅎㅎ

ほおずき唐辛子アンチョビ炒め
#夜夜に#おかず#作成#笑

 
 
 
 
 
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 自動翻訳を使用しています。???な箇所もあります。笑ってスルーしてください。
 
 
 まさかの2回連続のヒョンジェさんお手製のお料理のIG更新です(笑)
 レパートリーがどんどん広がっていらっしゃるようで。
 このまま、お料理のIGになったりなんてことには…。次にはお顔を見せていただきたいです。
 
 もうすぐ2019年も前半が終わり。7月にはよいニュースが聞けますように。
 

私の後ろにテリウス

 
 「私の後ろにテリウス」全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 情報院の情報員のコードネーム テリウスはワルシャワでのミッションに失敗して恋人を失う。テリウスを内部スパイと疑う情報院の副院長から逃れて姿を消す。
 
 3年後、とある団地にテリウスは潜伏。団地のお向かいのご家庭のご主人が殺人事件を目撃したため口封じで殺害される。目撃した殺人事件はテリウスのミッションにも繋がる事件だった。その調査のためご主人が死んだため働きに出る妻のエリンに近づくため、双子の子供たちのシッターにテリウスはなる。
 
 スパイ物のつもりで見始めたら、前半はやたら暴走するエリンと、子供特有の何をするか分からない双子たちのコメディ色が強く、かなり戸惑いました。
 
 テリウスをやたら敵視して「何としても逮捕する!」と叫ぶ情報院の副院長。
 
 エリン夫の目撃した事件を調査する情報院の要員のジヨンとドウ。彼らにしぶしぶ調査を許す院長。
 
 このてのサスペンス・ミステリーで、最初から敵役で出てきた人は実は事件の黒幕ではなく、最初はいい人ふうな人が実は裏の顔を持っているのが定石なので、副院長ではなく院長が事件の黒幕の一人だろうと最初から目星をつけて見ていたら、ビンゴ!珍しく何の捻りもない定石どおりの展開でした。
 
 副院長はただテリウスが内部スパイだと誤解(もしくは、そう思い込まされていただけ)して追いかけていただけの裏表のない人でした。
 
 でも副院長よりも院長が黒幕ではないかと思ったのは定石だけが理由ではなく、そのキャストにも理由がありました。
 院長役は「善徳女王」でピダムをハメたヨムジョン役の俳優さん。副院長役は「帝王の娘スベクヒャン」でヨングのお母さん(チェファたちを助けようとして殺されたお母さん)役の女優さん。それぞれが私がこれまで視聴したドラマで印象深い作品のキャストでつい思い描いたのもある程度影響していたと思います。
 
 前半のエリン親子の行動に頭を抱えつつ、いつか面白くなるかもしれないとじっと見ていたら、第11話を過ぎたくらいから、タイトルどおりのサスペンス・ミステリー色の強い内容になりました。
 
 エリンたちの住む団地のマダムたちの組織KISがなかなかの実力だったのも笑えました。マダムたちの情報網は侮れません。このマダムたちの情報網KISのリーダーが「チャングム」で医女チャンドクさまを演じた女優さんで、なかなかの貫録としきりで、「そうかも」と思わせてくれました。チャンドクさんとヨングのお母さんの火花を散らすシーンはドキドキしてしまいました(^^)v
 
 
 原題の「私の後ろにテリウス」の私的なイメージはモノトーン。
 
 邦題が「私の恋したテリウス」って、私的にはピンクなのですけれど!!
 
 原題のサスペンス・ミステリーが、邦題だとラブロマンスな印象。”後ろにテリウス”は、どんな危険が立ちはだかっていてもテリウスが後ろで見守っているから、支えてくれるから大丈夫。そんな意味合いなはずなのに、”恋した”では、作品のテーマが違ってしまうのでは?
 
 原題、邦題で、同じ作品だと分かりますけれど、タイトルで表す作品のイメージとかカラー、タイトルから感じ取れる作品の第一印象が全く変わってしまっているのですが…。
 

2019年6月27日 (木)

台風3号

 
 気象情報を見たところ、台風3号が接近しているようです。
 
 しかも!明日の朝の通勤時間帯に関東南岸に接近!!何ですか?!それ?!
 いやいやいやいや、困りました。交通機関に影響がないことを祈るのみです。
 
 
 「独孤伽羅~皇后の願い~」が、8月19日(月)から月~金の17時~18時に放送だそうです。
 今、「ミーユエ」を放送している枠ですね。あの枠って華流枠だったのですかぁ。今さら気づいた私です(^_^;)
 「独孤伽羅~皇后の願い~」、ちょっと見たいなぁと思っていた作品ですので、食指が動きます。ただ、8月だとアジドラさんで「病院船」の放送が始まるので、その兼ね合いで見られるかどうか。8月の放送開始時期になってみないと分からないかなぁ。う~む~。
 

2019年6月24日 (月)

愛読書チェック 2019年8月号

 
 月刊の某テレビガイド雑誌で2019年7月の番組表をチェックしました。
 
 CSでは、7月も国内外のドラマの一挙放送が多々あります。放送を待っていた作品でしたら、嬉しい一挙放送ですね。
 
 7月の番組表で最も私の目が奪われたのは、
 
 「ジャスティスー検法男女ー」 BS11 2019年7月16日(火)~ 16時59分~18時 月~金
 
 です。
 
 視聴できる環境で放送されたら、視聴したいと待っていた作品です。CSでオリジナルと同じ話数でのノーカット放送を期待していたのですが、BS11で放送されるので、この際、視聴しようと思っています。何せ、この夏から秋にかけては、CSで視聴したい作品の放送が決まっているので~(笑)
 
 「検法男女」のサイトをチェックしようとBS11の公式サイトを見たら、私が購入している愛読書ベースの7月の番組表にはまだ未掲載の
 
 「油っこいロマンス」 BS11 2019年7月30日(火)~ 15時29分~16時30分 月~金
 
 が、BS11の公式サイトに掲載されていました。
 
 この「油っこいロマンス」も視聴できる環境で放送されたら視聴したいと思っていた作品です。こちらも、できたらCSのノーカット版をと思っていましたが、このタイミングでの放送は、きっとここで視聴するタイミングなのですね。
 
 7月はBS11で放送のドラマ作品の録画で大忙しになりそうです。
 

2019年6月18日 (火)

紅霞後宮物語 第十幕

 
 雪村花菜さん著「紅霞後宮物語 第十幕」を読みました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。
 
 
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 琮尚書引退の関係で、皇族から新たに妃嬪が後宮に入宮することになった。この茄王の長女が後宮入りの直前に死亡してしまったため、次女の仙蛾が後宮入り。
 
 ここから、またまた後宮で波乱が始まった。
 
 当初は小玉に協力的に見えた仙蛾だが、文林を巡って小玉らと対立。
 
 すると小玉の宮である紅霞宮に仕える女官たちが、続々と原因不明の病に伏せることになる。
 伝染病を疑った小玉に、侍医は毒ではないかとの見方を示す。
 
 
 お化粧の研究に励んだという仙蛾なので、その関係から私は勝手に皮膚吸収型の毒を用いたのかなぁ~と思っていたら、尚宮の麗丹は紅霞宮の水を疑っていた。小玉に離宮への保養を勧めて、その間に自分と罪人を使って人体実験。麗丹もおよそ分かりにくい性格だなぁ~。私はこういうキャラ、結構好きだけど(笑)
 
 小玉に毒を盛るくらいなので、仙蛾の姉が病弱だったり、後宮に入る直前に死んだりも実は仙蛾が姉に一服盛ったのではないかとまで思ってしまったり(^_^;)
 
 小玉も戦がないときは、後宮の妃嬪に頻繁に毒を盛られていて、たいへんな日常。
 
 
 この巻では、康の女王が第一子(女子)出産後に死亡したり、寛では康女王の叔母が寛の皇帝の長男を出産して、邪魔な寛の皇太后と皇后を暗殺したりと周辺国でも穏やかではないこと続き。
 
 寛の皇后は実は密かに逃げて、凰の潜伏先で凰と出会ってしまったり…。凰は前巻のラストで生き延びて、フェードアウトしてこのままひっそりと静かに暮らして欲しかったのになぁ。寛の皇后と会ってしまったら、そうもいかない予感がプンプン。小説なのだから仕方がないのかなぁ。
 
 この巻の唯一の朗報は、雅媛が無事に男子を出産したことかなぁ。雅媛もいろいろ今後について考えを巡らせているようで、これはこれでどうなっていくのか、どうしていくのかが楽しみな展開。
 
 さて、次巻でどう展開してオチがつくのか楽しみです。
 

2019年6月15日 (土)

hyunjaeさんインスタ

 
 ヒョンジェさんがIGを更新されました。
 
 

01_11

  
 

02_6

 
 

이런것도 다만들고 많이변했네 조현재~^^ㅎㅎ
#알리오올리오 7#베이컨 #내맘대로 #주부

このようなものもある作りたくさん変わりしたよチョ・ヒョンジェ〜^^(笑)
#アリオーオルリオ7#ベーコン#気持ちのままに#主婦

 
 
 
 
 
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 自動翻訳を使用していますので???な箇所があります。ニュアンスということでm(__)m
 
 
 ヒョンジェさん手作りパスタですか~。どんなお味なのか食べてみたいです。
 
 お料理の腕前を上げる前に俳優のお仕事を…。

輝く星のターミナル

 
 「輝く星のターミナル」全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 イ・スヨンは高校生のときの事故で、右腕・右脚を負傷して障害を負う。11年後、特殊な補填具で右腕右脚の不自由を隠して仁川空港のT2で働く。彼の望みはひっそりとごく普通の生活をすること。
 
 スヨンの所属するチームに「仁川空港の爆弾」ハン・ヨルムが所属替えで配属され、チーム長からスヨンがヨルムの指導係に任命される。
 
 あちらのドラマあるあるでスヨンとヨルムには、過去からの因縁がある。
 
 ともに働くうちに好意を持つスヨンとヨルム。
 
 
 飛行機、空港が大好きな私としては、空港が舞台のこの作品はさくさく視聴できました。
 
 前半はともかく、後半になると2人のラブラインと、空港でよからぬことをしようと企む怪しい組織の暗躍がメインになったのが残念です。
 
 空港で働く人たちと旅客とのエピソードと、それにプラス2人のラブラインでよかったのではないのかな~っと。
 空港をメインにしたエピソードあるあるなのか、私の大好きなこちらのドラマの「TOKYOエアポート」と似たようなエピソードもあったりしました。そのエピソードについては、ほ~っと思いつつ、どうオチをつけるのか興味津々で見ていたりして(笑)
 
 怪しい組織の人たちとスヨンの乱闘は、怪しい組織の内輪もめで収まった(収めた)らしいけれど、本当にそれで収まったのか謎。スヨンの兄(スヨン母の再婚相手の連れ子=血のつながらない兄)イ・ソヌがその怪しい組織と関係があったりしたけれど、ソヌはスヨンに助けられた後どうなったのかオチなし。ソヌ経由で怪しい組織と接触した空港の本部長も、作品の最終話後半でスヨンたちの所属チームのチーム長が本部長に昇格したので、降格したのか、退職したのか、とにかく仁川空港のT2にはいなくなったらしいけれども、どうしたのかの説明なし。
 そもそも怪しい組織がそれだけで空港から手を引いたのがよく分からないし…。
 
 バタバタと最終話でまとめてみました感が強かったりしました。
 
 
 「輝く星のターミナル」は邦題です。KNTVでの日本初放送にしては珍しいのかな?邦題での放送でした。
 
 原題は「キツネ嫁星」。内容を全く知らない時に、最初にこのタイトルを目にしたときには「お天気雨のときに結婚する話?」などとトンチンカンなことを思ってしまいました(^_^;)
 仁川空港を上空から見るとキツネ顔のようだからと後になって知りました。
 何も知らないこちらの人間からすると「キツネ嫁星」ではどんな内容の作品か全く想像すらできません。その点、「輝く星のターミナル」だと「あ、空港が舞台の物語なんだ」とすぐに想像できますから、珍しく私的に邦題のほうがいいかな~な作品です。
 

2019年6月13日 (木)

病院船 アジアドラマチックTVで2019年8月から放送

 アジアドラマチックTV(CS(スカパー!プレミアムサービス、ケーブルテレビ等))で「病院船」が8月から放送されるそうです。
 
 アジドラさん公式Twitterでつぶやいてくださいました!
 
 

01_12

アジドラ速報!!!

8月は放送リクエストの多かった #病院船 を放送よ!!
#ハ・ジウォン×#カン・ミンヒョク(#CNBLUE)W主演で贈る、トキメキ度MAXの船上ラブストーリー!
 
詳細は7月1日に公式サイトでお知らせ! ぜひお楽しみに~!
 
#病院船~ずっと君のそばに~ #JCOM #スカパー #ひかりTV

(アジアドラマチックTV公式Twitterより)

 
 
 
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 WOWOWでの放送が放送見合わせになってから1年余り。ようやく放送できる状況になったようでよかったです。
 
 アジドラさんへの「病院船」の放送をリクエストにお応えいただけました。思わず、「やった~!!」と小さく片手でガッツポーズ!(^^)!
 
 CSのスカパー!プレミアムサービス、ケーブルテレビなどでの放送ですので、まだ少しハードルが高いかもしれませんが、日本初放送のときよりも月額料金的なハードルは大分下がりました(^_^;)
 
 7月1日にアジドラさんの公式サイトで詳細がお知らせいただけるのが、今からとても楽しみです。
 
 これで、暑い夏もウキウキ乗り切れそうです(笑)
 

2019年6月11日 (火)

十二国記新刊

 
 十二国記の新刊が、全4巻で今年2019年の10月、11月の2か月連続刊行されるそうです。
 
 十二国記新潮社公式サイトに掲載されているのを今更ながら気がつきました。遅いな>自分
 
 1、2巻が10月12日(土)発売
 3、4巻が11月9日(土)発売
 
 全4巻。大長編です。戴国の続きの物語だそうです。戴に帰った泰麒たちがどうなったのかが描かれるのですね。今からわくわくしています。きっと陽子や尚隆や景麒や延麒にも会えるはず。

 予約しようかな。どうしようかな。
 

2019年6月 8日 (土)

印象派への旅

 
 Bubkamura ザ・ミュージアムで開催中の「印象派への旅 海運王の夢ーバレル・コレクションー」を鑑賞しました。
 カニの横這いで歩くこともなく予想外にゆっくりと見学できました。ちょっとびっくり。でも、ストレスなく見学できたてよかったです。日本人が好きな印象派なのに、何とか美術館展みたいな有名美術館の冠がないからなのかなぁ。
 
 バレル・コレクションをメインにケルヴィングローヴ美術博物館の所蔵作品も何点か展示されていました。
 
 油彩画のほかに水彩、ペン、鉛筆、チョークで描かれた作品もあり、面白かったです。
 バレルさんが日常生活の風景を収集したので、見やすかったのもあります。バレルさんと同じグラスゴー出身の画商さんが、パリでゴッホ兄弟と2年くらい同居していたことがあるそうで、そのご縁で印象派の作品をいろいろ収集できたとか。ご縁って大事ですね。
 バレルさんが収集したコレクションをグラスゴー市に寄贈したときの条件が、グラスゴーの郊外でコレクションを公開すること、イギリスの外へ持ち出さないこと、だったそうです。今回、日本に来ているのは、グラスゴー郊外の美術館が修築中だからだとか。2020年に再OPENだそうですが、グラスゴーの更に郊外だと個人的に見学に訪れるのは、私的にはかなりハードルが高い場所です。ですから、今回のこの企画展はラッキーでした。
 
 ドガの「リハーサル」はドガにしては珍しくパステルではなく油彩なのですね~。帰宅してから出品作品リストを見て気づきました。見学中は夢中でそこまで気が回りませんでした~(笑) さすがに、水彩、ペンetcと明らかに油彩ではないのは、すぐ分かりましたが…。
 
 最後の展示室の展示作品に限って写真撮影可でした。日本で開催される企画展で写真撮影可なのはものすご~く珍しいというか、私が見学したのでは初めてでした。嬉しく、ありがたく写真撮影させていただきました。webにアップするにはイロイロ注意書きがあったので、個人的に楽しむということで…。
 
 久しぶりの美術展見学が、と~っても楽しくて思わず他の企画展の早割チケットを購入してしまいました(笑)
 
 
 見学後は、渋谷の紅茶の美味しい喫茶店でランチ♪おいしいアイスミルクティを堪能しました(^^)v
 

2019年6月 7日 (金)

梅雨入り

 
 関東地方は梅雨入りしました。
 
 例年と比べて早いのか遅いのか…。このところ“例年”を参考にしてもあまり意味がないような気がしないでもありませんが…。
 
 ほどよいお湿りで、ダムの貯水量が充実しますように。
 

2019年6月 4日 (火)

日常

 
 5月までの嬉しい季節が終わり、日常に戻りました。
 
 ときどき、ふと思いついて私的な心のオアシスの作品を視聴しています。まったりと、ゆったりと。
 

2019年6月 1日 (土)

アバウトタイム~とめたい時間~

 
 「アバウトタイム~とめたい時間~」全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 人の生命の残りの時間の時計が見えるミカ。彼女自身の残りの時間は僅か。
 
 そんなミカが自分の時計を止める人間イ・ドハと出会う。何とかしてドハと一緒にいる時間を増やしたい=自分の残りの時間が減るのを止めたいミカは、あの手この手でドハに近づこうとする。
 かなり簡単にミカに落ちるドハ。さらにミカは、ドハと一緒にいると自分の残りの時間が増えていくことに気づく。
 
 ラブラブ幸せなミカとドハ。
 
 そしてミカは気づく。自分の残り時間が増えると、ドハの残りの時間が急激に(普通の時間の経過の仕方以上に)減っていくことに。
 ミカは自分の生命を延ばすことが、ドハの生命を縮めているのに耐えられず、別れを切り出す。
 
 
 生命の残りの時間の時計が見える…また、ずいぶんな設定を考えてきました。
 
 でも、ミカの時間が止まる、増えるということは、どういうことかと少し考えれば、ドハの時間がその分減っていると簡単に思いつくことなのに、そんなことを全然考えないミカやドハ。ドラマだからと言ってしまえばそれまでですが、う~ん。
 
 病院に入院しているソニョおばさんのお見舞いのバイトをしているミカは、バイトを超えてソニョさんと仲良し。このソニョさんも生命の時計が見える人だったりする。
 ミカとドハの主役カップルにはまれない私は、いつ、どんなタイミングでこのことが2人の間で明かされるかが最大の関心事でした。
 これについては、分かってみれば納得の種明かしの仕方だったかな。
 
 ミカのお母さんがドハの婚約者がドハの家族を使って手切れ金を渡したのを断ったときには、ちょっとお嬢様っぽいどころもあるけれど、いいお母さん、と思ったのに、その後のお母さんのエピソード…マルチ商法にひっかかったり、ミカが家族の将来の生活費のための貯金を使ったり…は、正直、いらないな~っと。
 
 ドハの次兄…ドハは3人兄弟の末っ子…のドサンさんのエピソードと、ソニョさんのエピソードはすごく胸が熱くなりました。
 
 ソニョさん役の女優さんは、あちこちの作品で、たくさんのおばさん役で出演していて、いっぱい見かけるけれど、出演している作品名や役名や女優さんのお名前は全く覚えていない方でした。この作品のソニョさんはとても可愛くてチャーミングで包容力もある素敵なおばさま。次にこの女優さんが出演している作品を見たら、“ソニョさん”だ!ときっと思うに違いない、そんな役でした。
 
 ドハの婚約者のペ・スボン。最初に登場したときは、仕事ができるいい女♪のイメージでした。それが、スボン本人が泥沼劇(マクチャンドラマとセリフでは言っていた)が好きと言うように、どんどんとマクチャンドラマのドロドロで気持ちが去った恋人を自分の方に向かせようとするイタイ女性に変わっていくのを見ているのがツラかったです。
 スボン役を演じた女優さんは、「帝王の娘 スベクヒャン」で王妃さま役を演じた女優さん。王妃さまは、最初は幼い子供のような女性でしたが、物語の進行とともに、ドンドン素敵な大人の女性へと成長していて、大好きなキャラでした。ですから、この作品でドロドロなことを仕掛けて、最初はいい女だったのが、どんどん醜悪になっていうのが哀しかったです。
 最後、ドハを諦めたあとの、サッパリした表情での登場が救いでした。
 
 
 物語のオチは…ん~、イヤ、まぁ……。
 

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