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2013年7月

2013年7月29日 (月)

ころたん成長記 2013年7月29日

 何とか小康状態を保っているのみに見えたころたん。

 それでも諦めきれずに、ころたんの周囲の土が乾いたら水やりだけはしていました。

 そして、ふと見ると、完全に成長が止まり、先端が赤茶けた枯れた葉と花だけのツルの他に、成長して伸びているツルを1本発見しました!!

 生きていた!生きていました!!ころたんhappy01嬉しいよぉcrying

 この先、どうなるかは予断を許しませんが、ちょっとだけ未来の可能性が繋がった想いです。

2013年7月28日 (日)

荒船山

 2012年10月に訪れた荒船山の山歩きの模様をアップしました。

Mt20_37

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 紅葉狩りを目論んでの荒船山の山歩きは期待通りの紅葉を見られました。
 紅葉の最盛期の終盤な感じでしょうか。

 穏やかな尾根道、平坦な道がある一方で、縦の鎖場、ハシゴ、横の鎖場もあり、変化に富んだ登山道でした。多くは普通な登山道ですが、一部に少々緊張して歩く・登る場所がありました。

2013年7月25日 (木)

7SEEDS25

 田村由美さん著「7SEEDS(セブンセーズ)」の25巻を読みました。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 超簡単なあらすじから

 秋と夏Aのチームメイトが佐渡島近辺の島の施設から消えてしまった虹子さんは、1人、島内を見聞して誰かと会えないか探す。しかし目にしたのは大型のアリ(とりあえず、人間の足よりは小さい)とそのアリの巣の入り口のみで誰とも会えず、逆にアリの襲撃を受け、体中を噛まれてしまう。島の最も高台に出た虹子さんは、そこで海を行く帆船を発見。煙を使ったSOS信号を発信し、帆船に乗船していた安居と涼がその煙に気付き、虹子さんと安居と涼と夏のBが合流。
 施設内部では、秋のチームと夏Aのメンバーが1人ないし、何人かずつで出口を求めてさまよっている。
 島の海側の洞窟から施設に入った安居、涼、夏Bの面々は、そこでやはり何人かずつに分かれてしまい、牡丹さんたち一行は巨大なミミズのような生物と遭遇する。
 蝉丸、ナツ、蛍ちゃんの一行は、蝉丸とナツが地下水の急流に流され、その直前に蛍ちゃんは、巨大なアリ(蛍ちゃんと同じかもう少し大きいくらい)に連れ去られてしまう。
 春のチームもその頃、佐渡島が見える場所まで辿り着いていた。

 な感じでしょうか。

 今回は、前半は大きなアリが多数出てきて、後半は巨大なミミズのような生物が施設内部を這いずり回り、更に巨大なアリまで出てきてしまって、虫の苦手な私的には、ちょっと…大分…辛い展開でした。

 皆が入り込んでしまったのは、佐渡島ではなく鍵島という島で、どうやら佐渡島とは地下トンネルで結ばれている模様。

 この鍵島は佐渡島のプロジェクトでの研究員というか係員さんがいる施設だったみたいですけど、そこに巨大化したミミズやアリがいるってことは、その人たちが何かして、ミミズやアリを巨大化させてしまい、それらによって葬られてしまったってことになるのでしょうか?その辺のタネ明かしは次巻か次々巻か。

 まだまだ、それぞれのメンバーは個々で動いていて、会えていません。彼らが一堂に会せるのも次巻か次々巻か。

 それにしても、安居と嵐の後ろに秘かに張り付いている百舌さんが不気味なのですけど~。あれって完全に安居が嵐に何かしたら安居をどうにかする気ですよね…。

 何だかとっても暗くなりそうな展開。巨大なアリに連れ去られた蛍ちゃんに待つ運命は…。普通に想像すると…蝉丸やナツと同じ連想しか思い浮かばないですが…。まさか、ね。

2013年7月24日 (水)

目標設定 その後2

 体重5kg減の目標を掲げて2か月半。

 1か月の時点で、1kgの減量に成功し、意気揚々としていたけれど、やはり甘くはありませんでした。

 この1か月少々は全く減らないどころか、微妙に増えてる?と思えてしまったりして…。いえ、それでも2か月前から比べたら、1kgは少ないままですが…。

 まぁ~、特に運動とかしていないので、仕方ないのかなぁ。この夏場に運動したら、熱中症一直線!と勝手に自分で自分に言い訳して、運動していないだけですけど~。ここのところ、朝は涼しいので、少し早起きしてウォーキングくらいしたほうがいいのかなぁ。でも、早起きしたら、昼間、眠くて仕方がなくなってしまいますし~。

 食事を気持ち残すようにしたり、間食を控えたりしたくらいでは、限度があるのかな。

 あ!そうだ!暑くて、冷たい飲み物を飲む量が増えていたのも体重が減らない要因かもしれません。水分は飲んだ量がそのまま重さですから…。

 何か打開策を考えないといけないかもしれません。

2013年7月23日 (火)

三頭山

 2012年10月に三頭山を山歩きした模様をHPにアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 紅葉と富士山の眺望を期待した10月中旬の三頭山での山歩き。紅葉は2週間くらい早く、晴天でも雲がかかっていたので富士山もほとんど見られませんでした。見られたのは、富士山の山頂のラインのみ。これでは、見られたとは到底…。

 三頭山自体は、都民の森からスタートすることもあり、とてもよく整備されたコースでした。

 いい季節の休日の人気の山ということもあり、三頭山山頂での昼食タイムでは、次から次へと、ハイカー&登山者の皆さんが三頭山山頂に登っていらっしゃり、結構、数があるベンチもあっという間に埋まっていきました。私は、少しだけ早めに山頂に着いたので、どのベンチに座るかを選べましたけれど、20分後くらいに山頂に到着した方々は、もう選択の余地なく空いているベンチで昼食を広げる感じになっていました。

 紅葉と富士山はイマイチ見られませんでしたが、とても楽しい山行でした。

2013年7月22日 (月)

ころたん成長記 2013年7月22日

 ころたんの残る1本はまだ生きています。

 生きています…が、成長は完全にストップして、かろうじて生きていているだけ、小康状態を保っているような感じです。

 ふう。ため息。

2013年7月19日 (金)

「ときぐすり」 読了

 畠中恵さん著「ときぐすり」を読みました。

 江戸神田の町名主の跡取り息子麻之助が主人公の物語。

 前巻「こいわすれ」に続く「まんまこと」シリーズの新刊です。

 「こいわすれ」で女房のお寿ずさんを産まれるはずだったややと一緒に亡くしてしまった麻之助は、放心、虚脱な毎日を過ごしていて、いまわの際のお寿ずに麻之助のことを頼まれたおこ乃が毎日のように麻之助を見舞っていたけれど、お寿ずの親戚であるおこ乃は、お寿ずにうり2つ。おこ乃を見るとお寿ずを思い出してしまう麻之助だった。

 神田界隈、知り合いにさまざまな事件が起こり、それを解決していく麻之助。

 そんな日々の中で、おこ乃は、「麻之助のことをどう思っているのか?」と問いかけられ、考え込んでしまう。

 日々の生活がお江戸に流れ、過ぎる時がまるで薬のように麻之助の心の傷を癒してくれる。癒してほしいと願う麻之助。麻之助を見守る優しい優しい周囲の人たち。

 少し心が痛んで、その分、心がほんわかする1冊でした。

2013年7月17日 (水)

アルザス水紀行

 BS日テレの「世界水紀行」のフランス・アルザス地方を見ました。

 ストラスブールから始まって、ワイン街道を南下してコルマール。

 ストラスブールだけで20分くらいかけていたかな。ストラスブール大聖堂とイル川の遊覧船、それから、チョコレートのお店。プチ・フランスもありましたっけ。特にストラスブール大聖堂に行きたいです!

 コルマールも運河巡りとプチ・ヴェニスを見たいなぁ。

 徒歩で観光するのと、運河巡りとでは、街を見る角度というかなんというか、ちょっと視点が変わるので、運河巡りのある街では、時間があれば運河巡りをしたいなぁと思っています。

 アルザス地方、いつか1回は訪れたいと思っている場所です。いつか、きっと。

2013年7月16日 (火)

逆回り

 BS日テレの「絶景・世界自然」が、クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園を訪れていたので、喜んで見ました。

 番組では、コジャク湖から遊覧船に乗り、そこから上流の湖に遡っていました。私が2010年6月にプリトヴィツェ湖群国立公園を訪れたときとは、逆回りのコースです。私はカロヴァツ湖から下流に向けて歩き出したので、カロヴァツ湖よりも上流の湖は、テレビで初めてその光景を目にしました。

 テレビ番組のロケで歩いている進行方向は私が歩いたコースとは逆なので、景色の見え方が少し違うけれど、立ち止まって見る滝や湖の様子は同じ。あの湖、あの滝、見たなぁ~…と懐かしく思い出しながらテレビを見ていました。
 あれから、もう3年以上経ってしまいました。今年もたくさんの観光客が訪れているのでしょう。

 プリトヴィツェ湖群国立公園、もう1度訪れることがあるのでしょうか。

2013年7月15日 (月)

茶臼岳・南月山

 2012年9月に茶臼岳と南月山を山歩きした模様をHPにアップしました。

Mt18_33

 写真を交えた茶臼岳と南月山の山歩きの様子は、こちらをご覧ください。

 紅葉のシーズンは混雑すると考えて、1週間くらい早めな感じで出かけたら、2週間くらい早かったのか、ほとんど紅葉していませんでした。その分、山歩きを楽しむ方々の数も少なくて、静かな山歩きが楽しめました。

 茶臼岳は現在進行形の活火山なので、火口付近からは噴煙が上がり、硫黄の臭いがする場所、地熱を感じる場所があり、地球は生きて鼓動していることを実感できた山歩きとなりました。

 茶臼岳から尾根伝いに、南月山を縦走しました。南月山は訪れている人も少なく、マイペースに歩けました。茶臼岳が岩石がちな山容なのに、お隣の山とは思えないほどの穏やかな山容でした。

ころたん成長記 2013年7月15日

 葉が萎れだした1本は、完全に枯れてしまいました。

 これで、ころたんの苗は2本枯れてしまったことになります。

 残る1本は、かろうじて生きてはいます。生きてはいますが、完全に生育はストップしているように見えます。

 何が良くなかったのでしょう。

 

 苗の剪定をどこでしたらよいのか判らずに、そのまま成長させたこと?

 ついた実を摘果せずにそのまま成長させたこと?

 水が多かったのかor少なかったのか。

 ぐるぐるいろいろ考えています。

2013年7月10日 (水)

湯ノ丸山

 2012年9月に湯ノ丸山・烏帽子岳を縦走したときの模様をHPにアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 2012年8月の四阿山・根子岳の縦走で、四阿山の下りに悪戦苦闘した後、今度こそ!の気合いとともに、四阿山・根子岳とはごく近くにある山である湯ノ丸山・烏帽子岳にチャレンジしました。

 湯ノ丸山・烏帽子岳の山歩きは、出発早々に雨が降り出し、その後、降ったり止んだりを繰り返して、結果、レインウェアを4回も着脱する、ある意味、レインウェアの着脱練習のような山歩きになりました。

 湯ノ丸山の山頂はガスワンダーで視界はおそらく10mくらい。早々に下山を開始し、雨の中の下山は、足元の岩石が濡れていて滑りやすいので、ゆっくり慎重に進みました。ただ、四阿山の晴れてはいても見通しの良くない樹間の湿った岩石を下りを経験していたので、四阿山の下りのときほどは精神的に追い詰められることもなく、足元の花の写真を撮ったり、振り返って写真を撮ったり、これから下る道の先の写真を撮ったりと、ちょっとだけ心に余裕を持てたような気がします。
 そうだ!湯ノ丸山の下りは浮石が多かったです。大きな石で、大丈夫だろうと足を置くとグラッと来てびっくり…が何度かありました。それからは、慎重に足元を探り探りですね。

 鞍部から登り返した烏帽子岳は、鞍部で雨が止み、登るに連れて天候が回復傾向で、尾根道に出てからは、晴れを期待できるまでに回復しました。
 そして、烏帽子岳山頂に到着したときは、気持ちの良い晴天。湯ノ丸山は残念でしたが、烏帽子岳からの展望を楽しみながらお弁当をいただきました。すごく気持ちがよかったです~。

 烏帽子岳からの下山は、尾根道にいるときにもう雨が降り出してしまいました。山頂でお弁当を食べている時間は晴れていたのは、幸運でした。

 湯ノ丸山・烏帽子岳の縦走もいわゆるコースタイムからすると、かなり時間がかかってしまいました。まだまだ、これから経験がたくさん必要ってことでしょう。

2013年7月 8日 (月)

ころたん成長記 2013年7月8日

 ある朝、ふと気づくと1本のころたんの葉が元気がありません。水やりは普通にしているので、水が切れたとも思えません。

 翌朝、チェックすると葉がしおれだしています。これはまずいかも…。とりあえずこの苗についているころたんの実は全て収穫。実がしおれていたりしぼんでいたりはしていませんでした。
 日々、葉のしおれ具合は進行。ふぅ、この1本は…。

 と、思っていたら、他のころたんの葉の生育もイマイチで元気がないような気がしてきました。

2013年7月 3日 (水)

「“名物機長”のホスピタリティ」 読了

 元ANA機長である山形和行さん著「世界一のココロの翼を目指した“名物機長”のホスピタリティ ~いつも笑顔で目指そう!完璧!感動!感謝!~」を読みました。

 山形さんは今年の4月で定年退役されたそうで、私は残念ながら、山形さんが機長を務められたフライトに搭乗する機会はありませんでした。

 寡聞な私は、山形さんの機長挨拶をお聞きする機会も、そのような名物アナウンスがあることも知りませんでした。一度、お聞きしたかったですね~。
 ただ、ご自身で長いことを認められておられるアナウンス、スポットを離れてTake offする間が、乗り物酔い対策で離陸の定刻の30分前を目安に酔い止めの薬を飲んでいる私は、最も眠い時間帯であり、どうも拝読していると、その時間にもアナウンスされていたようにお見受けします。
 そうすると、眠たい私とアナウンスを聞きたい私のせめぎ合い。基本、アナウンスはきちんと耳を澄まして聞いている&聞きたい派の私なので、自分の中でもの凄い葛藤が生まれそうです。でも離着陸時は眠っていないと酔う可能性が飛躍的に高くなりますし…。

 アナウンスを始めたきっかけが、搭乗客の中でパニック症状を示す方に安心していただき、機長との信頼関係構築のためだとのことでした。航空機のドアクローズで、不安になったり、気持ち悪くなったりするのは、ドラマの中で見ることがありますけれど、1年間に何十人という方がそのような症状を訴えられるとは、正直驚きました。そういうことが往々にしてあるのですか。

 次に旅客機に搭乗するときは、明るく!元気よく!搭乗して、機長さんのアナウンスにも、より注意を払ってお聞きしたいと思います。このまま何事もなければ、次に搭乗するはずの旅客機の機長さんは日本語でご挨拶してくださるはずですので…(笑)happy01

2013年7月 2日 (火)

「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」 読了

 喜多川リュウさん著「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」を読みました。

 知っていることあり、知らなかったことあり、ふんふんと思うことありでした。

 読み終わってVIP旅行に変えられるかと問われたら、私的には…。

2013年7月 1日 (月)

ころたん成長記 2013年7月1日

 実の収穫時期を見計らっている今日この頃、ころたんの成長が鈍り始めました。葉も心なし元気がないような…。

 う~む~。

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