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2013年8月

2013年8月31日 (土)

ハートフル・クロアチア

 TBSの「世界ふしぎ発見」を見ました。

 今週はクロアチア。2013年7月1日にクロアチアがEUに加盟したので、その絡みのようです。

 今回、番組で訪れていたのは、首都ザグレブ、プリトヴィツェ湖群国立公園、ザダルと小さな村がいくつか。
 私は、そのうち2010年6月に、ザグレブとプリトヴィツェ湖群国立公園を訪れています。

 プリトヴィツェ湖群国立公園を危機遺産に登録することで、その自然と景観を守ったのですか。私が旅行したときに、溢れるばかりの緑と水を見られたのは、内線当時の皆さんの努力と、そこから続く、たくさんの方々のおかげだとつくづく思いました。m(__)m

 観光旅行でクロアチアを巡ると、内線の傷跡はほとんど見受けられませんでした。でも、まだまだ、たくさんの村々に、その痕跡があることもこの番組で知りました。癒えない傷跡。いつか癒える日がくるのでしょうか。来てほしいです…。

 ユーロも何年かしたら導入されるようで、旅行者にとっては、ますます旅行しやすくなるようです。

 この番組で紹介されたザダルのシーオルガンの音色を実際に聴いてみたいです。

「うちの犬(ムク)、知りませんか?」 読了

 たかぎなおこさんのコミックエッセイ「うちの犬(ムク)、知りませんか?」を読みました。

 たかぎさんが10歳の頃、当時、ノラちゃんだったムクと出会い、家に引き取り、その後、家族として過ごしてきた年月が綴られています。

 自分のご近所だったり、親戚だったりが飼っている犬と重ね合わせて、「そうそう」とか言いながら、微笑ましく、ある時は大笑いしながら読み進み、最後はしんみりと切なくなりました。

2013年8月29日 (木)

バルセロナを路面電車は走る(前編)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のバルセロナを見ました。

 

 以前(2000年10月)、バルセロナを訪れたときの記憶を振り返っても、バルセロナで路面電車を見かけた覚えがないんだけど…と、思いながら番組を見ていたら、番組が始まって少ししてから、2004年に復活した旨の紹介がありました。
 路面電車が2004年に復活したのなら、2000年にバルセロナを訪れた私が、街中を走る路面電車の姿を見た記憶がなくて当然でした(笑)。

 番組の前半は、路面電車の中で知り合った男性に案内してもらってガウディの建築物巡り。

 グエル別邸から始まったときは、「ここ、この前、行った~♪」と大喜びしてしまいました。グエル別邸がこの手の紀行物の番組で取り上げられるのはマレなので、と~っても嬉しかったです。グエル別邸はバルセロナのガウディ建築群の中では、どちらかというとマイナーな部類に分類されるのではないかと思っていますので…。
 門扉に付いているドラゴンがキュートで可愛くて好きなのです☆

 グエル別邸から、次に訪れたのはミラーリェス邸の外壁門。番組では、“すぐ近く”と紹介していました。ええ!すぐ近くに、このように私好みのステキな外壁門があったなんて!グエル別邸まで行きながら、すぐ近くのここを訪れなかったとは痛恨の失敗!ショック~。凹みました。
 でも、番組ではまるでこのミラーリェス邸の外壁門の次に、そこから歩いて行けるかのようにグエル公園を訪れていましたけれど、番組によるとミラーリェス邸の外壁門の“すぐ近く”であるはずのグエル別邸から、グエル公園って地下鉄に乗って結構離れていたように私は記憶しているのです。う~ん…、番組作りの距離感覚?…判りません。

 それから超メジャーなグエル公園とサグラダ・ファミリアを紹介して、男性とランチして、前半のガウディ編終了。
 ランチの生ハムとイカのフライ、おいしそ~♪

 後半は、トランビア ブラウ停留所から路面電車に乗車。青いレトロ車両。100年以上年季の入った車両だそうで、いい雰囲気。乗ってみたいけど、運行が土日祝日および夏期間の約3か月限定と字幕で紹介されていたから、難しいかなぁ。
 レトロな路面電車に約7分乗ったあと、ケーブルカーに乗り換えてバルセロナを一望するティビダボの丘へ。いい眺め。
 バルセロナで丸1日フリーで過ごせたら行けるでしょうか。時間との闘いかな?

 今週は、わりと路面電車に乗っている時間が短めだったでしょうか…。

2013年8月26日 (月)

ころたん成長記 2013年8月26日

 復活したころたんが実を付けたのがびっくり。それが急成長して更にびっくり。

 そして、今週は、何と!もう1つ別の実が付いているのを発見しました!!

 まさかまさかの展開に驚き以外の何物もありません。でも、さすがに2つ目の実は収穫できるか微妙な気が…。

2013年8月25日 (日)

弘法山

 2013年4月の弘法山の山歩きの模様をHPにアップしました。

 桜の季節を狙ったのですけれど、今年は桜の花が咲くのが早くて、残念ながら散ってしまった後でした。山桜がほんの少しだけ残っていた程度です。

 桜は残念でしたけれど、桜以外の花がたくさん咲いているのに驚きました。秦野駅から鶴巻温泉駅への弘法山縦走コースは春の花がてんこ盛りで楽しく歩けました。

 それから、期待していなかった富士山も見られたのでラッキー♪

 そんな弘法山の写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。

2013年8月22日 (木)

プラハを路面電車は走る B

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のチェコ・プラハ B を見ました。

 何故、先週がプラハ A で、今週がプラハ B なのか謎です(?_?) どういうこと??

 路面電車に乗って3歳の息子さんを幼稚園に送りに行く古書店の女主人さんについて幼稚園へ、そして古書店へ。
 彼女に「ボヘミアグラスの店へ行ってみたら」とサジェスチョンを受けて旧市街へ。するとマリオネット人形師の男性に会って、彼についてマラーストラナ広場停留所で下り、カレル橋の近くの彼の店トルフラージュ・マリオネチへ。ん~、古典的なお人形なら自分用のお土産になるかな。
 ランチはロカールというお店でマリオネット人形師さんと一緒に。ランチはソーセージと玉ねぎ、トマトを炒めて卵をからめたレチョというお料理(129コルナ/約650円)。ふむ、飲み物とパンを付けて1000円しないからランチにはいいかも。それから、彼の工房を見学させてもらう。

 ボヘミアグラスのお店はどうしたのかな~。人形師さんの工房からボヘミアグラスのお店に行くのかと思ったら、バームクーヘンみたいなチェコの伝統菓子トゥルデルニークのお店に引き寄せられて買い食いしているし~(笑)。1片50コルナ(約250円)なら、小腹が空いたときに、話のネタに食べるのも…。

 そうしてようやく辿り着いた王様通りにあるボヘミアグラスのお店カルロヴァクリスタルでは、日本語ペラペラ(若干、怪しい使い方をしている部分もあるような気もしないではないけど…)な男性店員さんがお出迎え。クリスタルって鉛が多く含まれているほど美しいのですかぁ。ほ~、勉強になります。綺麗~♪でも…高そうな感じが…。ひよこ、可愛い♪この男性にチェコ料理を食べられる店を尋ねたら、「近くにいっぱいあって美味しいチェコビールを飲ませる」って。「あとで付き合って」ってお願いしたら、「マネージャーだからいつでも出て大丈夫」ってホントなの?このボヘミアグラスのお店…。

 日本語の堪能なマネージャーさんが案内したのは、お店から数分のウルドルフィナという地下にある洞窟のような雰囲気のお店。ジョッキビール一気飲み…。すごい!彼がオーダーしたのは、チーズの漬物ナクラーダニー・ヘルメリーン(65コルナ/約320円)、ソーセージの酢漬けウトペネッ(49コルナ/約250円)、チーズとジャガイモパンケーキのデッフ・ムルトヴュー・ミルンキ(114コルナ/約570円)、豚のしっぽ焼きペチェニー・ヴプショヴィー・オツーセック(124コルナ/約620円)。これだけ食べたら、しっかり夕食になります。私はお酢が苦手なので、ソーセージの酢漬けパスかなぁ。

 今回は、ビールがメイン?(笑)

 路面電車で街の夜景を見るの、ステキですね。

2013年8月19日 (月)

四阿屋山

 2013年2月に途中の福寿草園地で福寿草を見るのを目当てに埼玉県の四阿屋山(あずまやさん)へ行きました。
 2012年8月に訪れた群馬県と長野県の県境に位置する四阿山(あずまやさん)とは読みが同じで漢字が1字違いですが、全く別の山です。

 中腹にある両神神社奥社から先は、残雪が岩の上や隙間などでアイスバーン状態になっていて、かなり登るのも下るのも注意が必要でした。

 福寿草が見たい!と思わなければ、残雪の時期は避けるか、山頂への登頂を回避するかを選択肢として考えてもいいのではないかと、行ってみて個人的に思ったりしました。

 肝心の福寿草ですが、タイミングを見計らったつもりだったのに、ちらほらしか咲いていませんでした。早かったのか、遅かったのか…。

 そんな四阿屋山での写真を交えての山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

ころたん成長記 2013年8月19日

 復活したころたんに、実が付いたのを先週発見して、ずっとその実を見守っていました。

 このところの暑さも手伝ってか、みるみるうちに実は大きくなって、大きさだけなら、もう少しでころたんとしては十分な大きさになるのではないかと思えるほどに、ハイスピードで育っています。
 びっくりな生育の速さ。ころたんにももうすぐ夏が終わりになると判るのでしょうか。いつまでも暑いですけど…。

 ころたんの実の成長に目を細めて喜んでいる今日この頃です。

2013年8月17日 (土)

目標設定 その後3

 体重-5kgを掲げて3か月。1か月後の-1kgのまま横這いで推移しています。

 ここのところの猛暑で運動を全く行っていないのに加えて、こまめな水分補給を心がけているので、これで減っていたら、その方が心配な状況ですので、まぁ、こんなものかな、という感じです。

 涼しくなったらウォーキングでも…と考えてはいるものの、この暑さ。いつまで続くのでしょうか。

2013年8月15日 (木)

プラハを路面電車は走る A

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のチェコ・プラハ A を見ました。

 プラハに A が付いているのは、どうやら来週、プラハ B が放送されるからのようですが…何故、トリノのときのように前編・後編ではないのでしょうか(?_?) 前編・後編でいいのではないでしょうか…。

 プラハの街には、路面電車の路線がかなりあるのですね~。バスよりも路面電車のほうが、私的には判りやすいような気がしているので、これはプラハに行ったらつかえるかも…と、見ておりました。

 プラハには1度、行ったことがあるのですけれど、そのときはフリータイムがなくて、ツアーであちこち連れまわされて観光していただけで、カレル橋と聖ヴィート大聖堂に行ったのは覚えていても、あまり細かいことは覚えていなかったりします。

 ですので、この番組を見ていてカレル橋を渡る途中で、聖人のヤン・ネポムツキーのレリーフに触ると幸福が訪れると紹介されていたのを見て、何か聖人さまの逸話を聞いたような気がするけれど、この方のことだったのかな~と、ぼんやり思い出すくらいでした。
 この番組を見たので、しっかりメモして、プラハへ行く機会があったときのために覚えておきましょう!カレル橋には、聖人ヤン・ネポムツキーさまのレリーフが2か所あり、それに触ると幸福が訪れると。

 聖ヴィート大聖堂にミュシャのステンドグラスがあるのは、旅行のパンフレットなどで目にしていましたが、前回のプラハ観光のときは、おそらく見ておらず、どんなものか全くイメージできていませんでした。この番組でそのステンドグラスを紹介してくださったので、「おお~!これですかぁ!」もので、テレビ画面を食い入るように見つめました。
 ステンドグラス全体が映ったときは、「あまりミュシャっぽくないかも」などと思ってしまいましたが、アップで女性の部分が映されると、「これは、ミュシャ!」と感じました。
 次にプラハへ行く機会があったら、このミュシャのステンドグラスは絶対に見たい!と考えていましたので、とても嬉しい映像になりました。

 次にプラハに行く機会…数年以内に行けたらいいなぁ…。

2013年8月14日 (水)

「アジアで花咲け!なでしこたち2」 読了

 たかぎなおこさんのコミックエッセイ「アジアで花咲け!なでしこたち2」を読みました。

 某公共放送で放送されたアジアで活躍する日本人女性を紹介する番組で、たかぎさんルポ漫画が使われていて、その取材時のコミックエッセイという感じなのでしょうか?

 今回は、中国・瀋陽、ブータン、タイ、UAEドバイ、ヨルダンをたかぎさんが訪ねています。

 どの女性の方々も自分の夢や信念に真っ直ぐに、正直に、懸命に向かってがんばっていらっしゃるようです。

 象さんの頭に毛が生えているのですね~。乗ってみたいかも…。でも、怖いかも…。

2013年8月12日 (月)

ころたん成長記 2013年8月12日

 復活したころたんは、続々と新たなツルを伸ばしています。

 もうダメ~と思っていたので、その分、復活して成長するツルが愛おしいです。

 そして、また花もいくつか咲いています。花が咲くのは嬉しいけど、実がつくとまた株が弱るのではないかと心配ですし、今から、たとえ実を付けたとしても、秋までに実が成熟しないのではないかとも思えるので、このままツルが成長してくれればいいかなぁと思っています。

 先日、株が弱ったときに付いていた実を、熟れる前に全て収穫してしまいました。その実は数日、そのまま置いた後、冷蔵庫に入れて更に数日。その後、皮を剥いて薄くスライスして蜂蜜漬けにしました。食感はウリの漬物(笑)。それがちょっと甘い感じ。そのままでもおやつになりますし、無糖のヨーグルトと一緒に食べると、デザート感が増して美味しいな~と。

 今週も元気に水やりをします。

2013年8月 6日 (火)

山と湖のコントラスト

 BS日テレの「絶景・世界自然 イギリス 湖水地方」を見ました。

 番組を見るとウィンダミア湖はすごく綺麗な湖のようです。2012年に湖水地方を訪れたときは、ウィンダミア湖畔の街は、ウィンダミア湖遊覧船はボウネスの埠頭に着いて、下船してすぐにバスに乗車してあっという間に去ってしまったので、正直、全く記憶にないのです。10分でも15分でもいいから、ウィンダミアでフリータイムがほしかったなぁ。

 ハヴァースウェイト駅は行きました。ここから蒸気機関車に乗ったのはいい想い出です。こういう観光用に保存された昔ながらの鉄道は風情があり、旅によい想い出として心に残ります。

 ヒル・トップ。こうして映像で見ると、暖炉に火が燃えていて、いっそう穏やかな田舎の家です。いいなぁ。
 ユーツリーファームという農場はポターが買い取り、現在はナショナル・トラストの管理のもと、一般に貸し出されているのだそうです。ポターの時代と、この景色はきっと変わっていないのでしょう。現在の借り手の酪農家さんの足元を行く犬たちが可愛い。いいなぁ、山と湖のコントラスト、まったりする光景です。

 アルスウォーターでは蒸気船が運行。蒸気船と聞くとそれだけでのんびりクルーズのイメージ(笑)。

 番組前半はポター関連、後半はワーズワース関連…かな。

 後半にグラスミアが紹介されています。あの川辺のカフェ、時間がなくて行けなかったお店に違いありません。
 ジンジャーブレッドのお店は、しっかりジンジャーブレッドを買いに行きましたとも!(笑) ここでジンジャーブレッドを買うのに時間がかかってしまったので、カフェに行く時間がなくなったともいいます。
 番組で紹介されたグラスミア湖周辺のトレッキング、ここ、私たちが歩いたところかな…テレビ画面を注視していると、かなり近いところから撮っているような…。あそこに行った!な場所がしっかり映っています☆嬉しいな♪

 雲と水と緑豊かな大地。

サウダーデの街

 BS日テレ「ホテルの窓から ポルトガル リスボン ペスタナ・パレス・ホテルの窓からサウダーデの街で」を見ました。

 ペスタナ・パレス・ホテルは、内装を見たら、どんな宿泊料かと思ってしまいました。最後の料金紹介で、シングル150ユーロ~、ツイン170ユーロ~を見て、これならどう考えても絶対無理!ではなく、なんとか泊まれる範囲かな~っとちょっと安心。でも、ここに泊まるなら個人旅行になりますけど、もう1度ポルトガルに行くとしたら、田舎の小さい街をあちこち巡りたいから、個人旅行で行って泊まることはないかな~。ホテルのレストランくらいだったら利用できるのでは…とか、行く予定もないのに、真剣に考えていたりします(笑)。

 サウダーデは郷愁。2011年にポルトガルを訪れたときは、サウダーデを感じる暇もなくあちこち動き回っていました。おかげで、リスボンの街のあちこち…ロシオ広場、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台など…が紹介されても、多くは「行った!見た!」と懐かしく嬉しくテレビを見られるわけですが…。
 サンタ・ジュスタのエレベーターは、外から見ただけで実際に乗っていないから、これにはぜひ乗ってみたいなぁ。

 家の外のドアに袋を下げて、それにパン職人がパンを配達に来て、後でまとめて集金する習慣があった名残の袋をお店に展示している、可愛いお土産屋さん(?)。お店の店主の老夫婦さんも優しそうで、このお話は心がほっこり温かくなりました。

 アルファマ地区のアズレージョのお店「セラミカ」は、別のリスボンを紹介された番組でも紹介されていたような気が…。

 檀一雄さんがサンタ・クルスというリスボンから30数キロの港町に1年ちょっと滞在されていたのは、初耳です。縁の方々とお話するチャンスもあるようで、檀さんの著作のファンの方が訪れたりしているそうです。

 ホテルにゆっくり滞在して街歩きを楽しむ番組でしょうか。

2013年8月 5日 (月)

ころたん成長記 2013年8月5日

 先週、成長が止まってしまったとばかり思っていたころたんに、成長中の新しいツルを見つけて大喜びし、その後、注意深くころたんを観察すると、何と!新しい成長中のツルをもう1本発見!!

 ころたんは、成長を止めていたときに、じっと体力を蓄えて、新たな成長のためにじっと時期を見ていたのかもしれません。

 そして、もう1つ。花まで咲きました!ころたんの花、かなりお久しぶりです。もう実を付けなくてもいいです。実を付けると、また萎れるのではないかと心配です。このまま、秋まで成長を続けてくれれば、それでもう嬉しいです。

2013年8月 4日 (日)

高川山

 2013年1月、2013年の登り初め=あけおめことよろ登山は、富士山が綺麗に見える山ということで、高川山に行きました。

 写真を交えた高川山の山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 青天に恵まれ、高川山山頂からは、

Mt01_20

 こ~んな富士山が見えましたhappy01

Mt01_23

 アップ↑

 これまでに見た富士山の姿の中で、最も美しい姿です。
ありがとう富士山!fuji

 高川山、無雪期に富士山を見に登るのには、絶好の山です。

2013年8月 1日 (木)

「鈴木みきの山の足跡」 読了

 鈴木みきさん著「鈴木みきの山の足跡」を読みました。

 山系のイラストやマンガを描いてらっしゃる鈴木みきさんが、読者モデルとして初めて取材に同行した雲取山から、これまでの読者モデルとしての取材の中から、9つの山をセレクト。プラス、現在、お住まいの山梨県北杜市からすぐに行ける、みきさん言うところの“ホームの山”の飯盛山の合計10の山を紹介しています。

 どの山も当時の記事と写真が掲載されていて、そこに現在のみきさんが描かれたMapとコメントが寄せられています。

 どの山も実際にみきさんが歩いていて、その登山道には、みきさんの足跡もある場所ばかり。そう考えると、どの山にも親近感が沸くような気もします。

 奥穂高岳・前穂高岳に登られるときには、転んで顔に内出血が出る騒ぎもあったのですかぁ。ふむふむ。

 山歩きをするときの参考、山歩きをする山を選ぶときの参考に、そんな1冊ではないでしょうか。

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