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2016年11月 2日 (水)

「とりかえ・ばや」 10巻

 

 さいとうちほさん著のコミック「とりかえ・ばや」の10巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

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 女東宮さまが東宮の位を退く決意をし、帝もそれを認めたため、次の東宮選びがかしましくなり、東宮位を巡る陰謀発生。

 陰謀を防ぐために、沙羅双樹、睡蓮、吉野の宮さまが、それぞれの位置と立場でできることをしていきます。

 帝の沙羅へのラブラブも更にパワーアップ♪

 三の姫は、いい人キャラで落ち着きそうな感じかな。

 睡蓮は、左大臣家の芦屋の別荘で蟄居中。海に潜ったりして、大分、たくましい男性に変貌しつつあります。性格はあまり変わってないところがgood♪

 陰謀によって急に東宮位候補に躍り出た弓弦親王は、陰謀とは全く無関係な良いお子なのか、実は陰謀を知っていてそれでもそれに乗って東宮位を狙う策略家なのかは、今のところ、判別できません。

 沙羅は陰謀の黒幕の銀閣に実は沙羅双樹の右大将だと察知され…ただし、銀閣の心証のみで確証なし…、大ピ~ンチ!

 そんな10巻でした。

 原典の「とりかへばや」は読んだことがありません。原典を口語訳して小説に仕立てた某作家さんの作品と、氷室冴子さんがラノベにした「ざ・ちぇんじ」を読んだ限りでは、9巻以降の女東宮が位を退く決意をしてからの東宮位を巡る陰謀はありませんでした。原典では、この陰謀があるのでしょうか。う~ん、原典…口語訳ではないと読めないですし…。どうなのでしょうか。

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