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2016年5月 7日 (土)

屋根部屋のプリンス

 

 「屋根部屋のプリンス」を見ました。

 2012年の作品ですので、もうネタバレ全開してもいいかなっということで、未見の方はご注意ください。

 

 ある日、嬪宮が蓮池で死体で発見された世子さまが、300年後の現代に側近3人とともに、パク・ハが暮らす屋根部屋にタイムスリップ。そこで、嬪宮の死の真相を探すことが元の世界に帰る道と奮闘。

 嬪宮に瓜二つのセナに会ったことから、生まれ変わりがいると確信した世子は、自身の生まれ変わりのテヨンが事故で行方不明…後に植物状態で発見され、従兄のテムに殺されかけたと判明…であったことから、テヨンに成りすまして、その失踪原因も探る。
 パク・ハと世子は恋におち、パク・ハも嬪宮の妹プヨンの生まれ変わりと分かる。

 謎を解き明かし、真相を暴き、罪のある人は罰せられ、世子と側近3人は元の時代に戻り、嬪宮の死の真相を解き明かす。

 

 見ていて、「あ~、ここってキュンキュンするシーンなのだろうなぁ」と、思いつつ全くキュンキュンせずに、そういうことを客観的に考えている私がいました(^_^;)

 見始めてから見終わるまでに1か月近くかかっていることからも、待ちきれなくてすぐ次が見たい~!!ということもなく…。
 第10話くらいまでは、人物説明や設定などもあり、完走できるかどうかも危ぶみましたが、後半に入ってからは、多少スピードアップしました。やはり、私は後半好き。物語が大きく動いて、週末に向けて怒涛に展開するの好みのようです。

 嬪宮の死の真相、イヤ、そのオチでいいのですか?って感じでした。だって、蓮池の死体は実は嬪宮ではなく妹のプヨンだったって、プヨンは子供の時に顔にヤケドができて…姉にヤケドさせられた…嬪宮候補からはずされて、成長してヤケドの跡が消えたらともかく、回想シーンでは、成長してもしっかりヤケドありで、そもそも死体が引き揚げられたら、すぐに死んだのは嬪宮ではなくプヨンだと分かるのでは?常に顔を隠しているプヨンだとは家族以外に分からないとしても、少なくとも嬪宮ではないと分かるはずでは?と思ってしまいました。そこ、突っ込んじゃいけないところなのでしょうか?

 前半がなかなか先に進まなかった理由は、ストーリー展開のほかに、自分でもはっきり分かる理由があります。それは、パク・ハの姉で、パク・ハに思いっきり意地悪と罵倒とウソを繰り返すセナ役の女優さんが、「トンイ」で、トンイの観察府の同僚女官で親友になったチョンイムさん役の女優さんなことです。チョンイムさんが好きだったので、この敵役のお姉さん役を見るのが何だかな~こともありました。
 制作年かさすると、「トンイ」が2010年で、「屋根部屋のプリンス」が2012年ですから、「トンイ」でどこまでもいい人のチョンイムさんを演ってから、「屋根部屋のプリンス」で敵役のセナさんですか。脇役からメイン4人のうちの1人、でも敵役。

 姉がセナさんで、妹がパク・ハさんですけれど、私には、パク・ハさんの方が年上に見えました。実際、検索したら、パク・ハさん役の女優さんが年上でした。姉妹役女優さんたちの多少の年齢の逆転には気にしないキャスティングなのですね。

 救いはお母さん2人がいい人だったこと。あちらのドラマ子供のため!とか言って全然理屈になってないこと主張して理不尽なマネする母親の設定が多いですけれど、この作品のお母さん2人は、血の繋がった実の娘も、血の繋がらない育ての娘のことも、本当に愛しているいい人たちでした。テヨンのおばあさんも、多少、自分勝手で我儘で短期ですけど、根はいい人でしたし。

 男性陣の感想は、え~っと、最後に社長さんに昇進した常務さんのキャラが好きです~って、そこか?!>自分

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