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2019年4月 1日 (月)

あなたのハウスキーパー

 
 「あなたのハウスキーパー」全16話を完走しました。
 
 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。
 
 
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 イケメンカリスマハウスキーパーのジウンは、5年前に突然いなくなった恋人を忘れられずに過ごしていた。
 同じ女性を好きだったコ社長が経営するカフェの2階で寝起きし、ハウスキーパーの仕事はコ社長が応対していた。
 
 建築士だった亡き父が設計した家で一人暮らしをするダヨンは、大切な父の遺品に手を付けられないきないでいた。
 インターンとして働くダヨンには、家を管理する時間もなく、家は荒れていく。見かねたお向かいに住む老人が、老人宅に来るハウスキーパーのジウンを紹介。
 時期が来たら整理するとの約束で、置く場所と置き方を整理した父の遺品以外は、綺麗に整理された家に、ジウンの高校時代の親友のサンアとソミが間借りすることになり、3人の女子と1匹の犬の同居と、通いで家の手入れをするジウンの生活が始まる。
 
 じょじょに魅かれあるジウンとダヨン。ダヨンに魅かれることで、じょじょに変わっていく、立ち直っていくジウン。
 
 いなくなった女性の事情が分かり、再会し、けじめをつけたジウン。
 
 コ社長はジウンと会ったときからガンを患っていたが、ジウンには何も知らせずに闘病し、傷ついたジウンの良き兄貴分になっていた。
 倒れたことで、コ社長の病気を知るジウンとダヨンたち。
 
 家の中を整理したことで、前向きな気持ちになり、懸命に生きようとする人たち。
 
 インターンのダヨンに子供の幼稚園の入園のための整理券を徹夜で取りに行かせるなんだかな~なチーム長が、「スベクヒャン」のホン・リム内官だったのが…お顔が見られて嬉しいのとキャラがイマイチで残念なのとがないまぜになった複雑な心境だったりします(^_^;)
 
 この作品で、私的にイチバンの男前は、何と言ってもコ社長です!(この場合の男前は、外見の意味の男前ではありません。念のため)
 自分がガンで大変なときに、ただ同じ女性を好きなだけのジウンの面倒を見るって……。
 
 
 優しい気持ちでサクサク視聴できました。
 
 
 それにしても、邦題が「私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~」とは、またしても、どうして~?!な邦題です。
 
 原題の「あなたのハウスキーパー」は、ジウンの視点からなのに対して、邦題の「私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~」は、ダヨンの視点からのタイトル。この作品、ジウンが主人公のはずなのに…。この作品に関しては、原題のままでいいと思うのですが…。
 

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