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2017年3月15日 (水)

「とりかえ・ばや」 11巻

 

 さいとうちほさん著のコミック「とりかえ・ばや」の11巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

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 銀覚の帝、東宮、院への呪詛の証拠は睡蓮の決死の働きで沙羅のもとへ。睡蓮は行方不明に。

 弓弦親王と式部卿の宮への連座を恐れた沙羅は、銀覚の処分は表に出さないように三門へ進言。今上は了承し、銀覚は内密理に遠島処分に。
 東宮は東宮位から降りて、もとの院の一の姫宮に戻る。

 東宮位を降りた前東宮は、吉野の宮と三の姫と睡蓮を探しに吉野へ。光に導かれ、睡蓮発見。2人は想いを伝えあい、睡蓮は蟄居先へ戻り、前東宮は院の御所へ。

 “睡蓮の尚侍”として出仕している沙羅に対して、沙羅双樹の右大将ではないかと疑念が芽生える帝。沙羅が男か女か。睡蓮が男か女か。心は千々に乱れる。

 そして次巻へ。

 

 銀覚の呪詛は、睡蓮の働きで未然に防げて、そちらは一件落着。

 銀覚に確証を握り、罪が暴かれたことを迫る吉野の宮がもの凄い迫力で超かっこよかったぁheart04
 式部卿の宮も謀反とかに加担したわけではないということで、弓弦親王の後見を降りるだけで終わり。弓弦親王はそのまま。ただ、世間的にはもう東宮の芽はない終わった親王扱い。いい子なんだけど、野心や希望を持たれてもなので…。
 いや~、この件で、式部卿の宮とやりとりする関白左大臣(沙羅と睡蓮の父)が、意外(失礼!m(__)m)とできる人で驚きました。いやいや、さすがに沙羅と睡蓮の父上。そうでなくては、ただのいい人なだけで、あの帝が関白左大臣にするわけないか(^_^;)

 前東宮は、もし今、今上に何かあった場合は、中継ぎとして女帝に立ってもらわなくてはならないので、院の御所で当分は独身でいてもらわなくては…と、今上から院へ。
 前東宮と睡蓮の恋が叶うには、まだまだ山あり谷あり。というか、今上に男の子が生まれないと2人の恋は実らないから~、今上と沙羅の恋が上手くいかないと、でしょうね。

 三の姫は、吉野の宮のワイルドな魅力に一目ぼれ?heart01になってしまった模様(笑)
 三の姫、いい人なので幸せになってくれると嬉しいな。

 帝は、睡蓮の尚侍がかつての沙羅双樹の右大将ではないかと気づいて、男なのか女なのか、自分を謀っていたのか、自分は許せるのかと悶々。
 さて、帝はどういう結論を出すか。楽しみ~。ま、流れ的には許してハッピッピheart02と信じています(^^)v

 さて、次巻では、久々に梅壺の女御さまが大活躍の予感(苦笑) 彼女も懲りない方だからなぁ。

 

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