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2015年8月29日 (土)

YongPal 第7話

 

 SBSの「ヨンパリ」第7話。

 言葉はほとんど分かりませんので、セリフや会話の詳細な内容は把握できていないのですけれど、物語がどの方向に進んでいるのかは、映像を追ってい ると、何となくこうではないのかなぁと類推できるような気がしました。自分用の備忘録です。あくまでも、そんな気がする、というレベルのため、勘違い、思 い違い、思い込みも多々あると思いますが、ご容赦ください。

 
 

 ヨジンの死を聞いて喜ぶコ社長。

 銃創を抱えながら1人でエレベーターに乗り込むテヒョン。笑みを浮かべているように見えるのは気のまわし過ぎか。
 自分で自分の銃創の応急処置を施し、ヨジンの手術室へ向かい、ヨジンの手術を行うテヒョン。

 第7話冒頭で投身自殺を図りハンシン病院へ収容されていた女性(顔にケガをしたのか包帯で顔が覆われていて口しか出ていない)の容体が急変。X線検査と偽り手術して男性患者の一命を取り留めたときに手伝った看護師さんが、この女性をテヒョンのもとへ運ぶ。ヨジンの手術中なので別室待機。

 回想シーンと手術、心臓マッサージのシーンが交互に流れる。

 力尽き倒れるテヒョン。息を吹き返すヨジン。別室待機の女性患者は死亡。ヨジンとこの死んだ女性)が入れ替えられた。

 12階のヨジンの病室で話をするドジュンとコ社長。
 “ヨジンという切り札をドジュン自ら捨てた”(とか何とか…)から、手を組もうとドジュンに迫るコ社長。そのあとのコ社長の話は口ぶりとドジュンの表情からかなりの脅迫的な内容と思われる。(推測)

 テヒョンは銃弾摘出手術を受ける。

 ヨジンのものとされる遺体がイ課長の手で12階の病室に運び込まれ、ドジュンとコ社長がそれはマネキンだと確認。マネキンを見てヨジンに「悪魔」と言われる映像が頭に浮かび動揺するドジュン。
 ヨジンのものとされる遺体(実は投身自殺の女性)の遺体を看護師長は「ヨンエ(ヨジンの12階での通称)」と確認。

 銃弾摘出手術が終了し、ヨジンの隣のベッドに横たわるテヒョン。

 テヒョンの様子を見にくるドジュン。隣のヨジンに気付いたが、韓流あるあるで無事に切り抜ける。

 12階のチェヨン専用室を訪れるドジュン。そこでチェヨンに向かい、
 「愛している」
 いつもの軽いノリで合わせるチェヨンに、「君が私を愛していないのは、私たち2人とも知っていることだ。今、ハンシングループの主になった。君は私を愛するだろうか。年齢を重ねても私の傍を離れさせない」
 去っていくドジュンの後ろ姿に向かい、「自分を愛していない女を愛しているなんて」(みたいな内容)とつぶやくチェヨン。

 テヒョンが裏稼業のヨンパリをするときの相棒が警察に逮捕勾留。ここのところ登場がなかった刑事だけれど、しつこく追いかけていた模様。

 テヒョンが重体と聞き、「何としてもテヒョンを守るように」厳命するチェヨン。

 シーン的に一昼夜経過するくらいが描かれ、立ち上がりヨジンのもとに歩み寄るテヒョン。ヨジンの枕元にラベンダーの鉢植えを置き、2人で音楽を聴く。
 ヨジンを車椅子に乗せ、病院の屋上へ行ってヨジンの顔の包帯を取るテヒョン。
 3年ぶりに星空を見て思わず車椅子から立ち上がり、歩くヨジン。
 ベンチに座り、2人で話をしているとシンシア登場。
 シンシアはコ社長からお金を受け取ったようで、アメリカへ行き、医学の勉強をするという。シンシアはヨジンの顔を知っていたよう。去るシンシア。

 「私は何をした?」byヨジンで、次回へ続く。

 
 
 
 
 

07_01
07_02_2
07_03_2

第7話のハン・ドジュン氏のファッション(jo_hyunjaeさんinstagramより)

   

 第7話にして、今までで最もドジュン氏の出番が多かった回です。

 コ社長の思惑は、話している内容が正確に理解できないので、残念ながらよく分かりません。日本語字幕付でどこかで放送されるときのお楽しみです。
 秘書に対してはグラスを投げつけて怒りを露わにしていたドジュンもさすがにコ社長に対しては、グラスを掴む手が怒りに震えながらも、そこはグッと我慢したようです。会長としては、そこは堪えないと、ですね。ここのグラスを掴む手プルプルが怒りとそれを押さえようとする気持ちの葛藤をすごく表していて印象的な演出です。

 

 そして!何と!妻への愛の告白!!!そう来るか!!!!!です。
 愛した妻に愛されなかったのが、ドジュンが歪んだ一因だったのかな。心が自分にないと判っていても、自分の傍を離れさせない愛って哀しいなあ。ヨジンの身代わりのマネキンを見たときもヨジンが自分に向かって「悪魔」と呼んでいる幻想を抱いたくらいだから、ドジュンの闇も相当深刻なところに来ているのかも。
 ドジュンはチェヨンのおバカ演技が演技だって見抜いていたのですね。知っていて、そのおバカっぷりに気付かないふりをして、それに合わせていたのですね。
 あれ?チェヨンのおバカ演技に気付いていたなら、情報がチェヨンを通じてコ社長に流れていたのも知っていたはず。もしかして、単純に知らなかった“ふり”して付き合っていただけではなく、それを利用してコ社長側に情報を故意に流していたってことになるのかな。情報が漏れているのを知っているのと知らないのとでは大違いですよね。
 そうすると、第5話での秘書への激昂ぶりももしかして情報が漏れることを想定しての演技ですかぁ?いや、まさか、でも、しかし…。一旦、考え出すと、どんどんどんどんドジュンがブラックになっていってしまいます。

 ヨジンの包帯が取られそうで何とか切り抜けるのや、テヒョンが銃弾摘出せずにヨジンの手術をしたのもちょっとちょっと。日本では、病院のお見舞いに鉢植えは控えるけど、あちらではそうではないのかな?ラベンダーの鉢植えって。あんな生きるか死ぬかの大手術して、1日2日で歩いて屋上へって、テヒョン、どういう体力してます?ヨジンも車椅子でも病室外へ出るのは無理なのでは。

 そして最大の突っ込みどころは、星空を見たヨジンが車椅子から立ち上がって歩くシーン。3年も寝たきりでは筋肉が固くなっていて、何のリハビリもなくいきなり立ち上がって歩くって、それは絶対に…突っ込んじゃダメなのかな。

 手術のとき、傷口のアップが何回も登場します。その度に目を背ける私。苦手なんです。医療物に付き物のシーンとはいえ、ツライ。

 

 少しずつドジュンの背景が描かれ始めた第7話でした。

 

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