2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 9月になって | トップページ | 残暑 »

2015年9月 3日 (木)

YongPal 第9話

  

  SBSの「ヨンパリ」第9話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 

 
 

 朝、教会で自由をかみ締めるヨジン。
 ヨジンに朝食としてオムレツを用意するテヒョン。
 歩く練習。

 神父に3年間祈り続けたことを懺悔するヨジン。

 ハンシン病院では、自称テヒョンのファンの看護師がヨジンの身代わりをヨジンのベッドに寝かせてイ課長の目をごまかす。身代わりは注射の下手な看護師?

 ファン看護師の交通事故死を知らされるイ課長とチェヨン。

 院長にファン看護師の死について不安を訴えるイ課長。

 リハビリ中のヨジン。

 ハンシングループの人事についてドジュン、コ社長、ドジュンの秘書が会議中。コ社長と秘書の意見が対立?コ社長の肩を持つドジュン。
 そこへチェヨンが入室。席をはずすコ社長と秘書。
 ファン看護師の次(に死ぬの)は誰かドジュンに尋ねるチェヨン。テヒョンを心配しているのかと尋ねるドジュンに、「彼は私のお気に入りのおもちゃ」と言い放つチェヨン。テヒョンに何かあったら許さない、な感じのことをドジュンに強く言う。父親にテヒョンの捜索依頼の電話をするチェヨン。それを見ていたコ社長は秘書に「テヒョンはチェヨンが見つけ出すだろう」と言う。

 教会にいる子供たちと遊ぶテヒョンとヨジン。
 ヨジンの子供時代の回想シーンへ。ヨジンとドジュンがテニスをしていてボールがヨジンの顔に当たり、父親にひどく叱られるドジュン。それをドアの隙間から覗き見していたヨジン。泣きながら「ごめんよ」とヨジンに言うドジュン、それに対して「ごめんなさい」と泣きながらドジュンに抱きつくヨジン。

 ヨジン付(実際はヨジンはいないが)の新しい看護師がドジュンから送り込まれたのを見て驚くイ課長。

 子供たちと川遊びをするテヒョン。
 森の中に移動。白樺林の中を歩く練習。しばらく練習してからヨジンを背負って丘の上まで登るテヒョン。その間に、妹のソヒョンが現在の病気になった理由をヨジンに話す。子供の頃、熱の出たソヒョンにテヒョンが飲ませた薬に原因があったらしい。

 丘の上。ここでキス。そして、キスして再び戻ってきてキスしたら2度と離れないみたいな感じの伝説?をヨジンに話すテヒョンに、明日来てキスしようと言うヨジン。再びキス。

 イ課長が院長を訪ねると院長は死んでいた。院長の部屋の前で、院長の部屋から出てくる男を見かけていたイ課長は、身の危険を感じたようで、慌てて自室に戻り、パスポートを胸に部屋を出て、監視カメラとヨジン付の新しい看護師の目を気にしつつ、客に会うと看護師に言って駐車場まで降り、クルマに乗り込み走り去る。

 院長に食事を運んだ看護師が院長の遺体を発見。
 看護師長と自称テヒョンのファンの看護師の話では、院長の死は心臓麻痺で処理されたらしい。

 夜、昼間遊んでいた子供の中の東南アジア系の男の子が母親が急病だと教会の扉をたたく。男の子の家に駆けつけるテヒョン、ヨジン(クルマの中に居残り)、神父、シスター。
 母親は妊娠中毒らしいが、どうやら不法滞在者っぽい感じで、病院へは行けないと言う。
 ヨンパリの装備一式を乗ってきたクルマから取り出し、その家で帝王切開。産婦が危険な状態になったようで、致し方なくハンシン病院へ運ぶ決意をするテヒョン。
 ヨジンと戻ってくると約束して、ヨジンを残し、ハンシン病院へ向かうところで、次回に続く。

 
 
 
 

09_01

第9話のハン・ドジュン氏のファッション(jo_hyunjaeさんinstagramより)

 

 

 前半は、これでもか!なラブラブ。

 これでもか!なラブラブの後には、悲惨な運命が待ち受けているのが“何とかあるある”なので、きっとハンシン病院へ戻ってから…。

 それにしても、3年間も点滴だけで眠っていたヨジンに、いきなりオムレツの朝食ですか?テヒョン、腕のいい医者ですよね。普通、流動食じゃないですかぁ?!
 歩くリハビリも、何だかラブラブする理由だけなような気がしますし、そう見えたり見えなかったり(笑)。

 テヒョンだって、お腹に銃弾撃ち込まれて、意識不明だったのは、ほんの数日前のはず。それなのに、ヨジンを背負って丘を登るって。底知れぬ体力と不死身の持ち主…主役だから…。

 目覚めて数日で、3年前に自分のせいで亡くなった恋人をきれいさっぱり忘れて、テヒョンとラブラブなヨジンの心境を理解できる視聴者は果たしてどれだけいるのでしょうか。

 ドジュンとコ社長と秘書は、み~んな腹黒くて何を考えて牽制し合っているのか分からないから、分け判りません。何かドジュンが2人の顔色を窺って一番オタオタしているように見えなくもなく。それとも、そういうフリをしているだけ?
 ドジュンとチェヨンの会話もな~。一応、夫婦でしょう。夫婦でこの会話ですか。これも腹の探り合いで、本音がどこにあるのか。ん~、チェヨンのテヒョンを助けたいは本音ですよね。
 チェヨンの後ろ姿を見送るコ社長とドジュンの秘書は、会議中の意見の対立がウソのようにツーカーな感じがしないでもなく、これもタヌキ同士が何を企んでいるのかいないのか。

 まさか、この後の展開次第で、どこに転んでもいいように、演じている…演出している…ななどと考えてしまい、裏読みばかりしている自分がいます。

 子供時代のヨジンとドジュンは仲の良い兄妹だったのですね。あれは絶対に父親のドジュンに対する接し方がよくないです!ドジュンが父親の愛に飢えて…。

 終盤にようやくヨンパリが戻ってきました。ヨジンと逃げるときもヨンパリの装備一式を持ち運んでいたのが、逃げるときもヨンパリ忘れず、で、お見事です(笑)。
 子供が生まれたとき、こちらのドラマでしたら、「おぎゃ~!」の泣き声が入るのですけれど、全然、声がないので、一瞬、死産を疑ってしまいましたが、無事に生まれたようです。そのへんの効果はお国柄なのでしょうか。
 どうでもいい話ですけれど、テヒョンを呼びに来た東南アジア系の男の子…両親も東南アジア系…の父親役の方、顔を見た瞬間に「花を咲かせろ!イ・テベク」のハッサンでしたっけ?ハッサン役を演じた方のような気がしましたが、う~ん、顔の識別にイマイチ自身がありません。

 「ヨンパリ」は、ヨンパリ稼業してたほうがテンポがいいですね。血を見るのが苦手なので、手術シーンになると目を背けっぱなしになてしまうのですけれど、ね。

 

« 9月になって | トップページ | 残暑 »

hyunjae」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 9月になって | トップページ | 残暑 »