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2014年3月19日 (水)

オンリーユー

 レンタルDVDで「オンリーユー」を見ました。

 イタリアへ料理留学した女性とイタリアへ母親を訪ねて行った青年が出会って、数日で恋をして一夜を共にして別れ、6年後に再会。

 出会って数日で芽生えた恋は続くのか、終わるのか。

 この2人に、それぞれの幼なじみが加わって想いが交錯するラブストーリー。

 今回は、イタリアで出会った青年役でした。イタリアのシーンでは、髪の長さも前髪のかかりかたも理想的にgood。
 6年後は、前髪を少し上げ気味で分けていたけど、前のままでよかったのにな~。何故、6年後で髪型を変えてしまったのかな。月日の流れを現すため?
 まぁ、この青年、金持ちのボンボンで、生意気で短気で自己中で、何でもお金でかたをつけて、一言も二言も多いし…と思って、あれ?誰か、似たようなキャラが…ハン・ガン?(「私の期限は49日」)。割と、「私の期限は49日」の物語前半のハン・ガンに重なる部分があったりするような…。でも、ハン・ガンは一言多いだけですけど(それも、あくまで前半部分。後半は、やたら気配りの人)、こちらの青年(ハン・イジュン)は二言どころか百言くらい多いうえに、それを言ったらダメでしょう、それを言っちゃうのはどうよ、ってことを平然と言い放ってしまうくらい、他人の心を斟酌しないのですよね。
 それも、だんだんとヒロインとの交際を重ねていくうちに、人間的に成長していって、他人の心を思いやる心を持って表現できるようになっていきましたが。

 ただ~、イタリアで恋に落ちるのは何となく理解できるけれど、帰国してから再開して、恋が再燃するのは、私にはちょっと理解できないかなぁ。このヒロインさんのキャラがそうさせるのか…。イタリアレストランのお店のスタッフも誰もこのヒロインさんの味方にならないって、何か彼女のキャラに問題があるような気がします。まぁ、それをいうなら、イジュンのキャラもどうかなぁ~って感じもとってもしますが…。

 恋の結果は、今回は、幼なじみはフラれ、イタリアで出会った青年がヒロインとハッピーエンド。ようやくハッピーエンドです!!
 「ラブレター」、「初恋」、「サンシャイン・オブ・ラブ」、「九尾狐外伝」と見てきて、5本目にしてようやく、私的にハッピーエンドと思えるハッピーエンドを迎えられました。よかったね~。
 「ラブレター」は神父さまになってしまったので、精神的な愛ですし…、「初恋」はヒロインのキャラが苦手でラストシーンで不満爆発したのでハッピーエンドとは(私的に)絶対に認めたくないですし、「サンシャイン・オブ・ラブ」はヒロインが別の人を選んだし、「九尾狐外伝」はヒロインが亡くなったし…悲恋率高し。

 この作品のヒロインさん、どこかで見たなぁと思ったら、「花を咲かせろ!イ・テベク」で、エディ・カンの唯一使える(そして、思いっきりエディ・カンに熱烈アタックしていた)部下役の女優さんでした。
 「オンリーユー」では、この2人、別れる別れない、愛してる愛してないと、思いっきり感情をぶつけあっていて、「テベク」のときは、お仕事の報告を口実にエディのお家を訪ねてエディに「公私の区別はつける人だろ」と言われたら、部下はあっさり仕事の報告だけして帰ったので、何だか、おお!作品によってこうも変わるものかと感嘆したりしました。
 私は「テベク」を見てから「オンリー・ユー」を見ましたが、「オンリー・ユー」を見てから「テベク」をご覧になる(った)方が大勢を占めていらっしゃると思われますが、それらの方々は、どのような印象で「テベク」でのツーショットをご覧になられたのでしょうか。

 この「オンリーユー」を見ての印象は、顔立ちが見慣れた顔立ちになってきたなぁ、というものでした。「薯童謠」(ソドンヨ)が始まる何か月か前の作品なので、見慣れた顔で当たり前なのかぁ。

 そうそう、この作品のイジュンのお父さん役の俳優さんは、「薯童謠」でもチャンのお父さん役でした。2作続けての親子役だったのですね。

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