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2015年9月19日 (土)

YongPal 第14話

 

 SBSの「ヨンパリ」第14話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 
 
 

 ハンシン病院へ出勤したテヒョンはVIP待遇にうんざり。

 第13話後半で、ヨジン邸の女性執事さんに来院を進めていたが、彼女が来院して検査。手術が必要だが手術をすれば大丈夫。
 テヒョンと女性執事さんとで、ヨジンへのプロポーズの指輪を買いに行く。

 ヨジン邸に来たチェヨンは、ヨジンへの挨拶待ちの行列の中に父を見つけ激怒。それをヨジンにぶつけるが、早々に追い出される。父を連れ帰ろうとするが父に拒否される。

 秘書にイ課長をどうするか尋ねられ、「それを私に聞くの?」(暗に、秘書の裁量で上手く処理しろの意)

 検察(?)にドジュンの釈放を示唆するヨジン。

 イ課長は、テヒョンに守ってくれと泣きつき、テヒョンの母の死のときの事実を語る。それは、テヒョンの母の手術のときに、ヨジンの手術が始まり、イ課長がそちらを執刀したためにテヒョンの母が亡くなったというもの。

 テヒョンを殺そうとしたコ社長の部下は、警察から警察車両で搬送される途中、拉致され、秘書に生き埋めにされる。

 帰宅して、ヨジンへの挨拶待ちの人の行列を見るテヒョン。ドアの影から、挨拶されたヨジンの重役への対応を見つめ、そのままヨジンには会わずに外へ出る。

 秘書によってハンシンホテルから追い出されるチェヨン。

 女性執事に子供時代のヨジンの話を聞くテヒョン。「怖い子だった」と女性執事。以前のテニスのエピソードを語り、父に兄が怒られたので2度とテニスはしなかったと語る。

 夕食の席で、「復讐をやめてくれ。イ課長に手を出さないでくれ」とヨジンに頼むも、拒否される。

 イ課長は、警備の人の手によって精神科に移されそうになるが、直前で中止される。

 ドジュンは検察(?)の一室のベッドの上。
 入ってきた人に帰っていいと言われ、「こんな時間に?」
 コ社長が上手くことを運んだと思っているドジュンは携帯電話を返される。

 建物を出ても誰もいない。秘書に電話しようとして、秘書は裏切者だったことを思い出し、コ社長に電話。コ社長の息子から折り返しの電話があり、そこでコ社長が亡くなったことを知るドジュン。それを通りの反対側の車中から見つめているチェヨン。衝撃を受けたドジュンは何人かに電話するも誰も彼の電話には出なかった。現実にようやく気づくドジュン。
 そこへチェヨンから電話。
 「家族だから連絡があった」byチェヨン。チェヨンに強がって迎えがある風を装い、これから迎えの人たちと飲みに行くと言うドジュンに、「タクシーで?」と問うチェヨン。ここでようやく、クルマのチェヨンに気づくドジュン。
 「すまない、チェヨン」と言うドジュンに、「酒を飲みに行こう」と誘うチェヨン。「そこへ行く」というドジュンに、「今度は私が行く」とチェヨンが答えたところで、ドジュンに自動車がぶつかる。
 ドライバーが降りてドジュンが大丈夫か確認し、「大丈夫じゃダメなんだ」と棒でドジュンを一撃し、クルマで立ち去る。
 「あなた!」と駆け寄るチェヨン。血を流して横たわるドジュンを救急車が搬送して行く。その救急車はハンシン病院のものだった。で、次回へ続く。

 
 
 

01

第14話のハン・ドジュン氏のファッション(jo_hyunjaeさんinstagramより)

  

 ハンシングループ会長の夫として扱われてゲンナリなテヒョンは、本日はヨンパリ稼業はなく、母の死の裏事情をイ課長から明かされて涙にくれました。テヒョン母の手術の執刀医を奪ったのは予想どおりヨジンでした。
 「復讐は復讐を呼ぶから」と復讐を止めるようにテヒョンが言葉を尽くして説得しても聞く耳を持たないヨジン。でも、テヒョン母の死の事情からすれば、ヨジンの論理だとテヒョンがヨジンを恨むことになるのではないのかな。それって、自分で自分の幸せを壊すことに他ならないのでは?

 ヨジンとドジュン、確かに兄妹です。ヨジンが会長になってからやってることって、ドジュンと全く同じに見えるのですが…。
 イ課長を許さないなら、秘書だって同罪ではと私は思ってしまうのに、ヨジンは秘書には復讐心は持っていないのですね。何故?
 秘書が何気に最も悪人ではないかと思うのは私だけでしょうか。

 一昼夜、検察にいて、ただごろごろとコ社長が何とかしてくれるのを待っていただけで、自分で何も考えずにいるドジュンって、やはりお坊ちゃまくんでしたか。
 さすがに、外に出て迎えが誰もおらず、誰も自分の電話に出ないことで、自分がたった一人、誰もいない、誰にも相手にされない、たった一人のハン・ドジュンというちっぽけな存在になったと初めて気づいたようです。遅い!気づかないよりいいですけど。
 チェヨンも同様にハンシングループ会長の妻の肩書がなくなった自分を思い知りました。

 ドジュンとチェヨン、2人はようやく、初めて1人の人間同士としてお互いに向き合いました。2人の未来はこれから、というところで、

 そこへ、クルマが。

 「ヨンパリ」の放送が始まる前から、悪役のドジュンのラストは3パターンのどれかだと思っていました。

  1. 自殺
  2. 塀の中
  3. ヨジンと入れ替わりに12階で植物状態

 第14話のラストシーンを見ると、ヨジンのドジュンへの復讐は、3.の植物状態のようです。

 最初から可能性として考えていたものの1つではあるものの、頭の中で可能性として漠然と想像していただけなのと、現実(ドラマの)にエピソードとして目の前にそれが突きつけられると、胸に堪えます。ドジュンも悪事を働いていたのですから、その罪は償わなくてはならないわけですけれど…。心が痛みます。

 ラストの短い時間の出番でしたが、私にとっての第14話は、このシーンに尽きます。

 これからドジュンがどうなっていくのか。2話延長となったのが、ドジュンにとって吉なのか凶なのか。

 主人公とヒロインにこれから起こるであろう葛藤よりも、私的にはドジュンの今後、これから、彼がこれまでの自分の悪事を悪事と認めそれを償う人生を選ぶのか、人間として何ら変わらないのか、それともまんまとヨジンの目論見どおりに植物状態にされてしまうのか、それが気になります。

 よくよく考えたら(今になって考えるのか?!>自分)、物語のタイトルが「ヨンパリ」。愛する女性が復讐のためとはいえ、彼女が自分自身の異母兄を植物状態にする(植物状態にしたままにする)のをヨンパリが黙って見過ごすはずがないのです。だから、きっと、テヒョンがドジュンを植物状態から救ってくれるに違いありません。救ってくれますね>テヒョン(祈)

 

 ここのとここ、衣装がずっと喪服ばかりでしたので、そろそろ違うお衣装を…と思っていましたら、次回は、手術着か病院着ですか(涙)

 

 

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