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2018年1月10日 (水)

7SEEDS外伝

 

 田村由美さん著「7seeds(セブンシーズ)外伝」を読みました。

 ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

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 「7SEEDS」35巻で長い物語にピリオドを打った「7SEEDS」。

 「7SEEDS」35巻のラストから数週間?数か月?そのくらい後から「7SEEDS外伝」はスタートします。

 年単位は経っていないので、本当に彼らが出逢って地上に脱出して、佐渡で定常生活を始める最初の一歩を描いています。

 安居と涼以外の春夏秋冬(夏はA・Bの2チーム)の5チームが共に生活を始めます。

 これまでのチームから、生活を送るために必要なチームわけ。海、空、家etc。

 それぞれの得意分野で力を合わせて生活の基盤作り。

 家を作る担当のお蘭さんと虹子さんの関係が好きです~♪いいなぁ、この2人(*^^*)

 

 安居と涼は、牡丹姐さんに船を借りる許可をもらい出航します。外国で、何年、何十年かかっても方舟を開けられる人を探して戻って来ると約束して。
 涼について行くまつりちゃん。

 ラストシーンには子供たちが楽しそうに駆けるたくさんの足。

 

 安居と涼とまつりちゃんは、何年か何十年か、どのくらいかかったかは分からないけれど、方舟を開けて、方舟に眠る子供たちを解凍できる人を見つけて戻って来たのでしょう。そして、そのときは、みんなも安居と涼を迎え入れたのでしょう。きっと。

 

 未来にやってきた彼らが、未来へ向かって踏み出した1冊。

 

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