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2013年9月

2013年9月30日 (月)

赤城山(黒檜山)

 山歩記に赤城山(黒檜山)の山歩きの模様をアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

Mt04_07

 赤城山ビジターセンターから出発。大沼の赤城神社にお参りしてから黒檜山に登りました。

 4月に登った弘法山は235m。黒檜山は1828m。標高差約1600m。標高差が大きかったせいか、前半の登りはかなり息切れがしました。

 登山道に入ってからほぼ全体的に岩がちの登山道で、夏の山小屋デビューを目指す山のいい練習になりました。でも、きつかったです…。まだまだです。

 登山道途中の猫岩の前後から大沼を見下ろせたり、猫岩を過ぎた頃に富士山が頭をのぞかせているのに気づいたりしました。赤城山から富士山が見えると思っていなかったので、すっごい嬉しくてテンションがあがりました。

 黒檜山の山頂表示のあるちょっと広い山頂でお弁当を食べましたが、その先に絶景ポイントがありました。すっごい雄大な山々。うっとりです。

 黒檜山から駒ヶ岳までは私の大好きな尾根道で、うきうきしながら歩いていました。

 駒ヶ岳からの下山路はですね~、鉄製の階段がいくつかと、木段もいくつかの、かなり急坂。こちらを下山のコースどりにしてよかったぁ。登りだったら、ヒーヒーしてめげていたかもしれません。

 駒ヶ岳から下山して覚満淵を一周散策。覚満淵は芽吹きもまだで冬の様相のように感じられました。

 黒檜山への登りが厳しかったけれど、富士山も見られましたし、黒檜山から駒ヶ岳の尾根道もステキだったし、充実した山歩きでした。

2013年9月26日 (木)

インスブルックを路面電車は走る(後編)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のインスブルックの後編を見ました。

 後編は、郊外線に乗ってインスブルック郊外のムッタースへ。郊外線の停留所で会った親子連れさんがムッタースへ帰るそうなので、その親子さんと一緒にムッタースへ行くことにしたようです。
 今夏、ムッタースへ旅友さんが行って「よかった~」と言っていた場所なので興味津々。ただし旅友さんは「ムッタースの山へ行ったので、ムッタースの街は歩いていない」とのこと。ん~、この辺、どうなのでしょう。
 親子さんの家は農家さんで、家の中で乳牛やロバさんを育てていて、家から少し離れた路面電車の線路沿いに鶏小屋がありました。路面電車に乗っているときはベビーカーに乗って爆睡していた1歳半の子供のトビアスくんは、ロバさんに飼葉を上げたりしてお手伝い(をしているつもり)。
 ムッタースへ行くまでの路面電車からの車窓、ムッタースの街の教会、ムッタースから見えるインスブルック、チロルアルプス。どれも絵になるところで、うっとり。トビアスくんのお家の外観もおしゃれで、とても農家には見えません。ステキ~☆
 トビアスくんの家では、搾りたてのミルクを自動販売機で売っていたり、卵やジャムを売っていたり。おいしそ~♪
 トビアスくんは鶏を「コッコ、コッコ~」って。オーストリアでも鶏のことを幼児語では、“コッコ”と呼ぶようです。日本語と一緒~♪

 今回の前半はトビアスくん一家を中心とした構成。トビアスくんがあちこちで可愛いことをしてくれるのが微笑ましいです。

 中盤は市場と王宮を紹介。ここは押さえておきたい場所です。メモメモ。

 後半はペーターさんと山へ…。の前に、ペーターさんの職場訪問。ペーターさんは国立博物館の学芸員さんと字幕で紹介されていて、何故だか理由もなく勝手に郷土史の研究家で博物館で甲冑とか磨いているのかと思っていたら、剥製師さんなのだそうです。しかもヨーロッパチャンピオンにもなったことがあるそうです。そっか~。
 ペーターさんと一緒に行ったのは、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いでハーフェレカーへ。ケーブルカー&ロープウェイを合わせた往復の料金は27ユーロ。
 ケーブルカーで、イン川にかかった橋を越えて行くのですかぁ。川を渡る鉄橋はたいらなのですね。面白~い。乗ってみた~い♪川を渡ると山を上る。ムッタースとは向かい側の斜面だそうです。フンガーブルグ駅(標高868m)でロープウェイに乗り換え。ここのフンガーブルグ展望台からインスブルックの街が一望。ステキ~☆ロープウェイで一気に1000m登ります。ロープウェイの下には登山道。ハイキングがてら下りは歩くのもいいのかな。ロープウェイで登ったら、ゼーグルーベ展望台(標高1905m)へ。インスブルックが広く見渡せて、いいなぁ。ここ!行きたいです♪

 前半はインスブルックの暮らし、後半は観光がメインかな。

 インスブルックの魅力満載な回でした。

2013年9月23日 (月)

ころたん成長記 2013年9月23日

 3つ目のころたんが少~しだけ成長したかな?と思えていた今週、秋の到来と共に、ころたんの生命力も尽きたようで、葉が枯れだしました。

 朝晩は、涼しくなっていましたので、ころたんの生育温度からはずれてしまったのかな~。

 という理由で、3つ目のころたんは、かなり小ぶりながら収穫。4つ目のころたんはやはり成長できませんでした。

 2013年のころたん成長記も今回をもって終了です。

 長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

2013年9月19日 (木)

インスブルックを路面電車は走る(前編)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のインスブルックの前編を見ました。

 メインストリートの路面電車の停留所でチケットを買おうとしていたら、日本に16年住んでいたという日本語ペラペラな男性のペーターさんに声をかけられ、お得なチケットをインフォメーションで買うことになりました。それはインスブルックカードで、24時間、路面電車とバスが乗り降り自由で、インスブルックの主要な観光名所の入場料が含まれているカードだそうです。それで24EURですから、24時間、みっちりインスブルック市内観光をして回るなら、かなり使い勝手のよいカードになりそうな気がします。
 ペーターさんに案内されて、旧市街を散策し、ペーターさん行きつけのベーコン屋さんやパン屋さんへ行き、ランチのチロル風の肉じゃがは、とってもおいしそう♪このレストランのメニューには、料理名と料理の簡単な説明が日本語で表記されていました。これは、もしかしたら、某旅行会社さんが3年くらい前(多分。正確ではありません)から催行しているインスブルック滞在型の旅の影響もあるのかな~などと、テレビを見ながら思ってしまいました。
 ランチの後、ホーフ教会を見てペーターさんとはお別れ。翌日に山へ一緒に行くお約束をして、ペーターさんは路面電車に乗って職場へ行きました。その路面電車のドアが閉まったら…思いっきりカメラマンさんとスタッフさんがドアに映りこんでいました(笑)。

 それからお土産物屋さんへ行き、インスブルックの人気のお土産物を尋ねると、黄金の小屋根が描かれたグラスを勧められました。

 市街を1周する路面電車でくるっと30分、市街を堪能した後、その路面電車の運転士さんに勧められた郊外線に乗ることにして、その乗り場に行くと、ベビーカーで爆睡する男の子とお母さんがいました。この親子さんは“ムッタース”という場所まで行くそうです。

 ムッタース!

 今夏、旅友さんが某旅行会社のインスブルック滞在の旅で半月ほどインスブルックに滞在し、インスブルックをベースにあちこち日帰りで遊び歩いた話を聞いたときに、ツアーで一緒になったご夫婦と電車を乗り継いで行って、とてもよかった場所として“モッターズ”の名前を聞きました。モッターズをネットで検索したところヒットせず、旅友さんに確認したら、モッターズではなく、“ムッタース”だったというオチのついた場所。ですので、ムッタースの地名は、とてもよく記憶に残っていました。その名前が突然、何の前触れもなく、心の準備もなくテレビから流れたのでビックリ!
 あわあわしていたら、ムッタースへ行く路面電車に乗って車窓の風景が流れたところで、今週の放送は終わりました。ムッタースが登場するのは来週ですね。これは旅友さんにお知らせしなければ!!

 来週、絶対に見なくては!楽しみ♪

2013年9月18日 (水)

目標設定 その後4

 体重-5kgを目標に掲げて4か月。

 3か月の時点で-1kg前後で推移していたのが、8月に2泊3日で山歩きに出かけ、山小屋デビューを果たして帰宅して体重を測ると何と!出発前の+2kg。
 たくさん歩いて山小屋の夕食がおいしかったので、いつもの夕食の量よりと~ってもたくさん食べてしまいましたし、山を歩いているときの行動食で高カロリーの食糧を食べていたのが原因かなぁと思っています。

 今は山で増えて2kgは、ほぼ減量できました。ということで、まだまだ減量宣言してから-1kg前後でウロウロしています。

2013年9月16日 (月)

旅博2013見学記

 東京ビッグサイトで開催された2013年の旅博に行ってきました。

 写真を交えた旅博の見学の模様は、こちらをご覧ください。

 旅博、行きたいと思いつつ、これまで行く機会に恵まれず、今回、初めてお邪魔しました。初めてなので、どこをどう行動したらいいのか判らずに計画性のない行き当たりばったりの見学になってしまったような気がします。何回も通っていらっしゃる方は、“これぞ通!”な見学順&見学手法を編み出されていらっしゃるのでしょう。

 全日空(ANA)のブースでは、ビジネスクラスとプレミアムエコノミーのシートが用意してあって、お試しで座れました。悲しいかな私の足は短すぎるのかプレミアムエコノミーのフットレストに足が届きません!ビジネスの方もフラットにしても足先が本来足を納めるべき場所まで届かなくて…(号泣)。私の空のシートはエコノミーで十分ということでしょうか。

 今までの旅行でいったことのあるところや、これから行きたいと思っているところのブースへ行って、資料をいただいたり、あちこち歩き回って各ブースでやっているショーを見たり、ステージでやっているショーを見たりしました。手当たり次第にいただいてどんどん重くなる資料を抱えつつ目茶苦茶に歩きまわって、疲れたけれど心地よい疲れで、また行きたいな~っと。ただし、次に行く機会があったら、もう少し事前に予習して、効率の良い資料の得方と歩き方を考えたいと思います。

Day03_08

 昼食のデザートに食べたマンゴーカキ氷が超おいしかったですhappy01 日本で食べるマンゴーカキ氷がこれだけおいしいなら、本場の台湾でいただくカキ氷は更にパワーアップしておいしいのではないかな~などと、つい考えてしまいます。台湾に行かれてスイーツの食べ歩きをされていらっしゃる方が多いのがうなずけるおいしさでしたheart04いいな~、本場の台湾でマンゴーをい~っぱい食べたくなってしまいました(笑)。

黒い瞳を探して

 BS-TBSの「世界・魅惑の鉄道旅行」を見ました。今週は、スペインのアビラ、サラマンカ、アランフェスを訪れていました。

 アビラ、サラマンカ、アランフェスの3都市とも私が訪れたいと思っている都市なので、喜んで拝見させていただきました。

 3都市の共通テーマは、「黒い瞳のナタリーを探して」。某歌手さんのヒット曲のタイトルのようです。

 アビラでは、ラス・カンセラスというレストランのアプラ牛ステーキ22ユーロを紹介。それから、アビラ名物だというジェマ・デ・サンタ・マリアというオレンジ色のゼリー状っぽいスイーツを紹介。

 番組的なメインはサラマンカ。
 スペイン最古の大学のサラマンカ大学は、大学の建物の壁の彫刻が精緻・緻密で超ステキ。サラマンカのマヨール広場はスペイン1美しいと評判だと…番組では紹介。オープンカフェで、氷の入ったグラスに温かいコーヒーを入れるスペイン式アイスコーヒーを飲んでました。

 ラストは、いったんマドリードに戻り、マドリードからいちご列車という夏季限定(夏季の土日に1往復)の列車でアランフェスへ。列車内でいちごが振る舞われているのは、アランフェスがいちごの産地だかららしいです。アランフェスのお祭りかな、屋台で綿菓子やリンゴ飴が売られていました。日本以外にもこれらがあるのですね~。

 そんな感じに興味津々な1時間番組でした。

ころたん成長記 2013年9月16日

 3つ目のころたんは、何となく少しだけ成長しているような気がします。
 あくまで、“気がする”程度に感じられるくらいに微妙に成長しているのか、全然成長していないのか…。

 そして、今週は4つ目の実を見つけました。これは、まだまだ実になったばかりで、これから成長するかどうかは疑問です。

2013年9月12日 (木)

バルセロナを路面電車は走る(後編)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のバルセロナを見ました。

 先々週の放送でのバルセロナ編は観光地巡り、今週のバルセロナ編は、美食と伝統芸能巡りでした。

 番組冒頭で路面電車で出会った女性はバルの店員さん。そのバルは2013年4月に開店した人気店と番組で紹介していました。え~っと、今年の4月に開店したばかりで9月の放送で人気店?ほよ?

 次に路面電車で出会った男性は日本語ができるローストマスターさん。彼がが勤めるお店でナッツのローストを見せてくれました。ナッツってああいう風に1時間も窯でクルクル回されてローストされるですか。面白い。

 更にその後に路面電車で出会ったギターを抱えた男性は、ギタリストでフラメンコ学校のレッスンでギター伴奏しに行くのに同行させてもらって、レッスンを見学。
 ラストは、翌日、ギタリストさんがライブ演奏するバルで、演奏を聴きながら。なんだか、バルで、たくさん食べて飲んでいた回ですね(笑)。

陽明山をのぞむ

 BS日テレの「世界温泉遺産」を見ました。本日の温泉は台湾。

 番組は台北から始まり、台北の蘇杭點心点で軽く小龍包でお食事。おいしそう。メモメモ。

 それからMRTで淡水へ行き、淡水の海風餐庁で豪華な海鮮料理。カニの炒め物やエビの揚げ物など計4品で約5000円と紹介されていたのは、4人前くらいのボリュームかなぁ。

 淡水からバスで金山温泉。その水尾漁港の村が管理する漁師さんのリクエストで作られた公共浴場が今回最初の温泉。鉄分が含まれているそうです。ここでも金山老街の金包里鴨肉○(○は、ひらがなの“さ”に似た字)で鴨肉料理。

 ん~、温泉入るより各地の名物食べてます?

 その後、金山の郊外の野柳地質公園へ。この野柳地質公園、以前、他の番組で見てから行きたいと思っている場所です。俯瞰で撮ってるシーンを見ると、思っていたよりも広くなさそうに感じましたが、さて~?実際はどうなのでしょうか。

 ラストに陽明山へ行き、陽明山温泉のスパリゾートへ。番組で紹介されていた部屋は1泊約35000円くらいでしたっけ。そこは私には少し無理みたいですけど、日帰り湯なら行けます。陽明山を見ながらまったり温泉。ん~、実現するときはあるのでしょうか…。

2013年9月11日 (水)

「たぶんねこ」 読了

 畠中恵さん著「たぶんねこ」を読みました。

 兄やの仁吉と佐助と6か月間、

 仕事をしたがらない
 恋はご法度
 幼馴染の栄吉の心配をしない

 等々の約束をしましたが、6か月後、その約束は全て果たされていませんでした。

 これらの約束、所詮、最初から無理でしょう、と(笑)。

 でもでも、全編を読んでの感想は、若だんな、身体がちょっとだけだけど、前よりも丈夫になったんじゃないかなぁ、ということ。
 普通の人間からしたら、相変わらずあり得ないくらいに病弱ですけど、元々が比較にならないくらい病弱だったからして、以前に比べたら、少しはマシになったような気がします。
 相変わらず、ちょっと動くと熱出して寝込むけど、動ける時間が前よりも少し伸びたような。寝込むにしても以前のように瀕死の状態が延々続くことがなくなったような、そんな感想を持ちました。

 一太郎さんも少しずつ大人になっているのかな。

2013年9月 9日 (月)

ころたん成長記 2013年9月9日

 3つ目のころたんの実は、今のところ無事です。

 1週間前よりは大きくなっています。いますけれど、日々成長しているかというと、いささか疑問です。ここのところ、成長がイマイチのような気がします。このまま無事に収穫できるまで大きくなるといいのですが…。

2013年9月 8日 (日)

ミケランジェロ展 天才の軌跡

 国立西洋美術館で2013年9月6日(金)から開催中の「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展 天才の軌跡」を見学しました。

 休日の見学。開場時間の10分前に国立西洋美術館に到着したら、もう長蛇の列。
 予想外の並んでいる方々の数の多さにびっくり。前に並んでいる方々の中には、ツアーで来ている方々もいるようで、「11時15分にここに集合です」と旗を持った添乗員さん(かな?)に声をかけられていました。

 入場して、最初の展示室の混み方に驚いて、思わず立ち尽くしてしまいました。システィーナ礼拝堂天井画や「最後の審判」のミケランジェロによる習作がメインと勝手に思い込んでいたので、そのあまりの混雑にびびってしまったりしました。

 最初の展示は、他の画家さんの筆によるミケランジェロの肖像画。
 “筋肉質”とか“恰幅がいい”とかの言葉からは対極にあるようなイメージの男性がそこに描かれていました。その作品の筋骨隆々たる姿から、勝手にガタイのいい男性をイメージしていたようです。“これがミケランジェロ”と紹介されることの多いラファエロの「アテネの学堂」に描かれているミケランジェロの姿も結構、いい身体のような気がしていたのですが…。

 ミケランジェロが書いた手紙やミケランジェロ宛の手紙、その手紙の脇の解説に簡単な内容はありました。全文はどんなことが書いてあるのか、ちょっと物足りなく思っていたら、部屋の中央に置かれたソファの上に、手紙類の全文の日本語訳のファイルが1冊置いてありました。手に取って、真剣に読んで、なるほど~。と納得のお手紙の内容でした。こういうご配慮はありがたいです。

 システィーナ礼拝堂の天井画と「最後の審判」の習作のあとの展示室に、「最後の審判」の何分の1かのコピーが設置してあったり、大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂の原寸大の陶板作品から「デルフィの巫女」が出品されていたりして、そのスケールを感じられたのが、ものすごく嬉しい企画でした。
 「最後の審判」のオリジナルは大きいですし、システィーナ礼拝堂内でもそんなに近づいて見られないので、今回のこの何分の1かのコピーで新たに発見することがいくつもありました。

 「階段の聖母」を15歳で彫ったとは…すごいです。

 最晩年に制作して未完に終わった「キリストの磔刑」は、私的には何故か仏像に通じるところがあるように思えてなりません。「キリストの磔刑」の前に立つと自然に頭が垂れ、手を合わせたくなりました。

 ミュージアム・ショップでは、グッズをいろいろ見て、「階段の聖母」と「レダの頭部習作」の絵はがきと、システィーナ礼拝堂天井画のクリアファイル(350円)、「食べ物のスケッチと3種のメニュー」のトートバッグ(700円)を購入。私的には、このトートバッグがオッシャレ~でございます(笑)。「階段の聖母」とあと何があったかな~。額装入り陶板がすっごくステキで食指が動いたけれど、価格を見てすっぱり諦めました。だって1万円ですよ~!私には1万円は無理(涙)。

 見学スタートからミュージアム・ショップを出るまでの所要時間は約1時間30分。

 そんな「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展 天才の軌跡」の見学記は、こちらからご覧ください。

2013年9月 4日 (水)

「日本人の知らない日本語4 海外編」 読了

 蛇蔵さん&海野凪子さんのコミックエッセイ「日本人の知らない日本語4 海外編」を読みました。

 蛇蔵さんと海野凪子さんが、ヨーロッパの日本語を教えている学校…中学、高校だったり、大学だったり…を訪れて、そこで日本語、日本の文化を学ぶ学生さんたちとのやりとりの中で出会った一瞬?と考えてから、「あ!?そうか!」と思えたり、目が点だったり、笑えたりするネタや、先生のネタ帳からの面白エピソードを紹介しています。

 日本人だからって知らないこともいっぱい。日本人なら知ってるだろうと思われて質問されても??なこといっぱい。

 日本のアニメ、漫画、芸能、ファッションに興味を持って、そこから日本語を学ぶことに目を向けた方々のカルトでマニアックな世界(彼らにこう言っても通じないでしょうけど…)は、日本人である蛇蔵さんや海野さんがそこで初めて知ることもいっぱい…もちろん、私も…でした。

 私がふつうだと思っていることも、外国人である彼らにとっては驚きだったり…。

 漢字の読み方は、日本人でも難しくて迷うことが多いですね。うんうん。でも、すっごく笑える間違えっぷりです(笑)。

 笑ったり、違う視点を見せられて納得したり、たくさんの驚きが詰め込まれた1冊でした。

2013年9月 2日 (月)

山麓から山頂へ

 BS-TBSの「世界一周 魅惑の鉄道紀行」が、絶景・アルプストレッキングと銘打っていたので見ました。

 番組の冒頭は、チューリッヒで、時計屋さん、チョコレート屋さん、お土産屋さんを紹介。
 チューリッヒはですね~、2002年3月にギリシャ旅行をした際に、帰国便の経由地で乗り継ぎに、か~な~り時間があったので、添乗員さんがチューリッヒ湖畔に実費で連れて行ってくれた想い出の街です。このときに、すっかりチューリッヒの街が気に入って、いつかは再び行きたいと思いつつ、もう10年以上経ってしまっています。本当に、チューリッヒ、いつか、また行きたいです。

 それから、鉄道に乗り、シュピーツで途中下車して、ワイン畑とシュピーツ城地下のワイン倉庫を訪れて、赤ワインで乾杯。シュピーツは知る人ぞ知るワインの産地なのだそうです。シュピーツは2006年7月にトゥーン湖遊覧船に乗船した埠頭のある街で、乗船時間まで、ほんのちょっとだけ街中を散策してシュピーツ城もすぐ外まで行きました。まさか、地下にワイン倉庫があったとは、ぜ~んぜん知りませんでした。シュピーツがテレビ番組で紹介される機会はあまりなかったので、懐かしくも嬉しかったです。

 シュピーツから、また鉄道でツェルマットまで。ツェルマットではメインストリートを散策。そこでヤギの一行と出会っていました。このヤギの一行、私も出会いました~♪ううぅ☆テレビでこのヤギさんたちと再会できるとは、嬉しいですぅheart01
 私が行ったときから、7年も経っているから、ヤギさんたちも代替わりして、私が会ったヤギさんはいないのかなぁ。ヤギ飼いの子供たちは、確実に次の次の次くらいの世代になっているようです。
 ツェルマッター・シュテブリというレストランで干し肉とチーズフォンデュのお食事で53スイスフランが高いのか安いのか…。1人分か2人分かで微妙?

 そして、ゴルナーグラート鉄道で、ゴルナーグラート展望台を目指す前に、リッフェルアルプで途中下車して、世界で一番標高の高いところにある5つ☆ホテル、リッフェルアルプ・リゾートに寄ってスイート・ルーム見学とお食事の紹介。スイート・ルーム、1泊2食付で約14万円ですかぁ。私には、夢のまた夢です。ホテルのプールサイドからマッターホルンを眺めながら、まったりするなんて、確かに夢のリゾートではあります。
 リッフェルアルプ駅から1駅、鉄道に乗ってリッフェルベルク駅で下車して、ローテンボーデン駅までハイキング。私は、逆にローテンボーデン駅からリッフェルベルク駅まで、2006年7月にハイキングしました。このときが7月の初めで、登山道や湖の周り、線路の周りにも雪はありませんでした。それが、今回のこの番組では、かなりの残雪。するとロケしたのは6月の初めとか、それよりも前になるのかなぁ。まぁ、年によって降雪量も残雪量も違うのでしょうから、そのへんは一概に言えないのでしょうが…。私の単なる感想です。

 そして、ゴルナーグラート展望台からの大パノラマ。ゴルナーグラート展望台にある3100クルムホテル・ゴルナーグラードの紹介。こちらのホテルの一番人気の部屋はマッターホルンビューで1泊約3万円~4万円らしいので、こちらでしたら現実的で、何とか私の手にも届きそうな気もします。

 この番組、初めて見ましたが、結構、私の趣味に合っているかもしれません(笑)。

ころたん成長記 2013年9月2日

 日々、成長していたころたん。週末にじ~っと見ると、ころたんの実を付けたツルが途中で折れていました。ガ~ン!ですので、これ以上は成長しないと思って、すぐに収穫しました。このころたんは、生で“メロン”で食べられるかなぁ。

 そして、先日気付いた2つ目のころたんは…実が萎んでしまっていました。やはり育ちませんでした。ふぅ。

 と、落胆した私の目が捉えたのは3つ目のころたんの実!こちらは、丸々と太って成長を始めています。育つかなぁ…育つといいなぁ…。

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