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2017年7月18日 (火)

2017年7月17日 ファンミーティング

 

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君がいる夏、チョ・ヒョンジェ FANMEETING

2017年7月17日(月・祝)  第1部 12時開場  13時開演
2017年7月17日(月・祝)  第2部 17時開場  18時開演

 
 
 
 

 「私の期限は49日」のOST「ただ1日を」でスタート。
 

 ご挨拶後、司会の古家正亨さん登場。
 

 このご挨拶、第1部では日本語でそれなりのセンテンスを話した。
 第2部では、そのご挨拶が…………。歌に入り込み過ぎて、日本語のご挨拶分が頭から飛んだらしい。

 その後の進行は、↓

  • ○×コーナー
  • 出演作の映像を見てのトーク(「カイスト」、「大望」、「薯童謠」、「帝王の娘スベクヒャン」、「私の期限は49日」、「ヨンパリ」、「ラブレター」)
  • ゲーム
  • お料理(第1部はキュウリのキムチ、第2部はネギのキムチ)
  • 第2部のみファンへの手紙の朗読あり

 
 

 ○×コーナーで、「中1のとき身長が163cmあり、そのころ山の方に住んでいたので、怖い人に追いかけられ、家に帰るのに大変だった」

 「大望」は俳優として世間に知られるようになった大切な作品

 「薯童謠」は、撮影が大変だったころも含め、思い出深い作品

 「スベクヒャン」では、撮影に入る前、衣装の着付け等だけで1時間30分かかり、衣装のままで24時間以上、撮影したことがある

 「スベクヒャン」ではNGがほとんど出なかったが、「薯童謠」ではNGが多かった

 「私の期限は49日」は、除隊後最初の作品であり、最初の撮影は緊張した

 「ヨンパリ」は、初の悪役で、気持ちが途切れないように生活するのが大変だった

 「ラブレター」は、俳優生活で最も涙を流した作品
 
 今後演りたい役は?の問いに「詐欺師。役ではないけれど、作品全体として明るい作品」
 
 ファンから演ってほしい役として医師があがったとき、「アンドレアは医師」
 
 ファンから史劇を望む声があがると、「やりたい」
 
 日本で必ず行く店はないが、食べる物は「ラーメン」で、ラーメンの中で「味噌ラーメンが1番好き」
 
 今まで演ったキャラで自分に近いキャラはいないが、強いてあげるとすればソドン、チャン。

 

 ↑ 以上、ザルな頭の私が覚えているトークです。ですので、順不同、第1部、第2部のトークが混在しています。
 
 
 司会の古家さんのトークのボケ突っ込みが絶妙で、ヒョンジェさんも恥ずかしそうにしながらも、一生懸命にトークの受け応え、ゲームで踊ったり、ラップを披露(一言だけだったけど)したり、していました。

 
 料理コーナーのシェフ チョ・ヒョンジェは、今回作ったキュウリのキムチやネギのキムチをご自宅でも作っているそうで、レシピはお母さま直伝だそうです。
 
 キュウリのキムチを作るとき、きゅうりを切るヒョンジェさん。私たちはナイフというか包丁というか、ああいう使い方、切り方はしないので、見ているだけで危なっかしそうでハラハラしてしまいました。同様に心配された方が多かったようで、会場中、”大丈夫?大丈夫?”の雰囲気が満ち溢れていました。ご本人にとっては、あの使い方、切り方が普通なので、危ないとも思っていらっしゃらないのでしょうが。これが文化、風習の違いなのですね。

 試食した方の感想は、概ね「辛いけど美味しい」ようです。
 キュウリのキムチは抽選で当選した3人の方々が、ネギのキムチは同じく5人の方々がお持ち帰りしました。この手料理は、当選したかった唯一の抽選でした(笑) 残念ながら、当然のことながら当選しませんでしたが。
 
 
 第1部、第2部ともに途中お着替えがあり計4着のお衣裳が全て違う衣装でした。
 靴も第1部の前半は茶色の靴、第2部の前半は黒の靴、後半は白のスニーカーでした。第1部の後半は覚えていないので、何とも言えませんが、少なくとも3足の靴は用意されていたようです。
 
 
 ファン待望の新作については、「今はまだ話せないけれども、遠くない時期にお知らせできると思う」とのことで、これって微妙な回答。
 
 “進行中のオファーがあるけれど確定していないから話せない” なのか

 “話は今のところないけれど、遠くない時期にやるつもりはある” なのか

 の、2通りの解釈ができるわけで…。ファンとしては前者の解釈を熱望していますが、さて、実際はどうなるのか。時間が経てばわかるのでしょう。

 

 歌は、練習してきたようで、声が出ていました。
 2曲目の歌は初めて聞く曲でタイトルわかりません。

 
 自分で書いたファンへの手紙で感極まるシーンあり。どんな想いが胸をよぎったのか………。

 

 ファンミーティングには初参加で、どういう感じなのかも初体験。
 ゲームコーナーについては、微妙…。ヒョンジェさんのトークや歌に時間を割いて欲しかったかもしれません。
 
 
 歌を歌われたので、DVDが出るなら買う気満々でしたが、ビデオカメラは私が見る限りは入っていなかったと思われるので、映像化はないのでしょうか?
 
 
 第1部と第2部は構成は同じ、映像コーナーの映像は同じでしたが、両方見る人へ気を使ってか、質問は違うものになっていました。
 ヒョンジェさんご本人も明るい感じで楽しまれているようにお見受けしました。
 
 
 
 
 
 2014年11月のディナーショー以来の来日。
 
 ディナーショーの前後にお目にかかった皆さんに今回もお目にかかれ、また、はじめましての方ともお話しをさせていただけ、とても充実した時間になりました。ありがとうございました。
 

 2014年11月以来の生ヒョンジェさんをガン見し過ぎたせいか、第2部が終わった直後から、眼精疲労からくる頭痛になり、早々に帰宅しました。もっと皆さんとお話しをさせていただきたかったのに残念です。
 また、ヒョンジェさんがいらっしゃったときにお会いするのを楽しみにしています(*^^*)
 
 

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hyunjae」カテゴリの記事

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