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2014年9月18日 (木)

「ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し」 読了

 小栗左多里さん&トニー・ラズロさん著「ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し トニー&さおり一家の海外生活ルポ」を読みました。

 この本の内容は、タイトルどおり小栗左多里さんとトニー・ラズロ氏夫妻とそのお子さんのノニーニョくんがベルリンにお引越しする前から、お引越し、そして少し落ち着くまでを描いています。

 1番驚いたのは、トニーニョくんが小学生になっていること。何だか勝手なイメージで、まだ4、5歳くらいだとばかり思い込んでいました。なぜ~?(?_?)

 日本に住んでいたこれまでは、“ダーリン”は外国人でしたけれど、ベルリンにお引越しすると、“一家全員”が外国人。それでも、ベルリン生活を楽しめるバイタリティと精神的強さと気持ちの余裕が感じられてうらやましかったりします。

 それにしても!ベルリンに不動産屋さんはほぼないのですか?!物件は口コミで探すのが多いって…。日本人にはハードル高いです~。うわ~。

 ベルリンで暮らしているからこそ分かるベルリン事情が描かれていたり、ベルリンで暮らしているからこそ分かる日本の生活の便利さが述べられていたりで、あっそうなんだ~と、ベルリンを旅しただけでは分からない、目から鱗の内容があちこちに散りばめられていて、ふむふむと頷きながら読みました。

 もう少しベルリンの生活に慣れてからの暮らしの本も読みたいです~。

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