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2014年2月

2014年2月26日 (水)

九尾狐外伝

 レンタルDVDで「九尾狐外伝」(くみほがいでん)を見ました。

 九尾狐の伝説って日本にもありますね。伝来した元は一緒なのかな。

 その九尾狐の一族が現代も生きていたという設定のSFアクションファンタジーラブストーリーのようです。

 九尾狐の5人の戦士の1人がヒロイン。

 そのヒロインの13年前の初恋の人間が刑事で、追いつ追われつのアクションを展開。

 今回は、刑事役なのですね。前作の「サンシャイン・オブ・ラブ」で、もう少し前髪が長くて、降ろしているほうがいいな~などとつぶやいていたら、「九尾狐外伝」では、更に短くて、もうスポーツ刈り。刑事だからですかぁ?う~…。
 それにしてもこの刑事、メチャクチャ弱くて、蹴られて殴られて、刺されて切られて、ボロボロ…。

 まぁ、最初の九尾狐と人間という設定からして悲恋の予想で、そのとおりの悲恋になりました。

 ヒロインが生贄に捧げられると九尾狐が人間の肝臓を食べなくても生きていけるようになる設定で、ラストはヒロインは剣で刺され、光の粒となって月に登って行きました。

 で、終わり。

 思わず、「オチは~???」と、つぶやいてしまいました。

 これでラストってあんまりではありませんか?ヒロインが生贄になる悲劇的なラストなのですから、せめて、その結果、九尾狐は人間の肝臓を食べなくても生きていけるようになったのか、それともそれは単なる伝説で、まだまだ九尾狐と人間の影での戦いは続くのか、そのくらいの説明はしていただきたかったのですが…。

 最終話、いったい何人の人が死んだのだろうと思うほど、バッタバッタと…。
 何とも後味のすっきりしない物語でした。

 九尾狐の5人の戦士の1人、サジュン(「善徳女王」の金庾信役の俳優さん)と刑事(「薯童謠」のチャン役の俳優さん)の刃を交える戦闘シーンは、ある意味、萌えポイントでしたけれど(笑)。

2014年2月19日 (水)

雪だるマーク消える

 今日の天気予報からまず雪だるまのマークが消え、更に明日の天気予報からも雪だるまのマークがなくなっているのを見たときには、正直ホッとしました。

 さすがに3週連続で週末に雪かきかぁと考えると、それだけでも気持ちが重かったので、よかったなぁ…と。

2014年2月16日 (日)

今日も雪かき

 昨日は7時間も雪かきをしたためか、あまりの疲れで21時前に眠ってしまいました。

 今日も5時間雪かきをして、何とか夕方、外出できました。

 先週末の大雪のときよりも、比較的気温が低くならなかったのか、雪が凍らなかったので、その点は少しはラクだったかな。でも水を含んだ雪は重くて、そこのところは大変でした。

 そして、今日、週間天気予報を見たら…今週の水曜日と木曜日に雪だるまさんが鎮座しているではありませんか!!!

 もう勘弁してください。3週連続の雪かきは…。遠い目…。

2014年2月15日 (土)

2週連続の週末の大雪

 関東地方では、先週末、今週末と2週連続で大雪に見舞われました。

 大雪で大変な思いをされていらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 先週末の大雪は、生まれて初めてこんなに雪が積もっているのを見ました。
 それを雪かきするだけで、疲労困憊・筋肉痛で、疲れ切りました。

 今週末の雪、実は油断していました。先週末の大雪ほどは積もるまい…と。
 それが、実際は先週末以上の大雪になり…。今日は雪かきだけで1日が終わってしまいました。

 今朝、ベランダに雪がドスン!ドスン!と落ちる音で目覚め、「ベランダが倒壊する!カーポートが潰れる~!」と、大慌てで朝食もそこそこに雪かきに出動しました。
 雪かき開始から1時間30分ほどで、カーポートを救出し、ベランダも倒壊の危機を脱出して、ほっと一息つきかけた頃、ガシャーンと確実に何かが壊れる音が響き渡りました。
 午後になって、家から道路への道を確保すべく雪かきを始めると、ご近所のお宅のカーポートの約半数が倒壊していることを知りました。「カーポートが潰れる~!」は、杞憂でもなんでもなく、マジでその危険性があったことを、そこで初めて気づいてゾッとしました。

 雪かきは単純作業の肉体労働なので、黙々と雪をかいているときに、「帝王の娘、スベクヒャン」の今後の展開と結末を、90話までの私が何となくこんな感じで進んでるのかな~な大部分が推測な展開をもとに…というか、90話のソルナンがミョンノンにムリョン王の持ってるのと同じ数珠を持ってるか尋ねたときの答えが自分(ミョンノン)は持っていないが、チン ム公が貰ったという答えを聞いて、それを知っているなら、どうして息子である自分ではなくチンム公が貰ったのか普通は考えるはず。そこから、これまでのム リョン王の自分たちに対する言動を考えたら、隠された事実に思い至る可能性がなくもない。が、根拠だったりしますが…勝手にストーリーを作って楽しんでいました。そんなことでも考えていないと、目の前の雪かきは遠い目になるほど果てしない道だったので~…。身体は雪かき、心は現実逃避してました。
 それで、結末として、予め全ての事実を知っていたミョンノンの仕組んだシナリオに何も知らないチンム公が踊らされて起こったことで、政敵のチンム公、実父の敵の子孫のチェファ、ソルナン、ソリをうま~く葬り去って、ラストに1人微笑むミョンノン…などと、想像して、自分で自分にブラックすぎる~!と突っ込みました。
 私がよく読む小説やマンガでは、主人公に優しい、とっても良い人…が、実は黒幕なパターンが結構多いので…って、いつも、どういう小説やマンガを読んでいるのかな?>自分
 でも、ミョンノンにそういうキャラは求めてないですし、実際、そういうキャラだったら、また心が荒んでしまうので、それはなしでしょう。と、自分で勝手に妄想したストーリーを自己否定。第1、私が勝手に妄想したストーリーだと、これまでのミョンノンのソルナンに対する行動が辻褄が合わないので、無理でしょう。
 白い雪と格闘しているからか、正反対なブラックなストーリー展開をつい妄想してしまっていたのでした。

 相当、疲れているな。>自分

2014年2月 5日 (水)

サンシャイン・オブ・ラブ

 まだまだDVDをレンタルしています。

 今回、見たのは「サンシャイン・オブ・ラブ」(2004年作品)。

 15年前に実父を殺され、遊び人の継父と重病な妹を抱えて、毎日、働きづめのヒロイン。
 そのヒロインに10年以上片思いし続けるユニークな顔立ちと性格の幼馴染な男性警官。
 ふとしたことからヒロインとその幼馴染の警官と関わるフランス帰りのパティシエ。

 お目当ての俳優さんは、パティシエ役です。ヒロインと警官とパティシエの3角関係でヒロインはパティシエに傾きそう…な感じのところで、ヒロインには幼馴染の警官を選んでほしいな~と思ってしまったのは、この前に見た「初恋」のトラウマ?

 パティシエの回送シーンで、パティシエの子供のときに彼の父親が誰かの首を絞めているシーンがあったので、何の説明もないけれどドラマのパターンとして首を絞められている男性はヒロインの父親だろうな~っと思いつつ、そうなると、恋してもかなりツライですし…。
 本当に、その通りの展開。ただし、実際にヒロインの父親を殺したのは別人、なオチでしたが…。

 最初は、とがっていて、周囲の人間に身構えて、ひたすら攻撃的だったパティシエも、ヒロインと警官と知り合って、どんどん丸くなりました。
 パティシエのヘアスタイル…、一目見た瞬間に、モン○ッチ?とか思ってしまいました。回を追うごとに見慣れましたけれど、できたら前髪は下ろしていたほうがいいなぁ…。前髪を下ろしていた方が、若く(年相応)に見えるし、いい人に見える気がしますし。あ~、でも、パティシエという職業柄、髪は短い方が清潔感があっていいのかな…。いや、結構、長髪っぽい料理人さんもいるような…。

 ヒロインのキャラクター、警官のユニークで真っ直ぐな人柄、パティシエの不器用なでも懸命な生き方が爽やかな作品でした。3人が仲良いシーンが気持ちよいですし、警官とパティシエがじゃれ合っているシーンは本当に2人つきあっちゃえば、と思えるくらいに微笑ましかったです。

 これは、見ていても気持ちよく見ていられました。

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