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2016年11月27日 (日)

神様がくれた14日間

 

 「神様がくれた14日間」を見終えました。

 以下、ネタバレありの感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 放送作家のスヒョンの娘セッピョルが生放送中に誘拐され、殺されてしまう。悲嘆にくれたスヒョンは自殺を図るが、目覚めたときはセッピョルが殺される2週間前だった。

 娘を殺された母親がタイムスリップして、娘を救い、娘がなぜ誘拐され、殺されたのか、その真実に迫っていく物語。

 スヒョンを命がけで守り、助けるのは、同時にタイムスリップしたドンチャン。

 タイムスリップものですので、タイムスリップした当人のスヒョンとドンチャンにしか、タイムスリップしていることは理解されず、その間、セッピョルが殺されると主張しても当然のことながら誰も信じず、おかしいんじゃない?扱い。

 娘を助けたい一心なのは分かりますけれど、スヒョン、ハイテンションでセッピョルが殺される!を連呼して、暴走し過ぎに思えました。それが母心と言われれば、そうなのかと口をつぐむしかないのですが、タイムスリップしていないドンチャン以外の周囲の人々が、理解できないのは当然のことで、それをあんなにわめき立てても仕方がないですし、却って敵を増やしてしまう結果になるような気がして見ていました。
 娘を助けたいなら、娘を人に預けて暴走していないで、娘とずっといればいいのに…それでは、ドラマが成り立たないのは分かっています。

 セッピョルも母親や父親の言うことを聞かずに、抜け出して遊びに行きすぎ(^_^;) これも、大人しくしていたら、以下同文ではあるのですけれど。

 セッピョルの父=スヒョンの夫を見た第一印象は、スヒョンの夫にしては地味じゃない?でした。物語が展開していくと、どうしてなのか納得ではありましたが。
 それにしても、娘が亡くなって悲嘆にくれるスヒョンに「お前が娘を人に任せて、初恋の男とお茶しているから誘拐されたんだ」は、確かにその通りなのですけど、それを面と向かって本人に言うのはどうよと思ってしまいました。
 しかも!セッピョルが誘拐された本当の理由は、この夫にあったのが物語が進んで行くと判ってきたときは、何だこいつ!自分のせいなのをすり替えて!とお怒りモードになりました。

 真実が明らかになっていくにしたがって、悲惨になるのはドンチャンで、ラストシーン、あまりのあっけなさに、「はぁ?」でした。いやぁ、効果音で何が起こったのかは分かりますけど、この結末になるために必死にスヒョンやセッピョルを助けていたドンチャンが哀しすぎます。

 物語には描かれていませんが、ラストシーンの後、いくらセッピョルがいたとしても私がスヒョンだったら、あの夫とは絶対に一緒には暮らせないです。

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