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2013年12月

2013年12月24日 (火)

「へなちょこ手づくり生活」 読了

 たかぎなおこさんのコミックエッセイ「へなちょこ手づくり生活」を読みました。

 たかぎなおこさんが様々なものの手作りに挑戦して、その作成手順・方法、出来上がりを公表しています。

 手先が致命的に不器用な私には到底マネできません。というか、そもそも手作りでものを作ろうとすら思わなかったりして…。

 梅干し作り編で、ついでのように隅っこに“梅酒も少し作った”と書いてありましたが、唯一、私が作ったことのあるのが、この“梅酒”です。今年、初めて挑戦して、現在、冷暗所で寝かせてある状態。はたして上手くできているかどうかは、来年の6月のお楽しみ、状態です。

 ですので、梅干し作りもいいけれど、この梅酒作り編を描いていただけると、とっても参考になったのに残念だなぁ~が、読後に最初に浮かんだ感想でした。

2013年12月23日 (月)

全日本フィギュアスケート選手権2013 女子

 2013年の全日本フィギュアスケート選手権の女子のフリー、終了しました。

 優勝が鈴木明子選手、2位が村上佳菜子選手、3位が浅田真央選手、4位が宮原知子選手、5位が今井遥選手でした。

 鈴木明子選手の渾身の、圧巻の演技。ただただ息を飲んで見つめるだけでした。

 鈴木選手、現役最後の全日本フィギュアスケート選手権での優勝、おめでとうございます。

 村上選手、宮原選手、今井選手も、力を出し切れた演技だったのではないでしょうか。きっと未来への扉が開けた演技のように感じられました。

 浅田選手と安藤選手は少し残念だったのでしょうか。浅田選手は、きっと次の試合があるはずなので、そのときにミスのないクリーンな演技を見せてください。
 安藤選手は2年のブランクでの現役復帰で、ミスはあったけれど力は出せたのかな。綺麗な涙でした。

 選手の皆さん、お疲れ様でした。

 皆さん、ステキな笑顔と涙でした。

2013年12月22日 (日)

全日本フィギュアスケート選手権2013 男子

 全日本フィギュアスケート選手権2013の男子のフリーが終了しました。

 羽生結弦選手が優勝、2位は町田樹選手、3位は小塚崇彦選手、4位は織田信成選手、5位が高橋大輔選手でした。

 思う通りの演技ができた皆さん、おめでとうございます。
 思い通りの演技ができなくて悔しい思いをされた皆さん、お疲れ様でした。そして、少し休まれたら、次の目標に向かって歩きだしてください。








 ↑の文章のあと、つらつらと長文を書きましたが、それを今更、ここでつぶやいても…と思い直し、削除しました。

 いろいろ予想外の展開でしたが、がんばった選手の皆さんにおめでとうございます、と、ありがとうございます。を。

2013年12月18日 (水)

ラブレターから花を咲かせろ

 「花を咲かせろ!イ・テベク」(2013年作品)のvol.5~vol.8を見て、「ラブレター」(2003年作品/全10本)を見て、ただいま「花を咲かせろ!イ・テベク」のvol.9~vol.12を見ています。vol.12の第24話で日本版は最終話です。

 「花を咲かせろ!イ・テベク」から「ラブレター」までは10年の歳月を一気に遡り、「ラブレター」から「花を咲かせろ!イ・テベク」まで10年を一気にワープしているわけで、同じ俳優さんが、当然ながら10歳の違いで現れていて、「ラブレター」のときは、少年の面影をまだまだ残している男の子、なのに、「花を咲かせろ!イ・テベク」では、すっかり大人な男性になっています。分かっていて見ているから、同じ俳優さんだと認識して見ていますけれど、偶然、テレビで、何気なく見ていたら、同一人物だと気付かずに、あっれ~?どこかで見たことがあるけど何に出てた人だったかな?と思ってしまうかもしれません。そのくらい雰囲気が変わっていて…。
 何を演っても、その俳優さん、な俳優さんもいらっしゃいますけれど、違うタイプなのか。それとも、DVDをレンタルして見ている方はDVDの出し入れだけですけれど、実際にそのドラマが制作される間には10年の歳月が流れているから、10年の歳月が変えているのか…。

 「花を咲かせろ!イ・テベク」のvol.9~vol.12は、見ていても少なくともvol.5~vol.8を見ているときのように心が荒むことはありませんでした。vol.5~vol.8からキャラが変わった?とか思えるくらいに、アコギな上司と使えない部下(使える部下は若干1名のみ)に挟まれたプライドがやたら高い善人な中間管理職な感じになっていて、う~ん、最初の設定はどこに行ってしまったのか!と思ってしまいました。vol.9~vol.12の中でも、微妙にキャラのブレを感じられて…なんでしょう。視聴者がそう思うってことは俳優さんや制作スタッフさんはどうなのでしょう。

 「花を咲かせろ!イ・テベク」全話を見終わったら、次は2003年作品の「初恋」を見る予定です(笑)。

 少し検索したら、レンタルして見られるDVDが100枚以上あるようなので、1年くらいはレンタルDVD三昧な日々が続くはずです(自爆)。

2013年12月12日 (木)

「北の街物語」 読了

 内田康夫さん著「北の街物語」を読みました。

 以下、ネタバレな内容を含んだ感想ですので、未読の方はご注意ください。



 “北の街”のタイトルから、勝手に漠然と北海道の小樽とか函館とか札幌が舞台のストーリーかなぁと思い込んでいて、読み始めて舞台が東京都北区なのに驚きました。ん~、私的に、東京都北区に“北の街”のイメージがないもので…。確かに北区も“北の街”には間違いありませんが…。

 物語が始まって早々に、光彦さんの高校時代の後輩の女性(独身)が登場したので、てっきりこの女性がこの物語のヒロインかと思っていたら、少しあとに、別のもっと積極的な女性が登場。どうやら、後に登場したほうの女性がヒロインのようです。

 今回のストーリーの中心はとある盗難事件。途中、殺人事件が発生して、この盗難事件と殺人事件が絡み合い、これらの事件は何十年も昔の出来事から端を発していた…的な展開になるのかなぁ~と思いながら読んでいました。特に、ヒロインと思われる女性の複数の親族が自殺と思われる最後を迎えているのは、実は…事件性があったりして…などと匂わせていたり、いなかったり。このへん、ミスリードされたのかな。

 結論からすると、盗難事件と殺人事件は関係あるといえば関係あるけれど、根は別物。

 何十年も昔の出来事から、今になって盗難事件が発生しましたが。

 浅見さんものにしては、私的には比較的、あっさりテーストな作品だったような気がします。

2013年12月 8日 (日)

台湾旅行記はじめました

 2013年11月の台湾旅行記をはじめました。

 まずは、台湾旅行の行程と、今年(2013年)の旅行を台湾に決めて出発するまでのあれこれを準備編としてまとめたものをアップしました。

 今回の旅行は某日系航空機会社のマイレージカードにマイルを貯めて海外特典航空券をゲットして実現しました。
 特典航空券の予約・座席指定・e-チケット控えのプリントアウトの一連の流れは、思っていたよりも簡単にあっさりできました。が、驚いたのは、特典航空券を利用なさる皆さんの出足の早さでした。
 春まだ浅い頃、予約したのですけれど、その時点でGW後の5月の特典航空券は軒並みキャンセル待ちで、全く手の打ちようがありませんでした。まぁ、当初から11月が第1候補で、5月はどんな感じかな~くらいの興味本位で見たので、キャンセル待ちで驚いたけれど、しまった!とかはありませんでした。
 本命の11月は、まだまだ選びたい放題で、もともと希望していた日時で羽田空港発着で予約できました。
 羽田空港国際線ターミナル開業以来、国際線ターミナルに遊びに行ったことはあっても、国際線ターミナルを利用したことはなかったので、いい機会なのでやる気満々に利用させていただきました♪

 台湾での旅行の内容は、台湾周遊か台北滞在か、いろいろ迷いに迷って、当初は台北滞在に決めました。ただ、それがホテルの手配の段階で早くも挫折してしまいまして、急遽、交通機関、現地ガイドさん、ホテルを含めて、日本の旅行会社に手配を依頼することになりました。はじめての台湾旅行でしたので、高雄や太魯閣渓谷観光はしてみたかったので、それはそれで、よかったかなぁ~と思っています。

 台湾に旅立つまでのあれこれを時系列にまとめた準備編は、こちらからご覧ください。

2013年12月 2日 (月)

いってきました~♪

 先月(2013年11月)、この春に発券した日系の航空機会社の特典旅行券を利用した海外旅行にいってきました♪

 先日、特典旅行券を発券したことについて書いたので、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません(笑)。

 2010年のクロアチア・スロヴェニアに、2011年にポルトガルに、2012年にイギリスに、旅行したときに乗った航空機のマイレージが同じマイレージカードに貯められたので、めでたく!ある程度の距離の…と言ってもアジア圏止まりですけれど…特典航空券に換えられるようになりました。

 行ける国と地域を挙げて、どこに行こうかな~、いつ行こうかな~、何日くらい行こうかな~と、同行者と相談して、台北の故宮博物院に行きたいな~と、今回は台湾へ行ってきましたairplane

 これまで国際線ターミナルの見学に行ったりしながらも羽田空港から国際線に乗ったことがなかったので、今回の台湾行きは羽田空港発着の特典航空券にしました~!!きゃはっheart04

 次に考えたのが、台北とその近郊の旅行にするか、ある程度台湾をぐるっと周遊するか。

 台北とその近郊の旅行、台北・高雄・花蓮の周遊をそれぞれ、旅行会社に見積もりをお願いして、その結果から、台北・高雄・花蓮の周遊の交通機関、観光、ホテルを旅行会社に手配を依頼しました。

 なぜなら、台北と高雄の新幹線利用での往復なら、自分たちで何とかできるとしても、高雄から花蓮、台北の交通機関のキープと、花蓮での太魯閣渓谷の観光はガイド付き観光にしたくて、そういう諸々の手配は自分たちでやってできないことはないかもしれないけれど、何だか大変かも~と思ってしまって…。

 羽田から台北までの所要時間は4時間5分。機内食食べたり、入国カード書いたりしていたら、映画1本、見終わりませんでした~。「謎解きはディナーのあとで」、真犯人に「犯人はあなたですね」と犯人を指摘して、トリックや動機を解明する途中でタイムアップ!あ~あ。映画1本、見終わらないなんて、台北、近い~!!
 羽田から台北までは、ボーイング787。足元広くて、シートに電源があるし、パーソナルディスプレイは大きくて見やすいうえに、隣は何を見ているのか見えない仕組みになっていて快適。窓はシェイドなくて、ガラスそのものを暗くしたり明るくしたり自分で調整できました。何事もなく運航されているなら、とても快適な航空機でした。

 台北の松山空港(四国の松山空港ではなく、台北にも松山空港があり、羽田からの台北行きは松山空港行きになります)に着いたら、日本語の男性現地ガイドさんが待っていてくれて(ドライバーさんもいました)、合流すると私たちだけ乗せて台北駅へ行って、台湾新幹線のホームまでお見送りしてくれて、高雄駅に着いてからホームで車中で飲んだペットボトルを捨てていたら、「えむちゃんさん?みやさん?(本名の方ですが…)」と女性から声をかけられてビックリ。高雄の現地ガイドさんでした。改札口を出たところで待っていると思い込んでいたので驚きました~。
 それから、この現地ガイドさんが運転するセダンタイプの乗用車に乗って高雄観光パート1。
 ガイドさん1人に私たち2人。気兼ねなく観光できて質問もいっぱいできて嬉しいけど、相槌を一生懸命うって、お話を聞いていなくちゃいけなくて、そのへんがプレッシャーだったかも…。大型観光バスでの団体ツアーでグループの1人だったら、聞いてるフリでスルーできるところもそういう訳にはいかなくて。
 高雄観光パート1していたら、日本の某リーズナブルな弾丸ツアーの団体40人くらいが、私たちの脇を通り抜けて行く、その人数とスピードにびっくりして見送りました。
 夕食は、日本からの団体御用達なレストランで海鮮料理をいただきました。日本人比率が高いせいか、海鮮料理だからか、おいしくて、今回の旅行会社にお願いして手配していただいた中に含まれた食事のうち2番目においしい食事でした。
 案内された高雄のホテルは思っていたより豪華で、あっれ~??
 翌日の高雄観光パート2も、昨日の女性現地ガイドさんのクルマに私たち2人。
 観光後、昼食を食べてから高雄空港に送っていただいて、花蓮への航空機のチェックインまでしていただいて、女性ガイドさんとはさようなら。

 花蓮空港に着いたら、前日、台北駅まで送ってくれた男性現地ガイドさんが待っていました。花蓮空港から翌日の台北観光終了までは、親世代のご夫婦と私たちの計4人でバン1台で、ドライバーさん&男性ガイドさんにご案内いただきました。

 花蓮空港から早速、太魯閣渓谷観光。途中、40分ほど渓谷沿いに歩いて観光したりして、楽しかったぁheart01 同行者は、この太魯閣渓谷観光が最も面白かったと言っています。写真をいっぱい撮りましたけど、断崖絶壁の様子は、残念ながら写真では上手く伝わらないのですよね~。
 ホテルはもう1組の親世代ご夫婦とは別々。夕食も別々。彼らは彼らのホテルでバイキングの夕食だそうです。
 私たちは私たちのホテルのレストランで広東料理。ホテルのレストランだけあって落ち着いた雰囲気で食事できました。おいしかったぁ。旅行会社を通じて手配した食事では、どこでも食事にポットでお茶がついていましたが、このレストランはポットを温めるための保温のろうそく付。おいしくお料理をいただいて、お茶を飲んでいたら、ポットのお茶を全部飲み干してしまっていました(笑)。そしたら、何も言わないのにお替わりのお茶をウェイトレスさんが持ってきてくれて、おお~!さすがホテルのレストラン!!

 翌日は、花蓮駅から特急列車に乗って台北へ。台北に着いてから、定番の台北市内観光と九份観光。
 台北での昼食は、鼎泰豊で小龍包heart02鼎泰豊で小龍包をいただくのは台北ではお約束lovely。旅行会社を通じて手配した食事の中では最もおいしい食事でした。
 九份での夕食はあっさりめのお料理で、夕食後、九份のフリー散策。ただ~、この九份での時間が、今回の台湾旅行で唯一の傘を差すのが必要な時間だったのがすっごく残念でした。傘を差して、階段の多い狭い道を大勢の観光客の合間を縫って…って、すっごく歩き難かったです。特に下り坂は…。

 ホテルにチェックインしてから、早速、ホテルから歩いて10分少々のスイーツ店へかき氷を食べに行ってしまいましたぁhappy01

 翌日1日と翌々日半日は、自分たちで計画して歩き倒しました(笑)。

 MRT(台北の地下鉄のような交通機関?)の2日間フリーパスを購入。

 ホテルでしっかり朝食を摂ったあと、

 

お土産のお買い物 → かき氷 → 観光 → かき氷 → 昼食 → かき氷 → 観光 → 夕食 → 夜市

 な感じで、食べては歩き、歩いては食べ、合間に観光、して過ごしました。楽しかった~&美味しかった~。何と!38,000歩以上、歩いてしまいましたぁ!基本、観光は公共交通機関&徒歩利用で、タクシーを使うという概念がないもので…。
 この日の夕食は地元の方で賑わう“THE食堂”なお店。このお店で、指差しでお惣菜3品を注文して、テーブルでご飯とスープを注文。お惣菜3品とご飯2種類、スープ1種類で、合計のお会計は205元(約1000円)。安っ!!そして、この夕食が今回の台湾旅行で最も美味しいと思えた食事でした。

 台湾旅行の最終日は、

 観光 → かき氷 → 昼食 → お茶 

 でした。

 ホテルでピックアップの待ち合わせ時間まで15分くらい時間があったので、軽くスタバでお茶しようとしたら、長蛇の列。カウンターから店の出入り口近くまで列が繋がっているのを見て、あっさり諦めて、セブンイレブンで日本では見かけない容器に入ったミルクティとカフェラテがあったので、イートインコーナーでいただきました。

 ホテルから松山空港へは日本語の男性現地ガイドさん(台北を案内してくれたガイドさんとは別人)とドライバーさんの2人で私たち2人を送ってくれました。

 空港に着いてガイドさんとドライバーさんがクルマを駐車場に置いている間に、利用する航空会社のチェックインカウンターに行ったら、女性現地人係員さんが日本語で「お手伝いいたしましょうか」と話しかけてきて、自動チェックイン機を操作して、さくっとチェックイン。荷物預けもあっさり終了。現地ガイドさんが来たときには、手続きは全て終了してました。
 現地ガイドさんは、2階の出国審査場が見えるところまで案内してくれてお別れ。ホテルピックアップからここまでで30分くらいでした。

 出国する前に、出国ゲート前にあるタピオカミルクティーで有名なお店の空港店で、ホットとアイスのタピオカミルクティーをお買い上げ。店内は満席だったので、空港ターミナルのソファでゆっくり3時のお茶をしました。台湾旅行をする前に、タピオカミルクティーをショッピングモールのお店でいただいたときは、ふ~ん…な感じでしたが、ここのタピオカミルクティーはさすが!本場!で美味しかったです。アイスよりもホットの方が紅茶感が強くて私好みかも。ただし、ホットは時間が経つにつれてタピオカが膨張してふにゅふにゅ…。

 

 帰国便の所要時間は2時間55分。「謎解きはディナーのあとで」見終わりました。でも、帰国便はボーイング767-300で、パーソナルディスプレイが小さいうえに解像度が低くて、シーン毎の明暗差を自分で明るさ調整しないと見づらくて大変でした。ふむぅ。

 松山空港(あくまで台北の)で3時のお茶をして、夜は自宅で眠るって、台湾は近いです。

 充実、満足な台湾旅行でした。台湾、絶対、次もあり!!!です。

 これからマイペースでHPに写真を交えた旅行記をアップしていきますので、よろしかったら、お付き合いください。

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