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2015年4月

2015年4月30日 (木)

暑かった

 
 

 この時期でこの暑さ。

 暑さに身体がついていけなくて、非常に疲れました。

 超ネムネムです。

 本日、BS朝日で放送していた「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)が最終話でした。「スベクヒャン」が終わってしまって、5月19日からチャンネル銀河で「スベクヒャン」のノーカット字幕版が始まるまで平日の楽しみが…あれ?(笑)

 金曜日は、TOKYO MXで「私の期限は49日」が放送されますし、土・日は10日までチャンネル銀河で「薯童謠(ソドンヨ)」が放送されるので、何とかなるので、やはり問題は5月19日までの月~木までの楽しみですね。どうしましょう。
 「スベクヒャン」の第60話(オリジナル/BS朝日版だと第40話)から後を見るか、ミョンノンとソルナンの孫の物語である「薯童謠」(「薯童謠」の設定ではチャンは百済第26代王聖王(ミョンノン)の孫)を見るか、どちらかかな。

 

 

2015年4月29日 (水)

2号店

 
 

 コーヒープリンス2号店というカフェでアイスカフェラテをオーダーしたら、

 ↓ の カフェアートを描いてくれました。

29_01



 ドナルドダック…ですよね。目つきが…?

 

 たくさんおしゃべりできて、楽しかったです。ありがとうございましたm(__)m

 
 

2015年4月28日 (火)

うっかり

 つい先日まで、寒い~と言っていたのがウソのような暑さ。

 あまりの暑さに、うっかり長袖シャツをまくって陽射しを浴びたら、腕に赤く発疹状のものができてしまいました。

 初夏のシーズンの初めに直射日光を浴びると、腕が赤くなるのは毎年のことなのに、いつもいつも、うっかりしてしまうのです…。1日で治まるので、それほど重症ではないからなのかもしれません。

 そして、これを経験すると、初夏!陽射しを避けるシーズン到来です。あれ?まだ4月なのに…。

 しばらくは陽射しに注意して過ごしますsun

2015年4月27日 (月)

ドイツ旅行記 ~シュトゥットガルトのクリスマスマーケット~

 
 

 クリスマスマーケットに、2014年12月のドイツ旅行2日目のシュトゥットガルトのクリスマスマーケットの模様をアップしました。




Day02_28





 シュトゥットガルトに到着したのは、あたりに宵闇が舞い降りた時間でした。

 暗くなるとイルミネーションの光が映えて美しさが際立ちます。

 シュトゥットガルトのクリスマスマーケットはドイツで開催されるクリスマスマーケットの中でも最大級の規模なので、お店の数も、人出ももの凄かったです。
 一番の人混みのところでは、同行者とはぐれないようにするのに気を使ってしまいました(苦笑)。

 市庁舎ではクリスマスアベントカレンダー(クリスマスまでの日数を表すカレンダー)が作られていました。クリスマスアベントカレンダーを見るのはもしかしたら初めてかもしれません。そのへん、少々、記憶が曖昧です。

 そんなシュトゥットガルトの写真を交えたクリスマスマーケット巡りの模様は、こちらからご覧ください。

 

2015年4月26日 (日)

スベクヒャン 第64話~第66話

 
 

 BS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)の第64話~第66話(オリジナルの第95話後半~第99話)をBDにダビングしました。私のスベクヒャンのBD全24枚組(予定)の22枚目になります。

 

 武寧王にチェファを殺したことを叱責されるチンム。激昂する武寧王は剣を抜き放ちチンムを殺すと剣を振り上げる。チンムは涙を流しながら、父の(肖像画)前で死ねるならいい。これで寂しくないと…。武寧王はここで初めてチンムのこれまでの孤独を知ります。
 武寧王は手元で実子として育てているミョンノンがあまりにも真っ直ぐな子だから、真っ直ぐに育っているから、チンムも同じように育っていると思ってしまったのでしょうか。チンムの心の闇に気付かなかったのでしょうか。
 武寧王とチンム、この父子は切なく哀しい。だからと言って、何の罪もないヨング母子、コマク母子を殺したチンムを私は仕方がないとは言えません。

 武寧王が去った後、対峙するミョンノンとチンム。本来だったら逆の立ち位置であったはずの2人。もし、ミョンノンがチンムとして育っていたら、この事態を招いていたでしょうか。

 チンムとソルヒがいつの間に、こんなに想い合うようになっていたのか、私的にはイマイチ判然としなかったりします。

 そして、ついにソルヒもナウン殺害が明らかにされ、王女を廃位、スベクヒャンの名を奪われて、自分が妹の名としてウソで王様に言ったプヨンの名を与えられました。
 「善人ぶって騙して」とソルランに怒りをぶつけるソルヒ。ソルヒがそれをいいますか。ソルランを騙して、ソルランになりすましてその名と地位を奪っておいて。ソルヒにそれを言う資格はないのに…と、ついソルヒの言動に対しては、反論してしまう自分がいます。どうもキャラ的にこう…。
 王女の殿閣から去るときに、ソルランに「姉さんの秘密は黙っていてあげる」と、さも姉想いぶりっ子でいいますが、王女に戻れるのを信じて王女の着物を持って出ているのですから、これは言葉通りの意味とは正反対の「私が王女に戻るのだから、姉さんが王女だと名乗らないでよ」の脅迫に他ならないでしょう。全くどこまで性格が破綻しているのか。
 ソルヒは自分が偽者だと知られていないと思っているから復位もあると信じているのでしょうが、王様もへ佐平も偽者だと知っているから、それはないのに。

 チンムがこれ以上罪に問われないと知ったソルランは、追及の手をその周囲の人物に向けようとします。なぜ、ソルランがそんなにもチェファ殺しの件に執着するのか分からないミョンノンがその理由を尋ねると、「いつかチンムが太子様に害をなすから」。そこまで心配するのに、どうして自分のもとからソルランが離れるのか分からないミョンノンはソルランから身体を背けて、「考えは聞いた」って、ミョンノン、ツライし、訳判らないし、蛇の生殺し状態。

 チンムが謹慎になり、ソルヒが廃位され、2人の罪を暴いたミョンノンは傷心で、カンボクがソルランに慰めてあげてと頼むと、ミョンノンが2人の縁は切れたと言ったからと拒否るソルラン。あの~、その位置関係では、カンボクとソルランの会話はミョンノンには丸聞こえだと思うのですけど~、そんな内容の会話をしたら、傷心のミョンノンの心に塩を塗り込むようなものではありませんかぁ?

 ヨオクおばさんのクッパを食べながら、ヨオクおばさんにどうしてソルランを捨てたのか聞かれたときの、ミョンノンのリアクションと表情が好きです。何だかとってもわざとらしいリアクションに、子供のような表情で(笑)。ソルランが太子様を捨てるなんてことが起こるはずがないというヨオクおばさんに、「それが起こったんだ」と、自嘲気味に口にするミョンノン。うう~。

 キムンの件は、ソルヒとヨン達率との共謀だと判明し、ヨン達率は牢へ。
 ヨン達率は、チンムを王位に付けようとコソコソと策謀を弄しては失敗しての繰り返しです。でも、私は不思議とヨン達率が嫌いではないのです。というか好きなキャラだったりしています。ウソをついて騙してって、ソルヒとヨン達率はやっていることはほとんど代わらないのに、ソルヒは苦手なキャラでヨン達率は好きなのです。どうしてだろうと自分で考えて思いついた理由、ソルヒは自分の欲のためにウソをついて罪を重ね、ヨン達率はチンムのため、突き詰めると自分によくしてくれた東城王への恩義に報いるための行動であって私欲を満たすためではないからなのかなぁと思ったりしています。

 ソルヒが偽者だと知ったトリムはこれまでのことから考えあわせて、ソルランことが本物の王女だと推理し、何気なくクチョンの話をして確信を持ちます。
 ミョンノンへの愛ゆえに、王女であると名乗り出るつもりはないから黙っていて欲しいと涙ながらに訴えるソルラン。ミョンノンへの思いは消そうとしても消せなかった。ずっと遠くから思っていたい。切ない……けれど、それはミョンノンの側からすると非常に酷な気がします。ソルランが自分を思い続けているのが分かるのに、自分のもとから離れる理由が判らず、忘れようとしても忘れられず、想いばかりを引きづってしまう。ソルランが本当はスベクヒャンだと妹だと(本当は妹じゃないけど)判れば、断ち切ろうとするであろう想いなのに。何だか、ソルランは自分が思い続けているから、ミョンノンにも思い続けて欲しいのかなって、思ったりしてしまいます。ミョンノンが苦しんでいるのに…。

 ソルランがミョンノンの贈った靴をかばって足をくじいてしまい、ミョンノンがソルランを背負って歩きながら、自らの想いを吐露するシーンは切なくて…。
 恋に悩み苦しむミョンノンを見るのは、一種の快感で、楽しみであり、苦しんでくれないとつまらないとも思うけれど…。この辺、微妙な心理(笑)。

 トリムが意を決して武寧王にソルランがスベクヒャンだと告げようとしたときに高句麗との戦争勃発して告げられず。韓ドラあるあるですね。

 ミョンノンは、マックムにヘ佐平がペク・カに東城王殺しを唆したのか確認。多分、ミョンノンの心証的には、ヘ佐平はクロ。でも、武寧王を守るためにそのことには目をつむる、的な、ミョンノンとヘ佐平の会話を聞いて、見ての印象。これって、裏を返せばミョンノンは自分の実父(このときは、実父とは知らなかったけれど)の死の真相を自らの手で闇に封印したってことになるのでは…。

 ミョンノンが出陣にあたり、武寧王から賜る剣は、もしかして武寧王が以前、東城王から渡された剣と同じものかな。

 ラストに向けてチンム、ソルヒの罪が暴かれて、どんどん盛り上がりを見せています。

 
 
 

2015年4月25日 (土)

準備の下準備

 
 

 来週からはGW。

 そんな季節。そろそろグリーンカーテンの準備をしなくては。

 それには、まず、ゴーヤの苗を植える場所の草むしりをしなくてはcoldsweats01

 約2時間のガーデニングというなの草むしり。

 暑くもなく寒くもない、いい季節のガーデニングとはいえ体力的にきつかったです。

 最後はもう、ふくらはぎがプルプル震えだしてしまいましたweep

 これで、ようやく来週にはゴーヤの苗を植えられます。あ、その前にゴーヤの苗を買わなくてはですね。

 

2015年4月24日 (金)

愛読書チェック 2015年6月号

 

 私の最近の愛読書である月刊のテレビガイド誌が本日発売。

 早速、購入してじっくりと番組表をチェックしました。

 まずは、録画&BDにダビングする予定のTOKYO MXで放送中の「私の期限は49日」(以下、49日)と、チャンネル銀河で5月19日から放送開始の「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)をチェック。

 

 チャンネル銀河で、5月17日に「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼」(以下、紫門一鬼)シリーズの1~5、5月24日に「紫門一鬼」シリーズの6~10、5月31日に「紫門一鬼」シリーズの11と紫門一鬼シリーズと同じ作家さん原作の山岳サスペンス4本が放送されるのが、すっごい魅力です。ただいま録画しようか迷い中。平日は月~金で「スベクヒャン」が2話連続放送で、金曜日には「49日」とwowowで放送中の「夜警日誌」もあるのに、こんなに2時間サスペンスを何本も録画しても見られるかどうかが疑問。でも、この一挙放送は魅力で捨てがたい…。迷う…。

 5月でのチェックは、こんな感じでしょうか。

 
 

2015年4月23日 (木)

春めいて

 

 ようやく天候も安定し、最高気温も連日20度を超える日が続くようになりました。

 春本番!ですねhappy01

 って、来週はもうGWじゃないですかぁ!

 春めいていて当然でした(^_^;)

 そろそろ夏のグリーンカーテンの準備をしなくてはclover

 

 

2015年4月22日 (水)

マイブームな大学いも

 

 今月に入ってからのマイブームが大学いも作り。

 今月になってから、もう3回も作ってしまいました。

 3回とも少しずつさつまいもの作り方…揚げ方たり、焼いたり、蒸かしたり…を変えて、たれの砂糖と蜂蜜と醤油の構成比を変えて。

 家族には2回目のが好評。3回目のは自分的にも少々しょっぱかったかなぁと…。

 次はどんな作り方にしましょう。

 
 

2015年4月21日 (火)

夜警がんばる

 

 先週末の4月17日の金曜日から、wowowで「夜警日誌」が始まりました。
 楽しみにしていた作品の第1話を土曜日の午後に見て…史劇なのにCGがてんこ盛り、龍神族とかいう龍神を奉る一族が敵役…フィクションの史劇にありがちな○○族とかいう神格化されたものを奉る一族の設定が苦手…で、その上、主人公の子供時代からの開始と、私の苦手なパターンのオンパレードで、第1話の途中でメゲそうになってしまいましたwobbly

 ここでめげたらダメ、大人時代になるまで頑張ろう!と自分に言い聞かせて、土曜日に第1話の途中まで、日曜日に第1話の途中からと第2話を視聴しました。
  心の支えは、何かの秘密の倉庫?みたいなところの守備隊長さんみたいな感じの武人さん役が、「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)のク チョンお父さんだったことです。ヘアスタイルとかがスベクヒャンのときから変わっていたせいか、お顔では分からずに、お声を聞いて、クチョンさんだ!と気づきました(笑)。話せない設定のクチョンさんを声で判別する私。クチョンさんの心のセリフをついこの間、聞いたばかりでしたので、声を覚えていました。クチョンさんのアクションに癒されて、第1話、第2話を乗り越えられました。次は、ちゃんとクチョンさんの「夜警日誌」での役名を覚えます。早く主人公たちが大人になってくれるといいな。

 目標!「夜警日誌」完走!

 週一の放送ですし、4月いっぱいでBS朝日の「スベクヒャン」の放送が終わるので、何とか完走できるのではないかと思っていますが…。

2015年4月20日 (月)

後番組

 

  「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)の後番組は、「善徳女王」なのですね。BS朝日の公式サイトに5月4日から放送開始と掲載されていましたので、詳細は、そちらをご覧ください。

 自らの出自を知らずに平民として育った百済の王の娘の物語「スベクヒャン」の後番組は、自らの出自を知らずに平民として育った新羅の王女の物語「善徳女王」ですか。私としては、自らの出自を知らずに平民として育った百済の王女の物語「薯童謠」を放送していただきたかったのですが…。

 “百済”つながりではなく、“同じ設定のヒロイン”つながりでしたか。「薯童謠」は以前、BS朝日で既に放送されていますから、やはり叶わぬ夢でした。

 やはりこの編成は、
 


 good job!!!
 
 


 です。BS朝日さん、ありがとうございます。m(__)m
 
 こういう関連のありそうな編成は好きですhappy01

 

2015年4月19日 (日)

ドイツ旅行記 ~ザッツファイ城のクリスマスマーケット~

 

 クリスマスマーケットに、2014年12月のドイツ旅行2日目のザッツファイ城のクリスマスマーケットの模様をアップしました。



Day02_16



 ケルン郊外の田舎のお城のザッツファイ城の城内で開催されているクリスマスマーケットです。ザッツファイ城の城内は、現在も城主がお住まいになっていらっしゃって公開はしていないとのことです。

 ザッツファイ城の敷地内に入るのに入場料が必要なため、押すな押すなほど見学者は押し寄せてはおらず、そこそこの人数で、中世さながらのお城の佇まいと、中世の衣装を身にまとった模擬店の人などもいることも相まって、雰囲気満点でとても楽しいクリスマスマーケットでした。

 私的には、今回、2014年12月のドイツのクリスマスマーケット巡りで訪れたマーケットで、最も面白かったマーケットです。
 マイナーで規模もさほど大きくありませんでしたが、やはり雰囲気、でしょうか。

 そんなザッツファイ城の写真を交えたクリスマスマーケット巡りの模様は、こちらからご覧ください。

2015年4月18日 (土)

スベクヒャン 第58話~第63話

 

 

 BS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」の第58話~第63話(オリジナルの第86話後半~第95話前半)をBDにダビングしました。BD全24枚組(予定)の20枚目と21枚目になります。

 ソルランはキムンでのミッションを成功させ、ミョンノンのもとを去り、再会したクチョンとの生活を始めました。それも束の間、ミョンノンのキムンでの成功に焦ったソルヒがチンムを唆して高句麗の暗殺者=クチョンを生け捕りにしようとして失敗、クチョンは死んでしまいました。ソルヒもチンムも自分たちが殺してしまったのがクチョンとは知らず…。

 ソルランはクチョンが死ぬ間際に残したチェファとクチョン殺害の犯人の手掛かりを頼りに、再び王宮に戻ります。
 ソルランが戻ってきたことに、「姉さんはウソをついた。私をだました」と怒るソルヒ。世間一般に対して大ウソをついてだまして、姉になりすましているソルヒがソルランに対して、それを言う資格は全くないでしょう。何か考え方が根本的に常識からはずれているような。
 ミョンノンも複雑。スニムンに跪いてまでして助けたソルランは眠っている間に姿を消してしまい、怒り心頭。忘れる決心をしたばかりなのに、ソルランがまた戻ってきて、心がぐらぐら揺れまくり。しかも顔を合わさなければまだしも、仕事で顔を合わせまくりですから、気まずいうえに、忘れようとしいる楽しかった思い出を思い出させられて…。

 チェファ殺害の犯人は、ソルランの調査の結果とミョンノンの考えていた人物が一人の人物、すなわちチンムで一致。
 ソルランがチンムの側近ウチに罠をしかけ、チェファ殺害の実行犯の捕獲に成功。
 捕獲したけれど証拠がなしでどうしよう状態のとき、失踪したナウン探索を武寧王がヘ佐平に命じ、動揺したソルヒはまたまたヘ佐平失脚を図ります。マックムを利用しようとしてソルヒが嘘八百を並べての自分の可哀想語りをするシーンは醜悪でいい気分はしませんでした。真実をソルランからソルヒに置き換えたり、大げさにしたりしているのが余計にイライラ。

 ソルヒ、チンム、ヨン達率は、基本、大人しくしていれば何事も起こらないのに、自分たちで事態を好転させようとして、事を起こして自分たちに不利になってしまうパターンばかり。

 ヘ佐平を失脚させようとして、ソルラン、ミョンノンに逆にチンムのチェファ殺害を暴かれてしまいました。
 しかもチェファ殺害の実行犯の特定はソルヒの証言ですから…。ソルランが目撃者として証言できない以上、残る目撃者はソルヒだけなので、当然と言えば当然。でも、それでチンムの罪を暴くのは、このうえなくソルヒの心を傷つけて。しか~し!ソルヒは自分の信じたくないものは信じませんね。あくまで信じない。チンムの様子を見れば、チェファ殺害は自白したのも同然なのに信じない。頭では理解しても心が拒否するってことでしょうか。

 武寧王も最愛の人を殺害したのが実の息子だと知ってショックでしょう。それを暴いたのは実の娘(とはまだ判っていない)と、実の息子として育てたミョンノン。
 武寧王は、チンムが心情を吐露するまで、彼が何をどう考えて育ったのか、全く理解しておらず、想像すらしていなかったようです。
 全ては、武寧王が始めたことなのに。武寧王がチンム(混乱しないようにチンム公と呼ばれている人をチンムとします)とミョンノン(あくまでも太子様と呼ばれている人をミョンノンとします)を入れ替えたときから、始まっていたのに。入れ替えたあと、彼らが何を思って育つのか全く考えていなかったのでしょうか。

 武寧王がチンムとミョンノンにとって最善だと思った入れ替えは、彼らにとっては人生を歪められ、狂わされ、憎まなくてもいい人を憎み、追い求めなくてもいい愛を追い求め。

 武寧王が入れ替えなどをせず、チンムが王のもとで太子として育ち、ミョンノンが生来のチンムとして育っていたら、ミョンノンがチェファを殺害していたのでしょうか。
 私には、ミョンノンがチンムとして育ってもチェファを殺害するシーンを想像できなくて…。

 やはり、この件に関してはチンムが可哀想です。ミョンノンは少なくとも人を憎んで育たなくてすんでますから。
 なので、どんなに武寧王が悲嘆にくれていても、王様自身が自分が良かれと考えて行ったことの結果なのですから、王様がその責任を負うべきではないかという思いが強く、王様には同情できないでいます。

 ソルヒのウソがどうバレるのかと思っていたら、クチョン=実父にばらされてしまいました。クチョンはソルヒにウソを重ねて生きてほしくないのでしょう。クチョンは正直者ですから。その娘なのに、ソルヒはどうしてあそこまでウソにウソを重ねられるのか。

 ミョンノンがチンム宅に食客の様子を見て帰る途中、待ち合わせていたソルランが手にしていた簪を「その色は似合わない」と簡単に切って捨てて、さっさと立ち去ってしまったのが、小さな逆襲?微笑ましい意地悪?などと思って笑みを浮かべてしまいました。
 ソルランとしては、「似合う」とか言ってほしかったのか、ミョンノンに買ってもらいたかったのかな~。でも、ミョンノンとしては「似合う」とかは思っても絶対に口にしたくなかったのだと思えますし(笑)。変なところで彼も意地っ張り(爆)。

 ミョンノンが変なのところで意地を張るといえば、ソルランがキムンで姿を消した後、カンボクがミョンノンにソルランの行方を探す、いなくなった事情を調べると言った時に、カンボクに調べさせればよかったのに。どうして調べさせないかなぁ。

 ソルランの衣装は、私的に、キムンの侍女の制服はイマイチ。髪型のオールアップが似合わないのかな?百済の侍女の制服はまあまあ。闡庇司の固徳の制服が一番似合っていると思っています。これも髪型のせいかなぁ。
 この闡庇司固徳の制服、「階伯」でウンゴが着ていた衣装と同じデザインのような気が、非常にするのですが、記憶ちがいでしょうか。「スベクヒャン」の約100年後の百済を舞台にしているのが「階伯」なので、しかも制作が同じ放送局ですし、侍女の制服や重臣の官服が同じ(使い回し?)なのは、そうなのかな~と思って見ているのですが…。

 いよいよ、私の大好きなオリジナルの話数でラスト15話部分に入り、目が離せない展開になります。

 私的には、これからが“泣く”展開です。

  

 

2015年4月17日 (金)

不安定な天気

 

 気温は春めいていましたが、今日も不安定な天気が続いていました。

 夕方には雷の音もして、春の嵐かなぁと思ったり。

 例年だと今頃から咲くチューリップも、もうすぐ散りそうですし、今年は春の到来が早くて、でも、足踏みをしたり、一気に暖かい陽気になったりと不思議な天候が続いています。

 

2015年4月16日 (木)

気がかり

 

 広島空港での航空機事故。

 事故機は、通常よりも約30m低く滑走路に進入したとか…。

 事故機が停止した位置から10数m先はフェンスで、フェンスを突き破っていたら、下に滑り落ち、その下には水深約3mの池があったという報道もありました。

 何が原因で、通常の高度よりも低く滑走路に進入したのか、原因の究明が待たれます。

 広島空港は、昨日今日と事故で閉鎖され全便欠航しましたが、明日から運用が再開されるそうです。、

 事故でおケガをなさった皆さまの1日も早いご回復をお祈りしています。

 

2015年4月15日 (水)

ころころ

 

 今日は、天気予報どおり、大気が不安定で天気が安定しませんでした。

 くもりと、強風と、晴れと、雨が、グルグル。

 今日までは気温が低めでしたけれど、明日からは暖かくなる…はず。

 春の陽射しが降り注ぐといいなぁ。

 明日に期待。

 

2015年4月14日 (火)

うたた寝

 

 テレビ(正確には録画したテレビ番組)を見ていたら、いつの間にかうとうととうたた寝をしていました。

 10分前後のうたた寝を2回。

 どうして今日はこんなに眠いのでしょう。

 花粉の季節はそろそろ終わりなのに…。

 こういうときは、早寝…もう、早寝の時間ではないかな…。う~む~、これが原因か?!(自爆)

 

2015年4月13日 (月)

冬に逆戻り

 

 今日は日中も気温が上がらないから、しっかり厚手の上着を…という天気予報の言葉を信じて、もこもこに着ぶくれた冬の服装で出かけたら、ちょっと暑いかもなどと思ったりして(笑)

 気温がそんなに上がらなくても真冬とは違うということでしょうか。

 それでも、雨の中を傘をさしながら歩いていると、寒さを感じたりもしました。

 

2015年4月12日 (日)

ドイツ旅行記 ~ケルンのクリスマスマーケット~

 
 

 クリスマスマーケットに、2014年12月のドイツ旅行2日目のケルンのクリスマスマーケットの模様をアップしました。

 

 

Day02_10


 

 2008年のクリスマスマーケット巡りのときは、夜に訪れたケルン大聖堂横(前?)で開催されているクリスマスマーケット。2014年は午前中の開店(?)してすぐに訪れました。

 2008年のときは行ったのが21時過ぎで、半分くらいのお店がすでに閉店していて少~し寂しかったマーケット。今回は全店開店中で、お店も見学者も賑やかで活気に溢れていました。クリスマスマーケットも、ひとつのお祭りですから~、ある程度の人出があったほうが、気分も盛り上がりますxmas

 そんな2014年のケルンのクリスマスマーケットの写真を交えた模様は、こちらからご覧ください。

 
 

2015年4月11日 (土)

スベクヒャン 第52話~第57話

 
 

 BS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」の第52話~第57話(オリジナルの第77話後半~第86話前半)をBDにダビングしました。BD全24枚組(予定)の18枚目と19枚目になります。

 今回は、キムン編とでもいいましょうか。ソルランが百済を去り、キムンでスニムン王に仕えながら、戦争を避けてキムンの百済への併合(キムンの百済への吸収合併)を図っています。

 ソルランとしては、自分が武寧王の娘だと判ってしまったので、当然、ミョンノンとは兄、妹と思い…違うんだよ!兄妹ではないんだよ!とは、視聴者の声…、ミョンノンの傍から離れるためのキムン行き。
 ソルヒのことは、う~ん、そんなに王女でいたいのなら、いつかバレるだろうけれどそれまで王女でいたら、みたいな感じでしょうか。ある意味、妹を見放した気がします。自分から積極的に妹の悪行を世間に公表しないけれど、自滅してしまうならそれはそれで仕方がないのではないか、みたいな。

 そんな姉の想いも知らずに、ソルヒは邪魔な姉を上手く追い払った気でいい気になった途端に、それまで忠実な侍女だったナウンの突然の豹変。ナウンがいきなりの脅迫者に変貌しました。そして、ナウンはソルヒを追い詰めすぎてあっさり殺されてしまうという…。同期の男性のピムンの誰よりも優秀だったはずなのに、あっさり素人のソルヒに殺されるってどういうこと?です。それとも、殺人鬼クチョンの実の娘のソルヒには訓練しなくてもその道の才能があって突然開花してしまったとか?
 ソルランを追い払わずに傍にいてもらったら、ソルランが上手く対処してくれたはずなのに…自業自得ですね。
 更に更に、クチョンとソルヒの涙の再会!でも、ソルヒは「王の娘として生きたい」と実の父親に向かって言い放ちます。それ、言いますか!普通、言わないでしょう(怒)。しかも、クチョンにソルランは死んだとウソつくし…。でも、父親のクチョンにウソついてる、ソルランは生きていると見破られてしまうって…。実の姉の生死についてウソついていると父親に思われる娘ってどうよ!です。娘のウソを見破るのはさすが実の父です。
 ソルヒは実の父も追い払いますが、クチョン的には、今、ソルヒを止めても止まるはずがないから止めるだけ無駄だから、まずソルランを探してから、ソルヒの対処をしようって心づもりのようです。

 ミョンノンは、初恋の想いが通じ合って幸せの絶頂で、恋人に国外単身赴任願い、それもミッションの成功まで無期限、生命の保証なし、を、突きつけられて、どん底まで落ち込みます。単身赴任願いを却下すると永遠に自分から離れてしまうから、と、一応、ミッション終了後の帰任を条件に許可します。
 ミョンノンのことを兄だと思っているから突き放さざるをえないソルランの態度に傷つくミョンノンが切ないと同時に、スニムンへの嫉妬の炎がメラメラでアタフタしているのが私のツボで楽しかったりして…>鬼か?自分
 何か、こう、自分の気持ちとソルランの気持ちが信じきれずに心が迷ってしまうアンバランスなミョンノンが人間らしくて面白くてツッコミどころが満載で、いいなぁ~と。
 で、最後の最後、ものすご~く迷った末に百済の太子として取るべき道をきちんと選択している姿が描かれているのもいいです。

 チンムは、ソルヒのナウン殺害の後始末を甲斐甲斐しくしてあげたり…。
 毎回、チンムとミョンノンが飲んでいるシーンで思うのですが、2人してまずいお酒を飲んでいるなぁと。いやぁ、王族が飲むお酒ですから、お酒自体はいいお酒でおいしいのでしょうけれど、2人の会話の中身が…。大体、腹の探り合いのときに酒席を用意してお酒を飲んでいますから、あの会話の内容で、お酒が上手く感じるはずがないと思ってしまいます。

 ストーリーの展開とは関係ないのですが、キムンの侍女のお仕着せの制服…あのショッキングピンクとグリーンの服…と、髪型はソルランには似合っていないように私には思えました。まだ百済のお仕着せの制服と髪型のほうがいいかな。

 私的にはこの第52話~第57話(オリジナルの第77話後半~第86話前半)はサブタイトルを付けるなら、表のタイトルが、「ソルランの帰る気のないキムン単身赴任編(太子の嫉妬付)」で、裏のタイトルが、「ソルヒの転落への序章編(チンムもお供いたします)」です。

 
 

2015年4月10日 (金)

しまったり出したり

 
 

 初夏のように暖かい、もしくは暑い日があったと思ったら、満開の桜を見た後に雪が降ったりと、気温が安定しない4月上旬。

 掛布団も暑くてしまったと思ったら、今度は寒くて出したり、厚い布団を薄い布団にしてみたりと大忙し。

 早く安定した春爛漫な日を楽しみたいですhappy01

 

2015年4月 9日 (木)

残りの桜

 
 

 昨日の雪に耐えた桜の花が、風に舞い落ちていますcherryblossom

 これが今年最後の桜吹雪かなぁ。そんなことを考えながら桜の木を見上げながら、舞い散る桜に心を奪われました。

 

2015年4月 8日 (水)

桜に雪

 

 今日は季節外れの雪。

 それもかなり時間とかなりの量の雪が降りました。

 この時期にこれほどの雪が降ったのを見るのは、人生初のような気がします。

 満開の桜が桜吹雪となって散ったあと。

 桜の花びらが敷き詰められた道の上に静かに季節外れの雪が降りました。

 

2015年4月 7日 (火)

ドイツ旅行記 1日目~成田、デュッセルドルフ、ケルン~

 2014年12月のドイツ旅行の1日目、成田からデュッセルドルフへの飛行機移動と、ケルンのホテルへの到着までの模様をアップしました。



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 今回のドイツ旅行は、2014年6月の中欧旅行に次ぐハプニングの旅行となりました。

 なぜに2014年に、これまでの旅行の最大と2番目のハプニングが発生してしまったのか…。

 6月の中欧旅行は電気系統のトラブルのためのフライトキャンセルで旅行中止。

 そして、今回、12月のドイツ旅行は、それをふまえて、日系の航空会社利用確約のツアーを選択しました。

 成田空港でチェックインし、出国し、搭乗ゲートの前で搭乗を待ち、搭乗5分前、

 「整備の○○です。」

 から始まるアナウンス。

 搭乗5分前の整備の人からのアナウンス。はっきり言って、イヤな予感しかしませんでした。

 案の定、

 「エンジントラブルのため、シップ・チェンジが決定しました。新しい出発時間は16時40分です」

 シップ・チェンジ…つまり、使用機材の変更です。飛行機繰りして約5時間の遅れです。

 6月にフライトキャンセルになったから、日系の航空会社なら、絶対にどこからか機材をやりくりしてフライトキャンセルにはならないだろうと、日系航空会社確約のツアーを選んだら、その心配どおりのことが起こってしまいました。おかしな心配はしないほうがいいのか、どうなのか…。
 まぁ~、12月は、思ったとおりに5時間遅れとはいえ、機材をやりくりして飛ばしてくれましたから、よかったですけれど…成田で時間を5時間つぶすのは辛かったです。折り返し便に搭乗する予定でデュッセルドルフの空港で待つ方々の方がキツイのかもしれませんが…。

 そんな波乱の幕開けのドイツ旅行の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

 

2015年4月 6日 (月)

スベクヒャン特集記事 もっと知りたい! vol.66

 

 共同通信社発行のもっと知りたい!韓国TVドラマ vol.66(定価1,200円+税)に、「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)の特集記事が掲載されています。

 

 

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 4月6日(月)発売!
「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.66」

◆表紙&巻頭 キム・スヒョン

「ドリームハイ」「太陽を抱く月」主演

◆特集

★星男★特集!“今”一番輝いているのはコノ人!
歌も演技もマルチにこなすイケメンスター大集合!
 
イ・ホンギ(FTISLAND)「モダン・ファーマー」
イ・スンギ「君たちは包囲された」 カン・ミンヒョク(CNBLUE) 
チョン・イル「黄金の虹」 イ・ジョンシン(CNBLUE)

 
★ドラマ特集
2014年大ヒット韓国ドラマ「星から来たあなた」

“宇宙人”と“国民的大女優”の運命的な恋を描いた、ファンタジック・ラブコメディ!
主演は「太陽を抱く月」のキム・スヒョン、『猟奇的な彼女』『イルマーレ』のチョン・ジヒョン
出演者・監督インタビュー ロケ地紹介 相関図等

 
三国時代の百済を描いた長編時代劇「帝王の娘 スベクヒャン」

百済25代王武寧の娘(「スベクヒャン」)の座を賭け異父姉妹が争いを繰り広げるロマンス長編時代劇
主演は「神々の晩餐」のソ・ヒョンジン、「薯童謠(ソドンヨ)」のチョ・ヒョンジェ
出演者・監督インタビュー 歴史解説 相関図等

◆インタビュー
チソン  イ・ドンウク パク・シネ チュウォン ソンフン
イ・ヒョヌ ソン・ジェリム シム・ヒョンタク パク・ボゴム

◆来日ルポ
キム・ジェジュン/キム・ヒョンジュン/キム・ジュンス
チャ・スンウォン/イム・シワン(ZE:A) ほか

◆現地速報!
イ・ソジン×チェ・ジウ 「花よりおじいさん」ギリシャ編

 

 

 「スベクヒャン」の概要・あらすじと人物関係図で3ページ。この人物関係図は、私が今まで見た中では一番たくさんの登場人物が紹介されています。

 

 キャストのインタビュー。

 ミョンノン役のチョ・ヒョンジェさんのインタビュー&写真が6ページ。

 ソルラン役のソ・ヒョンジンさんのインタビュー&写真が4ページ。

 チンム役のチョン・テスさんのインタビュー&写真が4ページ。

 いつごろインタビューされたのか分かりませんが、文章を読む限りでは、比較的最近ではないかと思われます(私の推測です)。

 この手の雑誌を買うのは初めてなのですが、役作りや撮影時のエピソードなど、どのキャストの記事も、ほ~、なるほど~と思いながら、興味深く・面白く読めました。

 

 

 演出のイ・サンヨプさんのインタビューが4ページ。

 こちらには、キャスティングの裏話や、当初予定していた結末などが語られています。
 当初予定していた結末…そのとおりに制作されて放送されていたら、私は悲鳴を上げていたはずです。
 そして、その当初予定していた結末の文章を読んだ直後の感想は、「そして薯童謠に続く、だな」でした。分かる人には分かる感想…。

 イ・サンヨプさんの記事も濃い内容でサンヨプさんの作品への想いがひしひしと感じられました。

 

 最後に、HOW TOといっていいのかな。「スベクヒャン」に登場した王様についてと、ピムンとはetcなどで2ページ。

 

 合計で23ページ。

 思わず、速攻で買ってしまいました(爆)。

 

 

2015年4月 5日 (日)

スベクヒャン 第49話~第51話

 

 今週末のミッションは、BS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)の第49話~第51話(オリジナルでは第73話~第77話前半)と、TOKYO MXで放送中の「私の期限は49日」(以下、49日)の第1話~第5話をBDにダビングです。

 「スベクヒャン」のBDは、BD全24枚組(予定)の17枚目になります。

 「スベクヒャン」のこのBD17枚目は、起承転結の“転”です。
 ソルランが自分が武寧王の娘であることを知りました。

 実父の武寧王のこと、養父のクチョンのこと、兄だと思ってしまったミョンノンのこと。様々なことがソルランの心に去来します。その中で、ソルランの選択は…。

 真実を知った…ソルヒの嘘を知った…ソルランに対してのソルヒのセリフが…。逆ギレ?開き直り?姉(ソルラン)ばかり両親に愛されて、自分は両親に愛されなかった可哀想な子だからぶりっ子。チェファもクチョンも十分、ソルヒを愛してたじゃないですか。クチョンはソルランも愛していたけど、最後の最後、決定的なところでは、ソルランではなくソルヒを守っていたし。それなのに、何でしょう。そこのところは、ソルランもばっさり切って捨てていて爽快でした。

 本当の王女であるソルランに向かって出て行け発言。ソルヒは救われる最後の機会を自ら放棄してしまいました。
 ドラマの展開として、こうならなくてはならないのかもしれませんけれど…。う~、イライライラ。

 
 
 
 

 「49日」は吹替え版。第1話~第5話なので、物語世界の設定、人物設定、キャラの関係の説明etcが終わって、これからストーリー展開していくところです。

 第6話以降もジヒョンは更に悲惨な目に合うけれど、そこから真実を見つめて成長するし、助けて献身的に協力するハン・ガンもいるし。これからの放送が楽しみです。

 
 
 

2015年4月 4日 (土)

夜桜

 

 天気も大丈夫だったので、近くの公園へ夜桜見物に行きました。

 同じ考えの方が多かったのか、公園は夜桜見物の人並で賑わっていました。

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 人の流れに乗りつつ、ところどころで桜の写真撮影。

 公園には、私と同様のにわかカメラマン多数と、かなりの本格仕様の一眼レフを三脚に乗せて、じっとシャッターチャンスを待つセミプロ(?)風の方々も。



 

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 桜を見上げながら歩いていたら、すっかり日も暮れました。

 のんびりと桜を愛でられる幸せをかみしめつつ…。

 

 

2015年4月 3日 (金)

週末に

 

 なんとか桜はもったようですので、週末に雨が降らなければ少し桜の木の下を散歩しようかと思っています。
 ただ、天気予報によると天気はイマイチで、いつ雨模様になってもおかしくない感じもしますので、行くか行かないかはそのときの気分かなぁ~という感じでしょうか。

 少しだけ、晴天のときに桜を見ながら歩いたので、それでいいかなぁとも思いますし…。

 

2015年4月 2日 (木)

麗らかな春の日

 

 暖かな日差しの溢れる麗らかな春の日で、ときおり吹き抜ける風に桜の花びらが舞っていましたcherryblossom

 明日からは、天気が崩れるようですので、もしかしたらお花見日和は今日まで?!

 入学式まで桜の花は保つでしょうか…。

 

2015年4月 1日 (水)

4月1日

 

 今日は4月1日、エイプリルフール。

 何かウィットに富んだジョークでも…と思いましたけれど、ジョークとか話術とかの才能の全くない私は、結局、何も思いつかず…思いつかなかったことをネタにブログを書いていたりします(爆)

 
 

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