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2015年4月 6日 (月)

スベクヒャン特集記事 もっと知りたい! vol.66

 

 共同通信社発行のもっと知りたい!韓国TVドラマ vol.66(定価1,200円+税)に、「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)の特集記事が掲載されています。

 

 

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 4月6日(月)発売!
「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.66」

◆表紙&巻頭 キム・スヒョン

「ドリームハイ」「太陽を抱く月」主演

◆特集

★星男★特集!“今”一番輝いているのはコノ人!
歌も演技もマルチにこなすイケメンスター大集合!
 
イ・ホンギ(FTISLAND)「モダン・ファーマー」
イ・スンギ「君たちは包囲された」 カン・ミンヒョク(CNBLUE) 
チョン・イル「黄金の虹」 イ・ジョンシン(CNBLUE)

 
★ドラマ特集
2014年大ヒット韓国ドラマ「星から来たあなた」

“宇宙人”と“国民的大女優”の運命的な恋を描いた、ファンタジック・ラブコメディ!
主演は「太陽を抱く月」のキム・スヒョン、『猟奇的な彼女』『イルマーレ』のチョン・ジヒョン
出演者・監督インタビュー ロケ地紹介 相関図等

 
三国時代の百済を描いた長編時代劇「帝王の娘 スベクヒャン」

百済25代王武寧の娘(「スベクヒャン」)の座を賭け異父姉妹が争いを繰り広げるロマンス長編時代劇
主演は「神々の晩餐」のソ・ヒョンジン、「薯童謠(ソドンヨ)」のチョ・ヒョンジェ
出演者・監督インタビュー 歴史解説 相関図等

◆インタビュー
チソン  イ・ドンウク パク・シネ チュウォン ソンフン
イ・ヒョヌ ソン・ジェリム シム・ヒョンタク パク・ボゴム

◆来日ルポ
キム・ジェジュン/キム・ヒョンジュン/キム・ジュンス
チャ・スンウォン/イム・シワン(ZE:A) ほか

◆現地速報!
イ・ソジン×チェ・ジウ 「花よりおじいさん」ギリシャ編

 

 

 「スベクヒャン」の概要・あらすじと人物関係図で3ページ。この人物関係図は、私が今まで見た中では一番たくさんの登場人物が紹介されています。

 

 キャストのインタビュー。

 ミョンノン役のチョ・ヒョンジェさんのインタビュー&写真が6ページ。

 ソルラン役のソ・ヒョンジンさんのインタビュー&写真が4ページ。

 チンム役のチョン・テスさんのインタビュー&写真が4ページ。

 いつごろインタビューされたのか分かりませんが、文章を読む限りでは、比較的最近ではないかと思われます(私の推測です)。

 この手の雑誌を買うのは初めてなのですが、役作りや撮影時のエピソードなど、どのキャストの記事も、ほ~、なるほど~と思いながら、興味深く・面白く読めました。

 

 

 演出のイ・サンヨプさんのインタビューが4ページ。

 こちらには、キャスティングの裏話や、当初予定していた結末などが語られています。
 当初予定していた結末…そのとおりに制作されて放送されていたら、私は悲鳴を上げていたはずです。
 そして、その当初予定していた結末の文章を読んだ直後の感想は、「そして薯童謠に続く、だな」でした。分かる人には分かる感想…。

 イ・サンヨプさんの記事も濃い内容でサンヨプさんの作品への想いがひしひしと感じられました。

 

 最後に、HOW TOといっていいのかな。「スベクヒャン」に登場した王様についてと、ピムンとはetcなどで2ページ。

 

 合計で23ページ。

 思わず、速攻で買ってしまいました(爆)。

 

 

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hyunjae」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。雑誌の情報ありがとうございます。スベクヒャンの番組ガイド誌が出ないかと思っていました。先週BS朝日のポストカード?プレゼントも無理かなぁと思いながら応募(岡山なので31日必着無理なので速達にしてしまった大ばか者)
韓国時代劇の特集雑誌はスベクヒャンが掲載されてないか見ることはありますが、この雑誌はノーマークでした。早速買います。本来のストーリーお聞きしたい気持ちもあり自分で読みたくもあり。
みやさんはチョ・ヒョンジェさんの大ファンですね(違ってたらゴメンナサイ)。
私はソ・ヒョンジンさんのファンになりました。お初は神々の晩餐だったので役柄や表情が苦手(お地味なお顔立ちで笑顔がなくいじわるな表情が多かった)でチャクペでも印象が変わることがなく(凛々しいけど笑顔がない)、スベクヒャンもスルーのはずでした。今や次どのような作品に出演されるのかが気になる日々、ただ韓国語はわかりませんのでオンタイムで視聴することは出来ません。三銃士の放送を期待しています。久々にBSで再放送中の神々の晩餐での彼女を見ても嫌な感じもなく逆にうれしささえ感じます。スベクヒャンの中で特に彼女の右メインの横顔は私にとっては“ザ・アジアンビューティー” 最終回の最後の横顔が超お気に入り。正面も観音様のようなスッとした上品なお顔(王女の身代わりを命じられて悩むときのアップ)もいいのです。私の好みが古風な顔立ちが好きだからかもしれません。
もはやドラマの中の太子さまと同じです。何を見てもいいのです((* ̄ー ̄*))。但し私は女性ですけど。
今日を素敵な1日にして下さってありがとうございます。 みやさんも素敵な1日でありますように。

 守百香廃人さん、こんにちは。
 「もっと知りたい!韓国TVドラマ vol.66」は、いかがでしたか。
この本は昨日(4月6日)発売ですので、それでお目に留まらなかったのかもしれません。
インタビュー記事が読み応え満点だと私的に思っています。いかがでしょう。そして
当初予定された結末のご感想は?
 ソ・ヒョンジンさんは、働き者でいらっしゃいますよね。「スベクヒャン」の次の出演作の
「三銃士」の放送が終了し、次の次の「ゴハン行こうよ2」もあちらでは放送が始まって
いますし、がんばりがスゴイです。「スベクヒャン」の前の出演作の「火の女神ジョンイ」が
BSフジで5月27日から放送されますが、守百香廃人さんは「ジョンイ」は、もうご覧に
なられたのでしょうか。私はBSの放送を見ようと思っています。
 ご想像のとおり…です。「スベクヒャン」関連のカテゴリも“hyunjae”にしていますし、
モロバレではありますが…(笑)
 よい1日をお過ごしください。

みやさん おはようございます。
昨日購入しました。本来の結末から勝手に妄想し、心が震えるほどしびれてしまっています。
悲しいけれど狂おしいほどの互いを想い合う愛にあふれたラストだったのではないでしょうか(妄想は止まらず)。
ネットのコメントに4人の主役の中で太子の葛藤が少ない・・・という意見もありそうかもと思いながら反面彼の心は既に決まっていて自分が無条件で愛されたいと願う王様の素によく似たソルランの揺るがない心で愛されたいと。加林城でソルランが捕えられ、王様に助けてほしいと懇願した時に王様から本物の王女を渡すのかと言われ、口ごもった時の彼は王様さえいなければ王女を渡してしまっていたかも それくらい強い愛情が生まれていたという印象を持つようになりました。以前好きなシーンを書かせて頂きました。共白髪、逆バックハグ、私より少し先に死んでほしい これは即位した太子(聖王)の最後とどう扱われたかを知っていたので、なんと悲しく儚い願いなのだと思って見てしまうので前から繋げて見なくても涙してしまっています。やはりそこへ繋がっていくラストだったのだなぁと。
監督のインタビュー記事の数行から想像すると二人はずっと一緒にいることはなく、何よりもソルランが1番だと思う聖王を察し、ソルラン自ら王様のため百済のため冷静に仕事をし続け、同盟が決裂した新羅に出かけ捕まり、聖王が救出に向かう 多分二人とも死んでしまうのでは、そして66話の"二度と離れぬ”という約束が結実するのではないかと勝手に思っています。ネットで調べた中では王子が窮地に追い込まれ聖王が救出に行くとありましたが、そこがソルランに変わったんだと。
出来ることなら本来の結末でドラマを見たかったと思います。でも、108話バージョンも素晴らしいので2重に楽しめる素晴らしい作品でした(多分今の日本でも作ることが難しいのではないでしょうか)。

話は変わりますが、雑誌の写真のチョヒョンジェさんはとても素敵です。今回掲載された俳優さんの誰よりも素敵 私の一押しのチョンイル君も翳んでしまうほどです。少年のような瑞々しい眼差し-きっと天性のものなのですね。あの眼差しと目の演技でミョンノン役はチョヒョンジェさんしかいないと確信しています。私は俳優さん個人というよりは演じた役柄で決めてしまうので
涙の王子はチョンイル君(太陽を抱く月の陽明君)・・・泣く男性はダメなのですが、彼は泣いても美しい
チャーミングプリンスはチョヒョンジェさん・・・何とも愛らしい 目元涼しい武者姿の似合う人が好きですが例外的に素敵です。

私のスベクヒャンの妄想ワールドは拡大するばかり。
毎回長い長いコメントを書かせて頂いて申し訳ありません。スベクヒャンのDVD人気凄いらしいのですが私の身近に共にスベクヒャンを語れる人が見つからなくてついつい長文になってしまいます。
本当に感謝しています。
週末は海津大崎に花見に出かけ、少しクールダウンして来ようと思います。
みやさんも楽しい週末を!!

 守百香廃人さん、こんにちは。
 無事に「もっと知りたい!…」をゲットされたようで何よりです。
 当初予定されていた結末は、考えるとミョンノンとソルランだけでなく周囲の人々を含めて
いろいろいろいろ切なくなってしまうので敢えて考えることをやめています(…ということは、
ある程度考えて涙したという…)。確かに第66話の「2度と離れない…」は、当初の結末への
伏線のセリフとも考えられますね。
 「スベクヒャン」特集の写真なので、ミョンノンのイメージの路線上の写真になったのでし
ょうか?私的には、前髪を下ろしているので…←ここ私的に重要!…、OKな写真で嬉しいで
heart04冷徹な百済の太子のはずが、ソルランに恋してからは、側近(カンボク)にすら胡乱な目
で見られる奇怪な言動をする壊れた(対ソルラン限定)太子になってしまって、もう少しツンデレ
でいていただきたかったです。インタビューによると壊れた演技に目覚めたようですが…。
 ミョンノンは突っ込みどころが満載なので、却ってそこが面白いキャラになったかなぁと
思っています。
 では、よい1日をお過ごしくださいhappy01

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