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2016年4月 2日 (土)

僕だけがいない街

 

 映画「僕だけがいない街」を見ました。

 以下、ネタバレがありますので、未見の方はご注意ください。

 
 
 
 

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 「僕だけがいない街」。自分の意図せず時間を遡り、事件事故を解決しない限り未来へ進めない主人公、悟。
 母が何者かに殺され、悟が容疑者として警察に追われているときに、小学生まで遡る。
 そこでは、女児連続殺人事件が起こっていて、被害者のうち1人は悟の同級生、加害者とされたのは、悟が親しくしていた男性だった。この同級生を救うことが母を救うことと察した悟は全力を尽くす。
 そして、未来は変わった。母が生きている未来。悟はこの連続殺人事件の犯人が誰だか悟り、その犯人と対峙する。

 

 真犯人は、その人が登場した時点で分かり、関心はオチに至る過程となりました。
 キャストで真犯人が分かるパターンは、テレビの2時間サスペンスならともかく、映画では避けてほしいと強く思います。

 最初、大人時代の悟と母親役が、普通に見るとちょっと年の離れた姉弟に思えてしまい、あれ~?親子?だったのですが、悟の子供時代が出てきて納得。子供時代の悟となら母子でちょうどよい感じです。

 悟の子役の子が目がくりくりしていて可愛くて、割と大人になったときの悟と似たようなイメージの子をよく探してきたなぁと思いました。
 子悟は同級生を救うのに1度失敗し、大人に戻っても1日分しか未来が変わらず、また子供自体に遡ります。私は、これ、大人に戻らずに、同級生を救えるまで子供時代がループすると思っていたので、ちょっと驚きでした。

 オチは、そうだよね、そこに行きつくよね、なオチでした。

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