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2013年10月17日 (木)

ウィーンを路面電車は走る(ウィーン2)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のウィーン 2を見ました。

 先週放送分は観光メイン。今週の放送は…。

 路面電車に乗り、最初に下りたのはシェーンブルン宮殿前の停留所。今週も観光からスタート。シェーンブルン宮殿の庭や路面電車の走る道の間の道をリスがいるのですね。街中なのにすご~い。

 シェーンブルン宮殿の時間は短時間で終了。マリー・アントワネットは「ベルサイユの前はシェーンブルンのバラだった」って…。

 シッラープラッツ停留所で出会ったおばあさまと共にウィーン1区のブルク劇場近くのカフェへ。このおばあさまは一族で老舗のカフェを何軒も経営していらっしゃるとか。レッスルガッセ停留所で乗り換えてブルク劇場前停留所で下車。着いたカフェはカフェ・ラントマン。大きいし立派な店舗。1873年創業のカフェだそうです。お菓子&ケーキ、おいしそう♪おばあさま、看板娘として現役で働いていらっしゃる。おばあさまのお勧めはカフェメランジェ(ミルクコーヒー/4.9ユーロ)とアプフェルシュトゥルーデル(アップルパイ/4.9ユーロ)。ケーキセットで約1300円ですかぁ。まぁ、名物はいただいておかないと…。アップルパイは大好きですし~。

 次に行ったカフェモーツァルトもおばあさまの一族が経営なさっているとか。映画「第三の男」のロケがテラス席で行われたそうです。

 ショッテントア停留所で会った日本語堪能な女の子は、お父さんが日本人なウィーン大学の学生のまりこさん。まりこさんに案内されて路面電車を下りたのはシュロスベルベデーレ停留所。ベルベデーレ宮の上宮の19・20世紀美術館でクリムトの絵の見学。「接吻」あちこちで目にしたことがあります。オリジナルはここにあるのですね。そのほかにもクリムトの作品がたくさん。わ~!行ってみた~い!宮殿の内装も見事ですね☆
 見学後、旧市街に戻ってシュヴェーデンプラッツ停留所で路面電車を降りてランチ。「ちょっと高いけど…(笑)」って…行ったのはビルの最上階にあるレ・ロフト。ウィーンの街が展望できるレストラン。まりこさんはお魚のランチヨーロッパシーバスのグリル30ユーロ。お肉のランチは牛肉煮込みで同じく30ユーロ。このロケーションでランチ30ユーロは…手の打ちどころなのでしょうか。がんばってがんばれないことはないですし~。まりこさんはお料理を食べて笑うくらい。そうかぁ。
 ランチ後、まりこさんについてウィーン大学の中へ。ウィーン大学では日本人留学生と日本語を学ぶ学生がお互いに言葉を教え合うシステムを取っているのだそうです。

 シュヴァルツェンベルクプラッツ停留所から路面電車にのりイケメンのお兄さんに声をかけて彼がアルバイトするチョコレート店へ。お店はオペラ座停留所から歩き。ペーター教会のすぐ裏にイケメンさんのお父さんの経営するチョコレート店ヴィーナー・ショコラーデンケーニヒがあります。ほ~ぉ、レトロな雰囲気のお店。昔は老舗のボタン店だった内装を活かしてチョコレート店にしている手作りチョコの店だそうです。
 イケメンさんに紹介してもらってイケメンさんのパパのチョコレート工房へ。路面電車を乗り継いで40分って、お店と工房が結構離れているのですね。ビルの3階がチョコレート工房ですかぁ。イケメンさんのお父さんはデメテルとザッハーでマイスターを務めてから独立したそうです。これは、このお店のチョコレートを食べてみたいかも…。へ~、楽譜の模様のついたチョコ、いいなぁ。
 最後はイケメンさんのお父さんにご自宅での夕食にご招待されてグラーシュ(ハンガリー料理のシチュー)に生パスタを添えたお料理に舌鼓。デザートはお父さんが作ったザッハトルテ。

 今週は、カフェとお菓子と、ちょっと芸術してました。

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