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2016年11月10日 (木)

「安芸広島 水の都の殺人」 読了

 

 梓林太郎さん著「安芸広島 水の都の殺人 旅行作家・茶屋次郎の事件簿」を読みました。

 冤罪により服役した女性が旅行作家の茶屋次郎を訪ね、自らの冤罪を語ったことから物語はスタート。

 物語は、女性が冤罪に至った経緯からなぞられはじめ、女性の無実を確信した茶屋が、それまで調査したことから、これまでとは別の視点から事件を見つめなおしたとき、一気に物語は収束に向かって動き出す。
 そんな感じな展開でしょうか。

 それまで、ミスリードされていたのが、突然、別の位置から事件を俯瞰して、「ものすごい推理ですね!」で事件解決。

 ラストの展開が、「え?!そうなのですか」な連続でした。

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