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2014年10月

2014年10月31日 (金)

スベクヒャンDVDリリース

 「帝王の娘 スベクヒャン」のレンタルとセルのDVDリリースが決まったようです。

 これで、ようやく日本語字幕できちんと意味を理解しつつ物語世界が楽しめます~lovely

heart01レンタルDVD(全36巻)
Vol.1~9    2014年12月24日(水)レンタル開始
Vol.10~18 2015年1月23日(金)レンタル開始
Vol.19~27 2015年2月4日(水)レンタル開始
Vol.28~36 2015年3月4日(水)レンタル開始

heart04DVD BOX
BOX1 2015年02月25日発売
BOX2 2015年03月04日発売
BOX3 2015年04月02日発売
BOX4 2015年05月08日発売

 詳細は、オフィシャルサイトでご確認ください。

 ノーカット完全版らしいです。ホントに本当のノーカット版なら嬉しい~♪

 レンタルで済ますか、セルDVDを購入するか、私が視聴可能な放送局でのテレビ放送を待つか。難しいところです。

 最も手軽なのはテレビ放送を待つ選択でしょうか。でも、それだと放送があるのかどうか。あるとしていつになるのか…。それもノーカット版ではなくてカットされているものが放送される可能性も…。可能性”も”というよりも、無料のBSや地上波放送では、カットされている可能性のほうが高いと思われますし…。

 レンタルは~、ノーカット版を購入するよりも安く視聴できますが、何回もリピしたくなる作品だとすると、結局、レンタルするのと購入するのとでは、どちらがコスパがよいのかの問題になってきますし…。そもそもコスパだけでは図れないものもあるような気がしますし…。

 購入の選択肢は、ヘビロテするならありなのかなぁ~。

 まだ、ちょっと時間がありますので、ゆっくり、じっくり考えて決めようと思っています。

2014年10月30日 (木)

空を見上げると

 ふと、空を見上げると、真っ青な秋の空。

 ついこのあいだまで半袖だったのに、もう長袖の重ね着。

 秋が日一日と深まっています。

 緑だった木々の葉も、ちらほらと紅葉が始まっています。

 これから紅葉シーズン。どこかにお出かけしようかなぁ。

2014年10月27日 (月)

GP506

 「私の期限は49日」のハン・ガン役の俳優さんが出演した映画「GP506」を見ました。

 ネットを彷徨って「GP506」の感想を拝見すると、どうも私の苦手なジャンルの作品らしいので、今までずっと手を出さずにいました。
 ここにきて、見てみた感想は…やはり苦手でした。ふぅ~。

 見ながら、「薯童謠」の次がどうしてこれなのか、と、つい独り言をつぶやいてしまいました。

 「薯童謠」の次がどうしてこれ?でも次に思ったのが「薯童謠」の次だからこそこれだったのかも、でした。「薯童謠」の後だから、思いっきり違うイメージの作品で、チャンとは異なるキャラクターの役を演じたかったのかなぁ、と。

 俳優さんとしては、いろいろな役柄を演じたいと思うのでしょうし、それはいいことだと思います。

 私は苦手というだけで、この手の作品が好きな方もいらっしゃるのでしょうし…。

 このまま眠ると夢に見そうなので、これから別のドラマを見てから眠ることにします。

2014年10月26日 (日)

思いたって

 何故か理由もなく、突然思いたって家の雑誌類の整理を始めました。

 まぁ、出るわ、出るわ…。

 雑誌、冊子、パンフレット類、紙類、etc

 捨てるものだけ括ったのに、あっという間に山のようになってしまいました。

 まだまだまだ雑誌類はたくさんあるので…。

 少~しづつ気長に整理していきます。

 先は長いなぁ~(遠い目)。

2014年10月24日 (金)

びっくり

 今日から、BS-TBSで「大望」の放送が始まりました。

 2002年~2003年の作品なので、レンタルDVDでは画面サイズが4:3でした。

 今回のBS-TBSでの放送もそのつもりで見たら、画面サイズがびっくりの16:9でした。
 驚きつつ番組情報を確認したら“HD初”とあるので、画質もSDからHDになっているようです。

 嬉しいな♪happy01

 綺麗な画面で麗しの世子さまを堪能できる~heart04

2014年10月23日 (木)

「すえずえ」 読了

 畠中恵さん著「すえずえ」を読みました。

 お江戸の廻船問屋兼薬種問屋長崎屋の若だんなシリーズの最新作。

 若だんな、若だんなの母のおたえさん、兄やの仁吉と佐助にも、それぞれに、明日を、将来を、未来を考えるときがやってきました。

 若だんなにも縁談が舞い込み、結局決まった許婚は…想定内というか、彼女だろうなぁ~と思っていた人でした。やはり、妖たちと仲良しなのはポイント高いです。

 仁吉さんの結論は胸が痛かったり。それほどまでに大切でかけがえのないものなのでしょう。正解ではなく、やりたいことを選んだ仁吉さんの心が切ないです。

 長崎屋の隣(裏?)に貧乏神と猫又と獏が一軒家を借りて、そこへ定住。妖たちの若だんなから少~し距離を置く生活の第1歩。それは、若だんなが人としての道を歩みつつ、妖たちとの共存を図るための模索の道でもあり…。

 こうして、若だんなはまた1歩、未来へと踏み出したのでした。

2014年10月21日 (火)

整理中

 現在、ブルーレイ・レコーダーのHDDを鋭意整理しています。

 今週末からBSで「大望」の放送が始まるので、それまでに、それなりの空き容量をHDDに用意したくて(笑)。

 夏に、「私の期限は49日」と「薯童謠」がCSで放送されたときは、両方とも月~金で放送、特に7月は2番組の放送が重なっていたこともあり、どちらも、BD1枚分の話数が貯まると、即、BDに落としていました。「薯童謠」は全55話ですから、これを全てHDDに保管しておくのは、HDDの容量逼迫の原因にもなりますし…。

 今回は、「大望」だけですので、全26話が終わってからBDに落とそうかな~と思っています。そうすると、それなりのHDDの空き容量が必要になってくるのですね~。ここ、ちょっとジレンマ。

 今週末から来月いっぱい、またまた楽しい時間を過ごせそうです。

2014年10月19日 (日)

何年かぶりに

 日によっても、1日の中でも、寒暖差のあるここ何日か。

 見事に体調を崩して、何年かぶりに熱を出して寝込んでしまいました(^_^.)

 熱自体は37.2℃と微熱。

 背中や肩が痛いうえに頭痛までして、起きているのは無理!

 寝込んで、でも退屈でDVDを見て、見ながら結局眠ってしまい、DVDは半分は見ていなかったり…。

 何とか1日で熱は下がりました。

2014年10月18日 (土)

「特等添乗員αの難事件Ⅳ」 読了

 松岡圭祐さん著「特等添乗員αの難事件Ⅳ」を読みました。

 今回はヒロインの添乗員の恋人に自称婚約者が出現!して、さあ、どうなるか?!

 と、ヒロイン対ヒロインと同じ水平思考の持ち主の無銭乗車・乗船・飲食の常習者の対決!

 とが、絡んで物語が進行。

 自称婚約者に関しては、恋人とその両親が彼女と彼女の親に遠慮して、はっきりした意思表示をしなかったのが、そもそも問題だったとは思いますが、恋人がきっぱり言い切っても、この自称婚約者は恋人がヒロインに洗脳されたから、その洗脳を解くとか主張して、恋人の言うことを全く聞く耳持たないし~。
 それを客観的に読んでいると、この自称婚約者の方がアブナイ気がして仕方がありませんでした。

 無線飲食常習者とヒロインも最後は心が通じて大団円。

 ラストシーンは平和にヒロインと恋人が新居の物件見学するシーンでした。

 

波風立ったけれど、収まるところに収まってめでたい!

2014年10月14日 (火)

台風一過

 台風19号が昨夜から朝にかけて通り過ぎていきました。

 起きたら、空はすっかり、すっきり青空でした。

 フェーン現象なのか気温もグングン上昇し、日中は長袖では暑いほど。

 そのせいかどうなのか、夕方から一気に体調不良になってしまいました。

 おとなしく早寝して体調を整えます。

2014年10月12日 (日)

痛車

 親戚の結婚式に出席した帰り道。

 生まれて初めて“痛車”を目撃しました。
 痛車とは、アニメ等の美少女キャラ等を車体にペインティングした自動車を総称して指すらしいです。

 生まれて初めて目にした痛車に興奮冷めやらぬその10分後、2台目の痛車を目撃…。

 初めての痛車と2台目の痛車のインターバルが僅かに10分。

 あっけにとられてしまいました。遭遇率高すぎの道路でした~。

2014年10月 8日 (水)

「特等添乗員αの難事件Ⅲ」 読了

 松岡圭祐さん著「特等添乗員αの難事件Ⅲ」を読みました。

 今回のメインテーマはヒロインの恋人に突然降りかかった出生疑惑。

 ん~、でも、事件の犯人(黒幕)とその動機は早々に予想がついてしまうものだったので…だって、どう考えても一目瞭然…、専ら関心は、無言を貫いた当事者の1人のその無言の理由と、事件の解決の仕方とオチのつけ方でした。

 なるほど~、そうして自爆させたか~って感じです。

 こうして、ヒロインと彼女の恋人の心の絆は更に深まったのでした。

2014年10月 5日 (日)

のんびりと休日

 大型の台風18号が近づいている日曜日。台風の進路にお住いの皆さん、くれぐれもご注意をなさってください。

 台風の中を出かけてまで片付けないといけない不要不急の用件もないので、今日はのんびりとブルーレイに録画しておいた「私の期限は49日」を見て過ごしました。

 先月、チャンネル銀河の「薯童謠(ソドンヨ)」の放送が終わり、秋は寂しいなぁと「49日」を見ながら、考えるとはなしに考えていて、ふと、秋にもいろいろと放送があるのに気づきました。本当に、今更~!!です (^_^.)

 テレビガイド雑誌、放送局のHP、スカパーの番組表で確認すると、↓な感じ。

 

 帝王の娘 スベクヒャン KNTV
  月~金 12時~12時45分 2014年7月4日~ 放送中 

 帝王の娘 スベクヒャン KNTV
  日 11時55分~15時20分 2014年10月5日~ 放送中

 私の期限は49日 フジテレビNEXT
  2014年10月16日~ 月~金 10時~11時10分

 大望 BS-TBS
  2014年10月24日~ 月~金 7時~7時54分

 私の期限は49日 フジテレビTWO
  2014年11月4日~ 月~金 27時~29時20分

 薯童謠(ソドンヨ) チャンネル銀河
  2014年11月7日~  月~金 8時30分~10時

 

 これって、かなり放送される部類なのかな?どうなのでしょう。

 このうち、KNTVの「スベクヒャン」は残念ながら見られないです。
 フジテレビNEXT・TWOの「私の期限は49日」は6月~7月にフジテレビTWOで放送された「私の期限は49日」とチャンネル銀河の「薯童謠」も7月~9月に同局で放送されたものと同じものでしょう…と勝手に私は思っています。なので、今回はパスします(笑)。

 と、いうことで、私的に見られるのはBS-TBSで放送される「大望」だけですけれど、見られる環境にある方には、大秋祭り開催決定!な感じなのかなぁ。

 私としても「大望」が見られるだけでも十分楽しい秋になりそうですmaple

2014年10月 4日 (土)

85本

 葉の陰に隠れていたり、まだ大丈夫だと思っていたのに、いきなり熟してオレンジ色になってしまったゴーヤを採って、庭の片隅にまとめて置いていたら、そこからゴーヤの芽がにょきにょきbud

 さすがにこの時期に芽を出しても、育たずにそのうちに低温のために枯れてしまうのは目に見えていますから、涙を呑んで全て撤収しました。撤収した芽の数、なんと!85本でした!!

 ゴーヤの発芽に適した気温と水量だったのでしょうか。できたら、今年のこの時期ではなく、来年の春に芽吹いてくれたらよかったのになぁ~と思います。
 そうしたら、植え替えて、一生懸命水やりして、大きく育てたのに…。
 来年、いくつかこぼれ種から発芽してくれることを祈っています。

2014年10月 1日 (水)

「遺譜 浅見光彦最後の事件」 読了

 内田康夫さん著「遺譜 浅見光彦最後の事件」の上下巻を読みました。

 ハードカバーでそれなりの厚さのある本でしたので、読み始める前はどのくらい時間がかかるのか…と少々どきどきしながらページをめくってみると…なんと!上巻1冊を1日で読み終わってしまいました!!

 浅見光彦の34歳のお誕生会開催から始まるこの作品、これまでの作品のヒロインの皆さんが多数出演(紙の上ですけど)していらっしゃいます。
 でもでも、残念ながら、ヒロインのお名前を見て、タイトルと内容が思い浮かぶのは、本沢千恵子さんと稲田佐和さんのお二方のみ。あ~れ~?浅見光彦作品は全作品を読んでいるはずなのに…。自分のボケらったな記憶が恨めしい…。

 以下、ネタバレな感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 上巻を読み終えた段階での感想は、あ~、やはり光彦は稲田佐和さんと結婚するのかなぁ…でした。

 永遠の33歳の光彦が34歳のお誕生日を迎えたこと、そしてこの作品のタイトルから、光彦シリーズにピリオドが打たれるときがきたのかと思いました。

 そして、下巻も1日で一気に読んでしまいました(^^)v
 上巻が1日で読み切ったので、もしかしたら下巻もそうかも…と思い、多少のインターバルを設けたものの、1日、じっくりと読書に没頭できる日を待って下巻を手に取って大正解。先を読み切らないと他のことに手を付けられない作品に稀に巡り会うものです。

 内容としては、光彦シリーズには多数出てきた、戦時中のあれやこれやな秘密を巡って、因縁が絡み合い、人物関係が織りなされるもの。
 その人間関係に光彦の祖父の浅見洋祐氏が絡み、光彦をこれまでとは異なる未来へ導いて行きそうな…。

 佐和さんの神戸での就職は、裏に何か隠された意図があるのだろうなぁ~とは思っていたものの、さすがに光彦の34歳のお誕生会も大いなるセッティングだったとは(絶句)。

 更に、すんなり神戸に新居を構えて佐和さんと結婚、と思いきや、軽井沢のコーヒー店のマスターや軽井沢のセンセの2人に「旅を続けろ」と言われて、心が揺れている?

 ラストの軽井沢のセンセとの会話の様子から、あと4作品ほど、浅見光彦シリーズはあるようです(^_^.)

 この作品は、てっきり今現在2014年の進行形の物語と思っていたら、物語の途中の西暦とそれが何年前かの関係から、どうも2008年のように見受けられました。あ~れ~?と思っていたら、あとがきを見て、6年前から構想して2014年に出版ということのようで納得。

 あと4作品、別に発表されるのはいいけれど、“浅見光彦最後の事件”で、光彦の人生にひとつ区切りをつけるラストだったほうがよかったのになぁと個人的には感じました。

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