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2017年10月21日 (土)

シンデレラと4人の騎士<ナイト>

 

 「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」を完走しました。

 

 ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 トラック運転手で仕事で留守がちな父が再婚し、継母、継母の連れ子の姉と4人家族なヒロインのハウォン。物語のタイトルが”シンデレラ”ですから、継母と義姉に意地悪をされ、寝るのはベランダ。父が帰宅したときだけ、義姉と同じ部屋を使っているように装われます。

 財閥ハヌル・グループのカン会長の3人の息子はいずれも他界し、それぞれの息子に遺児がいます。長男の息子がカン・ヒョンミン、次男の息子がカン・ジウン、三男の息子がカン・ソウ。この3人の従兄弟同士、祖父の会長の方針で同居しているのだが、仲が悪くてお互い好き勝手に暮らしている。

 3人が同居している家に何人執事を送り込んでも、送り込んだ執事が3人の傍若無人を止められないのに手を焼いた会長は、方針を変えて、3人の孫と同年代の女の子のハウォンを送り込む。ハウォンへの条件は大学の学資の援助。ただし孫との恋愛は禁止。

 最初はハウォンの無視を決め込んだ3人だが、じょじょにハウォンのペースになり…。

 会長の何人か目の後妻は再婚で、前夫との間の子供が実は会長秘書のユンソン。会長夫人は実子をハヌル・グループの次期総帥にしようと暗躍する。

 ジウンとハウォンはラブラブ。当然、バレて怒った会長にハウォンは追い出される。

 

 会長の孫3人に会長秘書のユンソンさんの4人で“騎士”。

 

 ストーリー展開自体は、よくあるパターンでさくさく見られました。

 ヒロインの継母と義姉がいじめ役ですけれど、姑息な手段でいつも失敗する上に出番も多くはないので、見ていてストレスに感じるほどではありませんでした。ただ、あれをヒロインのように長年続けられていると、ボディーブローのようにじわじわと効いてきて、精神的によくないかも…とは思います。ドラマは短期間で展開していっているので考えただけですみましたが。

 ハウォン父もハウォンのことを10年も実子かどうか疑うくらいなら、親子鑑定すればいいのに…と、ちょっとイラッとしたりして。

 

 陰謀を企むのは会長夫人。ただ陰謀を企むのは終盤で、あっさり息子に阻止されたので、こちらもストレスにならず(笑)。ユンソンさんが母を阻むだろうと思っていたら、きっちり阻止してくれました。

 私的には、会長の3人の孫よりは、出番も少な目で寡黙で目立たないけれど、実はきっちり押さえるべきところを押さえているユンソンさんが好みでした。

  

 ジウン役の方はスケジューラーのイメージが強すぎて…う~ん。今回は、左目の下に出来物?ほくろ?が、あるのがすっごく気になって仕方がありませんでした。

 

 このストーリーの登場人物で私の最大の好みのキャラクターは、会長の孫3人が暮らす家のメイド頭のおばさん。実に気持ちの良い、良い方で、実は男の執事やハウォンを送り込まなくても、このおばさんがその気になれば…会長がその権限さえ与えれば…、3人の孫はこのおばさんの掌の上でおばさんの好きなようにコロコロと転がされ放題なのではないかなぁと思えたりします。

 

 気楽に楽しくさくっと視聴できました。

 

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