2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」 読了 | トップページ | ころたん成長記 2013年7月8日 »

2013年7月 3日 (水)

「“名物機長”のホスピタリティ」 読了

 元ANA機長である山形和行さん著「世界一のココロの翼を目指した“名物機長”のホスピタリティ ~いつも笑顔で目指そう!完璧!感動!感謝!~」を読みました。

 山形さんは今年の4月で定年退役されたそうで、私は残念ながら、山形さんが機長を務められたフライトに搭乗する機会はありませんでした。

 寡聞な私は、山形さんの機長挨拶をお聞きする機会も、そのような名物アナウンスがあることも知りませんでした。一度、お聞きしたかったですね~。
 ただ、ご自身で長いことを認められておられるアナウンス、スポットを離れてTake offする間が、乗り物酔い対策で離陸の定刻の30分前を目安に酔い止めの薬を飲んでいる私は、最も眠い時間帯であり、どうも拝読していると、その時間にもアナウンスされていたようにお見受けします。
 そうすると、眠たい私とアナウンスを聞きたい私のせめぎ合い。基本、アナウンスはきちんと耳を澄まして聞いている&聞きたい派の私なので、自分の中でもの凄い葛藤が生まれそうです。でも離着陸時は眠っていないと酔う可能性が飛躍的に高くなりますし…。

 アナウンスを始めたきっかけが、搭乗客の中でパニック症状を示す方に安心していただき、機長との信頼関係構築のためだとのことでした。航空機のドアクローズで、不安になったり、気持ち悪くなったりするのは、ドラマの中で見ることがありますけれど、1年間に何十人という方がそのような症状を訴えられるとは、正直驚きました。そういうことが往々にしてあるのですか。

 次に旅客機に搭乗するときは、明るく!元気よく!搭乗して、機長さんのアナウンスにも、より注意を払ってお聞きしたいと思います。このまま何事もなければ、次に搭乗するはずの旅客機の機長さんは日本語でご挨拶してくださるはずですので…(笑)happy01

« 「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」 読了 | トップページ | ころたん成長記 2013年7月8日 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」 読了 | トップページ | ころたん成長記 2013年7月8日 »