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2013年8月22日 (木)

プラハを路面電車は走る B

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のチェコ・プラハ B を見ました。

 何故、先週がプラハ A で、今週がプラハ B なのか謎です(?_?) どういうこと??

 路面電車に乗って3歳の息子さんを幼稚園に送りに行く古書店の女主人さんについて幼稚園へ、そして古書店へ。
 彼女に「ボヘミアグラスの店へ行ってみたら」とサジェスチョンを受けて旧市街へ。するとマリオネット人形師の男性に会って、彼についてマラーストラナ広場停留所で下り、カレル橋の近くの彼の店トルフラージュ・マリオネチへ。ん~、古典的なお人形なら自分用のお土産になるかな。
 ランチはロカールというお店でマリオネット人形師さんと一緒に。ランチはソーセージと玉ねぎ、トマトを炒めて卵をからめたレチョというお料理(129コルナ/約650円)。ふむ、飲み物とパンを付けて1000円しないからランチにはいいかも。それから、彼の工房を見学させてもらう。

 ボヘミアグラスのお店はどうしたのかな~。人形師さんの工房からボヘミアグラスのお店に行くのかと思ったら、バームクーヘンみたいなチェコの伝統菓子トゥルデルニークのお店に引き寄せられて買い食いしているし~(笑)。1片50コルナ(約250円)なら、小腹が空いたときに、話のネタに食べるのも…。

 そうしてようやく辿り着いた王様通りにあるボヘミアグラスのお店カルロヴァクリスタルでは、日本語ペラペラ(若干、怪しい使い方をしている部分もあるような気もしないではないけど…)な男性店員さんがお出迎え。クリスタルって鉛が多く含まれているほど美しいのですかぁ。ほ~、勉強になります。綺麗~♪でも…高そうな感じが…。ひよこ、可愛い♪この男性にチェコ料理を食べられる店を尋ねたら、「近くにいっぱいあって美味しいチェコビールを飲ませる」って。「あとで付き合って」ってお願いしたら、「マネージャーだからいつでも出て大丈夫」ってホントなの?このボヘミアグラスのお店…。

 日本語の堪能なマネージャーさんが案内したのは、お店から数分のウルドルフィナという地下にある洞窟のような雰囲気のお店。ジョッキビール一気飲み…。すごい!彼がオーダーしたのは、チーズの漬物ナクラーダニー・ヘルメリーン(65コルナ/約320円)、ソーセージの酢漬けウトペネッ(49コルナ/約250円)、チーズとジャガイモパンケーキのデッフ・ムルトヴュー・ミルンキ(114コルナ/約570円)、豚のしっぽ焼きペチェニー・ヴプショヴィー・オツーセック(124コルナ/約620円)。これだけ食べたら、しっかり夕食になります。私はお酢が苦手なので、ソーセージの酢漬けパスかなぁ。

 今回は、ビールがメイン?(笑)

 路面電車で街の夜景を見るの、ステキですね。

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