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2015年3月14日 (土)

スベクヒャン 第82話~第108話

 

 レンタルDVDの「帝王の娘 スベクヒャン」の vol.28~vol.36を借りて、第82話から第108話を見ました。「スベクヒャン」完結です。

 以下、煩悩爆裂の感想に、ネタバレが思いっきり含まれますので、未見の方はご注意ください。

 

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 ソルランは最後の最後まで、スベクヒャンであることは自らは明かしませんでした。
 それが、どんなに、彼女のことを愛する人々を苦しませ、哀しませていても…。自らの愛を守るために、愛する人を傷つけ、苦しませ、哀しませてもかまわない愛。それがソルランの愛だったように思えてなりません。

 
 

 ピムンとしての諜報活動の任務でキムンの王宮に潜入したソルラン。父と兄(と信じている)のためとはいえ、それを知らないミョンノンは気が気ではなくて…。
 ソルランを連れて帰りたいのにソルランには手を振り払われ、突き飛ばされて、思いっきり拒絶され…、ミョンノンの心はもうズタズタ。しかもソルランが密偵と知られ、救出に行き、スニムン王に膝を屈してまで助けたソルランは、ミョンノンが眠っている間に姿を消してしまいました。ソルランの側からすると兄(だから、本当は兄ではない)と一緒に百済に帰るわけにはいかないというのは分かるけれど、黙って姿を消すのはミョンノンの心を傷つけるのみならず、想いを残すだけのような…。ミョンノンもね~、ソルランを取り戻して安心したのだろうけれど、あそこで、ソルランがいなくなるのも分からないくらい爆睡しますかぁ?

 しかも!ソルランは再会したクチョンが殺され、その犯人が百済王宮にいると推測して、帰ってきます。
 ソルランもミョンノンも顔を合わせるのが気まずい気まずい。
 ミョンノンも“ソルランとの縁は終わった”宣言をしても、あれだけソルランと顔を合わせて一緒にお仕事をしなくてはならいのは、気まずい上に焼けぼっくいに火状態。忘れられるわけもなく…。

 チェファを殺した実行犯はチンムの食客で、命じたのはチンムだと判明。実行犯の特定は、ソルヒの証言。このソルヒがチンムの食客とも知らず実行犯を母を殺した者たちだと証言したときの、ソルランの表情は、私には、“ひっかかった。はまった。”というふうに見えました。

 チンムがチェファ殺しの犯人と判明しても、それを信じない、信じようとしないソルヒ。本当に、ソルヒは最初から最後まで、自分の信じたいもの、自分に都合のよいものだけを、都合のよいようにしか信じようとしませんでした。どんなに助言、忠告、換言してくれる人たちがいても、ソルヒには、それらの人々は、自分のしたいこと、自分の夢を阻もうとする“敵”としか考えず、攻撃、排除する対象としかしませんでした。それが、自分で自分を生きづらく、悲惨なものへとしていこうとも。

 チンムはチェファを殺したことを武寧王に詰問されて、ついにこれまで隠していた本音を王にぶつけました。父を殺され恨み続けていたこと(実際は、目の前にいる武寧王が父なのに…)、酒におぼれ、女を追いかけまわすだけの男だと思っていたのか!と武寧王に言葉を投げつけました。
 武寧王は、チンムに投げつけられた数々の言葉を、そんなことをチンムが考えて生きていたとは全く思ったこともなかったようで…。チンムの立場だったら、チンムが考えているように考えるのが普通のような気がしますが…。このときばかりは、チンムに感情移入して、そうだよな~と思いつつ見ていました。
 武寧王が立ち去った後、放心したように座り込むチンムと、それを見おろすミョンノン。
 「スベクヒャン」を見ていて、初めて、このときに、チンムとミョンノンは立場を入れ替えられていたのだと、つくづく思いました。本当だったら、この場で座り込んでいるのはミョンノンで、それを見おろしているのはチンムのはずだったのに、武寧王が2人を入れ替えてしまったがゆえに、2人の立ち位置が逆転してしまい、こういうシーンをもたらしてしまった…。どう考えても武寧王が最もいけないと思えてなりません。武寧王は、チンムもミョンノンも助けたかったのだけれど、2人を入れ替えたら、入れ替えられた本人たちが、どう考え、どう生きていくか、2人の気持ちを考えなかったように思えます。2人とも、もしかしたら、たとえ生きながらえない運命だったとしても、自分は生まれたときの自分として生きたかったかもしれないのに…。どう生きたかったか、それは2人とも、本人にしか分からないことなのでしょうが…。

 ここで、ミョンノンは武寧王がチンムに向かって、「父を打て」と言うのを聞いて、あれ?と思うので…。

 クチョンによってソルヒが偽物だと武寧王は知らされ、更にソルヒがナウンを殺していたことがバレてソルヒは王女を廃位。それでも、全く反省をせずに、ソルランに向かって、ソルランの秘密…ソルランが本当の王女だということ…を内緒にしてあげるときました。これって堂々たる脅迫でしょう。全く~。

 そして、ソルヒは、高句麗との戦争が始まると戦場でのミョンノンの居場所を高句麗側に教えて、ミョンノンを殺してチンムを王位につけ、自分はその王妃になろうとしました。
 それを知ったチンムがソルヒを逃がそうとして揉みあって、剣がチンムを刺し貫き…そこから、物語の第1話の冒頭のシーンへと続いていきます。
 第1話の冒頭のシーンへ行きつくのに100話。
 王女の地位から廃位されてから、徐々に安定を欠いていたソルヒの精神状態は、このとき、完全に崩壊。う~ん、崩壊と現実の狭間を行き来しているという方がいいのかなぁ。ウソではなく、自分が王女だと信じている、または、自己暗示でそう思い込んでいる、そういう感じになっていました。ですから、精神がキレているソルヒと、ソルヒを正そうとするソルランとの対決は、キレてしまっている分、ソルヒに分があるように見えました。

 剣に塗ってあった毒のため出血が止まらないチンムに、武寧王は自分の血を飲ませて助けようとします。父親の血が息子を助けると信じて。それを目の当たりにしたミョンノンは、これまでのことから、一つの結論を導きだし、ホン内官を問いただします。

 「私は何者なのか。チンム公は何者なのか。」

 それは、既に自ら答えを出してしまっているミョンノンが、ホン内官に答えを確認し、理由を聞きだすための質問。

 自分が本当は武寧王の息子のミョンノンではなく、東城王の息子のチンムだと知ってしまったミョンノン。…えっと、混同してはいけないので、ここでは“太子さま”と呼ばれている方をあくまでもミョンノンと記します。…真実を知った彼の心境は、今まで生きてきた根本、信じていたもの全てが崩れ去り、地面に開いた穴から奈落の底へ真っ暗な空間を落ちていく、マンガによくあるシーンですが、そんなシーンをイメージしました。
 今までの自分の生き方は何だったのだろう、父の愛を求めて求めて努力していた自分は何だったのだろう、そんないろいろな想いの全てが歴代王の肖像画が飾られた祠堂(?)での絶叫に凝縮されていたような…。

 チンムに真実を隠すことなく話し、膝まづき、ミョンノンの名と太子の座を取り戻すように告げるミョンノン。
 あ~!!!、もう!!!!!この人はどこまで真っ直ぐに育ってしまったのでしょう!!!!!その真っ直ぐさが哀しいです。

 ミョンノンが戦場にチンムを伴うと聞いて、ホン内官は戦場でミョンノンがチンムを葬ろうとするのではないかと危ぶみますけれど、あの時代のこの状況では、ホン内官が考えることが普通なのではと…。ミョンノンは、チンムに手柄を立てさせて、武寧王に王族に戻してもらって、太子の座を譲ろうと考えていたのでしょう。

 自分が武寧王でなかったとチンムに自分から告げることは、それだけでミョンノンは深く傷ついていて、でも、ミョンノンの名も太子の座も自分のものではないと知ったら、去ろうとする。
 これまで、“武寧王の息子のミョンノン”として生きてきて、考え方も行動の規範も全て、それに基づいて形成されているのに、ミョンノンにミョンノンとして以外に、本来、生まれたときに親から与えられたチンムの名を名乗っても、考え方や行動パターンが変えられるはずもなく、名を変えてどう生きられるというのか…。もはや、ミョンノンはミョンノンとしてしか生きられないのでは…。

 真実を知って武寧王に会い、武寧王に真実を問いただし、武寧王を殺し、自分もここで死ぬと泣き叫び、暴れるチンム。全てを話し、許しを請う武寧王。
 親と信じる人の元でその庇護の下に育ったミョンノンはまだしも、本当は父が生きているのに孤独に成長せざるをえなかったチンムの方が父への恨みが深くても仕方がないような気がします。チンムも父の愛が欲しくて、父の愛を求めて生きていたのですから。チンムも生来の名前に戻ったとしても、行動の基本は今まで培ったもののはずで…。

 結局、2人の息子たちの両方ともが求めていたのは、父親の愛情。

 武寧王は、2人の息子たちの2人ともを深く深く傷つける結果を招いてしまいました。

 武寧王の愛情は大きいのに、その愛情が表だって分かる場所にないので、2人の息子たちは、自分に向けられている愛情を感じられずに育ってしまった切なさ。

 チンムは、暴れて投げつけた手箱の中に、自分の幼少時からの絵姿の数々があるのを見て、武寧王がずっとずっと、自分の成長を影から見守っていたことを知ります。そして、その場から立ち去ります。

 武寧王を前にして、真実を知ったチンムは逆上して暴れました。ミョンノンはチンムの絵姿をただ黙って拾い集め、武寧王に太子の座を返すと涙を流して頭を垂れました。武寧王が思わず「ミョンノン」と言ってしまったのに対して、その名はチンム公の名だから返してほしいと言います。
 この真実を知ったあとの武寧王に対しての言動に2人の性格が表れていて…。激高するチンムも哀しいですし、静かに想いを胸に秘めるミョンノンも哀しいです。

 歴代王の肖像画を祀る部屋で、武寧王にチンムの行方不明を告げ、その行方を捜しに行く許可を求めるミョンノンに、武寧王は静かに語りかけます。

 東城王が実父であり、東城王にミョンノンが成長した姿を見せるときをずっと待っていたこと。でも、それもこのときが、最後で、ミョンノンは永遠に自分の息子だと(日本語字幕には、“永遠に”はなかったですが、ハングルのセリフでは“永遠に”と言っていたと思います)。自分には息子が2人いる。太子は1人だけだと。

 武寧王の足元に泣き崩れるミョンノン。ミョンノンが1番、武寧王に言って欲しかった言葉を武寧王は、きちんとミョンノンに言ってくれました。
 そして、ミョンノンはミョンノンとして生きていくことにしたのでしょう。

 私の中では、この第102話から第104話が、「スベクヒャン」の全てと言っても過言ではありません。この第102話から第104話のために、ここまでの展開の全てがあると思っています。2人のヒロイン、ソルランとソルヒはどうしたのか?と突っ込まれそうですけれど、私の中では、95話から108話のラスト15話は、「帝王の娘 スベクヒャン」ではなくて、「帝王と息子たち」なのです。あくまで、私の中で…ですが。
 上述した102話から104話のシーンは、もう泣きどおしで涙を流し過ぎて目が痛くなりました。このシーンになると、チンムやミョンノンに感情移入して泣いてしまうのです。

 ソルヒは高句麗と内通してミョンノンを戦場で殺そうとしたことがばれてしまっているのに、チンムが王位に付いたら自分が王妃になれると本気で信じていたのでしょうか?高句麗と内通した人間を王妃にするなど、どんなにチンムが望んだところで、絶対に重臣も民も許すはずがないのに…。その上、チンムが武寧王の実子だと明らかになったら、一応、武寧王の娘のままで、偽者だとは公表されていないソルヒは兄妹で王妃になれるわけもなく。そうなると、ソルヒは王妃になりたい一心で、「私は本物のスベクヒャンではないから王妃になれる!」と、浅はかにも叫んでしまいそうですが。偽者だとバレたら、王族を語った罪で極刑のはずなのに…。

 ソルヒはクチョンが自分が高句麗の暗殺者と知らせたために死んだとソルランに言われ、毒を飲み自殺を図りました。私には後悔しての自殺とは到底思えず…。混乱、動転、錯乱しての自殺な気が…。
 一命を取り留めたものの記憶を失い、幼女のようになってしまったソルヒ。そのソルヒを伴って、ソルランはミョンノンのもとを去りました。
 ソルランは妹を取り戻したと思ったようですが、どうなのかなぁ。これが本当に妹を取り戻したと言えるのかどうか。

 結局、ソルヒが自分の犯した罪を反省したのは、スベクヒャンの花が舞い散る日に、記憶を取り戻してからでした。そして、チンムに本当の名のソルヒを教えました。物語には描かれていませんけれど、きっと2人で百済を去って暮らすのでしょう。それが長い年月か短いかは分かりませんが。ソルヒが毒薬を飲んだことを考えるとあまり長い時間はなかったような気がしてなりません。ソルヒに先立たれたチンムが出家して日本に仏教の布教に訪れる…などとは、その後の話を想像しすぎでしょうか(苦笑)。

 あれだけ悪行三昧を重ねたソルヒが反省はしたものの、それではハッピーエンドを迎えるのは抵抗があります。でも、チンムの側から考えると、幼少時に入れ替えられて、実の父を憎んで育ち、恨まなくてもいい人を恨み、殺さなくてもいい人たちの生命を奪ってしまい、ソルヒの人生と心を壊したことを生涯かけて償おうとしていたのですから、ここでソルヒを失ってしまうのは悲惨すぎるかなぁ…とも思えますし。

 こうなると可哀想なのは、ヨング母子とコマク母子…。チェファとクチョンに親切にしてあげたのが仇になって命を落としてしまって…。

 ソルランがミョンノンのもとを去る理由。2回目までは分かります。兄妹と思っているのですから、それは理解できます。3回目も、ソルヒを王宮内に置いてはソルヒの生命に係るのですから、ソルヒを王宮の外に出そうとするところまでは分かります。でも、武寧王がソルランが実の娘だと知った 時点で、ミョンノンに内密でソルランの出自を明らかにして、内密にことを運んでもよかったのではないでしょうか。そうすれば、ソルランは娘としては武寧王 の傍にいさせられなくても、跡取り息子の嫁として武寧王の最後を看取れたはずですから。ソルランの3回目の理由は、トリムがソルランの気持ちをミョンノンに伝えるという形で語られましたが、私にはその理由ではしっくりきませんでした。その理由では、ソルランの出自を知る人々が隠し通せば、ソルランはミョンノンの傍にいられるはずで、実際に、ラストは、ミョンノンたちはそうするつもりでソルランを迎えにいったのでしょうから…。 
 この点だけは、私にはクリアになりませんでした。単に私の理解不足なだけでしょうか?

 物語が始まったとき、ソルラン、ソルヒ、チンムは死に、王位を継ぐミョンノンだけが孤独に生き残るのだと思いました。でも、そうはなりませんでした。それぞれにそれぞれの道を歩める予感を示してのラストでした。

 ミョンノンは即位して百済第26代聖王に。

 スベクヒャンの花の舞い散る日、ミョンノンはソルランを迎えに行きます。一緒に行こうと手を差し伸べて見つめ合う2人。

 スベクヒャンの花びらの舞う中、美しいシーンでした。

 きっと、このあと、ソルランは全ての事情を知っていて、なおかつ、武寧王からも頼まれているへ佐平の娘としてミョンノンと結婚して、2人は生涯、幸せに暮らしたのでしょう。そう、信じています。

 
 

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hyunjae」カテゴリの記事

コメント

色々な方向から見てらっしゃるので興味深く読んでします。ソルランの離れた理由は理解しにくい所もあるけどそれなりに納得。捨てられないもの変えられないものを守ってあげたかったのだと。どちらかと言えばソルランびいきなので意見も偏っていますが。キムンで突き放したのもソルランが絡むと冷静さを欠いてしまう太子に将来究極の選択をしなければならない時に正しく判断してほしいという願いもあったのではと。確かセリフも王様に任されたことを果たさねばならないといった言葉だったように思います。いつか冷静になった時に自分の選択を後悔されるのは一番つらいですから。そこまで思われるのも幸せではあります。人がよかれと思ってしたことが自分も相手も傷つけてしまう-‐全般を通して感じました。76,77話井邑詞を太子に歌うシーン、自分より先に死んでほしいシーン,キムンに行かせてほしいと懇願するシーン,98話のソルランを太子が背負いながら気持ちを伝えるシーンが切なくて大好きです。今までの印象を一変させるソヒョンジンさんイジェリョンさんの演技と井邑詞のメロディーで守百香にのめり込んでいます。チョヒョンジェさんは初めて見て愛する女性を前にしての感情の変化を表現するのが上手な俳優さんだと感心 百済王子がよく似合ってました。カンボク役のヨウィジュさんもいい味出していてよかったです。私の一押し作品の1つになりました。チャンネル銀河の情報ありがとうございます。

 守百香廃人さん、こんにちは&はじめまして。
 書いた本人が書き終わった文を見てあまりの超長文にびっくりした記事をお読みいただき、コメントをお寄せいただきましてありがとうございます。
 守百香廃人さんは、ソルランがご贔屓なのですね。ソルランはコミカルな部分と凛とした部分のメリハリがあって、
とてもキュートに描かれていたように思います。
 ソルランのキムンでのミッション中にミョンノンを拒絶したのは理解できます。本当に他者によかれと思っての行動が相手も自分も傷ついてしまうことが多い物語でした。切ないです…。
 ソルランとミョンノンのバックハグのシーンと、背負いながらのシーンも美しくて切ないシーンで印象深いです。
 出演者のどの方もキャラにあった演技をされていて、それぞれにいい味をだしていらっしゃる気がします。
キャラ的には苦手なソルヒですが、ソウさんの鬼気迫る迫真の演技には舌を巻いています。
 出演者の方々は、初めましての方が多いので、この「スベクヒャン」のキャラをすんなり受け入れています。
 守百香廃人さんもチャンネル銀河での「スベクヒャン」の放送をご覧になるのですか?
チャンネル銀河での放送は、ノーカット字幕版のようですので、とても楽しみにしています。
 

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