2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« パムッカレの絶景 | トップページ | 目標設定! »

2013年5月 8日 (水)

中世の面影残す水の都

 BS日テレの「世界水紀行 中世の面影残す水の都 ブルージュ・ゲント」を見ました。

 ブルージュとゲントの有名観光地とレース編み職人、ボートで生活する一家、ビアホールなど定番を押さえた内容でした。

 通常は自動演奏のブルージュの鐘楼のカリヨンが、週3回はカリヨン奏者さんによる生演奏なのは、初めて知った耳寄りなマメ知識でした。カリヨン奏者さん、この週3回の生演奏以外は、お仕事として何をなさっているのでしょうか。作曲?カリヨン教室の先生?演奏活動?いろいろ考えてしまいました。

 ブルージュの旧ベギン会修道院が登場したときは、1999年4月にこの修道院を訪れたときに、庭を散策していたら出入り口を施錠されて閉じ込められてしまったことを思い出しました。私たち以外にも、締め出しならぬ閉じ込めを食った観光客が複数いたので、ことなきを得ましたが…。あのときは超焦りましたが、今はこうして笑って語れるインパクトのある想い出になりました(笑)。

 ゲントは、モーターボートを使ったリバークルーズが面白そうでした。あのくらいの人数がいい感じです。途中で普通のガラス張りのリバークルーズ船をモーターボートが追い越す映像がありました。ガラス張りって実はあまりガラスが綺麗でないことが多くて、写真とか撮りづらかったりするのですよね。ゲントのガラス張りのクルーズ船はどうなのかな。
 モーターボートの運転手兼ガイドの男性が、動いているモーターボートで後ろを向いてテレビのインタビューに答えていました。思わず「前!前見て!」と思いました。だって、わき見運転ならぬ後ろ見運転でしたから~。危ない…でしょう…。

« パムッカレの絶景 | トップページ | 目標設定! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« パムッカレの絶景 | トップページ | 目標設定! »