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2017年10月 1日 (日)

また?!オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~

 

 「また?!オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」を完走しました。

 

 以下、ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 高校時代同級生だった美人のオ・ヘヨンと普通のオ・ヘヨン。同姓同名ゆえに何かと比較されて傷つく普通のオ・ヘヨン。

 音響監督のドギョンは美人のオ・ヘヨンと婚約していたが、美人のオ・ヘヨンは結婚式に現れなかった。

 オ・ヘヨンが結婚すると聞き、復讐のためオ・ヘヨンの婚約者を陥れて無実の罪で拘置されるように仕向けるドギョン。婚約者はオ・ヘヨンがずっと待つのを恐れ、心にもないことを言って破談にする。
 だが、この破談になったオ・ヘヨンは、オ・ヘヨン違いで、美人のオ・ヘヨンではなく、普通のオ・ヘヨンだった。

 傷ついた普通のオ・ヘヨンは実家を出て、一人暮らしを始めるが、隣人は何と破談にした張本人のドギョンだった。

 ケンカをしながらもドギョンに魅かれていく普通のオ・ヘヨン。

 ドギョンもまた普通のオ・ヘヨンに魅かれていくが、自分が間違って破談にした相手だと気づき、躊躇する。

 美人のオ・ヘヨンは、普通のオ・ヘヨンが勤務する会社にチーム長として着任。ここでもまた、同姓同名で比較され…。

 普通のオ・ヘヨンに関してのみ未来が視えるドギュンは、自分が死ぬ未来を視てしまう。悩んだ末に自分の心に正直に生きることにして普通のオ・ヘヨンに愛を告げるドギョン。

 懸命に生きたドギョンと普通のオ・ヘヨンは、その未来が変わる。ドギョンが死なずに助かる未来へ。

 

 ドギョンとオ・ヘヨンのイチャイチャぶりは、「まぁ~、もうそのくらいでいいのでは?」とか思ってしまいました(^_^;)

 ストーリーの展開は、いたってシンプル。

 美人のオ・ヘヨンが結婚式に現れなかったのは、ドギョン母の嫌がらせともいえる行為のためですし、普通のオ・ヘヨンについてもドギュン母はひどい言いよう。ドギョン母は、どんな女性でも息子の嫁には文句をつけて結婚NO!を叫ぶ人なのでしょう。息子を取られると恐れているのかな。
 このドギョン母のその他の言動でもイライラ。この作品で最も苦手な人物でした。

 

 普通のオ・ヘヨンは、比べられるのが悔しくて美人のオ・ヘヨンのことを毛嫌いしていました。美人のオ・ヘヨンは普通のオ・ヘヨンとはむしろ仲良くしたかったのに。

 普通のオ・ヘヨンは、美人のオ・ヘヨンのことを、美人で勉強ができて、皆に好かれて…とうらやましく思っていた。だが、本当は両親の愛に恵まれない美人のオ・ヘヨンが、それをみんなに知られたくなくて、一生懸命、幸せな自分を努力して演じていただけ。かえって美人のオ・ヘヨンは、両親の愛に恵まれた普通のオ・ヘヨンがうらやましかった。美人のオ・ヘヨンが一番欲しくて、でも、決して手に入れられないもの=両親の愛の元で育つ家庭を普通のオ・ヘヨンは当たり前だと思ってもっていたから。

 美人のオ・ヘヨンは、みんなに不幸な自分を知られたくなくて演技して生きて、それに気づかない普通のオ・ヘヨンに敬遠されるのですから、気の毒だなぁ~っと。

 そんなこともあり、ストーリーが進むにつれて、普通のオ・ヘヨンよりも、美人のオ・ヘヨンを応援したくなりました。美人のオ・ヘヨン、物語では描かれなかったけれど、幸せな未来が待っているといいなぁ。

 

 GWに前半を見てから、後半を見るまでに4か月以上、間が空いてしまったので、ストーリーに対する気持ちが切れてしまいました。やはり、4か月も時間を空けるのはよくないようです(^_^;)

 

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