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2019年5月20日 (月)

100日の郎君様

 
 「100日の郎君様」全16話完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 幼いころ出会い、結婚の約束をしたイ・ユルとソン・イソ。
 
 しかし、イソの父は反逆の汚名を着せられキム・チャオンに殺される。
 この政変でユルの父が王座につき、ユルは世子となる。
 
 時が流れ、日照りが続いたことから、世子は国内の20歳以上で未婚の男女への結婚令を出す。
 
 チョヌ山への外出時に生命を狙われた世子は、ヨン・ホンシムの父(養父)に助けられたものの記憶を失い、世子の出した命令(つまり自分の出した命令(^_^;))により、ホンシムと婚姻することになる。このホンシムが生き延びたイソであることを世子は知らず、イソもユルが世子だとは知らなかった。
 
 第1話から第10話くらいまでが、2人の婚姻と村での新婚生活の始まりから、だんだんと世子が村人たちと馴染んでいく様が描かれる。
 世子だから当然といえば当然で世情に疎くて、村の暮らし、食事、家に馴染めず、住まいを快適にするために高利貸しとは知らずに騙されて多額の借金をしてしまう。この序盤は、何だかな~な展開で頭を抱えてしまいました。
 
 村での生活に慣れていくのに時間がかかるとはいえ、ず~っと記憶が戻らずに村での生活が中心に描かれていてジリジリ。
 少しずつ、状況が変わり、記憶が戻らないまま、今は左相になったキム・チャオンに世子は王宮に連れ戻される。
 
 てっきり、世子は自分で記憶を取り戻して自力で王宮に戻ると思っていたので、予想外の展開でした。
 
 「不快なのは自分だけか」が口癖の世子にはまれず…。
 
 村人のグドルとクンニョ夫婦と村の役所の助役?みたいなお役人さん役の3人はいい味出していて、作品を盛り上げていました。彼らのキャラは面白かったです。
 
 途中、村の役所のトップになり、世子が王宮に帰るのと同時に世子付きの役人になるチョン・ジェユンもなかなか煮ても焼いても食べられなさそうなキャラがgoodな方でした。
 
 左相が1強で、王も王妃も世子の弟の大君も、全く左相に歯が立たなくてやられっ放し。
 政敵同士は、互角くらいの実力がないと面白くなく~。
 
 左相が世子に倒されるのも、はぁ?何ですか?こんなに簡単にケリがつくなんて…と、唐突感がてんこ盛り。
 
 左相が倒れて1年後、村の役所の助役?みたいなお役人さんが、世子が政権を掌握して村の役所のトップになっていたのが目出度し♪でした。
 

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