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2015年3月

2015年3月31日 (火)

ch銀河 「スベクヒャン」 全108話で放送

 

 5月19日からチャンネル銀河で放送開始予定の「帝王の娘 スベクヒャン」の公式サイトがチャンネル銀河で公開されています。

 

 チャンネル銀河「帝王の娘 スベクヒャン」の公式サイトでは、キャストや相関図がありました。
 相関図はBS朝日さんと同じような…。

 詳細は、↑ のチャンネル銀河さんの「スベクヒャン」の公式サイトをご覧ください。


 

 ノーカット字幕版で、全108話での放送のようですので、おそらくオリジナルに近い形での放送ですよね。と~っても楽しみですhappy01


 

 チャンネル銀河での放映開始まで1か月半余り。ワクワクしています。

 

 まだまだ私のスベクヒャン祭は当分続きそうです(^^)v

 

2015年3月30日 (月)

 

 今年の桜が見頃を迎えました。

 

30_01




 満開の桜と青空。

 

 春爛漫です。

 

 心にも春が来るのはいつになるか…。

 

 桜を仰ぎ見ながら…。

 

 

 

2015年3月29日 (日)

スイス旅行記 8日目、9日目~ルツェルン、チューリッヒ、ヘルシンキ、成田~

 2014年7月のスイス旅行記に、8日目、9日目のルツェルンから成田への帰国の模様をアップしました。

Day08_08



 ルツェルンでは普通にホテルで朝食。
 その後、バスでチューリッヒまで移動してチューリッヒ空港からスイスを出国してヘルシンキへ。

 ヘルシンキで成田行きの航空機に乗り換えしました。

 チューリッヒからは、成田行きの直行便が就航しているので、そちらに乗りたかったなぁ(笑) まぁ、その辺はツアーの選択ということでしょうか。

 ヘルシンキでのトランジットで時間があったので、ムーミンショップで、ニョロニョロのぬいぐるみを買いました。私のヘルシンキ経由で唯一のお楽しみが、このムーミンショップでのお買い物です。ニョロニョロのぬいぐるみ1つが15ユーロ(約2,100円)は高いですね。日本でだったら絶対に買いません!断言しちゃいます。でも、旅行の記念なので(笑)
 スイス旅行の記念のお土産が、ヘルシンキのムーミンショップで買うニョロニョロのぬいぐるみなのが、突っ込みどころ満載ですが(爆)

 そんなスイスから日本への帰国の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

2015年3月28日 (土)

スベクヒャン 第43話~第48話

 

 BS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、「スベクヒャン」)の第43話~第48話をBDにダビングしました。オリジナルの話数でいうと第64話~第72話にあたります。BD全24枚組(予定)の15枚目と16枚目になります。

 

 ここでは、ミョンノンがついに!ソルランに思いを告げて2人の関係が大進展heart01heart02heart04
 見ているほうが照れてしまうほどのバカップルなイチャイチャ加減(笑)。

 チンムもソルヒに実力行使に出て、王宮のあちこちでお花が咲きまくりcherryblossom まあ、チンムは下心ありありなので、こちらはラブラブlovelyとは今のところいかないのですけれど…。

 

 BS朝日での「スベクヒャン」の15枚目と16枚目のディスクになります。合計24枚の予定ですので、とうとう物語の3分の2まできました。

 これまでも、ちょこちょこカットされている部分に、ときどき気がついて、あ、ここカットするのですか~と思ったりしていました。

 第34話(オリジナルの第51話)で、ソルランが倉庫に閉じ込められて、そこにミョンノンが助け(?)に行き、2人がいい雰囲気になったところで、カンボクくんが倉庫に飛び込んで、2人はあちゃ~(笑)。ここまでは、BS朝日版で放送。この後、カンボクくんがミョンノンに、自分(カンボク)は太子さまのいるところは見つけられるのです!えっへん。みたいに自信満々に言って、いいところを邪魔されたミョンノンが逆ギレ気味、もしくは皮肉たっぷりに、「ありがとう」って言っているシーンがカットされていました。ここ、カットされているのを見て、え?っとなりました。ここは、ソルランとミョンノンがスニムンに倉庫に監禁されているときに、ミョンノンが「カンボクが見つける」、カンボクが「太子さまは自分が見つける」と言っているのの伏線だと私的には思うのですよ。そこがカットされてるので…でした。でも、ここは仕方がないのかなと自分に言い聞かせていたのですが…。

 

 そして!第47話でついに!!

 

 

 このシーンをカットするのですかぁ!!!!!

 

 

 第47話(オリジナルでは第70話のシーン)で、ソルランがミョンノンの部屋にお茶を持って行ってイチャイチャするシーンの前のシーンが全面的にカットされていました。王妃とミョンノンが王宮内でばったり出くわして、ミョンノンが何とかソルランをお使いに来させようと、王妃から貰ったお茶を全部飲んだのでもっと下さいとおねだりして、ソルランがお使いに行くことになったシーンです。ミョンノンとソルランがすれ違いざまに手を握り合ったりして、そんな見え見えなことしたら、すぐにバレて王宮内の噂になるゾ!なシーンだったのですけど~。

 お茶下さいのお願いがあっての、お茶を持ってくるシーンでしたが、お茶下さいのシーンがバッサリカットされていました。2シーンも続けてラブラブなシーンは不要と思われたのかなぁ。確かに、物語の進展的には関係のないシーンなのかなとは思います。でも、2人のラブラブな様子をこれでもか!と見せつけてあるからこそ、これからの展開、ソルランが自身の出自を知って…との対比として、現在が幸せであればあるほど落差が大きくなるわけで、そこのところをこう、もう少し…ね。

 

 そして、つい、こうは思いたくはないのですけれど、思わず…チャンネル銀河のノーカット版に期待しよう…と…。ふぅ(ため息)。

 

 心の糸がプツンと自分の中で切れた瞬間でした。

 

2015年3月27日 (金)

TOKYO MX 「私の期限は49日」 放送日時変更

 TOKYO MX1で毎週月曜日の14時から放送中の「私の期限は49日」の第3話、第4話をご覧になられた方々は既にご存じでしょうが、来週の4月3日からは金曜日の16時5分からの放送に、放送日時が変更になります。
 いわゆる春の番組改編というやつでしょうか。

 今日、金曜日から1週間後の4月3日の録画予約ができるので、しっかり4月3日(金)の16時5分~の毎週予約を入れましたscissors

 

 来週は、

 

 3月30日(月) 14時~14時55分 第5話

 4月3日(金)  16時5分~17時  第6話

 

 と、変則的に1週間に2回の放送になるようですので、ご覧になっていらっしゃる皆さん、録画されていらっしゃる皆さん、両方、しっかり見るor録画するように、チェックなさってくださ~いhappy01

 

 私は録画して見ていて、編集をして5話で1枚のブルーレイディスク(以下、BD)にダビングするつもりです。全20話なのでBD4枚ですね~。本当は1枚のBDに6話入れられるのですけれど、6話入れると、6話×3枚に、第19話と第20話のラスト2話だけが4枚目のBDという、なんだかバランスがよくない構成になってしまうので、同数の5話×4枚にすることにしました。

 編集してみると、1話が約43分30秒のようです。ノーカット版としてリリースされているDVDでは、1話がそれぞれ少しずつ違う時間ながら、約60分少々ですから、1話について約20分ほどカットされているようです。それなのに、ちゃんとお話の内容がしっかり分かるand話の辻褄があっている編集になっているのが、すごいな~!!と、その編集テクに感動してしまっています。あれ~?感動するところが違いますね(笑)

 序盤のキャラ設定、人物関係などの設定がなされて、これから中盤へ。

 ジヒョンも能天気でKYなお金持ちのお嬢さまから、厳しい現実を突きつけられて、どんどん人間的に成長する物語でもありました。

 ジヒョンとイギョン、2人のヒロインに感情移入して…ホントに、本当に、心に響く物語です。

2015年3月26日 (木)

一晩で回復

 昨夕から鼻水と頭痛に悩まされ、昨夜は早々に眠ってしまいました。

 今朝起きたら、鼻水も頭痛もすっきり治っていたので、鼻水と頭痛の症状は、どうやら風邪だったようです。一晩眠っただけで治る軽度の症状で済んで幸いでした。

 

2015年3月25日 (水)

頭痛と…

 夕方から急に鼻水が出だしてティッシュと仲良しになりました。

 鼻水が小康状態になったと思ったら、今度は頭痛に襲われています。

 風邪なのか花粉なのか…。

2015年3月24日 (火)

愛読書チェック 2015年5月号

 私の最近の愛読書である月刊のテレビガイド誌が本日発売。

 早速、購入してじっくりと番組表をチェックしました。

 今月号で特筆すべきは、4月の初旬の欄から、“都合により番組は未定です”が、かなりの数あることです。
 いつもだと“都合により番組は未定です”のフレーズはその月の後半頃からぽつぽつと散見されるのに、今月号はかなり最初のほうからありました。

 番組改編期だからなのかなぁ…。

 未定のところは、1週間前のデジタルの番組表か、やはり1週間前くらいから公開される各放送局の公式サイトで確認するか…でしょうか。


 

2015年3月23日 (月)

スベクヒャン 第37話~第42話

 週末にBS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、「スベクヒャン」)の第37話~第42話をBDにダビングしました。BD全24枚組(予定)の13枚目と14枚目になります。

 第37話から第42話は、ミョンノンが自分の気持ちに気がついて思いをソルランに伝えようとするのですが、どう自分の気持ちを表現したらいいのか分からない、自分の気持ちを上手く表現できないミョンノンを見ていてちっとイラッ。あれでは、ソルランは忙しがってお仕事に行ってしまっても仕方がないような…(笑)

 ソルヒは自分がソルランに嘘をついているのに、ソルランがソルヒに嘘をつくのは許せないって、どういうこと?!彼女の論理は破綻しているのに彼女自身はそれに気づいていない不幸。

 BS朝日での「スベクヒャン」の13枚目と14枚目のディスクになります。合計24枚の予定ですので、とうとう半分を越えました。
 ディスク12枚入りのトールケースを2個を用意し、それぞれBOX-1、BOX-2とネーミングして、前回のダビングでBOX-1が終了。今回、BOX-2の最初の2枚にダビングしました。徐々にスベクヒャン・コレクションが増えています。

 ディスクは順調に増えていっているのに、まだそのディスクを確認以外で見ていないのです。確認は早送りでしているので、つまり普通の再生でドラマ自体を楽しんでいない…。

 「スベクヒャン」のテレビ放送と並行して、1月末から、2月初め、3月初めに「スベクヒャン」のレンタルDVDのレンタル開始があり、そちらを見ていたので、手元にあるディスクで、物語の過去部分を振り返って見る時間的な余裕がありませんでした。

 「スベクヒャン」のレンタルDVDで、最終話まで見たので、これから、落ち着いて、時間があるときに改めて見直したいと思っています。

 5月19日から、チャンネル銀河でノーカット版の「スベクヒャン」の放送が始まる予定になっているので、それまでに1回、せめて後半部分だけでも見たいなぁ…。

2015年3月22日 (日)

スイス旅行記 7日目~ミューレン、ルツェルン~

 2014年7月のスイス旅行記に7日目のミューレンからルツェルンへの移動と、ルツェルンの旧市街散策の模様をアップしました。

Day07_17



 5連泊したミューレンのホテルと別れを告げ、ロープウェイを乗り継いで下山。

 下山したロープウェイの駅で待っていたバスに乗ってルツェルンへ。

 ルツェルンでは、添乗員さんの案内のもと、ライオン記念碑、カペル橋、旧市街、シュプロイヤー橋、イエズス教会などを散策しました。

 ルツェルン散策後、昼食、それから、ルツェルン駅にほど近いホテルにチェックイン後は夕食までフリータイム。

 フリータイムでは、通称ルツェルン湖の湖畔は散策してホーフ教会へ行き、内部見学。

 その後は、ホテルに戻り、ホテルの部屋でコーヒーを飲んだり、翌日の帰国に備えてスーツケースの整理をしたりして、夕食までの時間を過ごしました。

 夕食はホテルから徒歩10分ほどの旧市街の中にあるホテル兼レストランでいただきました。この日の夕食が、今回のツアーに含まれていた食事では最もお上品なメニューだったように思えます。

 そんな7日目の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 

2015年3月21日 (土)

チャンネル銀河の「スベクヒャン」放送日時

 

 CSのチャンネル銀河でノーカット字幕版で放送予定の「帝王の娘 スベクヒャン」(以下、スベクヒャン)は、5月19日放送開始の放送時間が、

 

 チャンネル銀河の公式サイト韓国歴史ドラマ特集のページに掲載されています。

 ↑の韓国歴史ドラマ特集のページによると、

 

 「スベクヒャン」は、5月19日から 月~金 21時30分~ 2話連続放送

 

 だそうです。

 2話連続放送!!嬉しいですheart01 月~金の2話連続放送だったら嬉しいな~heart04と思っていたので、希望どうりです。チャンネル銀河さん、ありがとうございます~heart02

 5月19日から、また「スベクヒャン」で楽しく忙しくなりそうですlovely

 

2015年3月20日 (金)

初音

 今日は、どこからともなく

 ケキョ

 の 鳴き声が聞こえました。

 まだ、ホーホケキョとは鳴けないようです。

 ようやく春が訪れたようですchick

 

2015年3月19日 (木)

気温は春めく

 今日は、気温的にはさほど低くなく…春めいた気温なのに、昨日があまりにも暖かかったので、寒くさえ感じてしまいます。
 人間の感覚って不思議ですね~。

 チュニジアの首都チュニスでは、大変な事件が発生してしまいました。

 お怪我をなさった方々の1日も早いご回復と、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りしています。

2015年3月18日 (水)

おそらく花粉大量飛散

 何だか今日は、夕方からやけに眠くて仕方がありません。

 睡眠不足かな~と考えると、睡眠不足が原因というよりは、どうも、花粉が大量に飛散しているので、身体が花粉と猛烈に戦っていて睡魔をもよおしているのではないかと思われます。

 早く、花粉の時期が終わらないかなぁ。お祈り。

2015年3月17日 (火)

少しだけゆとり

 昨年からずっと見続けていた週一放送のドラマ2本が、3月に入って相次いで最終回を迎えました。
 無事に、最終話まで見続けられた作品は、「ファントム」と「未来の選択」です。

 前から見たくて始まるのを楽しみにしていて2月から始まった3作品、「剣と花」、「黄金の帝国」、「秘密」は、あえなくリタイアしてしまいました。この3作品は、「スベクヒャン」をレンタルDVDで見ている時期と重なったので、時間的・精神的・ブルーレイレコーダーのHDDの空き容量的(←これ(HDDの空き容量)が最大の理由かも)に余裕がなくてリタイアしてしまったような気がします。

 現在進行形で見ているのが、「帝王の娘 スベクヒャン」と「私の期限は49日」の2本です。この2本は絶対!に最終話まで見る自信満々ですhappy01 なぜって~、「スベクヒャン」は放送を待ちきれずにレンタルして見たくらいですし、「49日」は…セルDVDを持っているくらい大好きですし…だったら、何故、テレビの放送を見るの?!ですよね(爆)

 「スベクヒャン」が月~金放送で、「49日」は週一(月)で、「スベクヒャン」のレンタルDVDでの視聴も最終話まで見たので、ちょっとだけ時間にゆとりができました。

 4月から始まるドラマでは、「夜警日誌」を楽しみにしています。

2015年3月16日 (月)

スベクヒャン 第19話~第36話

 週末に、「帝王の娘 スベクヒャン」のレンタルDVDでの視聴が一段落したので、BS朝日で放送中の「スベクヒャン」の第19話~第36話をブルーレイレコーダーのHDDからBDにダビングしました。BD全24枚組(予定)の7枚目と12枚目になります。

 この第19話から第36話は、BS朝日の放送の全72話の中で、起承転結の“承”の部分にあたります。

 ソルランがピムンの訓練を経て正式にピムンの一員となり、最初の任務を果たして次の任務へ。
 ソルランもミョンノンもお互いにお互いが気になりだして…と、恋模様も徐々に展開し始めます。恋に疎い奥手なミョンノンの何気に奇怪な行動とソルランとのやりとりが笑いを誘います。

 そして、ソルランは王女となって王宮にいるソルヒと再会。ソルヒは被っていたネコの下から本性を表し始めて、困った言動を繰り返し出します。

 さて、この後は………レンタルDVDでラストまで見てしまっているので(爆)。

 

 ブルーレイレコーダーで「スベクヒャン」をBDにダビングしている間に、TOKYO MXで放送中の「私の期限は49日」のダビング用のBD4枚にラベル印刷と、「49日」収納用のディスク10枚用のトールケースのジャケットを印刷していました。
 今回のTOKYO MXのダビング用のBDは4枚なのに、トールケースは10枚収納用。そのわけは、昨年(2014年)、「49日」がフジテレビTWOで放送されたときにダビングしたBD5枚と一緒に収納するためです。フジテレビTWOが5枚にTOKYO MXが4枚で合計9枚なので、10枚収納用のトールケースになります。
 フジテレビTWOでの放送が字幕版で、TOKYO MXでの放送が吹替え版ですので、そのあたりも丁度いい(?)かなぁ~と(笑)。

 

2015年3月15日 (日)

スイス旅行記 6日目~メンリッヒェン→クライネシャイデック、グリュッチュアルプ→ヴィンターエッグ~

 2014年7月のスイス旅行記に、6日目のメンリッヘンからクライネシャイデックまでのハイキングと、グリュッチュアルプからヴィンターエッグまでのハイキングの模様をアップしました。

Day06_48

 雲はやや多いながらも、晴天に恵まれたスイスの絶景ハイキングです。

 メンリッヒェンからクライネシャイデックへのハイキングコースは、ややアップダウンはあるものの、基本は、ゆるやかな下りの歩きやすいコースでした。そして、何といっても、THEスイスアルプス!な雄大な山々の景色と、草原と足元の高山植物に心癒され、どこを見て歩いても楽しくて仕方がありませんでした。

 グリュッチュアルプからヴィンターエッグへのハイキングは、この日の前々日に雨の中を歩いていたので、晴天のときはどんな景色が見られるのか、再挑戦したものです。

 どちらのハイキングも気持ちよく歩けました♪

 そんなスイス旅行記の写真を交えた6日目のハイキングの模様は、こちらからご覧ください。

 

 

2015年3月14日 (土)

スベクヒャン 第82話~第108話

 

 レンタルDVDの「帝王の娘 スベクヒャン」の vol.28~vol.36を借りて、第82話から第108話を見ました。「スベクヒャン」完結です。

 以下、煩悩爆裂の感想に、ネタバレが思いっきり含まれますので、未見の方はご注意ください。

 

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 ソルランは最後の最後まで、スベクヒャンであることは自らは明かしませんでした。
 それが、どんなに、彼女のことを愛する人々を苦しませ、哀しませていても…。自らの愛を守るために、愛する人を傷つけ、苦しませ、哀しませてもかまわない愛。それがソルランの愛だったように思えてなりません。

 
 

 ピムンとしての諜報活動の任務でキムンの王宮に潜入したソルラン。父と兄(と信じている)のためとはいえ、それを知らないミョンノンは気が気ではなくて…。
 ソルランを連れて帰りたいのにソルランには手を振り払われ、突き飛ばされて、思いっきり拒絶され…、ミョンノンの心はもうズタズタ。しかもソルランが密偵と知られ、救出に行き、スニムン王に膝を屈してまで助けたソルランは、ミョンノンが眠っている間に姿を消してしまいました。ソルランの側からすると兄(だから、本当は兄ではない)と一緒に百済に帰るわけにはいかないというのは分かるけれど、黙って姿を消すのはミョンノンの心を傷つけるのみならず、想いを残すだけのような…。ミョンノンもね~、ソルランを取り戻して安心したのだろうけれど、あそこで、ソルランがいなくなるのも分からないくらい爆睡しますかぁ?

 しかも!ソルランは再会したクチョンが殺され、その犯人が百済王宮にいると推測して、帰ってきます。
 ソルランもミョンノンも顔を合わせるのが気まずい気まずい。
 ミョンノンも“ソルランとの縁は終わった”宣言をしても、あれだけソルランと顔を合わせて一緒にお仕事をしなくてはならいのは、気まずい上に焼けぼっくいに火状態。忘れられるわけもなく…。

 チェファを殺した実行犯はチンムの食客で、命じたのはチンムだと判明。実行犯の特定は、ソルヒの証言。このソルヒがチンムの食客とも知らず実行犯を母を殺した者たちだと証言したときの、ソルランの表情は、私には、“ひっかかった。はまった。”というふうに見えました。

 チンムがチェファ殺しの犯人と判明しても、それを信じない、信じようとしないソルヒ。本当に、ソルヒは最初から最後まで、自分の信じたいもの、自分に都合のよいものだけを、都合のよいようにしか信じようとしませんでした。どんなに助言、忠告、換言してくれる人たちがいても、ソルヒには、それらの人々は、自分のしたいこと、自分の夢を阻もうとする“敵”としか考えず、攻撃、排除する対象としかしませんでした。それが、自分で自分を生きづらく、悲惨なものへとしていこうとも。

 チンムはチェファを殺したことを武寧王に詰問されて、ついにこれまで隠していた本音を王にぶつけました。父を殺され恨み続けていたこと(実際は、目の前にいる武寧王が父なのに…)、酒におぼれ、女を追いかけまわすだけの男だと思っていたのか!と武寧王に言葉を投げつけました。
 武寧王は、チンムに投げつけられた数々の言葉を、そんなことをチンムが考えて生きていたとは全く思ったこともなかったようで…。チンムの立場だったら、チンムが考えているように考えるのが普通のような気がしますが…。このときばかりは、チンムに感情移入して、そうだよな~と思いつつ見ていました。
 武寧王が立ち去った後、放心したように座り込むチンムと、それを見おろすミョンノン。
 「スベクヒャン」を見ていて、初めて、このときに、チンムとミョンノンは立場を入れ替えられていたのだと、つくづく思いました。本当だったら、この場で座り込んでいるのはミョンノンで、それを見おろしているのはチンムのはずだったのに、武寧王が2人を入れ替えてしまったがゆえに、2人の立ち位置が逆転してしまい、こういうシーンをもたらしてしまった…。どう考えても武寧王が最もいけないと思えてなりません。武寧王は、チンムもミョンノンも助けたかったのだけれど、2人を入れ替えたら、入れ替えられた本人たちが、どう考え、どう生きていくか、2人の気持ちを考えなかったように思えます。2人とも、もしかしたら、たとえ生きながらえない運命だったとしても、自分は生まれたときの自分として生きたかったかもしれないのに…。どう生きたかったか、それは2人とも、本人にしか分からないことなのでしょうが…。

 ここで、ミョンノンは武寧王がチンムに向かって、「父を打て」と言うのを聞いて、あれ?と思うので…。

 クチョンによってソルヒが偽物だと武寧王は知らされ、更にソルヒがナウンを殺していたことがバレてソルヒは王女を廃位。それでも、全く反省をせずに、ソルランに向かって、ソルランの秘密…ソルランが本当の王女だということ…を内緒にしてあげるときました。これって堂々たる脅迫でしょう。全く~。

 そして、ソルヒは、高句麗との戦争が始まると戦場でのミョンノンの居場所を高句麗側に教えて、ミョンノンを殺してチンムを王位につけ、自分はその王妃になろうとしました。
 それを知ったチンムがソルヒを逃がそうとして揉みあって、剣がチンムを刺し貫き…そこから、物語の第1話の冒頭のシーンへと続いていきます。
 第1話の冒頭のシーンへ行きつくのに100話。
 王女の地位から廃位されてから、徐々に安定を欠いていたソルヒの精神状態は、このとき、完全に崩壊。う~ん、崩壊と現実の狭間を行き来しているという方がいいのかなぁ。ウソではなく、自分が王女だと信じている、または、自己暗示でそう思い込んでいる、そういう感じになっていました。ですから、精神がキレているソルヒと、ソルヒを正そうとするソルランとの対決は、キレてしまっている分、ソルヒに分があるように見えました。

 剣に塗ってあった毒のため出血が止まらないチンムに、武寧王は自分の血を飲ませて助けようとします。父親の血が息子を助けると信じて。それを目の当たりにしたミョンノンは、これまでのことから、一つの結論を導きだし、ホン内官を問いただします。

 「私は何者なのか。チンム公は何者なのか。」

 それは、既に自ら答えを出してしまっているミョンノンが、ホン内官に答えを確認し、理由を聞きだすための質問。

 自分が本当は武寧王の息子のミョンノンではなく、東城王の息子のチンムだと知ってしまったミョンノン。…えっと、混同してはいけないので、ここでは“太子さま”と呼ばれている方をあくまでもミョンノンと記します。…真実を知った彼の心境は、今まで生きてきた根本、信じていたもの全てが崩れ去り、地面に開いた穴から奈落の底へ真っ暗な空間を落ちていく、マンガによくあるシーンですが、そんなシーンをイメージしました。
 今までの自分の生き方は何だったのだろう、父の愛を求めて求めて努力していた自分は何だったのだろう、そんないろいろな想いの全てが歴代王の肖像画が飾られた祠堂(?)での絶叫に凝縮されていたような…。

 チンムに真実を隠すことなく話し、膝まづき、ミョンノンの名と太子の座を取り戻すように告げるミョンノン。
 あ~!!!、もう!!!!!この人はどこまで真っ直ぐに育ってしまったのでしょう!!!!!その真っ直ぐさが哀しいです。

 ミョンノンが戦場にチンムを伴うと聞いて、ホン内官は戦場でミョンノンがチンムを葬ろうとするのではないかと危ぶみますけれど、あの時代のこの状況では、ホン内官が考えることが普通なのではと…。ミョンノンは、チンムに手柄を立てさせて、武寧王に王族に戻してもらって、太子の座を譲ろうと考えていたのでしょう。

 自分が武寧王でなかったとチンムに自分から告げることは、それだけでミョンノンは深く傷ついていて、でも、ミョンノンの名も太子の座も自分のものではないと知ったら、去ろうとする。
 これまで、“武寧王の息子のミョンノン”として生きてきて、考え方も行動の規範も全て、それに基づいて形成されているのに、ミョンノンにミョンノンとして以外に、本来、生まれたときに親から与えられたチンムの名を名乗っても、考え方や行動パターンが変えられるはずもなく、名を変えてどう生きられるというのか…。もはや、ミョンノンはミョンノンとしてしか生きられないのでは…。

 真実を知って武寧王に会い、武寧王に真実を問いただし、武寧王を殺し、自分もここで死ぬと泣き叫び、暴れるチンム。全てを話し、許しを請う武寧王。
 親と信じる人の元でその庇護の下に育ったミョンノンはまだしも、本当は父が生きているのに孤独に成長せざるをえなかったチンムの方が父への恨みが深くても仕方がないような気がします。チンムも父の愛が欲しくて、父の愛を求めて生きていたのですから。チンムも生来の名前に戻ったとしても、行動の基本は今まで培ったもののはずで…。

 結局、2人の息子たちの両方ともが求めていたのは、父親の愛情。

 武寧王は、2人の息子たちの2人ともを深く深く傷つける結果を招いてしまいました。

 武寧王の愛情は大きいのに、その愛情が表だって分かる場所にないので、2人の息子たちは、自分に向けられている愛情を感じられずに育ってしまった切なさ。

 チンムは、暴れて投げつけた手箱の中に、自分の幼少時からの絵姿の数々があるのを見て、武寧王がずっとずっと、自分の成長を影から見守っていたことを知ります。そして、その場から立ち去ります。

 武寧王を前にして、真実を知ったチンムは逆上して暴れました。ミョンノンはチンムの絵姿をただ黙って拾い集め、武寧王に太子の座を返すと涙を流して頭を垂れました。武寧王が思わず「ミョンノン」と言ってしまったのに対して、その名はチンム公の名だから返してほしいと言います。
 この真実を知ったあとの武寧王に対しての言動に2人の性格が表れていて…。激高するチンムも哀しいですし、静かに想いを胸に秘めるミョンノンも哀しいです。

 歴代王の肖像画を祀る部屋で、武寧王にチンムの行方不明を告げ、その行方を捜しに行く許可を求めるミョンノンに、武寧王は静かに語りかけます。

 東城王が実父であり、東城王にミョンノンが成長した姿を見せるときをずっと待っていたこと。でも、それもこのときが、最後で、ミョンノンは永遠に自分の息子だと(日本語字幕には、“永遠に”はなかったですが、ハングルのセリフでは“永遠に”と言っていたと思います)。自分には息子が2人いる。太子は1人だけだと。

 武寧王の足元に泣き崩れるミョンノン。ミョンノンが1番、武寧王に言って欲しかった言葉を武寧王は、きちんとミョンノンに言ってくれました。
 そして、ミョンノンはミョンノンとして生きていくことにしたのでしょう。

 私の中では、この第102話から第104話が、「スベクヒャン」の全てと言っても過言ではありません。この第102話から第104話のために、ここまでの展開の全てがあると思っています。2人のヒロイン、ソルランとソルヒはどうしたのか?と突っ込まれそうですけれど、私の中では、95話から108話のラスト15話は、「帝王の娘 スベクヒャン」ではなくて、「帝王と息子たち」なのです。あくまで、私の中で…ですが。
 上述した102話から104話のシーンは、もう泣きどおしで涙を流し過ぎて目が痛くなりました。このシーンになると、チンムやミョンノンに感情移入して泣いてしまうのです。

 ソルヒは高句麗と内通してミョンノンを戦場で殺そうとしたことがばれてしまっているのに、チンムが王位に付いたら自分が王妃になれると本気で信じていたのでしょうか?高句麗と内通した人間を王妃にするなど、どんなにチンムが望んだところで、絶対に重臣も民も許すはずがないのに…。その上、チンムが武寧王の実子だと明らかになったら、一応、武寧王の娘のままで、偽者だとは公表されていないソルヒは兄妹で王妃になれるわけもなく。そうなると、ソルヒは王妃になりたい一心で、「私は本物のスベクヒャンではないから王妃になれる!」と、浅はかにも叫んでしまいそうですが。偽者だとバレたら、王族を語った罪で極刑のはずなのに…。

 ソルヒはクチョンが自分が高句麗の暗殺者と知らせたために死んだとソルランに言われ、毒を飲み自殺を図りました。私には後悔しての自殺とは到底思えず…。混乱、動転、錯乱しての自殺な気が…。
 一命を取り留めたものの記憶を失い、幼女のようになってしまったソルヒ。そのソルヒを伴って、ソルランはミョンノンのもとを去りました。
 ソルランは妹を取り戻したと思ったようですが、どうなのかなぁ。これが本当に妹を取り戻したと言えるのかどうか。

 結局、ソルヒが自分の犯した罪を反省したのは、スベクヒャンの花が舞い散る日に、記憶を取り戻してからでした。そして、チンムに本当の名のソルヒを教えました。物語には描かれていませんけれど、きっと2人で百済を去って暮らすのでしょう。それが長い年月か短いかは分かりませんが。ソルヒが毒薬を飲んだことを考えるとあまり長い時間はなかったような気がしてなりません。ソルヒに先立たれたチンムが出家して日本に仏教の布教に訪れる…などとは、その後の話を想像しすぎでしょうか(苦笑)。

 あれだけ悪行三昧を重ねたソルヒが反省はしたものの、それではハッピーエンドを迎えるのは抵抗があります。でも、チンムの側から考えると、幼少時に入れ替えられて、実の父を憎んで育ち、恨まなくてもいい人を恨み、殺さなくてもいい人たちの生命を奪ってしまい、ソルヒの人生と心を壊したことを生涯かけて償おうとしていたのですから、ここでソルヒを失ってしまうのは悲惨すぎるかなぁ…とも思えますし。

 こうなると可哀想なのは、ヨング母子とコマク母子…。チェファとクチョンに親切にしてあげたのが仇になって命を落としてしまって…。

 ソルランがミョンノンのもとを去る理由。2回目までは分かります。兄妹と思っているのですから、それは理解できます。3回目も、ソルヒを王宮内に置いてはソルヒの生命に係るのですから、ソルヒを王宮の外に出そうとするところまでは分かります。でも、武寧王がソルランが実の娘だと知った 時点で、ミョンノンに内密でソルランの出自を明らかにして、内密にことを運んでもよかったのではないでしょうか。そうすれば、ソルランは娘としては武寧王 の傍にいさせられなくても、跡取り息子の嫁として武寧王の最後を看取れたはずですから。ソルランの3回目の理由は、トリムがソルランの気持ちをミョンノンに伝えるという形で語られましたが、私にはその理由ではしっくりきませんでした。その理由では、ソルランの出自を知る人々が隠し通せば、ソルランはミョンノンの傍にいられるはずで、実際に、ラストは、ミョンノンたちはそうするつもりでソルランを迎えにいったのでしょうから…。 
 この点だけは、私にはクリアになりませんでした。単に私の理解不足なだけでしょうか?

 物語が始まったとき、ソルラン、ソルヒ、チンムは死に、王位を継ぐミョンノンだけが孤独に生き残るのだと思いました。でも、そうはなりませんでした。それぞれにそれぞれの道を歩める予感を示してのラストでした。

 ミョンノンは即位して百済第26代聖王に。

 スベクヒャンの花の舞い散る日、ミョンノンはソルランを迎えに行きます。一緒に行こうと手を差し伸べて見つめ合う2人。

 スベクヒャンの花びらの舞う中、美しいシーンでした。

 きっと、このあと、ソルランは全ての事情を知っていて、なおかつ、武寧王からも頼まれているへ佐平の娘としてミョンノンと結婚して、2人は生涯、幸せに暮らしたのでしょう。そう、信じています。

 
 

2015年3月13日 (金)

睡魔との闘い

 ここ数日、睡魔との格闘の日々が続いています。

 眠る時間が少ないわけではなく、おそらく花粉との闘いに身体が疲れて睡眠を欲しているのではないかと推測しています。

 ようやく週末。あれやこれやをしつつ、身体も花粉から守るつもりです。

2015年3月12日 (木)

シュークリーム

 今日は、強風と晴天の揃い踏みweep

 一昨日、ほっとすることがあったお祝いに、シュークリームを買ってきて、ほっこり食べました。

 BGVは、TOKYO MXで放送中の「私の期限は49日」。

 早くいいニュースが聞けるといいなぁ。

 そのときは、苺のショートケーキでお祝いしましょうcake

 

2015年3月11日 (水)

あれから4年

 東日本大震災から4年が経ちました。

 当たり前だと思っていたことが、決して当たり前ではないのだと思い知ったあのときから4年。

 まだまだ復興途中。

 今日を平穏に生活できることを大切にして。

 一歩一歩、着実に歩んで行こうと思います。

2015年3月10日 (火)

ほっとして

 今日は、夕方になってから、心がほっとする出来事がありました。

 「ほっとしたぁ~!」

 と、声に出したら、急に甘い物が食べたくなって、アイスを食べてから、更に、ホットレモンまで飲んでしまいました…だから体重が…というのは置いといて(笑)

 とにかく、今日は安心して、ゆったりした気持ちで眠れそうです。

 この後は、よいニュースを待つばかりですhappy01

2015年3月 9日 (月)

ch銀河で「帝王の娘 スベクヒャン」 5月19日より放送

 CSのチャンネル銀河で、「帝王の娘 スベクヒャン」が、5月19日より放送のようです。

 

 チャンネル銀河来月の番組ガイド(2015年4月の番組ガイド) に掲載されていますので、詳しくはそちらをご参照ください。

 ↑の番組ガイドを見ると、5月19日からの予定で、ノーカット字幕版で、時間はまだ書いてありませんでした。

 BS朝日で放送中の「スベクヒャン」がもうすぐちょうど中間の36話で、おそらく4月末ごろに最終話になるのかなぁ。

 BS朝日での放送が終わって3週間くらいでCSで放送開始な感じでしょうか。

 CSでの放送だとBSでの放送よりも視聴できる方が少なくなってしまうのかな。

 チャンネル銀河での放送はノーカット字幕版での放送のようですので、私的には、とても嬉しい放送です。そうはいいつつ、BSの放送もしっかり録画しています(笑)

 チャンネル銀河での放送を録画する準備もしっかりしま~すheart04

2015年3月 8日 (日)

スイス旅行記 5日目~シルトホルン、アルメントフーベル→ミューレン~

 2014年7月のスイス旅行記に、5日目のシルトホルンとアルメントフーベルからミューレンへのハイキングの模様をアップしました。

Day05_15

 この日は、当初、ミューレンとシルトホルンの中間駅であるビルクからミューレンへのハイキングを計画していました。
 しかし、ミューレンよりも標高の高いところはガスがかかっていて眺望はなし。
 そこで、ビルクからのハイキングは諦め、3日目に歩いて、とても気に入ったアルメントフーベルからミューレンへのハイキングをもう1度歩くことにしました。このコースは、道端の花々が綺麗で、壮大な眺望がなくても楽しめるコースだと思いまして…。

 3日目はツアーで歩いたので、写真や風景の写真を撮るのも時間的制約がありました。でも、個人的にフリーで歩いたこの日は、どこでどれだけ時間をかけても、それは自己判断、自己責任。同じコースを前々日よりも1時間ほど時間をかけてゆっくり歩きました。

 そんな、スイス旅行記の5日目のハイキングの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2015年3月 7日 (土)

花粉飛びまくり?

 ここ最近、風の強い日があったりして、花粉が飛びまくっているのでしょうか。

 買い物であちこち出歩いていたので、耳と額が超カユイです。

 1日1回、薬さえ飲んでいれば、耳と額がカユむ程度なので、花粉症としては軽い程度だと思うのですけれど、やはり、カユイと気になるものは気になります。

 この季節はあまり出歩かずに過ごすほうがよさそうです。

 と、いうことで、明日はできたら1日中、レンタルしてきたDVDを見たいと思っています。

2015年3月 6日 (金)

目の休養

 まだまだレンタルしてきたDVDの「帝王の娘 スベクヒャン」を視聴中です。

 「スベクヒャン」のDVDを見て、泣きすぎて目が痛くなり、これ以上、DVDを見続けるのが辛くなったので、一旦、目を休ませる意味もこめて、この辺で寝ます。

 目が覚めたら、また続きを見ます。

2015年3月 5日 (木)

ジレンマ

 レンタルの「帝王の娘スベクヒャン」を見るのに忙しくて、BSで放送中の「スベクヒャン」の編集をする時間がありません~(涙) 何だか、これって本末転倒?

 早く先を見たい誘惑に負けて、レンタルしてしまっているので…。

 でも、未編集をあまりたくさん抱え込むと、あとあと自分が大変になりますし~。ブルーレイレコーダーのHDDの容量の関係もあり、あまりたくさん未編集のままディスクに落とさないでおくわけにもいかず…。

 どうしたらいいのか…。

 1日が24時間以上欲しいです~!!!

2015年3月 4日 (水)

寸暇を惜しんで

 ただいま、寸暇を惜しんでレンタルしてきた「帝王の娘 スベクヒャン」のDVDを視聴中。

 いきつけのレンタル店へ行ったら、vol.28~vol.36のDVDが全て貸出中crying

 別のレンタル店へ行って、ようやく借りられました。

 vol.28~vol.36の9枚同時リリースですけれど、9枚借りたら、1枚を1回しか見られないような気がしたので、半分ずつ、2回に分けて借りることにしました。

 今回のリリースで物語が完結。

 早く続きが見たい!でも、レンタルで見るのはおそらくこれが最初で最後になるはずなので、何回も見たい気も…。

 感想は、全部見終わって、落ち着いたてから…。

2015年3月 3日 (火)

スイス旅行記 4日目~トリュンメルバッハの滝、グリュッチュアルプ→ヴィンターエッグ~

 2014年7月のスイス旅行記に、4日目のトリュンメルバッハの滝見学と、グリュッチュアルプからヴィンターエッグまでのハイキングの模様をアップしました。

Day04_08

 スイス旅行の行程4日目~6日目は終日自由行動。

 自由に行動してもいいし、添乗員さんが提案してくれるお勧めプランに参加すれば、添乗員さんが交通費etc実費で案内してくれます。

 この日の添乗員さんご提案のプランは最初はメンリッヒェンからクライネシャイデックへのハイキングでした。当日の朝に、天気がイマイチだったので、急遽、トリュンメルバッハの滝見学に変更。私は、トリュンメルバッハの滝も見学したことがなかったので参加しました。

 トリュンメルバッハの滝は、岸壁の中を滝が流れ落ちているので、天気の良くない日の観光にはうってつけのようです。

 そうは言っても、せっかくスイスにいるのに、滝の見学だけではもったいない!と、個人でグルッチュアルプからヴィンターエッグまで、30分ほど傘をさしながらのハイキングもしました。日本にいたら、雨の中のハイキングなどしないのですけれど~、スイスだと歩いてしまいます(爆)

 そんなスイス旅行の4日目の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2015年3月 2日 (月)

帝王の娘スベクヒャン チャンネル銀河でノーカット字幕版 放送

 昨日の記事のとおり、「帝王の娘 スベクヒャン」が、チャンネル銀河で2015年5月から放送決定です。

 今日は、チャンネル銀河の公式サイト先出し情報で、情報がアップされていました。

 先出し情報によると、“ノーカット字幕版”のようですので、BS朝日で放送されているのものよりもチャンネル銀河で5月から放送されるもののほうが、オリジナルに近いのではないのかな~と私的に期待しています。BS朝日版は、たまに見ていてカットされているシーンが判るので…。

 BS朝日で4月の末頃まで放送されて、チャンネル銀河で5月から放送ですと、今年は1月からず~~~~~~っと、半年以上、スベクヒャン三昧になりそうです(笑)

 BS朝日版、チャンネル銀河版、両方とも録画して永久保存版にしますheart04

2015年3月 1日 (日)

「帝王の娘 スベクヒャン」 5月からチャンネル銀河で放送

 

 BS朝日で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」が、5月から、CSのチャンネル銀河で放送されるようです。

 チャンネル銀河の番宣番組 「銀河NOW!」の2015年5月号に、「帝王の娘 スベクヒャン」の表記がありました。

 チャンネル銀河の公式サイトでご確認ください。「銀河NOW!」 2015年5月号のページは、こちら

 チャンネル銀河では、昨年から今年にかけて(2014年7月~9月と11月~2015年1月)、「薯童謠(ソドンヨ)」を放送し、今年(2015年)の3月8日から「薯童謠」の再々放送も予定されています。

 そして、5月から「帝王の娘 スベクヒャン」の放送!これはもう、


 good job!!!



 と、大声で叫びたい心境です(爆)。

 「薯童謠」と「スベクヒャン」は、いずれも百済を舞台にした物語で、「薯童謠」が西暦600年ごろ、「帝王の娘 スベクヒャン」が西暦520年から523年前後の物語で、時代的に80年と近い関係にあります。
 しかも「薯童謠」の主人公チャン(百済30代王 武王)は、「薯童謠」の設定だと26代王 聖王の孫となっています。「帝王の娘 スベクヒャン」には、この聖王が登場していますので、この2つの物語がどうしても私の中ではリンクしてしまっています。

 その上、「薯童謠」は自らの出自を知らずに平民として育った27代王 威徳王の第4王子が自らの出生の秘密を知り、身分を取り戻して王になる物語。「スベクヒャン」は自らの出自を知らずに平民として育った25代王 武寧王の娘の物語と、合わせ鏡のような関係にもあります。

 ですから、私的には同じ放送局で、「薯童謠」と「スベクヒャン」の近い間隔での放送は、good job!と思えるのです。

 BS朝日での放送は、オリジナルの全108話の3話(30何分番組×3話)を2話(45分番組×2話)に編集しての放送となっています。
 オリジナルの放送の話数でエピソードを覚えている私には、BS朝日での放送を見ていて、この話数の違いで、結構、あれ~??と混乱してしまうことになっています。チャンネル銀河の放送は、全何話での放送になるのでしょうか。全108話の放送だったら嬉しいなぁ。

 チャンネル銀河での放送、楽しみで仕方がありませんheart01heart02heart04

 

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