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2015年2月 3日 (火)

スベクヒャン 第28話~第54話

 BS朝日で放送されている「帝王の娘 スベクヒャン」ですが、待ちきれずにレンタルDVDを借りて第28話から第54話まで見ました。

 

 以下、煩悩爆裂なネタバレ含むな感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

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 ソルヒがね…「血が…」とか言っても、あなた偽物だからそもそも血が繋がっていないのに何を言っているのかな~と、呆れて物が言えません…と、ブツブツ言っているのですから、この言い方は適切ではありませんね…んっと~、そう!開いた口がふさがりません!現実と自分の嘘を混同しているのか、自分の嘘に酔いしれているのか…。
 ソルランがソルヒの代わりに高句麗の人質になったときでも…本物が偽物の代わりって(^_^.)…高句麗の将軍に見つかった挙句に逆切れして、「自分が本物のスベクヒャンだ!」って、そんなこと言ったら姉がどうなるのか、高句麗との交渉における百済の立場がどうなるのか、よく考えなくても判るのに、言うかなぁ…。
 ソルヒは自分が嘘をついて周囲を騙しているから他人が信じられない。そして、自分が他者(姉)を踏みつけているから、隙を見せたら周囲から自分が蹴落とされると思っているようで、高圧的な態度で臨んでいます。まるで、毛を逆立てて周囲を威嚇する子猫みたいに思えたり…。

 サドにソルランの記憶をなくさせる薬を飲まさせようとしたり、嘘を嘘で固めてソルランを言いくるめて自分が王女だと信じさせたり…。ソルランとの再会で喜ぶソルランと対照的に冷めた表情を浮かべるソルヒ。ダメです。平気で嘘をつくキャラは苦手なので、ソルヒの出ているシーンは見ているのがツライです。

 王様も~、息子たちの心を傷つけまくりで…。
 チンムも王様と心を通わせたいのに、王様は家族の肖像画にチンムが入るのを拒否するし、それをチンムが聞いたら心がズタズタになるでしょう。
 ソルヒに「おまえしかいない」って言ったのもミョンノンに聞かれてしまっていて、ミョンノンはカンボクに「大丈夫ですか?」って心配されるくらい、これまた傷ついていて…。ミョンノンは「判っていたことだから大丈夫」と言っていたけれど、頭で判っていたって心が傷つかないわけでは決してないわけで…。あ~んな泣きそうな顔で大丈夫って言っても、全然、大丈夫じゃないでしょう。
 王様は最も聞かれてはいけない一言をそれぞれ聞かれてはいけない息子に聞かれてしまいました。そして息子たちがそれによって深く傷ついたことに気がついていません。28話から54話までは、チンムとミョンノンが入れ替わったことでツライ人生になっていて、真実を知らない2人ともが切なかったです。

 ソルランはミョンノンへの恋心を自覚しましたよね。ソルランは、接触術を直接試している人には全然効かない接触術が笑えます。効果があったのは花瓶をもちながらミョンノンの手に触れたときだけでしょうか。加林の牢獄でミョンノンを呼び止めて血で書いた文を渡すためにとっさにミョンノンの太ももに手を乗せたのも…。いや~、さすがにあの状況でそれはありませんね。変に勘ぐってしまいました(^_^.) でも、ミョンノンは足の筋を違えたって仮病を使ってソルランに足を揉んでもらっているときは、とってもご機嫌で嬉しそうでしたよね(笑)。ソルランの接触術は無意識のときのほうが効果を発揮するようです。

 自分の気持ちを自覚したソルランに対してミョンノンはソルランへの自分の気持ちを自分で測りかねて、トンチンカンなことを言ったり、したり。おいおいおい、でした(^_^.) 気になる子、好きな子をからかったり、いじめたりする小学生か?
 でも、さすがに51話で自覚しましたよね…それとも、あれってまさかの自覚なしの行動?!まさか、ね。でも、ミョンノンの場合、イマイチそこのところが判りません。

 ソルランがチンムを気の毒がるので、つい口が滑って収集がつかずに本音を語ることになったミョンノン。これは本人が語るのと、他人が語るのを聞くのとでは、どちらがミョンノンへの好感度がアップするのかなぁ。

 いいところでソルランとミョンノンを邪魔したカンボクは、ミョンノンに八つ当たりされて可哀想~。いい味、出してます(笑)

 ソルヒがタニョンの舞を踊っているときに、その一挙手一投足に注目していたサ恩率でしたっけ?ヘ佐平の副官というか部下というか側近というかの人。今回、この人も画面の端で何気に面白かったです。この人とヨン達率の側近の人は親分同士が対立している(ヨン達率が勝手にへ佐平にケンカ腰になっているだけとも言える)ので対立しているようでいて、実は気があってお互いを認め合ってたりするのではないかと思ったりしています(爆)

 全108話のうちの半分の54話が終了。

 人物設定、ストーリーの伏線はりも終了して、これからが山あり谷ありの波乱万丈の展開で楽しく…登場人物としては辛く悲しく切ない人生の始まりに…なりそうです。

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hyunjae」カテゴリの記事

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