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2017年8月

2017年8月17日 (木)

久々に晴れ

 

 久しぶりに晴れました。今月に入ってから初めての晴れ。

 8月に入ってからずっと雨続きで、気象庁さんが梅雨だと言っていた期間以上に梅雨らしい梅雨空の日々が続いていました。
 私の気分的には8月に入ってからのこの半月が梅雨でした。

 今日は晴れても、天気予報を見るとこの先もぐずついた日が続くようで、このまま秋の長雨に突入でしょうか。

  
 

 話変わって、スイカを買おうと、昨日、今日と産直コーナーがあるお店に行きました。

 結論から言うと、2日とも買えませんでした。

 昨日は、産直コーナーにはスイカが2つ転がっているだけ。しかも見るからに収穫して時間が経っていそうなモノ。それを産直コーナーで買ってもなぁ…で、パス。

 今日にいたっては、産直コーナーにスイカが1つもありませんでした!

 お盆でスイカは終わった?

 それとも、今月に入ってからの雨でスイカの収穫量が減っているとか?

 昨年、家族に大好評だったスイカジャムを作る気満々なのに、これでは夏休み中に作れないかもしれません(;_;)

 なんとか今週中に、年内いっぱい食べられるだけの大量のスイカジャムを作りたいです。

 

2017年8月16日 (水)

リクエスト

 

 あちらで今月末から始まるテレビドラマを某CS局にリクエストしました。

 “日本初”をうたって、あちらのテレビドラマを放送するいくつかのCS局のうち、年間を通してある程度の数を放送しているのは数局。

 そのうち1局は、あちらの系列局の作品のみ放送で、今回、私がリクエストしたい作品はそちらの局ではないので、そもそも不可。

 残りの局の中でも、数的には某K局と某E局の数が圧倒的に多く、今回もこのどちらかできっと日本初放送されるに違いないと私的に勝手に決めて、検討した結果、某E局にリクエストしました。

 決め手は、単純明快、加入料です(笑)。

 だってだって、

 某K局の2か月分 > 某E局の3か月分

 なのです。この差は大きいです!リーズナブルな方をチョイスするということで。

 

 このリクエストが意味があるかどうかも、MAXであと半月以内で分かるのかな。もしかすると、すぐに分かる可能性もなきにしもあらず。いずれにしろ、待つだけです。
 

 さて、どうなるでしょうか。

 

2017年8月15日 (火)

ブルーベリー摘み

 

 夏休みに入ってから、自宅にあるブルーベリーの木の実を摘むという、なんちゃってブルーベリー摘みをしました。

 なんちゃってブルーベリー摘みとはいえ、木も年ごとに成長してきて、昨年の2倍以上の収穫になりました。

 洗って、取りきれていないヘタをとって、砂糖をまぶして冷凍庫へ。

 毎朝、朝食のヨーグルトにトッピングして食べています。

 この調子だと10日間くらいは自家製のブルーベリーをトッピングしたヨーグルトを朝食に食べられそうです。

 う~ん、ナチュラルライフ。

 

2017年8月14日 (月)

Mr.Back

 

 BSフジで放送された「Mr.Back~人生を2度生きる男~」を見ました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 頑固一徹、仕事一筋な70代のリゾートホテルグループ会長の男性がある交通事故をきっかけに隕石の欠片を飲んで30代に若返ったことから始める物語。

 30代に若返り、チェ・シニョンという会長の隠し子=一人息子の異母兄として新たな人生を歩み始まめて人生初めての恋。弟夫婦、妹の裏の姿を目の当たりにし、更には、息子を託そうと信じていた理事が自分を裏切っていたことを知る。

 遊び人の放蕩息子だと思っていた一人息子のデハンの真実の姿とその心の葛藤を知ることになる。
 うむ~、一人息子の母親である妻とは、かなり前に死別。奥さんがいたのに若返って人生初めての恋って???

 家族や信じていた部下が、実は裏切っていたというのは、ドラマあるある。

 それよりも、「善徳女王」でチュクパン役だったソン室長(秘書室長かな?)と、同じく「善徳女王」でチョンミョン王女役だったホン室長(途中まで広報室長で、途中で企画へ異動)が、最初から最後まで、シニョンとデハンに忠実、誠実な部下であり続けたのが見ていて気持ちがよく、嬉しかったです。

 

 この作品は、「帝王の娘スベクヒャン」の演出家さんの演出作品だということと、70代の男性が30代に若返って生きるというテーマとに魅かれて見ることにしました。

 演出に関しては、こういう演出する方だったのかな?よく分からないなぁ?な感じです。

 70代から30代に若返っての人生初めての恋は…姿かたちは70代から30代に若返っても考え方がそれと同じように若返るはずもなく、話し方や内容は70代のもの。当たり前と言えば当たり前ですが、その点、演じている俳優さんは力演されていらっしゃるなぁと思いました。
 思いましたが、それで、現実の30代女性ウン・ハスの恋を描かれるのを見るのは、何だか不自然な気がして。
 シニョンとハスがラブラブにしていても違和感は感じてもお似合いだとは思えず…最後まで、このラブラインに嵌れませんでした。

 ラブラインに嵌れなかったせいか、この2人のラブラブなシーンを長い時間放送されても、いや、もういいですとしか…。

 シニョンとハスのカップルよりも、デハンとホン室長のお坊ちゃまな年下男と仕事のできる年上のお姉さまの2人の方が、私的にはよっぽどアリだと思いました。

 ラブラインに嵌れなかったので、ラブよりもシニョンとデハンの心の葛藤と、デハンの父への想いをシニョンに吐露して、2人がぶつかり合って理解しあっていく、2人の心が近づいていく、父子の関係のほうが面白かったです。

 シニョンとデハンの2人の関係を描くよりもラブラインが長く感じられたのは、オリジナルの時間配分もそうなのか、それともBSのカット版でそのような編集になったのかは謎(?_?)

 編集の都合なのか、シニョンやデハンたちの終盤の陰謀の証拠集めから人と会って味方を増やしていき、証拠から陰謀を暴く過程があっさりすぎて、何がどうして収集できました?状態。もしかしたら、このあたり、私がぼ~っとしていてそれに気づかなかったのかと思ってしまいます。

 

 そして、私の中で最大のひっかかりは、シニョンが若返ったときから、携帯にどこからか送信されてくる「あと○日」のメッセージ。このあと○日は、49日から1日ずつカウントダウンされていて…。もう見た瞬間、「私の期限は49日」を思い出してしまい…。

 

 期限が来て元の70代の姿に戻ったシニョンが、ハスと別れを告げているときに姿が消え…1年後に30代の姿でそれまでの記憶を失った状態でいるのを執念で探し回っていたソン室長が発見して、ハスと再会なハッピーエンド。
 途中、小道具の使い方で「私の期限は49日」を想起してしまっていたので、このラストはつい甘すぎると思わざるを得ず…。

 

 1にも2にも、とにかくラブラインが不自然に感じられた作品でした。

 
 
 

2017年8月13日 (日)

hyunjaeさんインスタ

 

 ヒョンジェさんがインスタを更新されました。

 

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 特にコメントはありませんでした。

 
 

 どこかの山に行かれたようです。

 少し雲がありますけれど、眺望の開けた気持ちの良い山のようです。
 リフレッシュされているのかな。

 

2017年8月12日 (土)

「とりかえ・ばや」 12巻

 

 さいとうちほさん著のコミック「とりかえ・ばや」の12巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

 
 
 
 

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 梅壺女御は、沙羅と睡蓮が入れ替わっているのではないかとの疑念を帝へ耳打ち。

 流刑にされた銀覚は、逆恨みか、己の野望が果たせなかった恨みか、帝や沙羅を始め、己の野望を果たすのを邪魔した人々へ呪詛を始める。

 銀覚の呪詛により、院が病に倒れたり、関白左大臣(沙羅や睡蓮の父)が刺客に襲われたりと、都に不穏な空気が立ち込める。

 帝がなかなか真偽を明らかにしないのに焦れて実力行使に出るも失敗。

 幻覚という僧侶が右大臣に取り入り、宮中に入り込む。
 幻覚は、銀覚に拾われ、銀覚を父とも母とも慕う弟子であり、師の敵討ちを企んでいる。
 幻覚に操られ帝を襲う弓弦親王。間一髪のところで、沙羅と式部卿の宮が救けに入る。

 吉野の宮の呪詛返しに倒れる銀覚。

 銀覚が倒れたのを感知する幻覚。

 

 ここで、次巻に続く。

 
 
 
 

 梅壺さんは諦めません。証拠は“女の勘”。それは大変すばらしい勘だと思いますが、ことここに至っては往生際が良くないとしか思えず、誠に残念なお方。
 帝の梅壺さんのお話に対する評価は、“悪い方ではないのだが”が、帝の梅壺さんへの気持ちを言い表しています。これ、絶対に妻への想いじゃないですよね。帝は梅壺さんからは気持ちが離れているのでしょう。

 銀覚は、何をどこまで求めてそこまでするのか。理由がイマイチ理解できません。幻覚さんの行動もねぇ~、それって逆恨みじゃない?な動機ですし。

 東宮の位を退いた朱雀院の女一の宮様の態度と心がけが、ものすごっく立派で

 梅壺さんもどこかで身の処し方を考えた方がよりのでは?
 同じ姉妹でも、波乱万丈、自身が暴走したともいえる行動の末に愛する夫と2人の子供を得た四の君や、必死に前向きに生きて仕えたいと思える主人である朱雀院の女一の宮様に出逢えて沙羅という友を得た三の君とは好対照です。三の君のキャラ、私は好きです。

 帝を救けたときの式部卿の宮様、良く言えばミステリアス、ちょっと斜めに考えると腹に一物ありそうで、スーパーできるカッコイイ男でした。
 
 銀覚に呪詛返しする吉野の宮様も、迫力あるたたみかけでした。
 
 今回は、仕事のできるおじさまたちが大活躍♪
  

 沙羅も睡蓮も帝に入れ替わりを知られて、一度は出家も考えますが、とことん仕えたい相手に全力で尽くして、出家はそれからと思いとどまります。そこから、2人は呪縛を解くために、どう行動していくのか。この先が楽しみです。

 それにしても石蕗くん、今回は道化だったような気が…。

 

2017年8月11日 (金)

「鈴木みきの富士登山ご案内」 読了

 

 鈴木みきさん著のコミックエッセイ「鈴木みきの富士登山ご案内」を読みました。

 “山歩き”はするけれど“山登り”はしない!

 と、分けの分からないことを常日頃うそぶいている私。おそらく富士登山はしないだろうなぁとは思いつつ、この本を読みました。

 富士登山だけでなく、普通に山歩きに出かけるときにも参考になること多数。

 でも、やはり富士山を目指す前に読むといい本なんだろうなぁと、富士山山頂を目指したことがないくせに思ったりしました。

 最も参考になったというか、本的に面白かったのは、この本の出版にあたり、昨年夏に鈴木さんと担当編集者のMさん、同じ出版社に勤務しているWさんとで富士山山頂を実際に目指した「第7章 実録!我らの富士登山」でした。
 経験談は何よりも参考になります~m(__)m

 

 そして、「コラム⑥ 富士山土産ご案内」で紹介されている富士山土産を見ていたら……その中でみきさんが抱いている富士山型のぬいぐるみを見つけて…爆笑!!!
 何故って、昨年、「富士山は登らないけれど、宝永山には登りたい!」と富士山の5合目から宝永山(宝永4年(1707年)の宝永の大噴火で誕生した側火山)を目指したとき(落石事故があったばかりで、結局、アブナイので宝永山には登らず、宝永山と同じ標高くらいまで富士山を登って下山した)の自分土産として、富士山型のぬいぐるみを買っていたからです。や~、やはりこの富士山型のぬいぐるみは萌えます♪

 

 富士山山頂を目指す前に読むのにお勧めの1冊ではないかと思われます。

 

2017年8月10日 (木)

7SEEDS35

 

 田村由美さん著「7SEEDS」(セブンシーズ)の35巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

 
 
 
 

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 まずは簡単なあらすじ。

 地下からの脱出をそれぞれの方法で試みる。
 蜘蛛の糸に絡めとられていた方舟は、スクリューの動かし方を“右”と“左”の文字の書き順から右と判断したナツの機転で無事にスクリューが動いて脱出。
 角又、ハル、小瑠璃らはケーブルカーで上昇開始。ケーブルカーを動かして、ひばりもコントロールルームを離れて脱出開始。
 茂とともに上に向かう安居、涼、まつり。涼はまつりのことを「こいつはオレには必要だ」と断言する。
 崩落が続く地下で身動きが取れなくなりつつある嵐は縦抗を目指す。
 茜、刈田、源五郎は流星とくるみ&新と合流。脱出する道を探す途中で、刈田さんは血のついている手袋を発見。その先に目をやり、目にしたものは蟻?蟻の巣?それとも…。源五郎にどうしたと問われて、呆然とした顔で「なんでもない」と刈田は答え、こちらも脱出開始。
 ケーブルカーは半分を少し登ったところで停止。そこからは徒歩。小瑠璃は縦抗に向かった嵐を救うためにパラグライダーで飛び立つ。それは、以前、間に合わなくて救えなかった仲間を、今度こそ間に合わせて救うため。
 地上で何日かぶりかで太陽を目にしたみんな。地下に潜ったメンバーのうち、そこに百舌の姿だけがなかった。

 そして、地上で今日の次に、当たり前に明日を迎えるために、今日を精一杯動き出したみんな。

 「7SEEDS」、長かったようで短い、短かったようで長い“旅”はここで幕を閉じ、これからは“暮らし”、“生活”が始まる。

 

 百舌さんは、おそらく前巻で蟻と闘い力尽きたのではないかと…。力尽きた姿を刈田さんが気がついたか目にしたか…。知っているのは刈田さんだけ。

 まつりちゃん、よかったね。普通に好きって言われるよりも、ずっと切実で大切で重要で何にも代えがたい言葉だし、そんな存在になれたんだね。ずっと涼を見続けて、言い難い、普通だったら言葉を飲んでしまうことでも、涼のことを思って良かれと思って指摘した思いの深さ、つまり自分自身の言葉で、己の思いを相手の心に刻んだんだね。

 そして、角又、いつか方舟に眠る子供たちを解凍できるようになって、子供と対面できるといいね。

 ナツはこの世界で目覚めたときから、ずっと大きくなりました。
 蝉丸もいい漢になったかな。

 安吾も茂とのことに区切りをつけられたのかな。

 涼もよかったね。いい人に好きになってもらえて。その大切さに気付けて。

 新巻さんも美鶴さんや吹雪への想いで囚われていた心から解放されて、未来に目を向けられるでしょう。

 小瑠璃も今回は間に合って嵐を救え、呪縛から解き放たれたでしょう。

 花と嵐は再会。たくさんの想いを抱えて再会し、そしてこれからどんな想いを抱いて生きていくのか。

 

 みんなみんな、昨日から旅立ち、新たな今日を得て、明日へ向かって歩き出しました。

 

2017年8月 9日 (水)

猛烈な暑さ

 

 暑い~impact

 溶ける~sun

 

 台風5号の置き土産=フェーン現象による猛暑。

 今日は午前中から気温が36度を超える、この夏一番の猛烈な暑さでした。

 

 暑くて暑くて暑くて暑くて。

 

 夏は暑いとはいえ、もう少し控えめな…猛暑日は勘弁していただきたいです。

 

 あまりの暑さに頭のネジが緩んだのか、いきなり真冬のドラマ、「ラブレター」を見始めまてしまいました(笑)

 

2017年8月 8日 (火)

ひとめぼれ

 

 畠中恵さん著「ひとめぼれ」を読みました。

 江戸の町名主の跡取り息子麻之助が、支配町やその周辺で巻き起こるご相談事、困りごと、事件などを謎解きとともに解決していくシリーズ。

 今回は、麻之助の親友にして既に町名主になった清十郎の妻お安(やす)、同じく麻之助の親友で同心見習いの吉五郎の許婚の一葉、麻之助たち3人組の親友を自称する高利貸し丸三の相方(愛人)のお虎さんの女性3人が良い意味でも、困った面でも大活躍。ある意味、大暴走(笑)

 その他でも、今回は女性ゲストがメインの話が多かったです。

 これまで吉五郎さんの許婚や許婚の父にして吉五郎さんの養子先の父上は、話しには出てきても、実際の登場人物として登場しするのは、私の記憶では初めてのような気がします。う~ん、この辺、とってもうろ覚えですので、前にも登場しているかもしれません。自信がないですm(__)m

 麻之助の後添えは吉五郎の姪のおこ乃ちゃんだと、読んでいて私は勝手に決めつけていましたが、今回、おこ乃ちゃんに縁談が来たストーリーがあり、もうおこ乃ちゃんもそんなに大きくなったのかと思うのと同時に、麻之助の気持ちはどうなっているのだろうかと改めて考えました。やはり先だった奥さんによく似た奥さんの遠縁の娘さんは、先だった奥さんを思い出してしまうから、再婚相手としては考えられない…かな。
 おこ乃ちゃんだって、誰かの身代わりとかではなくおこ乃ちゃん自身を見て欲しいでしょうし、ね。

 なんだかんだ言いつつ、麻之助、今回もしっかり働いています。

 

2017年8月 7日 (月)

台風5号上陸

 

 台風5号が和歌山県北部に上陸し、日本列島を東日本に向かって進んでいます。

 今現在、暴風圏、強風圏の地域にお住いの皆さんはもちろん、進路にあたる地方にお住いの皆さんも十分にご注意ください。

 私もこれから明日にかけては、安全面に配慮して過ごします。

 

2017年8月 6日 (日)

ウォンテッド

 

 wowowで放送された「ウォンテッド~彼らの願い~」を見ました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 有名女優の引退宣言から物語はスタート。

 引退宣言直後、女優の7歳の息子が誘拐され、誘拐犯は誘拐犯が出すミッションにそったテレビ番組を10日間放送し続けることと、その視聴率が20%以上獲ることを要求。

 女優の夫が経営するテレビ局で、PD2人、作家1人、スタッフの女性1人とナビゲーター役(?)として息子を誘拐された女優が番組制作スタッフとなって制作・放送される。

 犯人から届くミッションをクリアしていくうちに、ある事実に行きつく番組スタッフ。その事実を世間に公表し、訴えるのが、犯人の目的だった。

 

 最初は、誘拐された息子を捜す&取り戻すためのミッションとストーリー展開だと思ってみていたら、途中から、社会問題を提起するのが誘拐犯の目的だと分かってきて、びっくりな展開に。

 ほぼほぼ1話で1つのミッションをクリアさせていくので、息もつかせぬスピーディーな展開。

 こういう作品の常套で、誘拐犯は何食わぬ顔で登場人物として出てきているのだろうなぁと、キャストを見ていても、どのキャストもどこか一癖も二癖もありそうな登場人物ばかり。

 まぁ番組スタッフの若い女の子と、チャ刑事にくっついているこれも若い刑事のヨングァンくんでしたっけ?この2人はないだろうなぁと思いつつ、この2人のうちどちらかが犯人だったら、それはもう意表を突く超ビックリな展開だろうなぁとも思っていました。予想どおり、この2人はなかったでしたが(笑)

 最終的に、PD2人を疑惑の目を向けていたら、そのうちの1人、「善徳女王」のチュクパン役の方が演じているチェPDが犯人でした。ユシン(by「善徳女王」役の方が演じているシンPDも何か匂わせぶりだったのは視聴者をミスリードするため?
 「善徳女王」の役名のチュクパンは覚えていていてもチュクパンさん役の俳優さんのお名前は覚えていなくて…。ユシン役の方のお名前は覚えていますが。
 
 女性プロファイラー役の女優さんが、先日、見たばかりの「カッとナム・ジョンギ」のハン課長さん役の方で続くときは続くなぁと思いつつ、この女優さんは好きなタイプだと見ていました。この方とか「ヨンパリ」でヨジンにヨジン父の遺言を伝えた看護師長さん役の女優さんとかは、私の好みのタイプな方々です(*^^*)
 

 ラスト、提起された社会問題がどう発展して、どう収束していくのかを知りたい気もしますが、そこは全く描かれず。

 

 展開が早くて、どんどん新たな謎が出てきて、ストーリーに引っ張られるので、全16話をさくさく見られました。

 

2017年8月 5日 (土)

もっと知りたい! vol.80

 

 今日(2017年8月5日)発売の「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.80」(定価1,200円+税)の「来日イベントリポート」にチョ・ヒョンジェさんの2017年7月17日に開催されたファンミの記事が掲載されています。

 

 
 
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 ヒョンジェさんのファンミのレポは、来日イベントのところで1ページ。
 
 7月17日のファンミの第1部(昼の部)の模様がレポされています。
 
 特筆すべき(?/笑)は、オイキムチ(キュウリのキムチ)のレシピ付。このとおりに作れば、キョンジェさん家のオイキムチと同じ味のキムチが食べられる……はず。
 
 残念ながら、インタビューはなし。
 
 紙面にヒョンジェさんの笑顔がこぼれています(*^^*)
 
 

2017年8月 3日 (木)

ね~む~い~

 

 今日は昼間から眠くて眠くて仕方がありませんでした。

 理由は、ハッキリきっぱり分かっています。

 昨夜、眠くなってきたので眠ろうとした矢先に、何処かの何方かがインスタを更新して、それですっかり目が冴えてしまい、逆に夜中の25時過ぎまで寝付かれなくなってしまった上に、今朝は今朝で、何故だか早朝5時過ぎに目が覚めてしまっての睡眠不足です。

 これで4時に目が覚めていたら、4時から放送している某番組を見る選択肢があったのに、目が覚めたのも5時過ぎと中途半端に早くて、寝なおすと寝坊しそうで…。

 今日もある程度までは気温があがったものの、先ごろまでの猛暑は一段落しているので、今夜は、早寝をして惰眠を貪るつもりです(^^)v

 

2017年8月 2日 (水)

hyunjaeさんインスタ

 

 ヒョンジェさんがインスタを更新されました。

 

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남산타워
#오늘 #더위 #운동 #일상

南山タワー
#今日#暑#運動#日常

 
 
 
 
 
 

 今日、JBちゃんとの運動のようです。ソウルも暑いのかな?

 

 それで、ファンミのときに言っていた、遠くない時期のよいお知らせっていつ、どんなことなのでしょうか?

 
 

涼しいと思ったら

 

 気象庁さんが梅雨明けを宣言してからの方が、雨が降ることが多く、気温も高くなることが少なくなっているように感じます。私の行動範囲では、そうなっています。

 特に、昨日、今日は涼しくて過ごしやすく…と、思っていたら、今日の西日本、特に九州は、最高気温が37度を超える猛暑になっているのですね。37度と言ったら、人間の身体だったら、熱がある温度じゃないですか。

 急に涼しくなったこちらは、その温度変化への対応が、猛暑が続くところでは熱中症への対策が必要な夏の日々のようです。体調に気をつけて、お過ごしください。

 

2017年8月 1日 (火)

大望 チャンネル銀河で2017年9月30日より再放送

 

  「大望テマン」のチャンネル銀河での再放送が決定しました。

 
 

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「大望テマン」  チャンネル銀河 
2017年9月30日(土) 25時~(2017年10月1日(日)1時~) 土曜日(日曜日)
3話連続放送 全26話 ノーカット字幕版
 

豪商の息子である2人の兄弟がそれぞれの利益のために激突する!

出演:ハン・ジェソク、チャン・ヒョク、イ・ヨウォン、チャン・グンソク ほか

 
 
 
 
 

 ノーカット版での放送ですので、まだご覧になったことのない方はぜひ♪

 見たことのある方も、再度、いかがですか(*^^*)

 

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