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2016年3月 3日 (木)

君声完走

 

 Dlifeで放送された「君の声が聞こえる」が本日最終話でした。

 無事、完走です。

 ものすごい勘違いをしていたのを見ている途中で気づきました。wowowで「君の声が聞こえる」が放送されていたとき、ラストの数話を見たと思っていたのですが、今回、Dlifeで見ていて、私はwowowで第11話から第18話までの8話を見ていたことに気づきました。wowowの放送は、2話連続放送でしたので、2話連続で放送された2話を1話と勘違いして×数日(?日でいいのかな?)分=8話見ていたのを数話と勘違いしていたようです。

 物語はサスペンスとラブと法廷ドラマと家族愛とがほどよくミックスされていて、終わりの着地点も、自然な感じで終わりました。ときどき、「はぁ?」なラストを迎えるドラマもありますが、この作品は私的には、納得なラスでした。あくまで、物語としてト…スハとヘソンがラブラブになるのは納得できない…。ヘソンにはチャ弁のほうが私的にはしっくりくると思います。

 wowowのノーカット版で第11話から第18話を先に見ていたせいか、ことこの第11話から第18話に関しては、やけにあっさりと話が片付いてしまったような気がします。もっと、いろいろあったはずなのに~がきっとカットされたのでしょうね。でも、wowowで1回見ただけですので、どういうシーンがカットされたのかは全く分かりません(^_^;)

 1番印象的なのは、ヘソンの母親が殺される前にヘソンに遺した言葉「恨むな」です。な~んかあちらのドラマは復讐とか言う言葉が頻繁に出てきて、多くのドラマで恨みを晴らすとか復讐するとか言っているのに、このドラマは恨むな、そんなことに時間を無駄にするなでした。いいお母さんです。私には、親だったら最後にこう望むのが自然なのではないかなぁと感じました。

 ファン・ダルチョンさん(役名)は妻の罠にはまり、殺してもいない(実際、生きている)妻殺しの犯人として26年服役して、不治の病で余命わずかになり、刑の執行停止で出所して、病院でそこで働いている生きていた妻に出会ってしまって、そこで妻に「借金取りに追われるより、刑務所にいた方がマシ」という言葉に逆上して、思わず妻を切りつけてしまい裁判に。これ、難しい問題ですよね。26年無実の罪で服役して、刑の執行停止中に死んだはずの妻への傷害(殺人未遂?)で起訴される。う~ん。考えさせられますけど、ドラマなので、そこは今回は置いといて、このファン・ダルチョンさんを演じたのが、「スベクヒャン」のヨン達率を演じていた俳優さんでした。
 「スベクヒャン」でのあのクサイほど大袈裟な演技は史劇だから許容されていると勝手に思っていましたが、現代劇でもこの手の役だと、ところどころに微妙なクサさがありつつも、それもありだと思えました。最初はスハとヘソンを付け狙うミン・ジュングクの同房の服役囚な感じだったのに、ドラマが進むうちにどんどん重要人物になってびっくり。いやぁ、ビックリ。
 あ、そうそうファン・ダルチョンさんをはめて殺人犯にした妻役を演じたのは、「ヨンパリ」の看護師長さん(ヨジンにヨジン父の最期を語ったテヒョンの味方の看護師さん)を演じていた女優さんでした。この女優さん、好きなのですけれど、今回のこの役は役柄的にどうしても好きになれません。旦那と縁を切りたいから、自分を殺したことにして殺人犯として服役させるように仕向けるって…。そこまで追い詰められて切羽詰っていたとも言えますが…。

 そして、このドラマで私の一番のお気に入りはチャ弁。ヘソンのことが大好きで、とってもとってもヘソンに尽くして、ヘソンがスハが好きなのを知っていても2人の力になる本当に良い人な弁護士さんで、あ~、こういう役を演ってくれたらいいのになぁ(誰に、とは言わないけれど…)、こういう役、似合うと思うのだけどなぁ(誰に、とは言わないけれど…)、こういう役だったら笑顔で見ていられるになぁ(誰とは言わないけれど…)と、しみじみ思いました。つい、そう思ってしまう自分が…。

 
 「君の声が聞こえる」の視聴をお勧めくださった皆さん、どうもありがとうございましたm(__)m

 

 

 「君の声が聞こえる」が終わり、これから何を楽しみに毎日を過ごそうかと考え中です。

 

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