2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年放送&ライブラリー作成

 「私の期限は49日」のハン・ガン役で、すっかり嵌った俳優チョ・ヒョンジェさんの出演した作品のうち、2014年6月23日以降に日本での放送が開始した作品と、私のライブラリー作成&視聴状況をまとめました。(地上波は関東のみチェック)

 

 黒字は、未視聴のものです。

 赤字は、ブルーレイディスクに保存したものです。

 

 私の期限は49日 フジテレビTWO
  2014年6月23日~7月18日 月~金 20時20分~21時30分
  2014年6月24日~7月21日 月~金 13時50分~15時(再放送)
  2014年6月28日~7月26日 土 12時30分~18時30分(6/28 13時40分~/7/26 9時40分~10時50分)(再放送)


 花を咲かせろ!イ・テベク KBS World 
  2014年6月30日~ 月・火 18時45分~20時
  2014年7月2日~  水・木 14時30分~15時45分(再放送)


 薯童謠(ソドンヨ) チャンネル銀河
  2014年7月1日~2014年9月15日  月~金 19時45分~21時

 

 帝王の娘 スベクヒャン KNTV
  2014年7月4日~12月2日 月~金 12時~12時45分


 帝王の娘 スベクヒャン KNTV
  2014年10月5日~ 日 11時55分~15時20分


 私の期限は49日 フジテレビNEXT
  2014年10月16日~11月14日 月~金 10時~11時10分


 大望 BS-TBS
  2014年10月24日~11月28日 月~金 7時~7時54分


 私の期限は49日 フジテレビTWO
  2014年11月4日~11月17日 月~金 27時~29時20分


 薯童謠(ソドンヨ) チャンネル銀河
  2014年11月7日~2015年1月29日  月~金 8時30分~10時

 

2014年12月30日 (火)

気がかり

 全日本選手権のフリー後、世界選手権代表発表、メダリスト・オンアイスを欠席して、精密検査を受けていた羽生結弦選手が今日、手術を受けたそうです。

 入院2週間、その後1か月の安静加療と報道されています。

 かなり症状が重いようで心配です。

 2週間入院すると体力が戻るのにどれだけかかるのでしょうか。いかに超一流のアスリートとしても、それは並大抵のことではないはず。

 3月の世界選手権を控えています。今までの結弦くんからすると、がんばって出場してしまいそうな気がしますが、身体への負担を考えるとここであまり無理はしてほしくないです。今はとにかく安静にして、しっかり身体を治してください。回復を心からお祈りしています。

2014年12月29日 (月)

びっくり

 レンタルDVDを見終わって、昨夜は久々にテレビでフィギュアの全日本選手権の中継を観戦。女子のフリーでした。

 どうした?!某テレビ局!と、放送しているテレビ局を思わず確認してしまうほど、煽りが少なくて、今までよりもずっと見易くて驚いてしまいました。担当のプロデューサーかディレクターが変わったのか、はたまた多大なご批判をいただいて改心したのか…。いずれにしても私的には、これまでよりもすっきりしていてありがたかったです。

 放送終了間際には、ライブで世界選手権への代表選手発表。女子とペアは既に発表が終わっていて、男子が結弦くんがこの場は病気欠席のアナウンス後、小塚くんの名前が。2年前の全日本選手権の後は、頭が真っ白になってよく眠れなかったのが思い出されました。その後、男子で最後にコールされたのは樹くん。
 このとき、樹くんが小塚くんと視線を合わせないようにしているように感じられて、おかしいなぁと思っていたのですよね~。

 そうしたら、その約30分後に目にしたのは、樹くんの現役引退発表と代表辞退のニュース。 タイトルの“びっくり”は、某局の放送スタイルの変化ではなくて、樹くんの現役引退です。
 シーズン途中で、しかも世界選手権の代表に選ばれた発表の場での引退発表。驚かない人の方が少ないのではないでしょうか。いろいろ報道されている記事を読むと、この秋くらいから徐々に計画して考えていたようですけれど。

 今後の人生をしっかり見据えたうえでの決断だったのでしょうから、樹くんの今後を応援しています。

2014年12月28日 (日)

スベクヒャン 第1話~第27話

 12月24日にリリースされたレンタルDVDで「帝王の娘スベクヒャン」を第1話から第27話まで一気に見ました(^^)v

 いや~、やはり日本語字幕はいいですね~(笑)
 でも、アバウトにざっくりこんな感じ~と思っていたストーリー展開と大きな相違はありませんでした。

 

 以下、煩悩爆裂なネタバレ含むな感想ですので、未見の方はご注意ください。

 

----------------------------------------------

 

 第27話までですので、親世代の因縁から始まって、親世代、子供世代の人物の背景・設定の説明と周囲の人々との関係etcが大分あり、まずは大前提!な事件が起きて、そこが27話までのメインな動きでした。
 チェファが殺され、クチョンは生死不明。ソルランは行方不明になった妹ソルヒを探すために百済の諜報組織のピムンに入るための厳しい訓練開始。ソルヒは同じときに本来はソルランの身分である百済の王女に迎えられる。ミョンノンはソルランと出会ってピムンに入れ、ソルヒを妹と思う。チンムは父の東城王を殺したペク・カの娘チェファが生きていたと知って生け捕りにしようとして配下が誤って殺害してしまう。

 ソルラン、ソルヒ、ミョンノン、チンムはこんなキャラ~みたいな紹介シーンが多々あり。

 ヒロインなはずのソルランは、私的には27話までだと少し影が薄いかな~な印象。
 妹ラブを隠そうともせず、妹ラブパワーでソルヒを探すソルラン。
 そんなソルランは相手がミョンノンであっても、剝き出しの感情を素直にぶつけていきます。太子として大切にされて感情をぶつけられたことがないミョンノンは、妹ラブの強い感情と自分にぶつけられる感情からソルランを見つめることになるのかもしれません。

 逆にインパクトが強いのは、敵役であろうソルヒ。
 甘えん坊で、自分は他者から守ってもらうのが当然、他者から守られるべき存在と自分で勝手に思いこんで疑わない困ったちゃん。他者を守ろうなどとは夢にも思っていない。自分は常に正しくて、自分は決して間違わない、誤るはずがない。何か不都合があったら、それは自分のせいのはずがなく、他者が悪い、他者のせい。美貌に生まれついた自分が田舎で野良仕事をしてくすぶるのは世の中がおかしくて、口のきけない男が自分の父親なのは有り得ないこと。百済の王こそが自分にはふさわしい父親。
 いろいろとソルヒのキャラを頭で理解しようとしても心が、“ソルヒみたいなキャラ、好きじゃない!”
 敵役だから好きではないのではなく、自分を守るためなら、自分の希望を叶えるためなら、ウソをついて、人を踏みつけにしても、何とも思わないところがダメなのかなぁ。

 同じ敵役でも、チンム公やヨン達率は逆に好きなキャラだったりするのですよね~。
 敵役の宿命で、謀は失敗か、成功してもそれが最後には致命的な出来事に結びつくか。
 チンム公の表情がころころ変わって、お!これはデキル男♪と思った間もなく、情けないヘロヘロ男になって泣きそうな顔になるのも面白くて。

 チンム公も先代王の忘れ形見の立場から、こう育つ以外に道はなかったのでしょう。デキル男を見せてしまったら、太子のミョンノンを擁立する勢力から暗殺か策略で殺されるか。実際、そういうことがあったことを思わせるセリフもありましたし…。女に溺れた放蕩三昧な男でなくては命を長らえられなかった。そこのところを武寧王は全然理解してあげなくて、チンム公のことを怒っているのが不思議。そのくらい、武寧王くらい先が読める王なら判るはずなのに。
 身近に真っ直ぐに育ったミョンノンがいるから、どうしても、どうしてチンム公はこう育ってくれなかったのかと思ってしまうのかなぁ。ミョンノンがチンム公の立場で育ったなら…出自からすればそれが本当の立場なのだけれど…チンム公と同様に女に溺れた放蕩息子になっていたはず。ま、ミョンノンの場合、それも世を欺く仮の姿で、ある程度、成人して自分の力で生きていけるようになったら、自分がいたら百済の争いごとのタネになるからと、さっさとどこかにバックれているような気がしますが。
 チンム公がミョンノンを憎むのも、実は自分がこう生きたかった姿だからなように思えたりします。

 ミョンノンは現王の一人息子として大切に育てられた立場そのままに、恐ろしいくらい真っ直ぐな男性に育っています。この真っ直ぐさが後々…。
 父王が大好きで父王の笑顔を見るのが最も幸せなことで父王の笑顔を見るためなら何でもできる。そこまで父王を敬愛してしまう、そこまで父王ラブになってしまう心の移ろいが、反対に彼の寂しさ、追い詰められた心を表しているようで切ない。
 武寧王が自分よりもチンム公を大事にしていると思えていて、そこに加えて武寧王に東城王の事績に倣えと言われ、東城王を批判すると普段は穏やかな武寧王に、「たとえ誰が東城王を批判しても太子が東城王を批判してはならない」と言われたら、この時点で「あれ?」と思ってもいいような気が…。
 王宮生まれ、王宮育ちのミョンノンは太子として王宮にいるときは、太子然とした言動で、その存在を現しています…が、一度、王宮を出て山野に行けば、虫が嫌い、潔癖症、偏食で好き嫌いが多い、一言で言うなら、“手のかかるお坊ちゃまくん”。カンボクくんの荷物と彼のそれらの荷物の説明を聞いて、思わず“面倒くさい~”と画面に向かってつぶやいてしまいました。そんな手のかかるミョンノンに、面倒くさがらずに仕えてくれてるカンボクくん、頭が下がります。ありがとう、カンボク。

 ソルランとソルヒ、ミョンノンとチンム公、それぞれが仲良く笑い合っているシーンもあった27話まで。彼らも仲が良い時間を持っていて、だからこそ対立してしまう、対立せざるを得ないときが来てしまう、その時間への悲劇の伏線。

 ソルランもミョンノンも実父ではない人のもとで実父だと信じて育ちました。そして心のどこかで、父と慕う人が最も大事にしているのが自分以外だと感じてしまっているようです。クチョンはソルランとソルヒを娘として同じように大事にしていて、実際に自分でもそう思っているはずですけれど…それぞれの父もまた、真っ直ぐに父親に向けられる子供の瞳を見て、ソルランをミョンノンを、子供として愛していることは事実だと信じていますが…、どちらか一方しか守れないことが起きたら…実際に起きてしまって一目瞭然になりました…実の娘を守ってしまいました。ソルランの妹ラブも、父が最も愛する妹を守れば、父が喜んで笑ってくれるから、が、ソルラン自身も目を背けている心の奥底にある感情なのかもしれません。ソルランもミョンノンも父と信じる人の笑顔を自分に向けてほしいと熱望する子供として育ってしまった。同じ心を抱えているから魅かれあい求め合ったのかも…。

 それにしてもソルランとミョンノンの出逢い、再会のシーンは王女さまと王子さまの出逢いとは言い難いコミカルなシーンになっていました。この2人にロマンティックを求めてはいけないの~?ミョンノンに近寄るなと言われてあっさり見捨てるソルランが好きです(笑)。自分で近寄るなと言っておいて見捨てるな!と怒るミョンノンもミョンノンですし~。出逢いのシーンで、“旦那様”、“妻よ”って…2人の未来への暗示?再会のシーンで、“鶏肉”、“旦那様”と呼び合っているのも笑えました。

 続きのレンタル開始が待ち遠しいです。

2014年12月25日 (木)

いってきました~☆

 クリスマスマーケット巡りにドイツに行ってきました~☆

 

2008年12月にドイツに行ったときは、クリスマスマーケットの時期に普通のドイツ旅行をして、フリータイムに自分でクリスマスマーケットに突入するスタンスでしたが、今回は最初からクリスマスマーケット巡りがメインの旅をしました。

 今回のクリスマスマーケット巡りの旅は、出だしからトラブル発生。しかも旅行中にもトラブルがあったりして、いかに今までの旅行がトラブルもなく平和に行程をこなせたかを痛感してしまいました。こんなに大きなトラブルが2つも発生した旅行は初めてかも…。
 まぁ、今年の夏の旅行に発生したトラブルに比べたら、今回のトラブルも可愛いものですけど…ね。今夏のトラブルに比べたら、この冬のトラブルのうちの1つはトラブルのうちにも入らない気がしてくるから不思議です。

 今夏の旅行のトラブルを踏まえて日系の航空会社利用のツアーを選んだら…ゴニョゴニョ…詳しくは旅行記で…。踏まえてツアーを選ぶと…だなぁと逆に思ってしまったりして…。

 クリスマスマーケット巡り自体はとっても楽しかったです。

 2008年のときはクリスマスマーケット巡りが初めてで、要領がつかめていなかったというか、今回、クリスマスマーケット巡りしてみて、前回はまだまだ素人なクリスマスマーケット巡りだったと痛感しました。

 今回はグリューワインは1杯も飲まず、1杯を除いて全てキンダープンシュ(子供用のノンアルコールのグリューワインもどき)を愛飲しました。1杯だけキンダープンシュ以外で飲んだのは、ホットチョコレートのクリーム乗せ。これ、すっごくおいしかったぁ♪

 慣れたということもあり、添乗員さんのアドバイスもあり、「オンリー カップ、プリーズ♪」を連発してしまいました(笑)
 あ、でも、1か所のクリスマスマーケットで最低1杯はキンダープンシュを飲みましたよ。

 何だか、慣れたせいか今回のキンダープンシュは、前回に飲んだ記憶の中にあるキンダープンシュよりも甘くて飲みやすい気がとってもします。これは私だけの感想ではなく、同行者と一致した感想です。

 今回、クリスマーケット巡りをしたところは、お店によってカップが違うところがあって、1つの土地のクリスマスマーケットで、3つの異なるデザインのカップをゲットしたところもありました。おかげで、トータルで、え~っと、17個かな。自分でもよく把握できないくらいのカップをスーツケースに詰めて(うち2つは帰国日に買ったので手持ちの荷物)帰国しました。
 お土産はほぼクリスマスのカップ。それでもスーツケースの重量が20kgにならなかった自分!偉い(爆)

 クリスマスマーケット巡りがメインの旅行でしたので、しっかり“観光”したのは、ノイシュヴァンシュタイン城とニュルンベルクくらいでした。ケルンの大聖堂も内部見学しましたけど、各自の自由見学でしたし…。

 ノイシュヴァンシュタイン城見学する前夜はフュッセン泊。フュッセンのホテルに宿泊するのは初めてでした。宿泊したホテルでは、ミニバスを使ってナイトツアーを催行していました。これが5ユーロで、ノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城、フュッセンの計3か所で写真ストップの45分前後の日本語ガイド(兼ドライバー)で、私的には、すっご~くお買い得なツアーで超楽しかったです。

 ローテンブルクでは、前回に参加できなかった夜警さんのナイトツアー(英語)に参加。こちらの夜警さんに扮しているのはおそらくプロの俳優さんだと思われる、とっても情緒たっぷりに昔々の夜警さんになりきってのガイドでした。1人7ユーロのおつりなしでの支払いだったので、同行者とチップ込で15ユーロお支払。こちらも参加して私的には損なし!でした。
 ただ~、英語のヒアリング力の低下が自分でも恐ろしいほど身に染みてしまいました。ここのところ英語じゃなく、某国のドラマばかり見ているツケがモロにでてしまってショック。英語もなんとかしないと~。

 そんなこんなでトラブル満載、でも楽しかったドイツ旅行記は、スイス旅行記の次に掲載予定。
 夏のスイス旅行記を全く作成しないうちに、ドイツ旅行に行ってきてしまいました~。スイス旅行記も早く手を付けないと…と、思ってはいるのですけれど…。


 

2014年12月23日 (火)

「えどさがし」 読了

 畠中恵さん著「えどさがし しゃばけ外伝」を読みました。

 タイトル通り、「しゃばけ」シリーズの外伝で、“ほぼ”若だんなはでてきません。

 若だんなが生まれる前の佐助が若だんなの兄やになる経緯や、日限の親分のお話や禰禰子河童さんのお話などなど。

 表題作の「えどさがし」は、若だんなが生きていた時代から100年あまりのちの明治に入ってから、若だんなの生まれ変わりを待って、生まれ変わりを探している仁吉たち長崎屋に集っていた妖たちの物語。

 仁吉や佐助は、若だんなの子孫に仕えているのかと思っていました。妖たちも若だんなと穏やかに暮らしていたように、若だんなの子孫のもとで賑やかに楽しく集っているのだと…。でも、よく考えると…よく考えなくても?…もし若だんなに子供が生まれたとしたら、その子供には若だんなに対する仁吉や佐助に匹敵する兄やたちが当然付けられているはずで。仁吉や佐助にとっても若だんなの子供はそれは大切でも、それは若だんなの子供であって、若だんなではなく…。しかも、若だんなの兄やである以上、若だんながその人生を全うしたなら、仁吉や佐助も外見的にはそれなりの年齢にしているはずで、いつまでも仁吉や佐助として若だんなの子孫のもとにはいられないのでしょう。

 若だんなが生まれ変わるのを信じて、若だんなの生まれ変わりを探して、また若だんなと暮らせる日々を取り戻すために生き続ける妖たち。切ない…。

2014年12月21日 (日)

筋肉痛

 12月に入り寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

 数日前よりはマシなような気もしますけれど、今週末も寒かったです。寒いと、ついつい肩に力が入ってしまう私は、両肩が痛いです(^_^;)

 年末年始の長時間番組の録画に備えて、ブルーレイデッキのHDDの整理をしています。10月クールは連続ドラマの録画本数が多くて編集が大変です。
 右手にリモコンを握りしめて編集作業に勤しんだ週末。

 あれ?右肩が痛いのは寒さのせいではなくて編集作業のせい?右腕も痛いから…右肩の痛みも…あれ?

 こんなにがんばって編集してBDに落としたのに、まだまだHDDの空き容量は目標にはほど遠く。はぁ(ため息)。

 1月下旬からは月曜から金曜でドラマを録画する予定なのにぃ!この調子ではどうなることか…。がんばろう!>自分

2014年12月18日 (木)

帝王の娘 スベクヒャン BS朝日で放送

 「帝王の娘 スベクヒャン」が来年(2015年)の1月21日から、BS朝日で放送されるようです。

 

 帝王の娘 スベクヒャン BS朝日
  2015年1月21日~ 月~金 8時58分~

 

 柿ピー食べながらテレビガイド雑誌をチェックしていて、1月21日のBS朝日の欄にスベクヒャンの文字を見つけて驚きのあまり、手に持っていた柿ピーを全部落としてしまいました(爆)

 いや~、まさか~、このタイミング(2015年1月)で、しかもBSでスベクヒャンが放送されるとは、思いもしていなかったのでビックリしてしまって…。

 喜んでいいのか、悲しんでいいのか、複雑…。

 喜び!は、もちろん!私が視聴できる環境で日本語字幕で見られるのですから、とても嬉しいですhappy01

 でもでも、これは悲しいほうですけれど、現在同時間から放送中の「根の深い木」と同じ時間枠の放送だと仮定すると、BSの1時間枠での放送ですから、オリジナルの2話分を1話にして1時間枠で放送なんてことだったら、つまり…どう考えても、か~な~り~!!!カットされるということです!!!!!
 やはり~、ノーカット版を見たいではないですかぁ!!!!!
 それとも、オリジナル1話分30何分かを1時間枠で放送とか?それってありなのかなぁ??それならノーカットでしょうから嬉しいけど~~。う~ん、どうなのでしょう???もしかしたら、オリジナル30何分かの108話を編集テクを駆使して80話くらいにして放送とか???どういう形で放送されるのかまだイマイチよく判っていなかったりします。

 私の視聴できるスカパー!(いわゆる110度CS)で、ノーカットで放送…が、私的には最も理想的ではありましたが…。

 あ~!でも、でも!とにかく日本語字幕で見られるのですから、今は、喜びましょう。

 永久保存版のBD作成の準備をしなくてはheart04

 いつか、どこかの放送局でノーカット版で放送される日が来るのを信じて……。祈りつつ…。

 

 【2015年1月16日追記】 帝王の娘 スベクヒャン BS朝日公式サイト OPEN

                詳細は、↑ をご参照ください。

 

 

 

 

2014年12月10日 (水)

7SEEDS28

 田村由美さん著の「7SEEDS」(セブンシーズ)の28巻を読みました。

 まだまだまだ、鍵島(佐渡島)編が続いています。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。



-----------------------------------------------------------

 まずは、簡単なあらすじ。

 ナツと蝉丸が幻覚に入る。お掃除ロボットを追って花と新巻さんが地下へ。花と新巻さんも幻覚の世界へ。

 源五郎さん、立体映像の説明から、この島で起こった過去の要点を把握する。蛍ちゃんと源五郎さん交信をする。

 お掃除ロボットの交信機能を使い、ひばり、あゆ、小瑠璃、ハル、嵐が交信。現状をすりあわせる。

 角又さん、藤子ちゃん、千沙さんも地下へ。

 源五郎さん、お掃除ロボット開発者の部屋へ到達。現在覚醒中の全お掃除ロボットを全方向で会話できるようにする。それによって、蛍、ひばり、嵐、源五郎、小瑠璃、ハルが相互更新可能に。

 幻覚の世界から呼び戻そうと、嵐、ハルらが必死に花に呼びかける。

 ナツ、蝉丸、幻覚の世界から目覚める。

 花、幻覚の世界から目覚めたところに、藤子と千沙がやってくる。そのとき、花の背後には、この島の食物連鎖の頂点にいる巨大蜘蛛の姿が…。


 こんな感じで鍵島と佐渡島の全容と、そこで何が起こっていたのかが判明し、同時に食物連鎖の頂点にいるのが巨大な蜘蛛だということこも判明。
 何とか蛍ちゃんが餓死から逃れられそうなのでホッ。
 源五郎さんが冷静で全体を見渡してくれててよかった~。

 見事にストーリー展開の中心は夏Bと春です。そこに冬と夏Aが絡む感じ。秋のメンツは皆さん、どこで何をしているのやら~~~。

 幻覚は自分の見たいものだけ見せてくれる幸せな世界。鍵島にいた人々は、最終的には皆、その世界に旅立って、蜘蛛のエサになってしまったようです。

 けれども、ナツも蝉丸も花も、幻覚から目覚め、今、現在、自分のいるべき場所に戻ってきました。
 甘い誘惑を振り切って辛い過酷な現実を選んだ彼ら。そこは辛く過酷なだけの世界ではなく、大切な人のいる世界でもあるから…。

 次巻は大きく物語が動きそうです。

 

 

 読み終わって何気にリビングのソファの上に置いたら、帰宅した家族がパラパラっと見て一言、

 家族 「ルンバのマンガ?」

 私  「あ?え~と…そう。」

2014年12月 2日 (火)

大望6枚目

 BS-TBSで放送された「大望」の6枚目のBDをダビングしました。

 これで全26話のBDへのダビング終了しました。

 最終話はイスさま&タンエさんが大活躍でそして哀しい結末を迎えてしまいました。シヨンはやはり病んでいる…とは思うものの彼に同情心は沸きませんでした。
 ムヨン(チェヨン)とヨジンがハッピーエンドを迎えられたのが、かろうじてよかったかなぁ。
 世子さまのこれからの前途はかなり多難ですよね~。でも、それも世子さま自ら選んだ道なので、がんばって歩んでいくことでしょう。

 これで、私のコレクション予定の11作品(2014年12月現在)中、3作品目のコレクションの完成ですhappy01

 4作品目になるのは何かな~。最近の作品の方が放送されやすいようなので、「花を咲かせろ!イ・テベク」か「帝王の娘スベクヒャン」のどちらかになるのではないのかと勝手に予測しています。
 どちらも今までのところ、スカパー!のプレミアムサービスでしか放送されていないので、これから私の見られる放送局で放送してくださることを熱望しています。もちろん!ノーカット版で!!

 あ!もちろん、他の作品でもウェルカムですので、ぜひぜひ放送、よろしくお願いしますheart04

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »