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2013年10月

2013年10月30日 (水)

「もっと!女ひとりで海外団体ツアーに参加してます in ヨーロッパ」 読了

 たかさきももこさんのコミックエッセイ「もっと!女ひとりで海外団体ツアーに参加してます in ヨーロッパ」を読みました。

 「女ひとりで海外団体ツアーに参加してます」の続編というか第2弾です。
 「女ひとりで海外団体ツアーに参加してます」では、参加した複数のツアーの面白いところをいとこどりしていましたが、今回の作品では、1回のドイツ・スイス・フランスの3か国周遊旅行を時系列で紹介しています。

 最初はツアー選びから。最終候補に残ったA、Bの2つの行程と料金が書かれていて、思わず自分だったらどちらを選ぶかな~と真剣にチェックして(笑)、私だったらAだな。の結論に達しました。たかさきさんのセレクトもAでした。私的に選択の大きなポイントだったのは、往復が日系航空会社の直行便利用でした。往復直行便ですと、身体も楽ですし、経由便利用時のコースからすれば観光的に1日分くらいプラスになるように気がしますから。
 でも~、私だったらフランスで最も行きたい場所であるモン・サン・ミッシェルがオプショナル・ツアーなツアーはそもそも候補にあげないような気がしますが…。

 たかさきさん的に、楽しみにしていたのはドイツでその次がフランスで、スイスはおまけ的な感じのようでした。ところが、実際に行ってみて、最も印象に残ったのはスイスだったようです。ありがち(笑)
 ヨーロッパが初めての方だったら、この3か国周遊は治安的にも見どころ的にも定番かな~。その中で気に入った場所があったら、次はその国だけじっくりと見て回ればいいのですから。3か国周遊で3か国のエッセンスだけ見て、その国は行ったからもうイイヤと思われるのは悲しいですけど…。

 ひとりで海外ツアーに行こうかな~と考えている方も考えていない方も、面白く読めるコミックエッセイになっているような気がします。

 100円ショップの商品の利用例が、私も使ってる~、が、あったり、ほ~、と思うのがあったり、う~ん、私はやってないな~、もあったりして、面白かったです。

2013年10月20日 (日)

榛名山(榛名富士、烏帽子ヶ岳)

 2013年6月に榛名山を構成する山々のひとつである榛名富士、烏帽子ヶ岳、鬢櫛山を歩いた模様をHPにアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 2012年に榛名山の相馬山を歩いたときに、榛名湖畔からすっきりと美しくそびえる榛名富士に、いつかお邪魔したいと思っていたその思いが実現しました。

 榛名富士だけですと、ちょっと時間的に歩き足りないかな~という感じでしたので、それに烏帽子ヶ岳と鬢櫛山の縦走をプラスした行程です。

 整備されるぎるほどにきっちり整備されていた相馬山の登山道とは驚くほど異なり、同じ榛名山の山域ながら、こちらは必要最低限な整備状況でしたので、少々、歩きづらいところもあると感じたのは否めませんでした。

2013年10月17日 (木)

ウィーンを路面電車は走る(ウィーン2)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のウィーン 2を見ました。

 先週放送分は観光メイン。今週の放送は…。

 路面電車に乗り、最初に下りたのはシェーンブルン宮殿前の停留所。今週も観光からスタート。シェーンブルン宮殿の庭や路面電車の走る道の間の道をリスがいるのですね。街中なのにすご~い。

 シェーンブルン宮殿の時間は短時間で終了。マリー・アントワネットは「ベルサイユの前はシェーンブルンのバラだった」って…。

 シッラープラッツ停留所で出会ったおばあさまと共にウィーン1区のブルク劇場近くのカフェへ。このおばあさまは一族で老舗のカフェを何軒も経営していらっしゃるとか。レッスルガッセ停留所で乗り換えてブルク劇場前停留所で下車。着いたカフェはカフェ・ラントマン。大きいし立派な店舗。1873年創業のカフェだそうです。お菓子&ケーキ、おいしそう♪おばあさま、看板娘として現役で働いていらっしゃる。おばあさまのお勧めはカフェメランジェ(ミルクコーヒー/4.9ユーロ)とアプフェルシュトゥルーデル(アップルパイ/4.9ユーロ)。ケーキセットで約1300円ですかぁ。まぁ、名物はいただいておかないと…。アップルパイは大好きですし~。

 次に行ったカフェモーツァルトもおばあさまの一族が経営なさっているとか。映画「第三の男」のロケがテラス席で行われたそうです。

 ショッテントア停留所で会った日本語堪能な女の子は、お父さんが日本人なウィーン大学の学生のまりこさん。まりこさんに案内されて路面電車を下りたのはシュロスベルベデーレ停留所。ベルベデーレ宮の上宮の19・20世紀美術館でクリムトの絵の見学。「接吻」あちこちで目にしたことがあります。オリジナルはここにあるのですね。そのほかにもクリムトの作品がたくさん。わ~!行ってみた~い!宮殿の内装も見事ですね☆
 見学後、旧市街に戻ってシュヴェーデンプラッツ停留所で路面電車を降りてランチ。「ちょっと高いけど…(笑)」って…行ったのはビルの最上階にあるレ・ロフト。ウィーンの街が展望できるレストラン。まりこさんはお魚のランチヨーロッパシーバスのグリル30ユーロ。お肉のランチは牛肉煮込みで同じく30ユーロ。このロケーションでランチ30ユーロは…手の打ちどころなのでしょうか。がんばってがんばれないことはないですし~。まりこさんはお料理を食べて笑うくらい。そうかぁ。
 ランチ後、まりこさんについてウィーン大学の中へ。ウィーン大学では日本人留学生と日本語を学ぶ学生がお互いに言葉を教え合うシステムを取っているのだそうです。

 シュヴァルツェンベルクプラッツ停留所から路面電車にのりイケメンのお兄さんに声をかけて彼がアルバイトするチョコレート店へ。お店はオペラ座停留所から歩き。ペーター教会のすぐ裏にイケメンさんのお父さんの経営するチョコレート店ヴィーナー・ショコラーデンケーニヒがあります。ほ~ぉ、レトロな雰囲気のお店。昔は老舗のボタン店だった内装を活かしてチョコレート店にしている手作りチョコの店だそうです。
 イケメンさんに紹介してもらってイケメンさんのパパのチョコレート工房へ。路面電車を乗り継いで40分って、お店と工房が結構離れているのですね。ビルの3階がチョコレート工房ですかぁ。イケメンさんのお父さんはデメテルとザッハーでマイスターを務めてから独立したそうです。これは、このお店のチョコレートを食べてみたいかも…。へ~、楽譜の模様のついたチョコ、いいなぁ。
 最後はイケメンさんのお父さんにご自宅での夕食にご招待されてグラーシュ(ハンガリー料理のシチュー)に生パスタを添えたお料理に舌鼓。デザートはお父さんが作ったザッハトルテ。

 今週は、カフェとお菓子と、ちょっと芸術してました。

2013年10月15日 (火)

ちょっと二の足

 BS日テレ「ホテルの窓から 台湾・台北」を見ました。

 台北の台北101付近のホテルに泊まり、台北101近辺を散策したり、夜市に行ったり、B級グルメを堪能したり。それは、台北デビューしたてのビギナーでもありそうだけど、郊外の猫空でお茶を楽しむのは、ちょっとビギナーにはハードルがあるかなぁと、個人的に思ってしまいました。ふ~む。どうでしょう。

2013年10月13日 (日)

西沢渓谷

 2013年6月の西沢渓谷の山歩きの模様をHPにアップしました。

 写真を交えた西沢渓谷の山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

Mt05_18

 某山歩き番組の西沢渓谷を歩く回を見て、「よし!ここへ行くゾ!!」と、いきなり行ってしまいました(笑)。

 前半は水の音を聞きながら、水の流れを見ながら&感じながらの渓谷歩き。
 後半は軌道跡を歩いて少しだけ鉄な気分を味わいました。

 テレビを見て一目惚れした七つ釜五段の滝の実物は、水が美しく煌めき輝いていて、行ってよかった~happy01

 本格的に山歩きを始めてから初めての山頂を目指さない山歩きを楽しみました。

2013年10月10日 (木)

ウィーンを路面電車は走る(ウィーン1)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のウィーン 1を見ました。

 ウィーンは前編・後編ではなく、1。何故?

 オペラから1番の路面電車に乗ってリンクを半周して、シュベーテンプラッツで2番の路面電車に乗り換えて更にリンクを半周乗ると、リンクを1周して元のオペラに戻れるのだそうです。

 あれ?路面電車ってリンクを1周しているのではなかったのですか??ずっと1周しているとばかり思っていました。ああ、勘違い…。

 シュベーテンプラッツで出会ったフルートを学ぶために留学している日本人青年の深江くんに同行して、彼のレッスンを見学。そのあとは、深江くんと深江君の彼女のナディアさんに案内していただいて、ウィーンの音楽家ゆかりの場所巡り。
 モーツァルト像、ベートーベン像、ヨハン・シュトラウス像。このうちベートーベン像以外の2つには行ったことがあります。懐かしいなぁ。またご挨拶に行きたいなぁ。
 モーツァルトが3年間住んだモーツァルト・ハウスも行ったことがあるような気が…。
 ランチのレストランは1477年から営業しているウィーン最古のレストランであるグリーンフェンバイスル。このレストランのサインの間には、モーツァルト、ベートーベン、ワーグナーなどのサインがあるのだとか。ランチに食べていたターフェルシュピッツ(スープ煮込みの牛肉のスライス)が約3,000円ですから、ここでお食事するのも何とか手が届く感じです。いいなぁ。
 昼食後、深江くんたちに案内されて路面電車に乗ってさらに音楽家ゆかりの場所へ。ふっふっふ、71番の路面電車が出てきたから、どこへ行くのか、言う前にわかってしまいましたよ~♪71番の路面電車に乗って行ったことがありますから~。中央墓地に。ベートーベン、シューベルトetc、有名な音楽家さんのお墓がその一角にある墓地で、ガイドブック片手にお墓参りした記憶があります。
 ここで、深江くんたちとはお別れ。

 次に訪れたナッシュマルクトで出会ったお酢を買う女性に伴われて、彼女の自宅でウィンナーシュニッツェルをごちそうになっていました。彼女の住む市営住宅は著名な建築家さんの作品で観光名所にもなっているそうです。

 ウィーンの観光をメインにした回でした。

2013年10月 9日 (水)

「台湾自転車気儘旅」 読了

 石田ゆうすけさん著「台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ」を読みました。

 著者である石田ゆうすけさん自らが自転車で台湾の海岸線に沿って反時計回りに走り、各地でお店で食べ歩き、美味しいと思ったお店と食べ物を、出会った人々とのエピソードを交えて綴っています。

 基本、美味しい食べ物のお話メインですが、土地柄のちょっとしんみり、ジーンと胸に堪えるエピソードもあります。

 美味しいものを写真つきで、「おいしい!」と勧められると、食べたくなってしまいます~(笑)

 石田さんも豆花については、最初は「?」だったようです。それが、美味しいお店に出会い、美味しい豆花に出会うに連れて、病みつきになったようです。
 豆花。豆腐に甘い小豆なスイーツ。これが私のイメージです。そして私の固定観念として、どうしても「豆腐に甘い小豆ってどうなの?」と思ってしまうのです。この固定観念を打破するには、実際に美味しい豆花を食べるしかないのでしょうか。

2013年10月 7日 (月)

2回分では…?

 BS-TBSの「世界一周魅惑の鉄道紀行2時間スペシャル」を見ました。

 ナレーションを担当なさっている濱田マリさんが旅人(案内人)になって、台湾の台北から鉄道で新竹、日月譚、嘉儀、台南(台中もあったかな?)を訪ねました。

 どちらかというと、グルメとスパが中心でしょうか。台湾ですから~。

 2時間スペシャルと謳いつつ、7時台と8時台で、2回分の放送を続けて放送しました~って感じがヒシヒシと…。だって、7時54分からのミニ番組が間に挟まれているのですよ~。8時台に入った冒頭には、7時台のまとめがありましたし。これは2時間スペシャルというよりも2回分を連続して放送っていうほうが、しっくりきます。

 台南に入って、私が登場するのを期待していたマンゴーのスイーツが満を持して登場。120NTD(約400円)で、ヘルメットくらいの大きさがあるマンゴーのかき氷が出てきました。あの大きさだと2人で1個もキツイかなぁ。パッションフルーチジュース(約150円)は、濱田さんによるとすっぱいらしいので、私はちょっと苦手かも…。メロンかき氷(約500円)もおいしそ~!食べたい~!!!
 いや~、スイーツが出てくると、燃えちゃいます(笑)。

 濱田さん、足つぼマッサージを受けてるとき、普通のおばちゃんに…。

2013年10月 6日 (日)

印象派を超えて - 点描の画家たち

 国立新美術館で2013年10月4日(金)~12月23日(月)まで開催中の「クレラー=ミューラー美術館所蔵作品を中心に 印象派を超えて - 点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」を見学しました。

 見学の詳細はHPにアップしたので、こちらからご覧ください。

 休日の昼食時を狙っての見学は、天候との合わせ技か、とても見学者が少なく、ストレスの少ない見学になりました。
 印象派、特に点描画の作品は近くで見学する他、離れて見学したい場合が多く、それもどうも私だけでなく、多くの方がそう思うのか、ある程度作品から距離を取って見学する方々が多いのもストレスなく見学できる要因になっているようにも思えます。

 モネの「藁ぶき屋根の家」、スーラの「ポール=アン=ベッサンの日曜日」、シニャックの「コリウール、鐘楼 作品164」がお気に入りで、ミュージアム・グッズのショップでスーラの「ポール=アン=ベッサンの日曜日」、シニャックの「コリウール、鐘楼 作品164」のポストカードを購入しました。でも、オリジナルの絵の色とポストカードの発色が違うのが、私的にイマイチ気になりました。モネの「藁ぶき屋根の家」は、日本の美術館の所蔵作品なためか、ポストカードがなかったのが残念です。

 見学を始めてからミュージアム・グッズショップを出るまでの所要時間は1時間45分でした。

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