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2018年5月13日 (日)

百年の花嫁

 

 「百年の花嫁」を完走しました。

 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 長男の最初の花嫁は、その家の守護神のいけにえとなり、婚礼の翌日の朝を生きて迎えられないという噂のある名家。現在は、太陽グループの会長一家で、長男ガンジュはデパートの社長、次男は人気歌手。長男の最初の嫁に、傾きかけた建設会社の女社長の一人娘イギョンに決まる。イギョンの命を守った上で、太陽グループの嫁の座も手に入れさせたいイギョン母は、イギョンと瓜二つのナ・ドゥリムに出逢い、ドゥリムを身代わりとして結婚式を上げさせようと画策する。

 そんな、鉄板の韓ドラ設定からスタートする物語。

 当然、長男のガンジュは興味がないツンデレなやり手社長のはずなのに、身代わりのドゥリムをすぐに好きになってしまう韓ドラあるあるの展開。当然、祖母の手術費用捻出のために身代わりを引き受けたドゥリムもガンジュのことが好きになってしまい、さて、どうするかのこてこてな展開。

 2人の中を邪魔するのは、本物の婚約者のイギョンと、ガンジュの幼馴染でガンジュ母が、最初の花嫁イギョン亡き後の2人目の花嫁にするつもりのルミ。
 イギョンは~、典型的な大金持ちの我儘お嬢に描かれていて、どうしてガンジュが自分ではなくドゥリムを好きになるのか理解できない。
 ルミも小さなころからガンジュの花嫁になるのは自分!と、自他ともに認めているつもりだったので、当然、ドゥリムを目の敵にする。中盤で、ガンジュの気持ちは自分になく、それでも、それを認めずにドゥリムにツラく当たったり、ガンジュにまとわりつくのは自分の執着に過ぎないと認めて(認められて)からは、ドゥリムの良き理解者、ガンジュのよき協力者になる。
 
 イギョン母がですね~、自分の娘が利用されて死ぬのは許せなくても、他人の娘なら利用して死なせてもかまわないって、どういう思考回路なのか。

 イギョンのキャラは典型的なドラマの敵役の金持ち娘。ルミは中盤からは、きつめな敵役の顔立ちながら、仕事のできるいい人キャラに大変身して、この人、本当はいい人なんだよねと思わせる。

 主人公カップルが、キャラ的にもビジュアル的にも、私の好みではなく、はまれずに淡々とストーリーの展開を見ていました。主人公カップルについては、好みの問題なので……。

 イギョンの異母兄のイヒョンお兄さんが、イギョンに対しても、ドゥリムに対しても、キャラがブレずに最後まで、“いいお兄さん”だったのが、よかったなぁ。

 私的には、そんなお話…どんなお話?!…でした。

 

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