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2014年9月16日 (火)

薯童謠7枚目

 CSで放送された「薯童謠(ソドンヨ)」の最終話が9月15日に放送されました。

 49話から55話までを収録した「薯童謠」の7枚目のBDは、「薯童謠」の中で私の1番好きなシーンから始まり、2番目、3番目に好きなシーンも、この7枚目収録の回なので、1番お気に入りの1枚になりました。

 1番好きなシーンは、チャンがプヨソンの「4男は生きているのか?誰だ?」の問いに、「私だ。私が威徳王の4男、武康太子だ」というシーン。

 2番目に好きなシーンがですね~、チャンに敗れて捕まったプヨソンとフクチピョンが牢獄で話すシーンから民衆の前に立たされたプヨソンが錯乱して威徳王と阿佐太子の亡霊を見て謝り続けるのを見兼ねたフクチピョンがプヨソンを刺して自分も自害するシーンだったりします。美しいとは言い難いおじさん2人のシーンなのに何故か好きなのです~。フクチピョン、敵役でさんざんチャンにも酷いことをした人だったけれど、プヨソンへの忠誠心は最後まで変わらない人でした。
 それと、この最後、2人が事切れて階段に後頭部から倒れるシーン、何回見ても後頭部を階段の角に直撃しているようで、痛くなかったのかなぁと、いつも思ってしまいます。

 3番目に好きなシーンはウヨンがチャンに「抱きしめてくれたら諦める」と言ったシーンから、夜明珠を渡そうとするチャンに「現世ではソンファがいるから、次の世でください。それがダメならその次の世で」と言って受け取らずに去っていくまでのチャンとウヨンのシーンです。
 途中、さすがプヨソンの妹!と思わせる強引にチャンを手に入れようとしたりもしましたけれど、ことごとく失敗して、いつもうま~く協力するような結果になってしまっていましたし…。
 ウヨン切ない。あんなに一生懸命チャンに尽くしたのに振り向いてさえ貰えなかった。それなのに、最後の最後で優しくされて…。

 チャンとソンファの敵国同士の王子と王女のラブストーリーなのに、その2人のシーンが好きなシーンベスト3に入らないって、私、どういう趣味なのか自分でも笑ってしまいます(爆)

 チャンもソンファも2人の恋、愛が絶対に揺らがないのですね。それが安心でもあり、あまりの揺らがなさに却って物足りなさを感じてしまったり。波乱万丈なのですから、もう少し不安に思って心が揺れたりしたら、見ていて切なくてハラハラどきどきしたのではないのかな~などと思ったりしてしまいます。

 この物語、チャンとソンファが恋をして、最終話で結婚、王子にも恵まれて…そこで終わってくれていたら私的にもハッピーエンドだと思えたのに…。

 恋して、結婚して、子供にも恵まれたのだからハッピーエンド。そう考えるのが普通でしょう。結ばれても、永遠の命があるわけではないのですから、どちらかが先に、または両方一緒にか、死が2人を分かつのも理解しています。でも…気持ちの問題なので…。

 ソンファが病気でチャンを残して旅立ち、残されたチャンが寂しげに微笑むシーンがラストシーンでした。
 このシーンを見て、私の中でこの「薯童謠」はアンハッピーエンドの物語になってしまいました。何もソンファと死別するところまでドラマで描かなくても…と思ってしまいます。そこまで描かなくて、ナレーションでその後を語るだけだったら、ハッピーエンドと思えたのではないかと思えてなりません。あくまで、私の個人的な勝手な気持ちですが…。


 
 
 

 6月23日に「私の期限は49日」のCSでの放送開始と共にスタートした私の夏のお祭りも無事に終了しました。…私の視聴環境は、スカパー!プレミアムは見られないので、ほぼ同時期にそちらで放送された「花を咲かせろ!イ・テベク」と、2014年9月現在で放送中の「帝王の娘 スベクヒャン」は視聴できませんでした。…

 「49日」も「薯童謠」も、いずれの放送も月~金の1話ずつ放送でしたので、2番組の放送が重なった7月中は、視聴と編集とBDに落とす作業でそれなりに忙しかったですけれど、その忙しさもまた楽しかったですhappy01

 今年中にもう1作品、録画できたら嬉しいなぁ。

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