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2016年5月10日 (火)

「とりかえ・ばや」 9巻

 

 さいとうちほさん著のコミック「とりかえ・ばや」の9巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

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 8巻からの続きで、東宮のもとに忍んで取り押さえられた右大将がどういうオチになるのかと気をもんでいました。最も穏便でそれなりの処遇で落としどころとしては、そんなところでほっとしました。
 東宮さま健気(;_;) 東宮さまには幸せになっていただきたいです。

 四の姫と石蕗も、ようやく石蕗が男として責任ある態度をとり、それを四の姫がそれなりに評価して、落ち着くところに落ち着きました。四の姫に対する石蕗の態度よりも、四の姫の石蕗に対する態度のほうがよっぽど大人な対応でした。

 三の姫(五節の尚侍)も、ライバル役ではあるけれど、正々堂々なとってもいい人で、彼女も幸せになってほしいです。

 沙羅と帝は、少しずつ距離が縮まってきています。完全にカップルになったら、物語はラストでしょうから、このくらいの進展なのでしょう。

 今回、最も意外だったのは、沙羅のお母さまの西の方さま。絵のイメージからほんわ~かしてぽよぽよして、どこか幼さが残っている頼りない感じの女性かと思っていたら、沙羅にぴしっと抑えるべきところは抑えて、女丈夫なお方で驚きました。

 終盤は一気に帝位を巡る陰謀が勃発して、さて、次巻はどうなることでしょうか。

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