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2015年10月 9日 (金)

7SEEDS30

 田村由美さん著「7SEEDS」の30巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。




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 まずは、簡単なあらすじから。


 春夏秋冬のチームのメンバーたちは、涼と百舌さん、くるみと流星をのぞいて、直接またはお掃除ロボットを通じて会話する。
 お掃除ロボットの開発者さん2人の最後のメッセージにより、小佐渡(佐渡島の水没した南半分)に、子供たち105人が冷凍されていることを知る。
 各自は役割分担して子供たちの状況確認、小佐渡の切り離し、大佐渡(佐渡島の水没していない北半分)の水没阻止に全力を尽くすために走り出す。


 以上、超簡単なあらすじです。



 この過程においてリーダーシップを取ったのが秋ヲだったのが私的に超意外。てっきり、角又さんか源五郎さんがリーダー的な役割を担うと思っていました。

 ロボットの開発者さんに、小佐渡に子供たちが眠っているのを教えたのは、“角又理可子”さん。自分の子供をゴリ押しして入れたと語っていたので、おそらく春のチームの角又さんのお母さんなのでしょうが、角又さんは、これに関しては何も語らず、他のメンバーも強いては聞いていません。

 いよいよ、ラストに向かって走り出した感じ。ゴールはもうすぐ?

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