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2015年9月

2015年9月30日 (水)

食欲の秋到来

 

 いよいよ食欲の秋到来。

 早速、大学芋を作りました。

 ホクホクして、甘くて、おいし~い♪

 喜んでうまうまと食べたら…てき面に体重が増加。

 体重が増えるのは一瞬。減らすのは、相当な覚悟と時間が必要です。

 はぁ~、ふぁいとぉ!

2015年9月29日 (火)

美の国 日本

 

 九州国立博物館 開館10周年記念特別展 美の国 日本 2015年10月18日(日)~2015年11月29日(日)

 

 九州国立博物館の開館10周年記念特別展の“美の国 日本”に、武寧王陵墓から出土した武寧王の金製冠飾と武寧王妃の金製冠飾が出品されるそうです。

 

 武寧王…はい、「帝王の娘スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)に登場する王様が武寧王です。とっさに「スベクヒャン」の王様の顔がポン!と頭に思い浮かびました。

 思わず、見たい!と思ったのですが、何しろ開催場所が福岡県の太宰府市。この2点を見たいがために飛行機に乗るのは、もの凄い決心が必要です。

 

 福岡県、及び、福岡県が行動圏のお近くの県にお住いの「スベクヒャン」ファンで、ご興味のおありになる方、いかがですか?

 

 東京に巡回したら見たいのですが…どうなのでしょうか。

2015年9月28日 (月)

週刊ご~やニュース 2015年9月28日

 

 今週の収穫も先週と同数の18個。

 予想外にさりげなく横ばい状態で収穫できています。

 でも、さすがに形が変形しているもの、小さくて色づいてしまうものが増えてきました。

 さて、来週の収穫はどうなるでしょうか。

 そして、そろそろゴーヤくんたちの撤収時期を考え出す今日この頃です。

2015年9月27日 (日)

「まったなし」 読了

 

 畠中恵さん著「まったなし」を読みました。

 江戸の町名主の跡取り息子麻之助が、支配町やその周辺で巻き起こるご相談事、困りごと、事件などを謎解きとともに解決していくシリーズ。

 前回、生まれたばかりの子供のお咲と女房のお寿ずさんを亡くしたばかりの麻之助。まだまだ心の傷は癒えず、今回の物語は、親友にしてご近所の町名主に父を亡くして就任したばかりの清十郎の結婚を縦糸にして、進んでいきました。

 清十郎さんのお嫁さんは、登場したときにこの人になるだろうなと思った人に無事に決まりました。

 次回は、麻之助の後添えさんを決める展開になるのかなぁ。

 そんなことを考えながら読み終わった1冊でした。

2015年9月26日 (土)

愛読書チェック 2015年11月号

 

 月刊の某TVガイド雑誌で、2015年10月のテレビ番組をチェック。

 地上波の秋の新番組で見たいドラマがないので、11月は平穏に推移しそうな予感。

 9月からの引き続きで、BS日テレの「薯童謠(ソドンヨ)」、CSのテレ朝チャンネル1の「私の期限は49日」。

 10月27日の早朝4時50分からテレ朝チャンネル1で「私の期限は49日」の4回目の放送が始まりますが、さすがにこれはもう録画しない予定です。

 そして、10月のメインイベントはCSのチャンネル銀河で「帝王の娘スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)の再放送開始です。5月からの放送分の第8話に気象情報のテロップが入ってしまい、第8話を含むところがBDに落とせていないので、第8話がテロップや降雨、風の影響がなく無事に録画できれば、チャンネル銀河でのノーカット字幕版の「スベクヒャン」の保存版BDのコレクション完成です。もっとも第8話の放送は11月になるので、少し先ですが…。

 今のところは、こんな感じで視聴~な予定にしています。

2015年9月25日 (金)

YongPal 第16話

 

 SBSの「ヨンパリ」第16話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 

 パーティ後、テヒョンは帰宅。ヨジンはテジョングループとの戦争に備えるために会社へ。

 テヒョンはガードのサンチョルにドジュンを脱出させる手伝いを頼む。

 ハンシンVSテジョンの株取引戦争スタート。

 テヒョンに協力を頼まれたイ課長は悩んだ末、ドジュンの点滴に何かの薬を注入。
 発作を起こしたかのように身を震わすドジュン。
 イ課長、ドジュンを12階の部屋から搬送。廊下で待機していたサンチョルが12階の警備員を殴り倒したところで、テヒョンが現れる。
 監視カメラでそれを見ていたハンシン病院の警備のリーダーは秘書に連絡。秘書は、そのままにするように指示した後、ソンフン父の秘書(多分)に連絡。

 株取引合戦はヨジンの勝利。「ハン・ドジュンの身体は高くついた」と笑うソンフン父。

 チェヨンの待つヘリポートにハンシン病院の救急車で運ばれるドジュンは、もう少しで到着というところで目覚める。チェヨンは海外をドジュンを連れて行くつもりだと説明するテヒョンに、「なぜ海外へ?」と訝しむドジュン。

 ヨジンは、テヒョンがドジュンを脱出させたことも、秘書が敵に内通していたことも知っていた。ヨジンはテヒョンよりも会社を選んだのだった。

 テヒョンは、どれだけ多くの人間がドジュンを脱出させるのに危険を冒したか、テジョングループがドジュンを追っていることをドジュンに説明するも、ドジュンはテジョンが知りたいハンシンの情報を知っていると笑う。
 ドジュンがソンフンを死に至らしめたことをソンフン父が知っているとテヒョンが説明してもドジュンは信じず、落ち着かせようとするテヒョンを殴る。

 テヒョンとサンチョンを殴り倒して救急車から裸足で転がり出るドジュン。そこはもうヘリポートで、ヘリとチェヨンは目前。そこにテジョンからの追っ手のクルマ2台。そのクルマに向かって大きく手を手を振るドジュンにクルマは突っ込んで…ドジュンは跳ね飛ばされる。
 クルマから降りたテジョンの追っ手はTV電話でソンフン父の姿をドジュンに見せながら、ドジュンを刺す。

 逃げ去るクルマ。駆け寄るチェヨン。

 

チェヨンの腕の中で目を閉じるドジュン。

 クルマから降りて、その光景を目にするテヒョン。

 テヒョン帰宅。ヨジン食事中。

 ヨジンが知っていたか尋ねるテヒョンに「知っていた」
 ヨジンはテヒョンの母の死の理由も知っていた。

 一緒に行かないかと誘うテヒョンに、自分の場所に戻るというヨジン。

 「いつでも来い。待っている」

 ヨジンの屋敷を出るテヒョン。

 サンチョルにテヒョンのガードを命じるヨジン。

 葬儀場。ドジュンの棺が荼毘に付される。遺影を抱いて見守るチェヨン。
 思いつめたチェヨンの横顔で、次回へ続く。

 
 
 
 

01

第16話のハン・ドジュン氏のファッション(「ヨンパリ」公式HPより)

 

 

 ここで、あっさりとドジュンは最期を迎えられたのでしょうか。

 テヒョンが助けようとして説得・状況説明をしているのに、それに聞く耳を持たず、今更、テジョンと手を握れると本気で思ったのでしょうか。本気でそう思ったのなら、状況把握が全くできない…甘ちゃんとしか……。
 第14話のラストシーンでチェヨンにすまないと言ったときに、自分の置かれた状況は理解したと思ったのに…。
 悪役です。それは作品が始まる前から分かっていました。ですから、その悪役の辿る道の心構えもしていたつもりです。でも、まさか、全18話のうちの第16話でいきなり死ぬとは思いもよりもせんでした。死ぬとしても最終話だとばかり、勝手に思い込んでいました。それが…。
 しかも、自分を救おうとした人の手を振り切って自分から死に飛び込むに等しいことをするなんて…。
 このまま生きていたら、生きている限りソンフン父に追いかけられる、ヨジンも復讐の炎を消さない(消せない)、だから、死んだことにして、周囲を欺いて逃がしたのだと、つい、いいように考えたくなってしまいます。あの場に、テヒョンがいて救急車があって、それなのに、あっさりドジュンが最期を迎えたなんて思いたくない…ただその一心なだけですが。

 チェヨンはヨジンに復讐する決意を固めたのでしょうか。

 復讐が復讐を呼ぶ、私の最も苦手なパターンに…。

 

 あと2話を残したところで、何だか燃え尽き感が半端ないのです。

 この気持ち、何なのでしょうか。

 この「ヨンパリ」という作品をどう捉えたらいいのか、頭がグルグルで、頭も心も整理がつかないでいます。

 

 あと、2話。

 
 

 

2015年9月24日 (木)

YongPal 第15話

 

 SBSの「ヨンパリ」第15話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 
 
 

 自室で頑ななヨジンの心を思うテヒョン。
 自室でテヒョンの言葉を思い起こすヨジン。テヒョンにTELするもヨジンよりも先にテヒョンの携帯にはチェヨンから着信、通話中。

 ハンシン病院にかけつけるテヒョン。ドジュンは手術中。「助けて」byチェヨン
 「ヨジンがやった。私が見た」とテヒョンに告げるチェヨン。

 ドジュンは手術後、ICUではなく12階の以前ヨジンが眠らされていた部屋に運ばれる。
 チェヨンが入ろうとするとガードのリーダーが、ドジュンはチェヨンの面会を拒んでいると告げる。倒れるチェヨンを抱きかかえるテヒョン。今はドジュンが眠る部屋からイ課長が出てくる。そこへヨジンが現れ、チェヨンとテヒョンを一瞥しただけで、ドジュンの眠る部屋へ入る。

 眠るドジュンを見おろすヨジン。
 イ課長へ自分の言葉がドジュンに聞こえるように投薬量を半分にするように言うヨジン。
 ドジュンの意識が戻った時間を見計らってドジュンに語りかけるヨジン。
 「3年待って。3年経ったら頸動脈を切ってあげる。私のように」

 部屋を出て行くヨジン。まぶたが微かに動くドジュン。

 ハンシングループの総会が開催され、正式にグループのCEOに推戴されるヨジン。

 会長の部屋(?)で、テヒョンはヨジンにヨジンの自殺未遂のときの手術の模様とイ課長の事情を語る。イ課長はヨジンの手術の前から医療裁判を受けていて、ヨジンの手術が成功したので、ハンシングループの弁護団の弁護を受けて、医師を続けられた模様。
 「(ハンシン病院の)全ての医者が君の手術にいったから、他の患者は死んだ」byテヒョン
 復讐を止めて自分のところに戻ってくれと頼むテヒョン。

 テヒョンが去った後、秘書にヨジンが病院に搬送されたときに死んだ患者のことを調べるように言いつけるヨジン。

 12階のドジュンの眠る部屋で、秘書とガードのリーダーが会話。秘書はドジュンを裏切ったから、ドジュンが目覚めたら自分がアブナイので、何らかの手を打つと語る。

 ヨジンの会長就任披露パーティ。

 テジョングループのチェ会長登場。

 「(息子の)ソンフンが死んだのはドジュンのせいだと聞いたから、ドジュンをくれ。3日以内にドジュンの死を。そうでなければ戦争」と言い捨てて去る。

 
 
 
 
 
 

01_2

第15話のハン・ドジュン氏のファッション(「ヨンパリ」公式HPより)

 

 
 ついに、ドジュンが12階の以前はヨジンの病室だった部屋の住人になってしまいました。はぁ~、ため息です。ここまでは予想していたこととはいえ、頭の中で考えていただけなのと、映像として現実に目にするのとでは、心に対するインパクトが違います。胸が痛みます。
 本当に、いい意味でも悪い意味でも似た者兄妹ですね。ここまで似ていると絶対的な味方になるか、決して相容れない敵対関係になるかどちらかでしょう。で、2人は今は敵対している。
 第1話とは立ち位置が逆転したヨジンとドジュン。まぁ、ヨジンの気持ち的には、自分がやられた分やり返さないと気持ちがおさまらないのでしょう。そうは思うものの目には目をで、実際にそれをやるのを見ると、それ、本当にやりますか?と思ってしまいます。ヨジンの視点でこの「ヨンパリ」を見ている人は、このヨジンの復讐を是としているのでしょうか。

 眠っているドジュンの姿に胸を痛めるのと同時につい、「美しい」と思ってしまったのはここだけの内緒です(ここに書いたら内緒にならずに世界発信されるけど>自分)。
 そういえば、ドジュンはパジャマの上にガウンを着ていますね。てっきるイ課長や手術を受けたときのテヒョンと同じ病院着だと思っていたので、残念!です。あの病院着、可愛い柄なので、何気に好きなので、あの病院着を着たドジュンを見たかったなぁ~。
 ドジュンは眠っているだけでセリフなし。聞こえているはずのヨジンの言葉に対する心の声も描かれませんでした。第1話のヨジンは心の中で「悪魔」と言ったのが描かれたのに…。

 この第15話では、ヨジンの気持ちよりチェヨンの気持ちの方が理解できる気がします。

 ことここに至って、チェヨンが変わりました。

 そして、ラストにソンフン父が登場。ソンフン父としては、息子の死の真相を聞いたら、ドジュンを許せないでしょう。ドジュン四面楚歌。今までの報いが一挙に押し寄せて、周囲にはドジュンを殺したい人多数。
 ソンフン父にリークしたのは、おそらくではなく絶対に秘書でしょう。やはり、この秘書がこの「ヨンパリ」最大の悪人ですよね。そしてこの秘書の背景は全く描かれていないので、彼が裏切りを働き、自身の身の安全のみに汲々としている理由は全くの謎。ただ単に保身を図っているだけなのかな。

 今回、テヒョンのヨンパリ稼業はもとより本業の医師としての活動もほとんどなし。かろうじて倒れたチェヨンに点滴をしたくらい。

 ヨジンとドジュンの立ち位置が逆転して、物語も“転”。これから、あと3話。物語の収束に向けてラストスパート。

 次回予告を見る限り、次回でドジュンは目覚めるはず…。

 

2015年9月23日 (水)

シルバーウィーク終了

 

 今日で、長いようで短く、短いようで長かったシルバーウィークが終了しました。

 シルバーウィーク初日に上野の東京都美術館へモネ展を見に行ったのが、何だか随分前のことのような気がします。

 シルバーウィーク初日がなんちゃって芸術の秋ならば、それから今日まではなんちゃって読書の秋でしょうか。
 コミックエッセイを1冊読み終え、ただいま普通の小説を読んでいます。できたら、今日までに読み終わりたかったのですけれど、無理でした。さて、この本は、いつ読み終わるでしょうか。

 食欲の秋は、そろそろ大学芋が恋しくなってきているので、どこかのタイミングで作ろうかな♪

 さて、明日からは通常生活に戻ります。戻れるかな…。

 

2015年9月22日 (火)

「地図を読むと、山はもっとおもしろい!」 読了

 鈴木みきさん著「地図を読むと、山はもっとおもしろい! コミックだからよくわかる読図の「ど」」 を読みました。

 まだまだまだまだ山歩きの初心者の私は、読図まで足を踏み入れずにいます。

 ビギナーであるがゆえに、登山道も道標も整備された初心者が登れる山に行くことが多いので、読図をしなくとも、山歩きのガイドブックの地図と道標で、上って下りられるからです。

 読図ができたら楽しいだろうなぁ~とは思うものの、“コンパス”とか、“地形図”などの言葉が出てくるだけで、すでにもう及び腰になったりします。

 今回もこの本を読んでいて、なるほど~と思ったりするものの、コンパスを使用するか…できるかといいうと、不安です。一応、山に行くときはコンパスか、東西南北が分かる時計を持って行ってはいますが。

 そんな私が、この本を読んで最も感銘を受けた言葉が、「人生に迷っても山で迷うな」です。至極名言だと思います。

2015年9月21日 (月)

週刊ご~やニュース 2015年9月21日

 

 今週のゴーヤの収穫量は18個。

 およ?先週の収穫量より微増です。減ると思っていたのに不思議不思議。

 さて、来週はどうなるでしょうか。

2015年9月20日 (日)

韓チャン!#12

 

 2015年 スカパー!10日間無料放送の恩恵をありがたく受けさせていただきまして、ホームドラマチャンネルで放送された「韓チャン#12」を見ることができました。ありがとう>スカパー!10日間無料放送heart04

 「韓チャン#12」では、「ヨンパリ」の制作発表会の模様が紹介されていました。時間にすると約5分。
 出演者の挨拶が、主役、ヒロイン、ヒロイン兄の順番で放送されました。

 久しぶりにテレビの大きな画面で見るチョ・ヒョンジェさん。ヒョンジェさんのご挨拶は約1分。「初めての悪役がんばる」みたいな感じでしょうか。

 ホームドラマチャンネルはSD放送なためか、ちょっと画面はざらついた印象でした。でも、制作発表会でお話しをするヒョンジェさんが見られるとは思っていなかったので、とっても嬉しいです。

 KNTVが見られないので、「ヨンパリ」の本編が日本語字幕付きで見られるのは、いつの日になるか…。

2015年9月19日 (土)

久々の企画展

 

 シルバーウィークの初日、久々に企画展を見て来ました。

 東京都美術館で、今日(2015年9月19日)から開催の「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」を見学しました。

 9時30分OPENなので、美術館前に9時15分に着くように行ったら、もう長蛇の列でした。一瞬焦りました(^_^.)

 9時25分に開聞され、9時35分には、展示室に入れましたから、待ち行列に一瞬びびったものの、それほど多くはなかったようです。前に並んでいた方々のうち、10%くらいの方が当日券売り場に行かれたので、前売り券を持っている分、順調に入れたのもあったかもしれません。

 展示室入場後は、目玉の出品作である「印象、日の出」(以下、日の出)まで、脇目もふらずに直行しました。そのおかげで並ぶことなく、「日の出」の前に立て、目前で鑑賞後、ロープの後ろ…絵から3mくらい離れたところから、更にゆっくり鑑賞しました。
 ちなみに「日の出」は、「最前列で見たい方はこちらにお並びください」と係員さんが交通整理していて、誘導のロープが張られていました。

 「日の出」を鑑賞後、その後の展示室から、じっくり見学スタート。まだここまで辿り着く人の数か少なくて、ゆっくりとストレスなく、近づいて見たり、離れて見たり、様々な位置から見学できてよかったです。

 最後の展示室を見学後、最初の展示室に戻って、入場時に通り抜けた展示室を見学。
 それでも、最前列からは見られなくても、最前列の人の頭越しに結構しっかり見られました。

 再び「日の出」の展示室に入る前に、日の出がいつ描かれたのか解析(分析?)した説明文を読んでから「日の出」の前に立つと、何だか絵の印象が変わりました。太陽が鮮やかに見えるというか…不思議です。
 もうこのときは、最前列から「日の出」を見るためには待ち行列が発生していたので、最前列からは見ませんでした。

 他の絵も、見る角度によって印象がもの凄く変わる絵が多数あったので、部屋のあちこちから、1枚の絵を見てみるのが面白かったです。また、まだそれだけの立ち位置に余裕があるギャラリー数でした。
 シルバーウィーク初日なので、遠出した方が多かったのでしょうか。

YongPal 第14話

 

 SBSの「ヨンパリ」第14話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 
 
 

 ハンシン病院へ出勤したテヒョンはVIP待遇にうんざり。

 第13話後半で、ヨジン邸の女性執事さんに来院を進めていたが、彼女が来院して検査。手術が必要だが手術をすれば大丈夫。
 テヒョンと女性執事さんとで、ヨジンへのプロポーズの指輪を買いに行く。

 ヨジン邸に来たチェヨンは、ヨジンへの挨拶待ちの行列の中に父を見つけ激怒。それをヨジンにぶつけるが、早々に追い出される。父を連れ帰ろうとするが父に拒否される。

 秘書にイ課長をどうするか尋ねられ、「それを私に聞くの?」(暗に、秘書の裁量で上手く処理しろの意)

 検察(?)にドジュンの釈放を示唆するヨジン。

 イ課長は、テヒョンに守ってくれと泣きつき、テヒョンの母の死のときの事実を語る。それは、テヒョンの母の手術のときに、ヨジンの手術が始まり、イ課長がそちらを執刀したためにテヒョンの母が亡くなったというもの。

 テヒョンを殺そうとしたコ社長の部下は、警察から警察車両で搬送される途中、拉致され、秘書に生き埋めにされる。

 帰宅して、ヨジンへの挨拶待ちの人の行列を見るテヒョン。ドアの影から、挨拶されたヨジンの重役への対応を見つめ、そのままヨジンには会わずに外へ出る。

 秘書によってハンシンホテルから追い出されるチェヨン。

 女性執事に子供時代のヨジンの話を聞くテヒョン。「怖い子だった」と女性執事。以前のテニスのエピソードを語り、父に兄が怒られたので2度とテニスはしなかったと語る。

 夕食の席で、「復讐をやめてくれ。イ課長に手を出さないでくれ」とヨジンに頼むも、拒否される。

 イ課長は、警備の人の手によって精神科に移されそうになるが、直前で中止される。

 ドジュンは検察(?)の一室のベッドの上。
 入ってきた人に帰っていいと言われ、「こんな時間に?」
 コ社長が上手くことを運んだと思っているドジュンは携帯電話を返される。

 建物を出ても誰もいない。秘書に電話しようとして、秘書は裏切者だったことを思い出し、コ社長に電話。コ社長の息子から折り返しの電話があり、そこでコ社長が亡くなったことを知るドジュン。それを通りの反対側の車中から見つめているチェヨン。衝撃を受けたドジュンは何人かに電話するも誰も彼の電話には出なかった。現実にようやく気づくドジュン。
 そこへチェヨンから電話。
 「家族だから連絡があった」byチェヨン。チェヨンに強がって迎えがある風を装い、これから迎えの人たちと飲みに行くと言うドジュンに、「タクシーで?」と問うチェヨン。ここでようやく、クルマのチェヨンに気づくドジュン。
 「すまない、チェヨン」と言うドジュンに、「酒を飲みに行こう」と誘うチェヨン。「そこへ行く」というドジュンに、「今度は私が行く」とチェヨンが答えたところで、ドジュンに自動車がぶつかる。
 ドライバーが降りてドジュンが大丈夫か確認し、「大丈夫じゃダメなんだ」と棒でドジュンを一撃し、クルマで立ち去る。
 「あなた!」と駆け寄るチェヨン。血を流して横たわるドジュンを救急車が搬送して行く。その救急車はハンシン病院のものだった。で、次回へ続く。

 
 
 

01

第14話のハン・ドジュン氏のファッション(jo_hyunjaeさんinstagramより)

  

 ハンシングループ会長の夫として扱われてゲンナリなテヒョンは、本日はヨンパリ稼業はなく、母の死の裏事情をイ課長から明かされて涙にくれました。テヒョン母の手術の執刀医を奪ったのは予想どおりヨジンでした。
 「復讐は復讐を呼ぶから」と復讐を止めるようにテヒョンが言葉を尽くして説得しても聞く耳を持たないヨジン。でも、テヒョン母の死の事情からすれば、ヨジンの論理だとテヒョンがヨジンを恨むことになるのではないのかな。それって、自分で自分の幸せを壊すことに他ならないのでは?

 ヨジンとドジュン、確かに兄妹です。ヨジンが会長になってからやってることって、ドジュンと全く同じに見えるのですが…。
 イ課長を許さないなら、秘書だって同罪ではと私は思ってしまうのに、ヨジンは秘書には復讐心は持っていないのですね。何故?
 秘書が何気に最も悪人ではないかと思うのは私だけでしょうか。

 一昼夜、検察にいて、ただごろごろとコ社長が何とかしてくれるのを待っていただけで、自分で何も考えずにいるドジュンって、やはりお坊ちゃまくんでしたか。
 さすがに、外に出て迎えが誰もおらず、誰も自分の電話に出ないことで、自分がたった一人、誰もいない、誰にも相手にされない、たった一人のハン・ドジュンというちっぽけな存在になったと初めて気づいたようです。遅い!気づかないよりいいですけど。
 チェヨンも同様にハンシングループ会長の妻の肩書がなくなった自分を思い知りました。

 ドジュンとチェヨン、2人はようやく、初めて1人の人間同士としてお互いに向き合いました。2人の未来はこれから、というところで、

 そこへ、クルマが。

 「ヨンパリ」の放送が始まる前から、悪役のドジュンのラストは3パターンのどれかだと思っていました。

  1. 自殺
  2. 塀の中
  3. ヨジンと入れ替わりに12階で植物状態

 第14話のラストシーンを見ると、ヨジンのドジュンへの復讐は、3.の植物状態のようです。

 最初から可能性として考えていたものの1つではあるものの、頭の中で可能性として漠然と想像していただけなのと、現実(ドラマの)にエピソードとして目の前にそれが突きつけられると、胸に堪えます。ドジュンも悪事を働いていたのですから、その罪は償わなくてはならないわけですけれど…。心が痛みます。

 ラストの短い時間の出番でしたが、私にとっての第14話は、このシーンに尽きます。

 これからドジュンがどうなっていくのか。2話延長となったのが、ドジュンにとって吉なのか凶なのか。

 主人公とヒロインにこれから起こるであろう葛藤よりも、私的にはドジュンの今後、これから、彼がこれまでの自分の悪事を悪事と認めそれを償う人生を選ぶのか、人間として何ら変わらないのか、それともまんまとヨジンの目論見どおりに植物状態にされてしまうのか、それが気になります。

 よくよく考えたら(今になって考えるのか?!>自分)、物語のタイトルが「ヨンパリ」。愛する女性が復讐のためとはいえ、彼女が自分自身の異母兄を植物状態にする(植物状態にしたままにする)のをヨンパリが黙って見過ごすはずがないのです。だから、きっと、テヒョンがドジュンを植物状態から救ってくれるに違いありません。救ってくれますね>テヒョン(祈)

 

 ここのとここ、衣装がずっと喪服ばかりでしたので、そろそろ違うお衣装を…と思っていましたら、次回は、手術着か病院着ですか(涙)

 

 

2015年9月18日 (金)

「ヨンパリ」ボーナス旅行2題

 
 

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SBS, 수목극 1위 ‘용팔이’ 위해 베트남 다낭 포상휴가

[티브이데일리 신상민 기자] ‘용팔이’ 제작진과 배우들이 포상 휴가를 떠났다.

SBS 수목 드라마 ‘용팔이’(연출 오진석 극본 장혁린) 관계자는 18일 티브이데일리에 “’용팔이’ 출연 배우와 스태프들이 드라마 종영후 포상 휴가를 떠난다”고 밝혔다.

이어 “10월 초 베트남 다낭으로 출국을 할 예정이다”며 “3박 5일간의 일정이 될 것으로 보인다”고 전했다.

‘용팔이’는 첫 방송 당시 11.6%(시청률 조사회사 닐슨코리아 전국 집계 기준, 이하 동일)로 시작해 지난 16일 방송된 13회에서 자체 최고 시청률 21.5%을 기록하며 동시간대 경쟁작을 누르고 수목극 왕좌에 올랐다. 이에 ‘용팔이’는 제작진과 배우들의 합의하에 2회 연장을 결정했다.

SBS는 고생한 배우와 스태프들을 위해서 포상 휴가를 준비한 것으로 전해졌다.

‘용팔이’는 고액의 돈만 준다면 장소, 환자 불문, 조폭도 마다하지 않는 최고의 실력을 자랑하는 외과의사 용팔이가 병원에 잠들어 있는 재벌 상속녀를 만나면서 벌어지는 이야기를 그린 드라마다.

매주 수, 목요일 밤 10시 방송되는 ‘용팔이’는 오는 10월 1일 종영된다.


SBS、水木ドラマ1位「ヨンパルイ」のためにベトナムダナン賞休暇

[ティブイデイルリシンサンミン記者] 'ヨンパルイ」の制作陣と俳優たちが賞休暇を去った。

SBS水木ドラマ「ヨンパルイ」(演出オジンソク脚本ジャンヒョクリン)の関係者は18日、チブイデイリーに「「ヨンパルイ」出演俳優とスタッフたちが、ドラマ放映終了後賞休暇を残した」と明らかにした。

続いて「10月初め、ベトナムダナンに出国する予定だ」とし「3泊5日の日程になるものと見られる」と伝えた。

「ヨンパルイ」は初回放送当時の11.6%(視聴率調査会社ニールセンコリア全国集計基準、以下同じ)に始まり、16日放送された13回で自己最高視聴率21.5%を記録し、同時間帯競争作をクリックして水木ドラマの王座に上がった。これに 'ヨンパルイ」は、製作陣と俳優たちの合意の下に2回の延長を決定した。

SBSは苦労した俳優とスタッフたちのために賞の休暇を準備したと伝えられた。

「ヨンパルイ」は、高額のお金くれれば場所、患者問わ、ギャングも厭わない最高の実力を誇る外科医ヨンパルイが病院に眠っている財閥相続女に会いながら起る話を描いたドラマだ。

毎週水、木曜日の夜10時放送される「ヨンパルイ」は来る10月1日放映終了される。



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SBS 측 “‘용팔이’ 팀 베트남 포상휴가..날짜·배우 미정”

[OSEN=박진영 기자] ‘용팔이’ 배우들과 제작진이 베트남으로 포상 휴가를 떠날 예정이다.

SBS 드라마 관계자는 18일 OSEN에 “‘용팔이’ 출연 배우들과 스태프들이 드라마가 끝난 10월 초 베트남 다낭으로 포상 휴가를 떠난다”며 “아직 일정 조율이 완벽히 되지 않아서 휴가를 떠나는 배우들은 정해지지 않은 상황”이라고 밝혔다.

보통 드라마가 성공을 하게 되면 제작사에 배우들과 제작진에게 포상휴가를 준비하기 마련인데, 이번 ‘용팔이’ 팀은 방송사인 SBS가 통 큰 선물을 해 눈길을 끈다.

‘용팔이’는 최근 2회 연장을 결정 지을 만큼 높은 시청률과 인기를 얻고 있다. 최근 평일 미니시리즈 중 20%가 넘는 시청률을 얻은 건 ‘용팔이’가 유일하다. 이에 SBS는 여러모로 효자 역할을 톡톡히 해낸 ‘용팔이’ 팀을 위해 특별한 선물을 하게 된 것. 하지만 아직 포상휴가를 떠나는 배우들은 정해지지 않은 상태다.

한편 ‘용팔이’는 ‘장소불문 환자불문’ 고액의 돈만 준다면 조폭도 마다하지 않는 실력 최고의 돌팔이 외과의사 ‘용팔이’가 병원에 잠들어 있는 재벌 상속녀 ‘잠자는 숲속의 마녀’를 만나며 벌어지는 이야기를 그리는 스펙터클 멜로드라마다.




SBS側「「ヨンパルイ「チームベトナム賞休暇..日・俳優未定 "

[OSEN =パク・チニョン記者] 'ヨンパルイ'俳優らと製作陣がベトナムで賞休暇を出発する予定である。

SBSドラマ関係者は18日、OSENに「「ヨンパルイ」出演俳優らとスタッフらがドラマが終わった10月初め、ベトナムダナンで賞休暇を残し」と「まだ日程調整が完全にされていなくて休暇を残して俳優たちは決まっていない状況」と明らかにした。

通常のドラマが成功をすれば制作会社に俳優たちと製作陣に賞の休暇を準備するものだが、今回の「ヨンパルイ」チームは、放送局であるSBSが度量が大きい贈り物をして目を引く。

「ヨンパルイ」は、最近2回の延長を決めるだけ高い視聴率と人気を得ている。最近平日ミニシリーズの中で20%を越える視聴率を得たのは「ヨンパルイ」が唯一だ。これSBSは色々な面で大きく貢献し出した「ヨンパルイ」チームのために特別な贈り物をすることになった。しかし、まだ賞休暇を残して俳優たちは決まっていない状態だ。

一方、「ヨンパルイ」は、「場所を問わ患者問わ「高額のお金だけくれればギャングも拒まない実力最高のにせの外科医」ヨンパルイ」が病院に眠っている財閥相続女」眠れる森の魔女」を会って広がる話を描くスペクタクルメロ​​ドラマだ。




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 SBSで放送中の「ヨンパリ」。放送局であるSBSが製作スタッフや俳優にベトナム旅行をプレゼントする記事 ↑ がありました。

 嬉しい記事ですね。ベトナム旅行がプレゼント!は、もとより、スタッフ&俳優にベトナム旅行をプレゼントするほど「ヨンパリ」に対して放送局が評価していることが、何よりも嬉しいことではないでしょうか。

 ラスト4話。スタッフ、俳優さんたち、これは元気が出て、疲れている中、がんばれるニュースですね。

 ベトナムは不案内なのでダナンがベトナムのどの辺で、どういうところかよく分かっていないのですが(笑)

 2番目の記事にあるように、俳優さんたちはスケジュール調整等で参加は調整中のようです。

 ヒョンジェさんが参加されるかどうか分かりませんけれど、もし参加されるなら目一杯ベトナム旅行を満喫して、英気を養い、できるだけ早く!次の出演作が決定されるといいなぁ。

2015年9月17日 (木)

YongPal 第13話

 

 SBSの「ヨンパリ」第13話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 

 ガードがヨジンを連れて行こうとすることろで、テヒョンが葬儀場に到着し、入場。婚姻証明書のようなものを示し、自分がハン・ヨジンの法的保護者であると宣言。

 警察はヨジンの保護申請を受け入れる。

 秘書のヨジンへの寝返りのため、裏金等々の罪で逮捕連行されるドジュン。

 コ社長はテヒョンを追いかけまわしていた刑事に殺人教唆で逮捕される。

 自殺した女性=ヨジンがなりすましていた女性の葬儀を行う。

 ヨジンの家(ちょっと前まではドジュンの家)に戻ったヨジンは、チェヨンを追い払う。
 チェヨンはバーで飲んで、お決まりのセリフ「私を誰だと思っているの!」を口にするも、その後が続かず、「私は何者?」

 コ社長は取り調べにもタヌキぶりをはっきしてのらりくらり。

 逮捕されたドジュンは取り調べを受けることもなく事態を楽観視しているふう。

 ヨジンの家に帰宅したテヒョンは、料理を作ったり(ヨジンは座って見ている人)、お片付けをしたりして2人でラブラブなひととき。

 弁護士との接見で弁護士から受け取ったメモを見たコ社長は、ソルロン湯を要求。器を割り、その破片で首筋を切り自殺。

 翌朝、ヨジンは執務室でハンシングループの重役たちと会議。会議中、重役たちの携帯にコ社長自殺のメール。

 不敵に笑うヨジン。

 秘書が車椅子を部屋の外に出したところで、次回に続く。

 
 
 
 

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第13話のハン・ドジュン氏のファッション(「ヨンパリ」公式HPより)

 

 ヨジンからの攻撃を上手くかわしてヨジンを罠に陥れたつもりが、秘書に裏切られていて、あっさり逮捕・連行されたドジュン。何だか簡単に逮捕されすぎな気が…。あんなにあっさりヨジンの仕掛けた罠にはまるとは。

 ヨジンと手を組んだつもりのチェヨンもあっさりヨジンに放り出されました。上手く立ち回ったつもりのチェヨンは、ショック~。

 財閥の会長の座を巡る争いは、スピード感もあってさくさくと進むのに、何故かヨジンとテヒョンのラブラブなシーンになると、あ~あ、と気持ちが萎えてしまう私って。なぜなら、ヨジンとテヒョンがこんなにラブラブになるのがイマイチ腑に落ちていないから。

 取り調べ中のお食事は日本だとかつ丼ですけど、あちらではソルロン湯なのですか。ふむふむ。しかし、部屋に誰も付き添わずに1人で食事させて自殺を図られるってマヌケすぎでは?

 一方、逮捕されたドジュンは取り調べを受けることもなく逮捕した側のお偉いさんの部屋でソファにふんぞり返って優雅にお茶してました。事態を楽観視して、すぐに返り咲けると思っているようで、ちょっと…大分…お気楽すぎるのでは?
 ドジュンに頭を下げて“会長”と立てていた人たちは、結局、ドジュンではなく、会長の座に頭を下げていただけで、所詮、ドジュンは裸の王様、誰の心も掌握していないから、こういうときに味方は誰もいないのに、ドジュンはまだそれに気づいていないのか、気づきたくないのか、気づいていても気づかないフリをしているのか。

 重役たちとの会議に臨んだヨジンは、病院に3年間眠らせられていたときに、誰も助けにこなかったことを大分根に持っているようで、メイクのせいもあるのか、何だかヨジンの方が悪役に見えてしまったりするのは、ドジュン目線で見ている贔屓目でしょうか。


 全16話の予定が、第13話・第14話を撮影中に2回延長の全18話に決定した「ヨンパリ」

 つまり、あと5話あるわけで、ドジュンも逮捕されたまま…なんてことはないですよね。1度は釈放されて、ヨジンとの再戦があるのでしょうか。

 でも、今回、第13話のヨジンのメイクからの悪女のイメージを見てしまうと、本当にヨジンは精神的にまいっていて12階の病室に閉じ込められていたのではないか?今まで、ヨジンが被害者とミスリードされていたのではないか?だから、逆転の大逆転で、ドジュンが再び会長に返り咲き、ヨジンはまた12階の病室で眠りにつくのではないか?とか、変な想像までしてしまいました。もう、自分でもついついドジュンに都合のいいように考えていると自覚はしている妄想ですので、笑って聞き流して(見流して)ください。

 まだ、ドジュンの出番はありますよね。このまま逮捕されたままでどうなったか描かれずに終わりになってしまうのではないのかと、なんだか心配です。

 

2015年9月16日 (水)

ホットはOK

 

 昨日、“冷たい甘酒”をレシピどおり冷水で作って沈没。

 今日は、その“冷たい甘酒”のフリーズドライをお湯割りして飲んだところ…全然OK!でした。これは、どういうことなのか。もしかしたら、そもそも、私は、甘酒が冷たいところがNGだったとか?

 同じメーカーの普通のお湯で作る甘酒のほうが私の好みの味なので、“冷たい甘酒”をお湯で割って飲むのは、今回、買ったのが無くなったらお終いになるはずです。

2015年9月15日 (火)

冷やし甘酒

 

 秋になったからか、見切り品のワゴンに冷やし甘酒が半額で出ていました。

 甘酒が大好きな私は、速攻、買い。ワゴンの冷やし甘酒全部を大人買いしようかと一瞬、思いましたが、まず1度飲んでみて、気に入った味だったら買占めようと思い直し、1つだけお買い上げ。

 早速、お気に入りのドラマのお供にするべく、作って飲んでみると…1つだけにしてよかったぁ。

 私は、冷やし甘酒よりも温かい甘酒が好みです。

 同じメーカーの商品なのに、どうしてこんなに私的な好みに差が出てしまったのか不思議不思議。

 冷やし甘酒用のフリーズドライをお湯で割ったら、どんな味になるのか、今度、やってみようかと思っています。

2015年9月14日 (月)

全66話って?

 

 2015年9月16日(水)、つまり明後日から始まるBS日テレの「薯童謠(ソドンヨ)」。

 

 「薯童謠」の公式サイトがOPENしました。

 その公式サイトには、全66話とありました。オリジナルは全55話。過去、他のBS局で放送されたときも、私の見た限りでは全55話でオリジナルの1話60分~69分を約45分にカットしての放送でした。

 それが、今回のBS日テレ公式サイトに全66話の表記。
 まさか、そんな、うっかりミスなんてことは…ないですよね???
   ← ※ 9月16日追記 第1話を見ました。全55話版での第1話の途中で次回へ続くになっていましたので、全66話で間違いないようです。m(__)m カットされているシーンもありました。

 

 BS日テレのドラマのサイトに、今日現在で、「薯童謠」の第1話から第4話までのサブタイトルが記載されています。

 そのサブタイトルを見ると

 #1 王の過ち
 #2 いざ太学舎へ
 #3 五行の相克
 #4 新羅への逃亡

 とあります。

 ポニーキャニオンから発売されているDVD(全55話)の第1話から第4話のサブタイトルは

 #1 王の過ち
 #2 いざ太学舎へ
 #3 新羅への逃亡
 #4 ほろ苦い初恋

 BS日テレで放送予定の第3話のサブタイトルはオリジナルの全55話の第3話のサブタイトルと違い、BS日テレで放送予定の第4話のサブタイトルがオリジナルの全55話の第3話のサブタイトルですので、そのへんで再編集されて話数が増えているのではないかと、考えられなくもなく…。

 2005年~2006年にオリジナルが放送された作品を、2015年の今になって全66話に再編集して放送と考えてよいのでしょうか?

 オリジナルを1話仮に62分として計算すると、      62分×55話=3,410分
 BS日テレでの1時間枠を仮に43分として計算すると、 43分×66話=2,838分

 全66話に再編集してもカットはされるようです。
 でも、オリジナルと同じ全55話で放送するよりも、全66話に再編集されるほうがカットされる時間は短いと考えてよいのですよね。

 うわ~、これは、録画計画を根本から見直さないといけないかもしれません。

 ノーカット字幕版をチャンネル銀河で録画してあります。ただ、スカパー!のチャンネル銀河はSD放送で、BS日テレはHD放送ですので、画質がBS日テレの方がいいはずなのです。
 DRモード(放送モードをそのまま録画するモード)で録画して、何話か様子を見れば全55話バージョンか全66話に再編集されているか分かるはずなので、そこで改めて録画計画を考えるることにします。

 本当に全66話の放送なのでしょうか。公式サイトに表記されているのに、半信半疑でいます。オリジナル全55話を66話に再編集して放送なら、そう表記してくだされば、こんな、いらぬ心配はしないのに…。

 

週刊ご~やニュース 2015年9月14日

 

 今週のゴーヤの実の収穫は14個。

 予想どおり、先週の半分少し多めでした。

 9月も半ばになり、このまま少しずつ収穫量は減っていくのかなぁと思っています。

 

2015年9月13日 (日)

2015年 スカパー!10日間無料放送

 

 衛星放送のスカパー!の2015年の無料放送日が決定しました。(スカパー!が見られる環境にあるなら←ここ、重要!です。)

 
 

 スカパー!10日間無料放送     2015年9月19日(土)~9月28日(月)

 
 
 

 参加チャンネルや参加日、一部時間帯のみ無料、全日無料、無料放送なしなどの詳細は、↑のスカパー!10日間無料放送をご確認してください。

 
 
 
 

 私としては、とってもラッキー♪この期間、見たい番組があって、そのために加入するかどうか考えていたチャンネルが一部時間帯のみですが、参加しているのです。

 

 その番組とは、

 

 「韓チャン!」 

韓国トップスターの話題を中心に、ドラマ、映画、音楽、ステージ、芸能ニュースなど、最新のエンタメ情報を隔週更新でお届けします!
※「チャン」は韓国語で「最高」の意味。


 

 この「韓チャン!」の #12 です。

 

 番組の回数まで限定なのは、「韓チャン!」の #12 では、ドラマ「ヨンパリ」が取り上げられるからです。

 この「韓チャン!」の放送日時と詳しい内容は、↓で、ご確認ください。

 

 衛星劇場              「韓チャン!」 #12

 

 ホームドラマチャンネル     「韓チャン!」 #12
 

 

 衛星劇場とホームドラマチャンネルで放送するものの内容が同じなのか違うのかは、そもそも「韓チャン!」を見たことがないので、分からなかったりしています。

 早速、確認したところ、今のところ少なくとも1回は無料放送で見られるようですので、ラッキー♪です。

 この期間のEPG(電子番組表)と、↑の無料放送の参加詳細を見ながら、番組のチェックをします☆

 

 

2015年9月12日 (土)

YongPal 第12話

 

 SBSの「ヨンパリ」第12話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 
 

 機密文書の存在を察知し、ヨジンに跪く秘書。
 ヨジンは秘書にUSBを渡す。

 ヨジンのパスポートは、テヒョンに頼まれて空港に現れたヨンパリの相棒に渡される。
 相棒は空港近くのクルマで待っていたテヒョンにヨジンのパスポートを渡す。テヒョンはクルマを出す。見るからに怪しげな男が運転するクルマが後をつけるように発車。

 テヒョンは相棒に拝み倒されてヨンパリのお仕事へ。
 テヒョンを尾行していたのは、コ社長の部下。
 コ社長はパスポートの件から、ヨジンが生きていると知り、ドジュンの執務室へ、ヨジン生存と秘書の裏切りを告げに行く。が、ドジュンの部屋には秘書がおり、機密文書が収められたUSBはドジュンの手に渡っていた。

 コ社長はテヒョンを尾行していた部下にテヒョンを殺せとメール。

 お手伝いさんはヨジンが生きているとチェヨンに報告。

 追っ手が相棒を刺し、テヒョンは殺そうと追いかけているときに警察到着。刑事と追っ手がやりあっているすきにテヒョンは逃げようとするが、刑事がケガをしたので応急処置。

 12階のチェヨンの部屋に、ヨジンを訪ねるチェヨン。
 秘書がドジュンに寝返って、明日の葬式にヨジンが現れることはバレているから来るなと、ヨジンに忠告するチェヨン。ヨジンとチェヨンは手を組むことに。
 自らの手で髪の毛を切るヨジン。

 翌朝、ドジュンはヨジンの葬儀場へ。

 12階のチェヨンの部屋で、ヨジンに葬儀出席の正装をさせるチェヨン。

 テヒョンは婚姻届を提出するために役所へ。

 ドジュン到着前に、VIPが葬儀場に続々到着。慌てたコ社長が秘書に電話するも秘書はその電話に出ない。

 婚姻届の用紙に記入中のテヒョンの腕に手錠が。前夜、助けた刑事に連行されクルマに乗せられるテヒョン。

 葬儀開始の時間は、ヨジンがドジュンの名前で変更を通知したらしい。

 以前、テヒョンが助けたことから何かとテヒョンになついているその筋の親分から、刑事に電話。刑事のクルマのトランクに前夜、刑事にケガさせた追っ手が縛られて転がされていた。テヒョンを助けるための親分から刑事への“プレゼント”らしい。刑事は、テヒョンを役所へ送り返す。

 チェヨンに同行されて葬儀場に入ったヨジンは、自らの足で歩いて祭壇にのぼり、帽子とサングラスをはずして、葬儀場に集まった人々に生きていることを知らせる。
 警察に保護とハンシン病院以外での検査を要請するヨジン。ドジュンはハンシン病院での検査結果を警察に提示し、己の正当性を主張。

 早く来て、テヒョン。で、次回へ続く。

 
 
 
 

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第12話のハン・ドジュン氏のファッション(後姿だけど)(「ヨンパリ」公式HPより)

 

 

 今回もヨンパリのお仕事中は、画面から目を背けていましたので、↑が短め。

 チェヨンは感がいい。どこにヨジンがいるかちょっと考えてすぐに判って、手を組んでしまった。妻に簡単に最大の敵と手を組まれるのだから、ドジュンは…。

 秘書はどちらの味方?ヨジン側についたのかと思ったらUSBをドジュンに渡し、でも、それでドジュンの信頼を得て、実はヨジンのために働く…なパターンかな。ドジュン名義でヨジンの葬儀の開始時間を変更する通知を出すのは、そんな実務はヨジンはしないでしょうし、そういうことを公然とできるのは、やはり秘書しかいないと考えるのが普通なので、秘書は、実のところヨジンに組しているのかなぁと思っていたりします。

 今回は、コ社長がやたらアタフタして超小物に見えてしまいました。前回までの、ドジュンを軽くあしらっていた大物ぶりはどこへ行ってしまったのでしょうか。
 コ社長が慌てている分、ドジュンが落ち着いた会長然とした人物に思えてしまいました。

 それにしても、その筋の親分は、いつどこでどうやって追っ手を捕まえて、刑事のトランクに仕込んでいたのでしょうか。謎。
 刑事も、前夜、命を助けられた借りがあるから、追っ手というプレゼントをもらってしまうと、テヒョンを連行しづらいのでしょうね。

 ヨジンvsドジュンの1回戦は、ヨジンが来ることを承知の上、用意周到に準備していたドジュンに分がありそうですが、次回でどうなるか、ですね。

 全16話が公式に発表されたようなので、残り4話。4話がヨジンとドジュンの対決と物語の収束のために長いのか短いのか。あ~、でも中盤の中だるみのようなことにはならないで、あと4話、ラストまでスパートしていただきたいです。

 

2015年9月11日 (金)

9/16~BS日テレ「薯童謠」 9/17~テレビ北海道「スベクヒャン」 放送開始

 

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 「薯童謠(ソドンヨ)」  BS日テレ 2015年9月16日(水) 12時~ 

 百済27代威徳王の王子に生まれながらも、出生を知らずに平民として育てられたチャン(ソドン=百済30代武王)。敵対国家である新羅の姫・善花(ソンファ)との純愛を貫こうとした、運命の子・チャンのサクセスストーリー。


 
 
 

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 「帝王の娘スベクヒャン」  テレビ北海道 2015年9月17日(木) 8時30分~

 百済25代武寧王の娘・スベクヒャンの座を巡り、異父姉妹ソルランとソルヒの運命が交錯する。三国時代を舞台に繰り広げられる、切ない愛の結末とは…。

 
 
 

 「薯童謠(ソドンヨ)」(以下、薯童謠)がBS日テレで2015年9月16日から、「帝王の娘スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)がテレビ北海道で2015年9月17日からと、1日違いで放送がスタートします。

 「薯童謠」(SBS 2005年~2006年制作)は西暦600年頃、「スベクヒャン」(MBC 2013年~2014年制作)は西暦520年~523年頃のいずれも百済を舞台にした作品です。

 それがBS日テレは全国放送、テレビ北海道は北海道の地上波と、違いはありますけれど、ほぼ同時期に放送がスタートするのも、何か面白いですね。

 北海道以外では、BS日テレの「薯童謠」だけですけれど、北海道在住で、地上波とBSの両方をご覧になれる環境の方は、朝、「スベクヒャン」を見て、昼に「薯童謠」をご覧になれるのですね~。考えただけで顔がほころんでしまいます。うらやましいです。
 どちらの作品にもそれぞれの王様と太子様がいらっしゃるので、最初は…かもしれませんが、ぜひぜひ両方ともご覧になっていただきたいです。

もちろん!どちらの作品も超お勧めですので、ご覧になれる環境があるなら、単体でもぜひ~!!

 

2015年9月10日 (木)

YongPal 第11話

 

 SBSの「ヨンパリ」第11話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 
 
 

 診察されるヨジンは記憶喪失を装う。

 ドジュンの執務室。ドジュンとコ社長とドジュンの秘書は、全て…ヨジンとテヒョン…をキレイに片付けることにする。
 お手伝いさんから連絡を受けたチェヨンは、テヒョンに逃亡を勧めたが、テヒョンは逃げない。何故自分を助けるのかと尋ねるテヒョンに、チェヨンの答えは、「好きだから」。

 12階のヨジンの病室に入るドジュン、コ車掌、秘書、ヨジン担当看護師、テヒョン。そこで、テヒョンがヨジンの死亡宣告を下す。

 コ社長がヨジンの死亡発表の記者会見。
 それを影から見ていた黒服のヨジンは、秘書にメールを送る。秘書が受けた携帯は秘密の番号だったらしい。

 テヒョンは刑事に自分を密告したのが誰だか気づいていた。
 看護師長とテヒョンが病院内で話しているとそれを気にするヨジンの病室の監視者1名。
 テヒョンは看護師長にイ課長を守るように依頼。

 ヨジンの葬式。それは、ドジュンがハンシングループの名実ともにトップに立った披露の場でもあった。
 ヨジンの遺影に花を手向けるドジュン。「極楽往生しろ。俺は地獄に堕ちる」な感じ?
 線香を上げようとすると真ん中で折れる。「俺から香を手向けられるのはイヤか?」
 コ社長は、ドジュンに忠誠を誓うならグレーのネクタイ着用を指示していた。
 娘の不始末を詫びるチェヨン父。

 秘書に再びヨジンからのメール。ヨジンは秘書を“オッパ”と呼んでいたようだ。
 秘書が慌てて病院でヨジンの遺体として扱われている遺体を確認すると別人。
 ヨジンの遺体確認をした看護師長は秘書に問い詰められ、「イ課長の指示」と答える。
 テヒョンにイ課長を助けるようにいう秘書。

 葬儀が一段落し、コ社長が休憩用に用意した葬儀場近くのホテルの一室にドジュンが行くと、そこにチェヨンがいた。
 離婚を切り出すチェヨンに、逃げられない、愛しているからと請け合わないドジュンに、執着しているだけだとあざ笑うチェヨン。
 「俺が愛した人はみな俺を捨てた。母はニューヨークでアルコール中毒で死んだ。再婚した父は俺を捨て、実母よりも愛した継母はヨジンが生まれて俺を捨てた。だから、彼らは皆、俺の手で葬り去った。今度はヨジンを」byドジュン
 それに対してチェヨンは、「あなたと結婚する前、愛する人がいて彼の子を身ごもっていたが、私をあなたと結婚させたい父によって家族は破産し、彼は自殺し、私は子供を中絶した。分かった?あなたは被害者ではなく、いつも加害者。私は絶対にあなたの子を生まない」
 怒りにまかせて、手にしたワイングラスを壁に叩きつけたドジュンは、チェヨンをソファに押し倒し、強引にキス。「あなたは私を殺せても、私を手に入れることはできない」とチェヨンに冷たくあしらわれる。

 ウィスキーをがぶ飲みするドジュンは秘書がチェヨンの過去を知っていて自分に知らせなかったのか詰る。秘書は先代会長に口止めされたと弁解。
 俺が思っているよりも多くのことをしっているのだなと自嘲するドジュンに危うい物を感じた風な秘書。

 病院の屋上で素顔をさらしたまま秘書に「パスポートを持って仁川空港に来い」とメールするヨジン。
 秘書は警備責任者に命じ、12階の全警備員を空港に向かわせる。
 イ課長の手術を終え、ヨジンのいる病院の屋上に行くテヒョン。
 そこで、ヨジンがテヒョンにプロポーズ。答えはキス。
 テヒョンの携帯でチェヨンにメール。テヒョンはチェヨンのクルマで病院を脱出。

 秘書に「私の部屋に来い」とメールするヨジン。
 12階の部屋に入るといきなりSFもどきで、ベッドがイスに変形し、ヨジンが座るとヨジンの父の残したメッセージ映像がスタート。ドジュンがヨジンを起こさないであろうこと、ヨジンがソンフンと付き合っていたことを知っていたと告白。更に、ドジュンとソンフンは通じており、ドジュンを裏切ったことによりソンフンは死んだとヨジンに告げる。
 ハンシングループの内部機密を納めたUSBがヨジンのベッドに隠されており、それを手にしたものが真のハンシングループのオーナーだという父。
 そこに部屋に入ってきた秘書に冷然と「膝まづけ」とヨジンが言ったところで、次回に続く。

 
 

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第11話のハン・ドジュン氏のファッション(「ヨンパリ」公式HPより)


 

 イ課長の手術って、あんなに時間が経ってからでいいのですか?そして、ヨジンの遺体確認のときに別人をヨジンと偽ったのをイ課長の指示と述べた看護師長はどういう意図でそんなウソをついたのか。

 病院の屋上とはいえ、ヨジンは素顔をさらしていていいものか。ヨジンの顔を知っている人は少ないから?

 いきなりのヨジンからテヒョンへのプロポーズ。いつの間にそんなにラブラブになったのか分からなかったけれど、プロポーズは更に突然。萌えないのですが…。

 チェヨンがテヒョンを好きと言っているのは本気?冗談?離婚してテヒョンを追いかけるって何を考えているのか、こちらも全く分かりません。その前に、どのタイミングで、どうしてテヒョンのことがそんなに好きになったのか分かりません。ドジュンとの結婚前に死んだ恋人への気持ちは過去のものになっているのでしょうか。その死んだ恋人のせいでドジュンは恨んでいても、ドジュン以外の人だったら、あっさり好きになれるのでしょうか。分かりません。

 テヒョンはモテモテ。私的に、ヨジンとのラブも、チェヨンからテヒョンへのラブも全く感情移入できなくてですね。「ヨンパリ」に、こんなにラブは必要なのでしょうか。裏稼業と復讐とで十分、引っ張れるストーリーな気がしていますが。

 12階のヨジンの部屋が再びSFモードになりました(笑)。もう、何でも好きにして!な感じ。

 

 そして第11話は、ハン・ドジュンの出番が多かったです。これくらい出番があると、見ていて嬉しいです。
 たとえそれが自作自演の妹の葬式だったり、過去のトラウマを妻に語るシーンだったり、妻の衝撃の過去の告白に我を忘れるシーンだったり、自分の知らないことまで把握している秘書への八つ当たりや自嘲であっても、です。

 コ社長とのやりとりを見ていると、コ社長の方がタヌキで腹黒くて、ドジュンのことを手のひらでコロコロと転がしてさえいるように思えてしまいます。ドジュンに忠誠を誓う人がグレーのネクタイ云々も実はコ社長と手を組む人がグレーのネクタイなのでは?などと、つい勘ぐってしまいます。

 そして、ドジュンの最大の失敗は、ヨジンの死を自分自身の目で確かめなかったことでしょう。自分で確かめていたら、それが別人だと最初の段階で分かり、対処が変わったはずですから。そうしていたら、ドラマの展開に支障があるのでしょうが…(苦笑)。

 ヨジンの父=ドジュンの父も、ヨジンばかり愛してあんなメッセージを残すくらいだったら、その10分の1でも、ドジュンに愛情を示していれば、こんなことにはならなかったかもしれないのに…。その前に、ドジュンが家族の愛情に飢えているのを分かっていたなら、実父である彼だけでも前回までに見せた態度ではなく、父親らしいところを見せていたら、つい、そう思ってしまいます。ドジュンに感情移入はしていないつもりでも、つい、ドジュン目線というか、ドジュンの心を想ってしまいながら見てしまっています。

 ドジュンは自分が愛したものに愛されなくて、心に傷を負い、それをどんどん広げ、心が血を流し続け、それを癒そうとして他の人の愛を求め、また愛されなくて…を繰り返して、心の闇に飲み込まれ、歪んでしまったようです。
 ドジュンは、自分が愛した人には自分が愛したのと同じだけの愛が自分に向けられ、自分だけに愛が向けられることを求め、愛した人が他の人も愛するのを認められなかったように感じます。
 愛した人に愛されなくても愛されるように努力し続け、愛した人が幸せなら自分も幸せだと思える人なら、もっと違った人生を歩めたでしょうに。

 あと5話。ヨジンも復讐の意志を明確にしたうえ、ドジュンを攻撃する武器まで手に入れ、どうやら秘書も味方につけたようで、この先のドジュンの行く末を想うと、つい、ため息をついてしまいます。ぜひ、ヨジンやテヒョンと盛大に丁々発止のやり取りを展開し、見ているものをグイグイとその世界に引きつけ、手に汗握らせていただきたいです。

 俳優さん方、スタッフさん方、ギリギリのところでの撮影のようにお見受けします。楽しみにしている視聴者のためにも、おツライでしょうが、あと2週間、がんばってくださいませ。

 

2015年9月 9日 (水)

「ヨンパリ」 KNTVで放送

 

 現在、SBSで放送中の「ヨンパリ」の日本初放送が決定したそうです。

 
 
 

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 「ヨンパリ」  KNTV 日本語字幕 16部作 18部作 ← ※ 9/14追記 KNTVの公式サイトでも変更になっていました

           放送日 2015年11月27日(金)    22時05分~24時35分(2話連続放送)

           再放送 2015年12月2日(水・木)  15時30分~16時45分

 
 

 詳細は、↑のKNTVの公式サイトをご確認ください。

 

 とりあえず、日本語字幕で「ヨンパリ」が見られるのは確定です。KNTVでの放送決定ですので、きっとレンタルもあるでしょう(希望的予測)。

 9月9日現在で放送中のドラマが、その1か月半後には日本語字幕で見られるとは、早いですね。 

 CSのプレミアムサービスのKNTVでの放送ですので、私は残念ながら視聴環境が整っていないので見られません(;_;) 
 日本初放送は私の視聴できる放送局で~とお祈りしていたのですけれど、この祈りは天に通じなかったようです。視聴できるところでの放送を待つか、レンタルが先になるか…。
 これで、私が日本語字幕で見られるのは、KNTVでの放送終了後になったので、来年になるのかなぁ(勝手な推測)。はぁ~(ため息)。

 KNTVの公式サイトには、16部とあるのですけれど、この作品、現在放送中。全16話で完結ということでしょうか。それとも全16話予定なだけなのでしょうか。ここのところ不明です。 ← ※ 9/11追記 全16話に決定したそうです。
 ← ※ 9/13追記 全18話に決定したそうです。 

 これで、多分こんな感じの会話のはず~な大体の方向性と映像からの印象と勘と、ときどき聞き取れる言葉から、ざっくりと話を追っているドジュンの言葉が日本語字幕できっちりと理解できます。よかったぁ♪

 日本語字幕付きで見られる日が1日も早く巡ってきますように。お祈り。

 

 

 

2015年9月 8日 (火)

塩漬け解除

 

 新しいブルーレイレコーダーを買ったのを期に、以前、使っていたブルーレイレコーダーに録画したままディスクに焼かずに、旅行記を作成するときのBGVに使っていた「あぽやん」と「ミス・パイロット」を編集して、ディスクに落としました。

 BGVに使うときは、レコーダーのHDDに入っていた方が、ディスクの出し入れをしなくて済むので便利で、つい、ディスクに落とさずにそのままにしていましたが、さすがに、ね(苦笑)。

 「あぽやん」が2013年1月~3月、「ミス・パイロット」が2013年10月~12月の放送ですので、2年前後、HDDに入れたまま塩漬けしていました。HDDも永遠ではないので、これもいい機会かなぁという感じです。

 それど、このタイミングになったのですが、BS日テレで「薯童謠(ソドンヨ)」の放送が月~金で始まりますと、それはそれで、精神的にも時間的にもきつくなるので、「薯童謠」が始まる前にと、ちょと急いでがんばってしまいました。

 これで、肩の荷が下りました。

 同時に、これからは旅行記作成時のBGVは、ディスクをセットしなくてはならないので、少し面倒だったりして…。

2015年9月 7日 (月)

週刊ご~やニュース 2015年9月7日

 

 今週のゴーヤの収穫数は25個。奇しくも先週と同数でした。

 あっれ~?絶対に半減すると思っていたのに同数とは、意外以外の何物でもありません。

 ゴーヤくんたちも、あっという間に秋になって、実を実らせるのにやっきになっているのでしょうか。

 ただ、8月中には、すぐに黄色く熟れ熟れになっていたのが、黄色にならずに熟成しているのは、天候不順というか、日照時間が少ないからなのでしょうか。

 来週の収穫数がどうなるか、楽しみです。

 

2015年9月 6日 (日)

スローな休日の過ごし方

 

 今日は、天気もイマイチぱっとしない日曜日。

 そんな日は、日がな1日部屋に籠ってパソコン作業で過ごしました。

 8月18日からスカパー!のテレ朝チャンネル1で始まった「私の期限は49日」と、9月16日からBS日テレで始まる「薯童謠(ソドンヨ)」の保存用ディスクのラベル選びとナンバリング、ジャケット選びなどなど、すぐに印刷できるところまで作業しました。

 「私の期限は49日」の放送がもう6話まで進みましたので、そろそろ準備をしておこうと思いまして。

 実際に印刷して、録画したものをディスクに落とすのは、「私の期限は49日」は10月、「薯童謠」は12月かな~と思っています。

 私のライブラリが少しずつ増えていくのを眺めているのが、嬉しい今日この頃です。

 これら、「私の期限は49日」と「薯童謠」の次に私のライブラリに追加される作品は、一体何になるでしょうか。それが楽しみです。

 

 

2015年9月 5日 (土)

YongPal 第10話

 

 SBSの「ヨンパリ」第10話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 

 ハンシン病院。
 産婦と新生児を12階のチェヨンの部屋に運ぶテヒョン。幸い、2人は事なきを得る。
 看護師から、院長、ファン看護師の死とイ課長の行方不明を知らされる。
 12階の廊下で父と出会ったテヒョンは妹のソヒョンが12階で治療を受けているのを知る。

 偽造パスポートを入手するイ課長。

 ↑ところどころで教会のヨジンのシーンが挟まれている。

 ソヒョンをハンシン病院から連れ出そうとして失敗。

 アリ…テヒョンがハンシン病院へ運んだ産婦の息子…が、テヒョンに1日1回、ヨジンを散歩に連れ出すようにテヒョンと約束したからとヨジンのもとを訪れる。

 チェヨンが12階の自分の部屋へ。テヒョンと話をする。

 ドジュンのもとを訪ね、自分が死ぬからと妹の命乞いをするテヒョンに対して、「ヨジンが死んだ瞬間、用済み」みたいなことを激情のままに告げるドジュン。
 ドジュンの部屋から秘書に付き添われて退室。ドジュンの家の玄関?で、秘書から「妹をアメリカへ」と言われる。

 12階のヨジンの病室でヨジン宛ての手紙を書くテヒョン。その手紙を教会に戻る神父に託す。それを看護師長が盗み見していた。

 医局長、刑事に密告の電話。

 ソヒョンをアメリカに行かせるために空港へ向かうソヒョンとテヒョン。別れの挨拶をする2人。
 イ課長、空港へ。
 イ課長、テヒョン、刑事が空港で鉢合わせ。追っ手から逃げるイ課長を追いかけるテヒョンを追いかける刑事とテヒョンの監視役。
 追っ手に刺されて倒れるイ課長を空港の医務室?で、麻酔なしで応急処置するテヒョン。
 応急処置後、イ課長を救急車に乗せ、自分も乗り込もうとしたところで、刑事に阻まれるテヒョン。救急車はハンシン病院へ。「ダメだ!!!!!」絶叫するイ課長。

 教会に戻った神父にテヒョンの手紙を渡されるヨジン。

 ドジュンが家でコ社長と一緒のときに、コ社長にテヒョンが警察にいるという電話が入る。
 秘書に文句を言うドジュン。どういうことか調べる秘書。

 教会のヨジンを看護師長が訪ね、先代会長=ヨジンとドジュンの父の臨終のときのことを語る。ドジュンは父の臨終間際、外部との接触を制限したが、看護師長は手術室担当だったので、近くで接していて、臨終間際に看護師長をヨジンと錯覚した先代会長からヨジンへの最後の言葉を聞いており、それを伝えに来た。
 「すまなかったヨジン。愛しているヨジン。そして……。」
 最後の言葉を伝えられたヨジンはある決意をする。

 警察で刑事から取り調べを受けるテヒョン。
 署長から助け船が出されたらしく釈放。

 ハンシン病院へ戻ったテヒョンは、イ課長が放置され手術が行われていないと告げられたところに、顔に包帯を巻いたヨジンがハンシン病院へ戻ってきて、次回へ続く。




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第10話のハン・ドジュン氏のファッション(「ヨンパリ」公式HPより)

 

 

 看護師長が危ない橋を承知でヨジンを助けるテヒョンにやけに協力的なのが不思議でしたが、やはり分けありでしたか。ヨジンに伝えられた最後のお父さんの言葉が何だったかがすご~く重要ですね。その言葉はどうもヨジンに物騒な決意をさせる内容だったようですけれど。あのヨジンの雰囲気だとドジュンへの復讐を決意したっぽいように感じました。
 先代会長の最後の言葉をヨジンに伝えた看護師長には、まだ何か隠された思惑があるのでは?と、ついつい勘ぐってしまいます。どうも、この作品に関しては、疑り深くなっているようです。

 この第9話、第10話を見ていて、ドジュンは自分の感情をコントロールできずに、周囲に踊らされている人っぽい?な言葉がふと頭に浮かび、その言葉が頭から離れられなくなっています。どうなのかなぁ。

 そして、イ課長!普通の勤務医が偽造パスポートを簡単に入手する手づるがあるのですか?
 麻酔なしでイ課長を手術って、すごいですね、テヒョン。

 テヒョンが刑事に言ってましたけど、医者が患者…それがどういう人であれ…を治療する行為自体は違法ではないはずなので、ヨンパリには、どういう罪名が適用されて刑事は追いかけているのでしょうか?

 ラブラブなところから、テンポが戻りつつある感じです。

2015年9月 4日 (金)

残暑

 

 久々に晴れて暑い1日になりました。

 残暑の中、たまの運動をしてものですから、バテバテ。慣れないことをすると疲れます。

 でも~、運動しないと…ですので。頑張りすぎない程度にがんばります♪

 

2015年9月 3日 (木)

YongPal 第9話

  

  SBSの「ヨンパリ」第9話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 

 
 

 朝、教会で自由をかみ締めるヨジン。
 ヨジンに朝食としてオムレツを用意するテヒョン。
 歩く練習。

 神父に3年間祈り続けたことを懺悔するヨジン。

 ハンシン病院では、自称テヒョンのファンの看護師がヨジンの身代わりをヨジンのベッドに寝かせてイ課長の目をごまかす。身代わりは注射の下手な看護師?

 ファン看護師の交通事故死を知らされるイ課長とチェヨン。

 院長にファン看護師の死について不安を訴えるイ課長。

 リハビリ中のヨジン。

 ハンシングループの人事についてドジュン、コ社長、ドジュンの秘書が会議中。コ社長と秘書の意見が対立?コ社長の肩を持つドジュン。
 そこへチェヨンが入室。席をはずすコ社長と秘書。
 ファン看護師の次(に死ぬの)は誰かドジュンに尋ねるチェヨン。テヒョンを心配しているのかと尋ねるドジュンに、「彼は私のお気に入りのおもちゃ」と言い放つチェヨン。テヒョンに何かあったら許さない、な感じのことをドジュンに強く言う。父親にテヒョンの捜索依頼の電話をするチェヨン。それを見ていたコ社長は秘書に「テヒョンはチェヨンが見つけ出すだろう」と言う。

 教会にいる子供たちと遊ぶテヒョンとヨジン。
 ヨジンの子供時代の回想シーンへ。ヨジンとドジュンがテニスをしていてボールがヨジンの顔に当たり、父親にひどく叱られるドジュン。それをドアの隙間から覗き見していたヨジン。泣きながら「ごめんよ」とヨジンに言うドジュン、それに対して「ごめんなさい」と泣きながらドジュンに抱きつくヨジン。

 ヨジン付(実際はヨジンはいないが)の新しい看護師がドジュンから送り込まれたのを見て驚くイ課長。

 子供たちと川遊びをするテヒョン。
 森の中に移動。白樺林の中を歩く練習。しばらく練習してからヨジンを背負って丘の上まで登るテヒョン。その間に、妹のソヒョンが現在の病気になった理由をヨジンに話す。子供の頃、熱の出たソヒョンにテヒョンが飲ませた薬に原因があったらしい。

 丘の上。ここでキス。そして、キスして再び戻ってきてキスしたら2度と離れないみたいな感じの伝説?をヨジンに話すテヒョンに、明日来てキスしようと言うヨジン。再びキス。

 イ課長が院長を訪ねると院長は死んでいた。院長の部屋の前で、院長の部屋から出てくる男を見かけていたイ課長は、身の危険を感じたようで、慌てて自室に戻り、パスポートを胸に部屋を出て、監視カメラとヨジン付の新しい看護師の目を気にしつつ、客に会うと看護師に言って駐車場まで降り、クルマに乗り込み走り去る。

 院長に食事を運んだ看護師が院長の遺体を発見。
 看護師長と自称テヒョンのファンの看護師の話では、院長の死は心臓麻痺で処理されたらしい。

 夜、昼間遊んでいた子供の中の東南アジア系の男の子が母親が急病だと教会の扉をたたく。男の子の家に駆けつけるテヒョン、ヨジン(クルマの中に居残り)、神父、シスター。
 母親は妊娠中毒らしいが、どうやら不法滞在者っぽい感じで、病院へは行けないと言う。
 ヨンパリの装備一式を乗ってきたクルマから取り出し、その家で帝王切開。産婦が危険な状態になったようで、致し方なくハンシン病院へ運ぶ決意をするテヒョン。
 ヨジンと戻ってくると約束して、ヨジンを残し、ハンシン病院へ向かうところで、次回に続く。

 
 
 
 

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第9話のハン・ドジュン氏のファッション(jo_hyunjaeさんinstagramより)

 

 

 前半は、これでもか!なラブラブ。

 これでもか!なラブラブの後には、悲惨な運命が待ち受けているのが“何とかあるある”なので、きっとハンシン病院へ戻ってから…。

 それにしても、3年間も点滴だけで眠っていたヨジンに、いきなりオムレツの朝食ですか?テヒョン、腕のいい医者ですよね。普通、流動食じゃないですかぁ?!
 歩くリハビリも、何だかラブラブする理由だけなような気がしますし、そう見えたり見えなかったり(笑)。

 テヒョンだって、お腹に銃弾撃ち込まれて、意識不明だったのは、ほんの数日前のはず。それなのに、ヨジンを背負って丘を登るって。底知れぬ体力と不死身の持ち主…主役だから…。

 目覚めて数日で、3年前に自分のせいで亡くなった恋人をきれいさっぱり忘れて、テヒョンとラブラブなヨジンの心境を理解できる視聴者は果たしてどれだけいるのでしょうか。

 ドジュンとコ社長と秘書は、み~んな腹黒くて何を考えて牽制し合っているのか分からないから、分け判りません。何かドジュンが2人の顔色を窺って一番オタオタしているように見えなくもなく。それとも、そういうフリをしているだけ?
 ドジュンとチェヨンの会話もな~。一応、夫婦でしょう。夫婦でこの会話ですか。これも腹の探り合いで、本音がどこにあるのか。ん~、チェヨンのテヒョンを助けたいは本音ですよね。
 チェヨンの後ろ姿を見送るコ社長とドジュンの秘書は、会議中の意見の対立がウソのようにツーカーな感じがしないでもなく、これもタヌキ同士が何を企んでいるのかいないのか。

 まさか、この後の展開次第で、どこに転んでもいいように、演じている…演出している…ななどと考えてしまい、裏読みばかりしている自分がいます。

 子供時代のヨジンとドジュンは仲の良い兄妹だったのですね。あれは絶対に父親のドジュンに対する接し方がよくないです!ドジュンが父親の愛に飢えて…。

 終盤にようやくヨンパリが戻ってきました。ヨジンと逃げるときもヨンパリの装備一式を持ち運んでいたのが、逃げるときもヨンパリ忘れず、で、お見事です(笑)。
 子供が生まれたとき、こちらのドラマでしたら、「おぎゃ~!」の泣き声が入るのですけれど、全然、声がないので、一瞬、死産を疑ってしまいましたが、無事に生まれたようです。そのへんの効果はお国柄なのでしょうか。
 どうでもいい話ですけれど、テヒョンを呼びに来た東南アジア系の男の子…両親も東南アジア系…の父親役の方、顔を見た瞬間に「花を咲かせろ!イ・テベク」のハッサンでしたっけ?ハッサン役を演じた方のような気がしましたが、う~ん、顔の識別にイマイチ自身がありません。

 「ヨンパリ」は、ヨンパリ稼業してたほうがテンポがいいですね。血を見るのが苦手なので、手術シーンになると目を背けっぱなしになてしまうのですけれど、ね。

 

2015年9月 2日 (水)

9月になって

 

 9月になって、本格的に秋本番!かと思いきや、今日は何となく蒸し暑い1日でした。

 相変わらず曇天や雨続きで、湿度が高いところに久々に気温が少しだけ上がったので、そう思ったのかもしれません。

 いつになったら、抜けるような秋の青空を見上げられるのでしょうか。

 

2015年9月 1日 (火)

YongPal 第8話

 

 SBSの「ヨンパリ」第8話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 

 病室で看護師長さんたちに遊ばれるテヒョン。それを隣の病室から包帯越しに見ているヨジン。
 テヒョンをチェヨンが訪問。

 12階のヨジンの(元)病室。イ課長、ヨジンの「人殺し」の声に白布を捲るとマネキンのはずがヨジン…イ課長はイ課長の執務室にいて、夢オチ。

 ヨンパリを追う刑事がハンシン病院来訪。医局長が応対。何かに感ずいたふうな医局長。

 ドジュンの家のディナーに招かれたイ課長とテヒョン。
 酒に酔ったドジュンは、胸にたまった心の闇のあれこれを自分語り。
 「ソンフン(ヨジンの亡くなった恋人)とヨジン、2人とも自分が葬った。」 秘書が酔ったドジュンをその席から連れ出させる。

 3年前の交通事故直後のヨジンとヨジンの父とのシーン。
 自殺未遂したヨジンを父は院長に「自分が死ぬまで目覚めさせるな」と命じる。それを室外から見ていたチェヨン。

 ヨジンを眠らせて病院から連れ出すテヒョン。
 途中で目覚め、3年前の交通事故を思い出す。
 テヒョンが向かったのは、ヨジンがソンフンと行くはずだった教会。
 携帯電話をヨジンに渡して去るテヒョン。「死んだ人間に嫉妬したくない」
 しばらく考えたあと、テヒョンに電話するヨジン。(携帯にはヨンパリで登録してあった)
 「ヨジン」と呼び捨てで呼ぶテヒョン。
 教会に泊まるテヒョンとヨジン。

 ドジュンの秘書に公衆電話から電話するファン看護師。電話中に公衆電話ボックスにトラックが突っ込み、血まみれで横たわるファン看護師。

 ちょうどそのとき、ドジュンの家を訪ねてきたコ社長。
 「携帯を盗聴(?)したのか」とコ社長に食って掛かる秘書。それを窘めるドジュン。

 翌日の教会。
 「テヒョン」と呼ぶヨジン。
 2人のキスシーンで、次回へ続く。

 
 
 
 

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第8話のハン・ドジュン氏のファッション(jo_hyunjaeさんinstagramより)

 

 

 お酒に酔って自分語りですか。しかも、あ~んなアブナイ内容まで。ジョークだって自分で笑っていましたけれど。本当にお酒に酔ってあんな話をしているなら、ドジュンは財閥の会長としてはダメダメなのか、もう心が壊れだしているのかだし、酔ったふりして話しているなら、相当、ブラックで何を企んでいるのかって感じですね。どちらでしょうか。でも、チェヨンのおバカ演技に気付いていたドジュンなら、単に酔ってバカ言っているのではなく、腹に何かあって故意に酔ったふりをして言っているような気がしますが。

 もしかして、まさかチェヨンはソンフンが好きだったとか?

 シンシアは、アメリカに医学の勉強をしに行くって、颯爽と病院の屋上から去って行ったけど、これでこのあと「ヨンパリ」への登場はなし=出番終了の認識でいいのかな。制作発表会であんなに盛大に登場していたのに、7話最後というか8話冒頭で出番終了?それってあり?

 ファン看護師はあれ、お亡くなりになられたの?まぁ、知りすぎた女の末路は、そうなのでしょうけど、秘書は「会って話をしよう」と言った直後だし、マジで驚いていたようなので、秘書の指示ではないのように思えます。では、誰の?って、あのタイミングでの登場だからコ社長しか考えられないけど。

 ヨジンとテヒョンが急速に急接近。ん~、唐突すぎる感じがして仕方がないのですが。もう少し時間をかけてもいいような気がします。

 ヨジンとテヒョンが行った教会。最初の日にテヒョンがヨジンに携帯を手渡した教会と、次の日にキスした教会と、明らかに違う教会なのですが、同じ教会の設定なのでしょうか?それとも、次の日は別の教会へ行ったという設定なのでしょうか。この辺の設定は謎。それとも、そこも突っ込んではいけないところなのかな。

 私的には、ドジュンの自分語りで、ドジュンの心の闇の一端を垣間見られた第8話でした。

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