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2013年11月

2013年11月28日 (木)

気持ちだけ修行中

 相変わらずレンタルDVDを鑑賞中です。

 初期の作品から見ようと、2003年作品の「ラブレター」を鑑賞中。ん~、感想は、いろいろ、いろいろありますけれど、それをこの場で長々と語るのも10年以上前の作品ですし、何だかな~、なので、1つだけ。若い!白皙の美青年!!高校時代の制服姿もOK、全然イケてます!!!

 今年の春、とある日系のマイレージカードに貯めていたマイルがめでたく海外への特典航空券のラインを突破しましたので、今回は初めてマイルを特典航空券に換えました。きゃ~happy01
 どきどきしながらパソコンの操作をしました(笑)。
 思っていたよりもずっと簡単に特典航空券を引き換えられ、航空機の便の予約、座席の指定、e-チケットの控えのプリントアウトができましたscissors

 マイルで特典航空券をゲットしたのは初めてで超嬉しいheart04

 そんな感じで、テンションが高くなって、マイルをもう少し貯めたいな~…と考えて…。

 これまでも、ちょこちょこカードで決済してポイントを貯めてはいましたが、もう少しがんばりたいな~、それにはどうしよう…と考えて、世の中にはTポイントなるものが存在することを思い出しました。
 一応、Tカードも持っていて、とりあえず貯めてはいたものの、それほど熱心とは言えず、2~3年がかりで数100ポイント止まりでした。

 Tポイントを本腰を入れて貯めはじめて、エクセルで表などを作って少しずつだけど増えているのを見て、1人で悦に入ってニヤついています。

 1番いいのは旅行に行って、飛行機に乗って、フライトでマイルを貯めることだとは思っていますけど、これはなかなか回数は乗れないので(笑)。

 飛行機乗って貯めたマイルに陸マイル修行で貯めたマイルを上乗せして、少しだけでも早く特典航空券をゲットできれば…とか、オフシーズンの特典航空券しかゲットできないところをレギュラーシーズンの特典航空券をゲットできるようになればいいかな~と思っています。
 私のなんちゃって陸マイル修行なんて、本気で陸マイル修行されている皆さんからすれば、修行とも言えないものだと自覚はしています。でも、私なりに頑張って、次の特典航空券ゲットに向けて、1歩1歩頑張ります。例え1ポイント、1マイルでも、それを積み重ねて、いつかはきっと特典航空券に…。

 ということで、このブログを書いている(打っている)BGVは「私の期限は49日」の日本語吹き替え版でした。なぜ「ラブレター」ではないかというと、「ラブレター」は日本語吹き替えがなくて字幕版のみなので、パソコン操作しながらの視聴は私には無理なのです。伏し目がちで言いたいことも言わない(言えない)で自分の胸に収めてしまう子が、7年経つとこんなツンデレ男に…。いや、俳優さんがそういう役を演じているわけで…。

2013年11月22日 (金)

一通り

 「花を咲かせろ!イ・テベク」のvol.5~8を一通り見終えました。

 ベビーローションのCMの企画案のヒントを得るためにスタッフの子供と一緒にサウナって…。そこまでは許容範囲としましょう。でも、そのサウナでのど自慢大会は、ドラマのストーリーに必要なのかなぁ。

 そして、後半になるにしたがって、エディ・カンの登場シーンが減っているように思えるのは、私の気のせいでしょうか?

 ふむ~。

 せっかく借りたのですから、2度は見ないと…と思って、がんばって2回目に入りました。

 そう、“がんばって”なんですよね~。
 面白いと思えるストーリー、大好きな展開なら、別にがんばる必要などなく何の苦も無く、2回目、3回目を見るのですけれど、この作品に関しては、“がんばって”2回目を見ています。

 何でしょう…脚本なのかなぁ…。

 しっかし、エディ・カン、いったいいくつの設定なのでしょうか。到底32歳(撮影当時)とは思えない貫禄…。

 そして、エディ・カンが何か考えているシーン。私には何も考えていないように…(あわあわ)。

2013年11月18日 (月)

視聴中

 「花を咲かせろ!イ・テベク」のvol.5~8を借りてきて見ています。

 何だか…見進めるにつれて、どんどん、どんどん、エディ・カンが痛くなっていきます。う~ん…。

 ヒロインとプライベートでゲームセンターで遊ぶシーンは好きなのです。あっけなくゲームに負けちゃって、むきになってゲームに励んでいる表情、仕草、負け続けたゲームにようやく勝ったときの笑顔としたり顔に、チャンやハン・ガンがよぎったりして…。同じ人が演じているのですから、当たり前なのですが…。そういう見方をされるのは演じている俳優さんとしてはイヤかなとも思ったりもして。

 でも~、仕事をしているときのほとんどは、苦虫を噛み潰したような顔で…。

 ストーリーが進むにつれてテベクのライバルというよりお邪魔虫になっているだけなキャラクターになっているようで、見ていてツライ、イタイ。ふぅ~。

 これがエリート広告マンなの?とか、思ってしまったりして。

 ヒロイン役の女優さんも「トンイ」で王妃さま役を演っていたときは、好きだったけど、この役はいかがなものかと…。

2013年11月11日 (月)

レンタル三昧

 2013年1月~3月の連続ドラマ「あぽやん」に心を奪われた勢いに乗って、春から夏にかけて航空関連のドラマのレンタルの日々を送りました。

 「TOKYOエアポート」、「TOKYOコントロール」、「GOOD LUCK!!」、「アテンションプリーズ」、「CAとお呼び!」です。
 え~、ちなみに私的なお気に入り度は、↑の並び順だったりします。

 そして、一通り見終わったときに、レンタルショップの中を、ぶらぶらしていて目についたのが、「私の期限は49日」。はい、いわゆる韓流ドラマです。

 この「私の期限は49日」は、2011年の秋にフジテレビとBSフジでオンエアされたものを見ました。
 見たきっかけは、出演者さん。「善徳女王」の徳曼と「ソドンヨ」のチャンと「朱蒙」のサヨン行首が出ているので、見てみようかな~と。私、基本的に時代劇が好きなので…。「私の期限は49日」は、現代劇ですが…。
 話が進むにつれて、テレビを見ながら泣きました。号泣する、とか、嗚咽を漏らす、とか、ではなく、ふと気づくと目に涙が溢れて止めどもなく流れる…。そんな感じでした。
 そのときは、2011年秋という時期もあり、心が弱くなっているから涙もろくなっているのかとも思っていました。そこで、今回、ノーカット版と銘打つDVDをレンタルしてきて見てみると…やはり、涙が止まらずに、ティッシュを片手に見ることになりました。心が弱くなっていたからではなく、完全に、私の涙のツボ、心の琴線のストライクをついたドラマだったようです。

 そして、ふと気づくと、完全にはまっている自分がいたりしました。

 いや~、やはりハン・ガン(役名)が好みのタイプです~heart04
 あんな風に、さりげなく黙って、それでもしっかり後ろから支えていてくれたりするのいいですねheart01真っ直ぐで誠実で、気配りできる大人の男性。ハン・ガン役の俳優さんのチョ・ヒョンジェさんが「ソドンヨ」で演じたチャンは、真っ直ぐで誠実なのはハン・ガンと一緒ですけど、暴走気味な台風の目なところもあったので、大人になったなぁ…と。

 「私の期限は49日」を見終わったところで、チョ・ヒョンジェさんが出演している新作の「花を咲かせろ!イ・テベク」のレンタルが開始したので、早速見たら…。この作品での役はエディ・カンというエリート広告マンだそうで、えっと、何ですか、ロビー活動をするなと部下に言った舌の根も乾かぬうちにロビー活動してたり…違法なことはしてないですけど…仕事を失注しても部下のせいにしたり、部下に八つ当たりしたりはしないですし、逆に部下がクライアントや上司からパワハラ・セクハラを受けていたら、自分を盾にして守ったりするような人なので、基本的に悪い人ではないと思うのですけれど…見ていて思わず「私の期限は49日」の中でハン・ガンがカン・ミノさんという「私の期限は49日」の敵役さんに向かっていう「実力で成功できるのに、卑怯な手を使って…」みたいなセリフを言うのを思い出して、これをそのままハン・ガンにエディ・カンに言ってもらいたい!などと、ブツブツつぶやいてしまうこともありました。
 エディ・カン、これでは、ドラマの中で女性(ヒロイン)にアタックしても、後ずさりされても当然だなぁ~。
 少なくとも私の苦手なタイプの部類に入る方です。

 ですので、「花を咲かせろ!イ・テベク」のレンタルDVDを見て、「心が荒んだ…」とつぶやいて、基本、テレビで放送されたときに録画して見終わったら消していた「私の期限は49日」で、心に何かひっかかって消せずにハードディスクに撮っておいた「私の期限は49日」の最終話を見て、「心が和んだ」と言ったりしています。

 俳優さんですから、いろいろなタイプ、様々なイメージの役を演じるのは当たり前だと理解はしていても、これまでチョ・ヒョンジェさんが演じたのは「ソドンヨ」のチャン、「私の期限は49日」のハン・ガンと、真面目な当たって砕けない直球全力投球な誠実が服着て歩いているような役だったので、ちょっとアワアワしていたりします。

 チョ・ヒョンジェさんは「花を咲かせろ!イ・テベク」の後、2013年11月現在で、現在進行形で放送・撮影中の「帝王の娘、スベクヒャン」という連続ドラマに出演中で、そちらの役は、どうも真面目なお方のようなので、1年後くらいに見られるのを楽しみにしていたりします。このドラマの役はミョンノンという、「ソドンヨ」の設定でそのまま説明するとチャンのお祖父さまに当たられる方の役のようです。2005年に孫の役を演って8年ぶりの時代劇…史劇というらしいですが…出演でそのお祖父さま役。何かあるのでしょうか。
 外国で放送中のドラマの内容が、ちょっと検索すると判るのですから、便利な世の中になったものです。

 そんな感じで、DVD三昧な毎日で、BSで紀行物を見たり、小説を読んだりする時間もなく、毎日を過ごしています。

2013年11月 4日 (月)

インターラーケンを基点に…

 BS-TBSの「世界一周魅惑の鉄道紀行」を見ました。

 今日は、テレビ版を全然見ていなかったので、今日のこの番組がスイスアルプスだったことを知らず、偶然、テレビを付けたらやっていたので、何気に1時間、まったり見てしまいました(笑)。

 番組の前半はインターラーケンで舞台を見たり、インターラーケンを基点に近郊の村をあちこちウロウロして紹介していました。どこをとっても絵になる風景に癒されるます~。

 後半になってインターラーケンから登山鉄道を乗り継いでユングフラウヨッホへ。
 途中、クライネシャイデックからアイガーグレッチャーまでハイキング。2006年7月にこの真逆のアイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでのハイキングをしていたので、思わずガン見してしまいましたが、「1時間30分かかった」と言葉の紹介はあったものの、映像としてはあっという間でした。クライネシャイデックからアイガーグレッチャーだと若干の登りになるので、アイガーグレッチャーからクライネシャイデックの方が歩くのが楽なのではないかな~と個人的に思ったりしました。

 思いがけずスイスアルプスのエアチェックができてラッキーでした。

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