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2014年1月

2014年1月31日 (金)

台湾旅行記 1日目~羽田、台北、台湾新幹線~

 2013年11月の台湾旅行記に1日目の羽田から台北のフライト、台北駅から台湾新幹線に乗車して高雄へ移動するまでの模様をアップしました。

 写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

Day01_20

 羽田空港から海外旅行に飛び立つのは初めてで、実は、出発前に同じ時間帯に家を出て、羽田空港へ行く経路の確認をしたりしていました(笑)。
 そのときに出国する前にちょこっとモーニングを食べるお店も物色したりしていました。もちろん!それだけではなく、某航空会社の機体整備工場の見学もしっかりしていたりしましたが…。

 やはり羽田は成田へ行くより楽ですね~。

 今回は、出発フロアと同じフロアに到着するモノレールを利用しました。

 さくっと自動チェックイン機でチャックインしてスーツケースを預けて、両替して(レート自体は台北の空港に着いてから両替したほうがよかったと記憶しています。)、それから機内食前のちょっとしたお食事として上島珈琲のモーニングセットをいただきました。
 両替は、台北に着いてからの時間短縮のため羽田で両替しました。レートを取るか、次巻を取るか、それは、それぞれのチョイス…な感じでしょうか。

 羽田から台北へのフライトは、何かと話題のボーイング787。乗り心地自体は、機体は綺麗だし、足元広々だし(今まで利用した成田発着の国際線のどの飛行機よりも足元が広かったような気がします)、パーソナルディスプレイは大きい上に解像度も高くてすご~く映像が見やすかったし、よかったです。

 機内食は和食をチョイス。日系の航空会社の機内食なので、普通においしかったです。

 機内で「謎解きはディナーのあとで」を見たのですけれど、台北に着くまでに見終わりませんでした!!残り15分、肝心要の犯人を指摘するところで時間切れcrying フライト時間的には、映画1本分の時間はありました。ただ、台湾の入国カードを書いたり、機内食やドリンクのサービスを受けるときにCAさんとやりとりするときなどは、映画を一時停止したりしていたので、そこで時間を取ってしまったのかもしれません。

 羽田から飛び立った飛行機は台北の松山空港に着きました。空港内の案内表示は漢字なので(もちろん英語も併記)、個人でも全然迷わずに到着ゲートから入国審査、スーツケース受け取りと進めました。入国審査などは、オール日本語でOKでしたし~(笑)。

 制限エリアを出たら、手配をお願いした旅行会社さんから依頼された現地ガイドさん(日本語ガイドさん)が待っていてくれて、すぐにクルマに案内してくれて、台北駅に向かえました。
 同行者と私の2人に、8人乗りのワゴン車でドライバーさんとガイドさんがエスコートしてくださって、ちょっと恐縮。

 渋滞にもかからず台北駅に着けたので、台北駅の中も探検できて楽しかったです。

 台湾新幹線のホームまで現地ガイドさんが案内してくれて、そこでお別れ。この現地ガイドさんは、翌日、花蓮空港にお出迎えに来ていて、そこから太魯閣観光、台北観光とガイドしてくださいました。

 台湾新幹線は、日本製の車両なので、車内の様子も走る音も日本の新幹線に乗っているのと一緒。車窓の風景も、途中、かなり南下して南国の風景に変わるまでは、日本の田舎の風景と変わらなくて、思いっきり日本で新幹線に乗っている気分になってしまいました。
 1度、台湾新幹線も乗ってみると話のネタになって面白いかもしれません。

2014年1月29日 (水)

ソースとしょうゆ

 映画「トリック」を観ました。

 シリーズ最終作とされている今回の作品、事前情報はそれだけしか知らずに観ていると、お母さんのお習字教室の生徒さんたちが書いているお習字の文字でクスッと笑わせていただきました。これらの文字から察するに、取りあえずシリーズ最終作ということになってはいるものの、スタッフの皆さんはこれからも作りたいお気持ちを持っていらっしゃるような…。

 東山紀之さんが出ていて、おっとビックリ。何故に東山さん?と思いつつ観ていると、オネエ系お医者さまで北村一輝さんが登場して、なるほど~!と、多いにうなずいてしまいました(笑)。
 阿部寛さんと北村一輝さんは、「テルマエ・ロマエ」でも共演されてらっしゃる顔の濃い星人。このお2人の顔の濃さに対抗するには、しょうゆの代表選手の東山さんってことですか。うむうむ。
 「テルマエ・ロマエ2」も今年の春に公開予定みたいですから、阿部さんと北村さんは、昨年は映画の撮影でずいぶんご一緒の期間があったのですね。

 今回はキャストで犯人が判るパターンでした。まぁ、「トリック」は犯人当てよりも、小ネタでどれだけギャグがかませられるかが重要なのでしょうから(勝手な私の推測です)、いいのですよね、うん。

 大爆笑はなかったですけれど、いたるところに散りばめられた小ネタでクスッとさせていただいた楽しい作品でした。

 えっと、どうでもいい感想。仲間さんや野際さん、特に野際さんは、「トリック」のシリーズ開始から全然、お変わりないように見受けられました。これってスゴイ!の一言。それに対して、阿部さんは、お顔がほっそりしたような…感じで最も面変わりされていらっしゃるような気がしました。

2014年1月16日 (木)

7SEEDS26

 田村由美さん著「7SEEDS」(セブンシーズ)26巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。



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 まずは、簡単なあらすじから。

 巨大アリに連れ去られた蛍ちゃんは、どうやら食糧にはならずに済み、働き少女にされた(働きアリの女の子版と思えば…)にされました。
 ナツは蝉丸にみんなを助けに行こうと言えました。ナツ、自分の意思を口にできるようになりました。ナツは蝉丸をちょっと見直したり、幻覚で嵐がナツに告白する幻を見て、自分が花をいちずに思う嵐が好きで、心変わりする嵐は嫌なんだと自覚したりもしてしまいます。
 まつりちゃんは涼に告白。
 小瑠璃とハルは合流。繭ちゃんを残して自分だけ未来に来てしまって申し訳ないと思う呪縛から解放されました。
 安居と嵐は百舌さんと合流。安居は相変わらず百舌さん憎しの気持ちを爆発させるだけ。
 春のチーム+新巻さんとあゆは佐渡島に到着。佐渡島は島の手前側半分が水没していました。
 そして…。

 な、感じでしょうか。

 蛍ちゃんはとりあえずアリさんの食糧にはならずに済みましたが、地下で働くにしても、蛍ちゃん自身の食糧とか体力的な問題があるでしょうから、がんばってもあと1日、2日で脱出できないとキツイでしょう。

 まつりちゃんの告白。それに対する涼の答え。あれは、告白成功と思っていいのかな。うん、きっといいのでしょう。

 ナツはやっと1歩前に足を踏み出せたのかな。蝉丸が実はいいヤツとか思ったりもして…今までチャランポランにしてたけど、蝉丸も結構頼りになる人みたいでした。よかった。って、そういう人でなければ、プロジェクトに選ばれてないって?

 小瑠璃は心の呪縛が解けてよかったな~。ハルとラブラブだし~。2人でがんばって協力して脱出できるといいなぁ。

 安居はねぇ、もういい加減にしてほしいっていうのが正直なところです。見ているのがあまりにもイタイです。あまりに自分の想いだけに囚われすぎていて、周りが全然見えていないような気がとってもしてしまいます。

 春のチーム+新巻さんとあゆが佐渡島に着いて、次巻で物語が大きく転換するのかな。そろそろ鍵島の地下で巨大なアリや蛇に追い回される展開は終わってほしいところです。

2014年1月15日 (水)

初恋

 「初恋」(2003年作品)を見ました。

 「初恋」、そのタイトルから、淡く、切ない、ラブストーリーを連想して見始めたら…。

 突然姿を消した初恋の女性を10年間思い続けるていたのに教え子に迫られるといきなり女子大生にも傾く彫塑科の男性教授、その男性教授に恋して15年間思い続けて結婚を迫って結婚にこぎつける建築科の女性教授、その女性教授に恋して結婚後もアタックし続ける一見遊びなれたプレイボーイ風な建築科の男性講師、彫塑科の男性教授に一目ぼれして男性教授が結婚しても猛烈アタックを続ける彫塑科の女子大生、その女子大生が初恋の人で15年間思い続けてもフラれて隣にいられなくなるのが怖くて告白できず女子大生に「困ったときに頼りになる」と便利に使われている彫塑科の男子大学生、その男子学生に片思いしている彫塑科の女子大生のルームメイトの建築科の女子大生。

 いったい何角関係か?!と言いたいようなその関係。

 この「初恋」での役どころは、15年片思いし続けて初恋の相手に告白できない彫塑科の男子大学生。救いは、片思いの女子大生には告白できないけれど、恋敵の男性教授には、言いたいこと、言うべきことをしっかり、はっきり、きっぱり言っていることでしょうか。ただし、嫌がらせもしたりしてブラックなところもありますし、カメラが趣味なのも片思いの女子大生の隠し撮りをしているところから発展しているので、彼もかなりアブナイ人傾向だったりしてりして…。
 服装(衣装)も大学生らしいラフ感じのものが多いので、「ラブレター」の後半の黒づくめの服装から一転して、見ていて気分的に楽でした。

 建築科の女性教授が結婚してもアタックし続ける建築科の男性講師は、最初、おいおい、だったのが、女性教授に対する助言がまともに思えてきて、さっさと離婚して、この男性講師と結婚した方がいいのに、と思えるくらいに、彫塑科の男性教授と彫塑科の女子大生の傍若無人な言動がてんこ盛りでした。

 ラストシーンを見終わったときに、

 ありえな~い!!!!!!!!!

 と、テレビに向かって叫んだくらいです。

 初恋を引きずって女子大生に手を差し伸べたら、一生、いいように便利に使われるだけだから、絶対、すぐに手を切ったほうがいいって。私は、このラストを、絶対にハッピーエンドとは認めたくありません。

 お目当ての俳優さんのビジュアル的にはナイスだけど、ヒロインの性格が苦手なので、2度目を見る気には到底なれない作品でした。
 途中、早送りせずに、最後までよく見切ったと自分を褒めたいくらいにヒロインが苦手です。

 

2014年1月10日 (金)

てれてれ

 「帝王の娘 スベクヒャン」の放送の一部抜粋動画を制作・放送しているテレビ局のオフィシャルHPで視聴しています。

 基本、言葉が全く判らないので、とりあえず一部分の動画が見られるだけで満足しています。

 先週3日放送の65話に太子さまがソルナンに告白してから、一気にラブラブモードに突入。今週、放送分は、引き続き幸せいっぱいにラブラブしていました。

 昨日の69話は、もう見ているこちらが照れてしまうほどのいちゃいちゃぶり。PCからおもわず顔をそむけてしまうほどです。。見ていて楽しいのですけど~、恥ずかしくなってしまったりして…。

 ん~、このラブラブモードも今週いっぱいなのかなぁ。今が幸せいっぱいルンルン(死語)な天国状態であればあるだけ、これから訪れるであろう奈落が深く、地獄の想いを味わうであろうことは容易に想像できるので…辛酸をより舐めさせるがために、必要以上にイチャイチャさせているのではないかと勘ぐってしまったりしています。冷徹で頭脳明晰な設定なはずの太子さまが、どんどん壊れている姿を見ると、完全に崩壊しないうちに新しい展開に移ってほしいなぁ~などと思ってしまったりもしています。だって、もう、あの壊れっぷりったら…。

 今日放送の70話で、ミョンノンがソルナンに“ウラボニ(お兄さま)”と呼べと言っているのが、これから迫りくるであろう未来の暗示のようで…。
 70話。全120話予定だそうなので、残り50話。そろそろソルナンがスベクヒャン公主と判ってもいいころなので…私的には80話くらいでソルナンが公主と判り、100話くらいでミョンノンが武寧王の息子ではなく東城王の息子(このドラマでの設定)だと判る展開なのかなぁと、勝手に展開予想しています…ソルナンが公主と判ると、まずミョンノンとソルナンには兄妹のハードルが立ちふさがるわけで、ウラボニはその未来の暗示なのかなぁ、と。

 ソルナンが公主と判ることで、心に傷を負い苦悩するであろうミョンノン。
 さらに父と思っていた人が父ではなく、ソルナンが実父を殺した男の孫娘と知って更に傷つき苦悩が深くなるであろうミョンノン。

 今が明るい展開であればあるほど、この先の50話が暗く厳しいものになりそうで…。

 でも、傷つき、苦悩するミョンノンの姿をちょっと期待してしまったりしていて…。

 この先、どんな展開が待ち受けているのでしょうか…。私としてはハッピーエンドを期待しているのですが。

2014年1月 3日 (金)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 2014年、あけました。

 今年もマイペースに、本や旅行や見たテレビやDVDのことを、つぶやいていくつもりですので、よろしくお願いいたします。

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