2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月30日 (日)

JAL機体整備工場見学&しろたんな1日

 今年(2013年3月)に、羽田空港新国際線ターミナル4階のしろたんタウンへ鶴丸しろたんを買いに行ったら、在庫なしで次の納入予定は4月と言われて、哀しく整備士のしろたんを買って帰宅したリベンジを図るべく、羽田空港へ行って、鶴丸しろたん(愛称を勝手に“つるたん”と命名)を買い、国内線の第2ターミナルで航空機の離発着を店内の窓から見られるカフェで昼食を摂りつつ、離発着する航空機を見てから、JAL機体整備工場の見学をしました。

Day02_13

 今回は、無事につるたんを家に連れて帰れましたhappy01

 昼食のときも、航空機の離発着がたくさん見られて、落ち着いて食事するというよりも、航空機を見ながら、カメラを構えつつ、その合間に食べている…という感じでしょうか(笑)。楽しくて楽しくて。
 特に、ピカチュウジャンボが着陸してきて、思わず「ピカチュウheart04」と声を漏らしてしまいました。ピカチュウジャンボは乗ったことがあるので、愛着もあるのですairplane
 ANAのジャンボ機は今年度中に全機退役だそうで、ピカチュウジャンボもジャンボ機ですので、乗れるのも見られるのも、あと僅かのようです。ちょっと前までは、海外旅行のお友達はジャンボだったのに、時代の流れとはいえ少し寂しいですね。

 JALの機体整備工場は、写真・ビデオ撮影可ですが、WEB・出版物等での外部への公開は一切禁止ですので、機体整備工場内、および、機体整備工場前から撮影した着陸機は、私の楽しみとして保存するだけですので、ご了承ください。
 今回の機体整備工場見学は、これまでの機体整備工場見学の中でも、個人的に最も面白かったですlovely

 そんなJAL機体整備工場見学&しろたんな1日の写真を交えた見学の模様は、こちらからご覧ください。

2013年6月26日 (水)

丕緒の鳥

 小野不由美さんの十二国記シリーズの最新刊「丕緒の鳥」を読みました。

 「丕緒の鳥」は4編からなる短編集で、冒頭の2編、「丕緒の鳥」と「落照の獄」は、それぞれyomyom6号と12号に掲載された作品で、「青条の蘭」と「風信」は書下ろしの作品です。

 「丕緒の鳥」と「落照の獄」は文庫化に伴って、加筆改稿があるのかもしれませんが、とりあえず、読んでみて私が直感的に気付く箇所はありませんでしたので、

 「丕緒の鳥」の初読のときの感想は、こちら

 「落照の獄」の初読のときの感想は、こちら

に、リンクしますので、お時間があって、ご興味がありましたらのぞいてみてください。

 「青条の蘭」と「風信」が、十二国記シリーズの新作になります。

 新作、4年ぶり…(遠い目)。

 以下、ネタバレしまくり、個人的な嗜好爆裂な感想になりますので、未読の方はご注意ください。



----------------------------------------

 超簡単なあらすじ。

 「青条の蘭」は、山野の野木から実りを集め献上する国官の標仲と、その幼馴染であり故郷の山野の保全する州官である包荒が、ブナの奇病に気付いてから治療薬を見つけ、育て、それをブナの奇病を食い止めるためにそれを王に上奏するため奔走し、ついには登極したばかりの新王に路木に祈ってもらうために、治療薬となる青条の蘭を献上するために年内に新王に届けようとする標仲。ついに力尽き動けなくなった彼の手を離れ、青条の蘭は、たくさんの民から民の手を渡って、王のもとに向かっていく。そして、翌年、里木には…。

 「風信」は、予王の女性の国外追放令を守らなかったために、両親を家族を殺され、家を生まれ育った街を焼かれ国を出るために歩む道中の建州で予王崩御を知った蓮花。「これだけの期間耐え忍べば、殺されることはなかったのに」。故郷に帰らず、その知らせを受けた地で生きることにした蓮花は、暦をつくる州官たちのもとに奉公することになった。現世から隔絶しているかのように日常をおくる彼ら。「外は嵐なのに」。けれど彼らは「暦は必要だから、それしかできない自分たちが作る」。そして、燕の雛の数を調査していて、正統な王がどこかに立ったことを知る。慶国の陽子が王に立つ前後のお話ですね。

 「丕緒の鳥」に陽子がちらっとだけ登場するけれど、どのお話も主人公は、ごく普通の民。官といっても、どの人も官の端っこにいて、中央で権を持ってるとかでは全然ない、普通にたくさんいる官吏。でも、彼らは、自分の仕事を精一杯果たして、それで王に民を気にかけることを忘れて欲しくない想いを伝えたくて、王に民を国を守ってほしくて、王がいなくても少しでも民に荒廃が降りかかるのを遅く・少なくしようと自分自身のできることをする。

 たくさん腐敗した官がいたりするけど、真っ直ぐな人の想いを真っ直ぐな瞳で受け止めて、たくさんの人の真心のリレーが行われて、それが結実していく。

 「青条の蘭」では、過去の作品のたくさんの人たちのたくさんの言葉が頭の中を交錯しました。特に松伯が陽子に言った言葉…かな。

 「青条の蘭」で登極した新王は、おそらく尚隆ですよね。尚隆が登極する前の、どんどん傾いていく雁国と、登極直後が描かれています。「東の海神、西の蒼海」では、登極前後と登極の30年後が尚隆の側から描かれていますが、この「青条の蘭」は、民の側から描かれた作品。山頂から見えていた雁国の地上の荒廃の凄まじさがそこで生きる人々を通じて描かれています。よりリアルに具体性を持って、私の心に迫ってきました。

 「風信」でも、予王の女性追放令の現実をそこに突き付けられて…。女性追放令で、実際にどのようなことが行われていたのかが、ここでも容赦なく描かれていて、これまでどこか傍観していた感がしていたことが、現実味を伴って目の当たりにしたような気がします。蓮花だけでなく、蓮花のような想いをしたたくさんの人々がいるのですよね。
 ん~、いろいろ考えても言葉が上手く紡げません。何をどう記しても上滑りなような気がしてしまいます…。

 どちらの物語も、国を動かす立場にないごく普通の民が、己の職分を全うして、真っ直ぐに貫いて、それに心を寄せた多くの人たちが、己のできる協力をして、国を動かしていく物語のように思えてなりません。

2013年6月25日 (火)

7つの丘

 BS日テレの「大人のヨーロッパ街歩き」のサブタイロルが、「ポルトガル・リスボン~大西洋の爽やかな風が吹く 7つの丘」でしたので、しっかり見ました。
 先週がポルトで今週がリスボン。先週のリスボンを見てから楽しみにしていた番組です。

 

富永美樹さんが現地在住の日本人女性の福田ゆう子さんにリスボンの街を案内していただいて街歩き。

 街歩きはグラサ地区からスタート。ここには2011年6月のポルトガル旅行のフリータイムに、28番の路面電車に乗って行きました。

 セニョーラ・ド・モンテ展望台も行きましたけど、私が行ったときの私的な印象は、うらぶれた展望台だったところです。でも、テレビで見ると素敵に思えてしまいます。あっれ~?テレビ画面マジック?(笑)

 次に訪れた展望台は、番組で名前は紹介されなかったけれど私の記憶ではポルタス・ド・ソル広場だと思うのです。番組ではすぐそこみたいな感じでした。私はポルタス・ド・ソル広場から路面電車を使ってセニョーラ・ド・モンテ展望台に行きました。時間は30分以上…グラサの停留所からセニョーラ・ド・モンテ展望台へ行くのに10分かかったのです。なので、すぐそこ、とは言えないような気が…。

 ランチのお店「Chapito a mesa」の2階からリスボンの街並みを見ながらのタコのカルパッチョとポテトサラダが美味しそうで食べてみたいです☆

 大聖堂近くのゆう子さんお勧めのお店「Santos Oficios」は、ポルトガル各地の民芸品を扱っているお店。私の好みかも。特に鳥の絵のお皿、好きです♪

 シアード地区にあるカフェの「noobai cafe」は最寄駅がSta.Catarinaなのかな?夕景の4月25日橋とテージョ川を眺めながらお茶できるお店。ホット・カフェラテ、美味しそう☆

 ディナーの「RAMIRO」のアサリのワイン蒸しを食べてみたいです。いいなぁ。プレーゴ(牛肉ステーキサンドイッチ)もトライしてみたい一品。この番組、お料理のお値段を表示していただけるともっとありがたいのになぁ。

 翌日は、自分でスイーツを手作りしてテージョ川の川岸で舌鼓を打ってから、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台へ。この番組では、しっかりミゲルくんのCMに登場したと言っていました。でも、さすがに商品名は言わなかったですね~(笑)。ミゲルくんのCMと言われると、一気に親近感が沸きます。少なくとも私は沸きました。

 雑貨屋さんの「A VIDA PORTUGUESA」の石鹸は自分の記念用のお土産にいいかも。重いから量は買えないので、あくまで自分用ということで。ポルトガルに行く機会があったら…ということで(笑)。

 最後に行った展望台は、番組では名前が紹介されませんでした。私は第一印象で、「あ!グラサ展望台だ!」と思いました。多分、グラサ展望台だと思います。ここで飲んだガラオン(ミルクコーヒー)が美味しかったなぁ。

 リスボンは半日フリータイムで目いっぱい歩き回ったので、あちこち思い出があって、番組を見ていても行ったところが出てきて楽しくて懐かしくて嬉しくなります。また、いつか行けたらいいです。

2013年6月24日 (月)

ころたん成長記 2013年6月24日

 ころたんのツルの剪定を諦めたのに引き続き、ころたんの実の間引きも諦めました。実を食べるのは楽しみなので、最初に付けた実を間引くのは忍びなくて(笑)。

 実が付いたので、栽培の手引きに従って、ころたんに追肥をしました。
 おいしい実を付けてね。>ころたん

 がんばってツルを上に誘引していますので、何とか上向きをキープしています。私的意はゴーヤの方がツルの誘引に関しては楽な気がします。

2013年6月23日 (日)

四阿山・根子岳

 2012年8月に四阿山(あずまやさん)・根子岳(ねこだけ)の山歩きをした模様をHPにアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

Mt16_36

 山歩きを始めて約1年の総決算の意味も兼ねて、それまでよりも少しだけ頑張る山歩きにトライするつもりで、この四阿山・根子岳に臨みました。

 8月下旬の四阿山は予想以上に花が多くて登りは舞い上がっていました。四阿山から根子岳へ向かう下りの道は、木立ちの中で、湿って滑りやすい岩がちの道で、ただでさえ下りの苦手な私は悪戦苦闘の連続で、いつこの岩がちの滑りやすい下りが果てるのかと、そればかりを考えて下りていました。大スキマという鞍部に出るまで、ほぼこの下り。でも、大スキマで木立ちが途切れ、根子岳への展望が一気に開けた途端、その風の通り道が一目でわかる煌めく草原から続く山の美しさに、一瞬で精神的な疲れが吹き飛びました。
 四阿山と根子岳を縦走するときに見られるこの景色、目に焼き付いています。

 コースタイムからは、大分遅れてしまいましたけれど、歩き切れたことに充実感と自信を感じています。

2013年6月19日 (水)

アドリア海の白い宝石

 BS日テレの「世界水紀行 アドリア海の白い宝石 イタリア プーリア」を見ました。

 プーリア州は、2004年の南イタリア旅行の時に訪れたので、どこの街が紹介されるのかドキドキわくわくしながら見ました。

 オストゥーニが初っ端から登場。ここは、添乗員さんに率いられて高台に行った後、自由散策のぶらぶら街歩きした場所。聖フランチェスコ教会…見ていません。オストゥーニで見たのは大聖堂だけ。あっれ~?まぁ、オストゥーニには、わずか1~2時間の滞在でしたから、見られたものの方が少なかったのかもしれません。

 プーリア州の農場主さんがプーリアでは、年間15日しか雨が降らないとインタビューに答えていたけど、私がプーリアに滞在したうちの1日は雷雨だったのですが…。滅多に降らない雨の日に見事に当たりました?

 次のレッチェは2連泊した街。大聖堂広場にはしっかり覚えがあります(笑)。サンタ・クローチェ聖堂も内部見学しました。あのときは夢中で舞い上がっていました。改めて見ると精緻な彫刻の施された見事な聖堂だったのですね。
 サンタ・クローチェ聖堂の彫刻から、現代の彫刻師さんへ話題が移ったけど、もう少しレッチェの他の教会も紹介して欲しかったかな。

 それからアルベロベッロ。添乗員さんと一緒に歩いた後、フリータイムになって、歩き回ったていて印象に残っています。散策の後半は雨になってしまったのですよね~。前半も曇り空でしたし、青空のアルベロベッロを見てみたいです~。
 ミニチュアのトゥリッリはお土産に買ったので、今も家にあります。(^^)v
 鳥の鳴き声の笛は面白いなぁ。ああいうお土産もあったのですね。あのときは、全然気づきませんでした。ここも時間がないなか歩き回っていたからな~。
 モッツァレラチーズの製法も併せて紹介。

 バーリも訪れました。ここも行ったのですけど、添乗員さんに治安が良くないから気をつけるように注意されて、神経を張りつめて警戒MAXピリピリしながら歩いていたので、精神的にとっても疲れたのを覚えています。
 サン・ニコラ教会、行きました。聖ニコラの遺骨が祀られていて、お参りしました。

 カステル・デル・モンテは行っていません。もう行く機会はない…かなぁ。早く生まれすぎた万能の天才フリードリヒ2世。彼は何を思ってこの城を作ったのでしょうか。

 最後はカステッラーナ洞窟。ここは…観たっけ?プーリアで洞窟を観光したけど、ここだったかと半信半疑で見ていて、最奥部の白の洞窟を見て、「ああ!行った!」と確信(笑)。この洞窟は、写真撮影禁止だったので、手元に写真がなくて記憶が朧でした。写真がないとどうしても記憶が薄れがちです。

 こうして番組を見ると、紹介された街・世界遺産で行っていないのはカステル・デル・モンテだけ。私、結構、プーリア州をあちこち観光していたようです。

2013年6月18日 (火)

ポルト祭り

 今日のBS日テレは19時からの「大人のヨーロッパ街歩き」と、21時からの「ホテルの窓から」が、共にポルトガルのポルトを紹介していて、さながらポルト祭りの様相を呈していました。

 思わず同じ時期にロケしたのを…と勘ぐってしまったりして…(笑)。

 「大人のヨーロッパ街歩き」は、サブタイトルが「ドウロ川の豊かな流れ」ということで、ドウロ川を中心とした観光メインな感じかな。富永美樹さんが現地在住の日本人建築家の伊藤さんと共に歩きました。
 アリアドス広場って、2011年のポルトガル旅行のときにサン・ベント駅に行くときに、ここでバスの乗降をしたような気がします。近くで産出する御影石で周囲の建物は造られているのですか。ほ~。そしてサン・ベント駅へ行ってアズレージョ見学。私たちと同じ行動パターン。嬉しいゾhappy01
 リベイラ地区も夕食で行ったから、この辺りを歩きました。昼間だとこんな感じですか。コルトを使ったバッグとか面白い。昼食はカーサ・オームロ。レストランの壁には、支払いに困った芸術家さんが置いていった絵が飾られています。キャベツの原型ってほうれん草みたい♪豚の血を使ったチョリソーは苦手(^_^;)
 ドン・ルイス1世橋の橋の上の段を歩いて渡る映像って、テレビでは初めて見たような気がします。それにしてもトラムと人の通る距離が近っ!怖い。でも、いい眺め。行ってみたかったなぁ。
 サン・フランシスコ教会は、あまりの中の金泥細工の豪華さで、見るたびに「聖フランシスコさまは草葉の陰で嘆いている」と思っていたら、サン・フランシスコ会はそのあまりの豪華さにサン・フランシスコ教会を教会とは認めないと発表したと、この番組では紹介していました。これ、初耳の情報です。思わず「そうだよね~」。本当ならサン・フランシスコ会のお偉いさんの良識に乾杯!です。
 現地女性に案内されたFLY LONDONという靴屋さんの靴底はコルク使用。ほっほう。その流れで行った夕食のレストランのたらこのフライと高菜ご飯(ご飯といいつつ映像では雑炊みたいだったけど)は、食べてみたいなぁ。鶏肉とご飯の鶏の血煮込みは…“血”と聞いた段階でもうダメです。すみませんm(__)m
 夕食後はドウロ川沿いのワインバー。夜景がオレンジで綺麗。夜景目当ての観光客が結構歩いていて、これなら気をつけて歩けば怖くないかも…。
 ポルト近郊の漁師町マトジーニョスのアジの開きは、日本と同じで頭まで開いていました!ナザレは日本と違って頭は開いていないアジの開きだったので、思わずテレビに向かって「日本と同じ!アジの頭が開いている!」と叫んでしまいました(爆)。アジの開きは岩塩が振ってあるなら、それだけでいいです。オリーブオイルは私の天敵なので…shock
 ポルトに戻ってのポートワインのワイナリー見学はCROFT(クロフト)。ポルトでも老舗メーカーだそうです。
 初耳の情報もあって、とっても面白かったですheart04
 2011年のポルトガル旅行では、コインブラ、ナザレ、リスボンでぶらぶら街歩きできたけど(リスボンでは半日フリータイムありましたし…)、ポルトはホテルが郊外だったこともあってぶらぶら街歩きできていないので、この番組を見て、今後、ポルトガル旅行する機会があったら、ポルトの旧市街のホテルに泊まって、絶対にぶらぶら街歩きしたい!と思いました。




 「ホテルの窓から」はサブタイトルが「ポルトガルの美しき古都」。
 こちらの番組では、アリアドース大通りと表記してます。周辺のアズレージョの美しい教会をいくつか紹介してからサン・ベント駅を紹介。
 本屋さんのレロ・イ・イルマオンは、外観もキュートだけど、中はクラシカルでゴージャスで凄くいい雰囲気。この本屋さんも世界遺産で本を買う人よりも見学する人が多いのだそうです。
 パン屋さんでは、カステラの原型のパン・デ・ローを切り分けてもらって食べてました。この番組ではコーヒーは断ってたけど、私はコーヒーと一緒にいただきたいな。
 地元の女性に案内された昼食のレストランカーザ・アレイショでは、タコの天ぷらとタコご飯。美味しそう!タコの天ぷらもタコのご飯も食べてみたい!!タコは圧力釜で蒸してから料理すると柔らかくなるのですか。ポルトガルの料理は、日本人の口に合うのが多いのですよね~。
 ワイナリー見学はCALEM(カーレム)。試飲会場の女性係員さんに勧められて列車で1時間半かけてアルト・ドウロへ。アウト・ドウロも世界遺産だそうです。

2013年6月17日 (月)

ころたん成長記 2013年6月17日

 ころたんのつるの剪定を、どこをどう切ったらいいのか判らないうちに、つるは見る見る成長し、最早、分けの分からないことになってしまっています。ということで、もう、このまま、ころたんの思うに任せて育てることにしました。人それを開き直りと言う…。

 生育が著しいので、ネットも張りました。ところが、うちのころたんたちはネットを伝って上に伸びるのがイヤらしく、ネットの隙間を掻い潜って、そのまま地面を這うように伸びようとしています。ですので、丁寧に紐などでネットに結ばないと、上を向いてくれません。このへんもゴーヤくんと違います。

 そして、何ともう!実を付けた苗があります。どうしましょう。でも、切り取るのも忍びないです…。

2013年6月16日 (日)

大菩薩嶺

 2012年8月の大菩薩嶺の山歩きの模様をアップしました。

 写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。

 大菩薩嶺のスタート地点である上日川峠には、かなり張り切って早着。早着した甲斐があって、福ちゃん荘から10数分地点で、振り返ると富士山が見えるのに気づいてから、大菩薩峠までのかなりの部分で富士山を見られました。雲がないのは、この1番最初に気付いたときで、それから時間が経つにつれて雲が多く厚くなって、大菩薩峠に近付くにつれて、どんどん富士山の顔が見えなくなってしまいました。山で展望を望もうとしたら、早朝ですね~happy01と、同行者さんと言い合いながら歩きました。

 富士山と南アルプスの展望を楽しみ、足元には夏の高山植物の花々を眺めながらの山歩きは、とっても充実した時間でした。

 大菩薩峠から福ちゃん荘の道は、とてもよく整備された舗装されていない林道というか、ハイキングコースで、さくさく歩けました。

2013年6月13日 (木)

トリノを路面電車は走る(後編)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のトリノの後編を見ました。

 留学している日本人女性と中心街へ戻るところから後半は始まります。トリノでの普通のケーキはペットボトルの蓋くらいの大きさ。
小さい!1個でのボリュームよりも個数を食べられて、いろいろな種類のケーキを食べられるからいいのかな。
 中心街にあるチョコ屋さんのグイド・ゴビーノへ連れて行ってもらっていました。500gで5,000円は高いのか安いのか…。1人では食べきれなさそう…。
って、1人で食べるつもりなのかな?>自分
 チョコ屋さんを出たところで案内してくれた日本人女性は授業へと向かいました。

 トリノ郊外へ向かう路面電車で声をかけた熟年のご夫妻からスペルガの丘を勧められたので、路面電車を降り、サッシ駅から登山鉄道に乗車。往復6ユーロ。登山鉄道サッシ・スペルガ船ですか。皇帝さ425m、約3.1kmを約16分で結んでいるのですか。車内は木製でレトロ感満載。これは面白そうな登山鉄道です。
 丘の上からの風景はアルプスの山々がくっきり見え、トリノの街も広がり雄大。スペルガ大聖堂は世界文化遺産だそうです。

 中心街は戻って聖ヨハネ大聖堂にはイエスさまのご遺体を包んだという聖骸布が保存されているのだそうです。ただし、めったに公開はされないらしいです。
 そして聖骸布博物館へ。聖骸布博物館には、精巧な聖骸布のレプリカがあるとのことです。布に男性の身体の後があって、それがイエスさまだと考えられているとか…。科学的な研究が続けられているそうです。

 聖骸布博物館を後にして、前編でお約束したマダムとのバーニャカウダの晩餐にお邪魔しに突撃。お!プレゼント持参!と思ったら、先ほど行ったチョコ屋さんで
買ったチョコですか(笑)。大勢集まるパーティでは、量的にも物的にもいいチョイスのプレゼントですね。

2013年6月12日 (水)

目標設定 その後1

 6か月間で体重-5kgの目標を掲げて1か月。

 ここのところの平均で-1kgという感じでしょうか。

 1kgなどは、誤差のうちで食べ方によってどうとでもなる数字と言われます。確かに「今日は食べたな」と思える翌日は、簡単に1kgはね上がっています。でも、その翌日には、1か月前の体重のだいたい-1kgにまた落ちていたりして、平均すると1kgくらいは減っているような感じかな~っと。

 一番大きいのは、日常生活の食事でお腹いっぱいになったら、残すようになったことでしょうか。

 ここから先が正念場…なのでしょうね。

2013年6月10日 (月)

尾瀬ヶ原

 2012年8月に尾瀬ヶ原を歩いたときの模様を山歩記にアップしました。

 尾瀬ヶ原は鳩待峠から往復しました。鳩待峠からだと尾瀬ヶ原に下って、帰りには尾瀬ヶ原から鳩待峠への登りになります。いつもの下山タイムが登山になるので、精神的、肉体的にちょっとキツかったでしょうか。

 尾瀬の水芭蕉、ニッコウキスゲ、草紅葉の時期をはずして、人が少なめな時期を狙って、ドンピシャリの比較的人の少ない尾瀬ヶ原でした。花が少ないと思っていたら、予想外に花もあって、湿原の景色を堪能できました。

 山歩きのご褒美に鳩待峠で食べた花豆ソフトクリームも絶品でした。

 そんな尾瀬ヶ原の写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

 

《参考 尾瀬ヶ原コースタイム》
 鳩待峠…50分…山ノ鼻…40分…牛首…30分…ヨッピ橋…20分…竜宮…30分…牛首…40分…山ノ鼻…70分…鳩待峠

《自分の
尾瀬ヶ原の記録》
 鳩待峠…57分…山ノ鼻…61分…牛首…37分…ヨッピ橋…26分…竜宮…46分…牛首…28分…山ノ鼻…48分…鳩待峠

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  スポーツ飲料500mlペットボトル 1本
  クリームパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 木道歩きは、予想以上に足の裏に堪えました。足の裏を鍛えないと…。

ころたん成長記 2013年6月10日

 ころたん、無事成長中です。

 今週は支柱を立てて、それにツルが絡まるように誘引しました。

 ころたんの販売元さまの栽培の手引きを拝見すると、そろそろツルの剪定をしなくてはならないようなのですが…すみません、私にはどのツルを切ったらいいのか、どうもよく判らなくてフルフルしています。
 う~ん、どうしましょう。

2013年6月 6日 (木)

トリノを路面電車は走る(前編)

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のトリノの前編を見ました。

 トリノというと、私にはトリノオリンピックで荒川静香さんのイナバウワーが連想される街です。

 その街を路面電車であちこちへ。

 路面電車に乗るときに停留所で路面電車を待っていたマダムにお願いしてトリノの街を案内していただくことに。
 カルロアルベルト停留所から歩いてカステッロ広場へ。王宮がある。次にコンソラータ広場。トリノっ子の心を代表するとおばさんがいうアル・ビチェリン。それは200年前に作られたビチェリンという飲み物。チョコレートを温めたものをエスプレッソコーヒーに注ぎホイップした牛乳を上に乗せる。トリノ名物の飲み物でこのアル・ビチェリンが元祖。上が冷たくて中が熱々。飲みながら中で混ざる。飲んでみたい♪
 青空市場でバーニャカウダの材料のお買い物。マダムにお願いして夕食のバーニャカウダに招待していただく。

 マダムと別れて、マダムのご主人の元サッカー選手のアンジェロさんに案内してもらってトリノオリンピックの開閉会式が行われたスタジアムの見学。

 更に路面電車内で会った声楽を学びにトリノに留学している日本人女性がランチに出かけるのに便乗してトリノの郊外のモングレーノ停留所へ。
 停留所から徒歩3分のトラットリア・デッラ・ポスタでランチ。お店で待っていたのは日本人女性の彼氏。あはは、彼とのデートにお邪魔虫…。「バターとセージのアニョロッティ」と
「カステルマーニョのニョッキ」を注文。カステルマーニョとはチーズだそうです。おっと!前菜の盛り合わせも注文してましたか(笑)。前菜、おいしそう。アニョロッティは見た目、私的にはムムム…な感じだけど美味しいですか?見た目よりも“しっかり”している味らしいです。
 デザートはお隣にあるジェラテリア・デッラ・ポスタで。私!ジェラートがいいです。これが食べたいです!

 番組の途中、歌と風景が流れて進行が中断するのは何故(?_?) 流れが途切れてちょっと見難いような気が…。


 日本人女性とトリノ中心部へ戻って後編へ続く。

2013年6月 4日 (火)

古城街道

 BS-TBSの「地球バス紀行 ミュンヘン発古城街道」を見ました。

 ミュンヘン、ニュルンベルク、ハイデルベルクと行ったことのある街が3か所も出てきて、かなりご満悦でした。

 でも、出発地であり大都会であるミュンヘンがさらっとであるのは、まぁいいとして、ハイデルベルクがあっさりし過ぎてませんか?ハイデルベルク城を旧市街から眺めてお終いって…。城の中まで行ってほしかったです。

 それに引き替えニュルンベルクには、もの凄い時間をかけてました。カイザーブルク城は城を庭からしか見ていないので、内部の映像が紹介されたのは嬉しかったですけど…城の内部、7月まで改装中だとかで、がら~ん。ロケするタイミングが違いましたね。改装が終わったら、改めてロケして内部を紹介してくださらないでしょうか。

 今回の番組で最も面白かったのは、グッテンベルク城のタカさんhappy01
 昔からこの城には鷹匠がいるとかでショーをしていて、その練習でワシさんがカッコイイところを見せて、いよいよタカの登場。前振りして期待を高めて、1羽目のタカさんは全く飛ぶ気なし…。2羽目に期待したら、思いっきり!超スピードでステップ踏んで駆けてきました!!(爆) テレビを見ながら、思いっきりお腹を抱えて笑ってしまいました。なんてお茶目なタカさんたちでしょう。ぜひ!ショーでもこのステップを披露して、お客様のウケと大爆笑を取っていただきたいです~(爆)。

霧ヶ峰

 2012年7月に霧ヶ峰を歩いた模様をHPにアップしました。

Mt13_11

 木曽駒ヶ岳登頂の余勢を駆っての霧ヶ峰の山歩き。“余勢を駆って”は、語弊があるでしょうか。霧ヶ峰は大分穏やかな山歩きなコースです。計画の段階で木曽駒ヶ岳でどのくらい体力を使うかが全く未知数だったので、負担が少なく楽しめるコースとして霧ヶ峰をチョイスしました。

 霧ヶ峰を歩いた当日は、素晴らしい青天に恵まれ、予想だにしなかった富士山まで車山から見られました。嬉しい誤算で大HAPPYheart04

 高山植物もたくさん咲いていましたし、穏やかな山容を思う存分楽しみました。

 ただひとつの何だかな~は、天気が良すぎて気温が上がって、歩いていて暑くて、かなり体力を消耗したことでしょうか。

 そんなテンションの高い霧ヶ峰の写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。

《参考 霧ヶ峰コースタイム》
       霧ヶ峰ロイヤルイン前バス停…45分…車山…40分…蝶々深山…50分…鎌ヶ池キャンプ場…25分…八島園地…30分…御射山ビジターセンター…20分…沢渡…40分…霧ヶ峰ロイヤルイン前バス停

      《自分の霧ヶ峰の記録》
       霧ヶ峰ロイヤルイン前バス停…67分…車山…40分…蝶々深山…54分…鎌ヶ池キャンプ場…27分…八島園地…25分…御射山ビジターセンター…17分…沢渡…34分…霧ヶ峰ロイヤルイン前バス停

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
        ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
        スポーツ飲料500mlペットボトル 1本
        クリームパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

       好天に恵まれ、富士山、槍ヶ岳にも会えて、最高にハッピーな山歩きでした。
     

2013年6月 3日 (月)

ころたん成長記 2013年6月3日

 ころたんの苗をポットから花壇に定植して1週間。

 どうやら、根は無事に着いたようです。ホッ。

 梅雨に入って、ころたんへの水やりは梅雨任せでいいかな~とお気楽に考えていたら、梅雨に入ってすぐに梅雨の晴れ間になってしまい、せっせと水やりしています。
 早く大きくな~れclover

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »