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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ミラノを路面電車は走る

 BSフジの「路面電車で行く世界各街停車の旅」を見ました。今夜はミラノの路面電車をあちこち乗っていました。

 ミラノ…2009年10月に訪れているのですけど、路面電車が走っていたかどうか、覚えていません!!ナポリも路面電車の記憶がないのです…。おかしいなぁ。ミラノに関しては、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に気を取られ過ぎていて、他のことは頭からこぼれ落ちてしまった可能性は否定できませんが…。

 相変わらず路面電車内でおそらく仕込んでいるのであろう美人さんやイケメンさんに案内されて、あちこち見学しています。

 私的に、すっご~くいいなと思ったのは、ラストに紹介された路面電車レストラン。ミラノ市営交通が運行していて、路面電車に乗って2時間半かけてミラノの街を走りながらディナーがいただけるもの。メインが肉・鳥・ベジタリアンから選べて、完全予約制、前菜、第1の皿、第2の皿(メイン)、デザート、コーヒーとワイン付で65ユーロなら、私はチャレンジしてみたいなぁ。

 

チャレンジ…ミラノへ行くことがあったら…。う~ん、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は見ましたし、見たいと思っててまだ見られていなかったアンブロジアーナ絵画館の「音楽家の肖像」は、今年、「音楽家の肖像」の方から来日してくださって、お会いできたので、ひとまず全く、全然、ミラノへ行って見たいものは今のところなくなってしまいました。10年とか20年とかの先のスパンでまた行く可能性もありますけど…どうなるでしょうか。

 最後の最後で画面に食い付いた今週のミラノ編の放送でした。

2013年5月29日 (水)

「年収150万円一家 節約生活15年め」 読了

 森川裕子さんのコミックエッセイ「年収150万円一家 節約生活15年め」を読みました。

 自分のいろいろな生活習慣を思い描くきっかけになりました。

2013年5月27日 (月)

ころたん成長記 2013年5月27日

 一昨年、昨年と、夏のグリーンカーテンはゴーヤにがんばってもらいました。

 でも、ゴーヤ、残念ながら、私は苦手だったりします。昨年は100本以上収穫したのに、1本も食べないで、ゴーヤ好きの皆さんにお願いして引き取っていただきました。

 そんな状態で今年もゴーヤでグリーンカーテンを作るのはどうしよう…と考えていたところ、“ころたん”というグリーンカーテンになるミニメロンを知りました。ミニメロンなら私も食べられます!よし!これです!!今年は、ミニメロンの“ころたん”を育てます。

 早速、苗を買って育て方を調べたら、何と!まず土作りから必要でした。プランターなら市販のプランターの土に植えるだけでOKそうでしたが、その場合、1本の苗からミニメロンの収穫は4個くらい…。それはいかにも寂しい…。花壇への露地栽培なら1本の苗から10個くらいのミニメロンの収穫を見込めそうです。だったら、路地植えでしょう!
 路地植えするためには、まず植える場所の土を耕して、化学肥料をまいて1週間おきます。それから苦土石灰と完熟たい肥をまいて更に1週間そのままにします。それから植え付けでした。

 ということで、ころたんを植えるのに、土作りから2週間かかってしまいました。

 これから、ころたんがどんな成長を見せてくれるか楽しみです。

 収穫ももちろん、グリーンカーテンになってくれるかどうか、それが最も重要な心配事です。

2013年5月26日 (日)

木曽駒ヶ岳

 2012年7月の木曽駒ヶ岳の山歩きの模様をHPにアップしました。

Mt12_03

 2011年9月に山歩きを始めたときから、2012年の夏に木曽駒ヶ岳へ行く(登る)のが目標でした。
 その目標を達成するために、冬~春~初夏と、里山歩きを繰り返し、少しずつ高い山に挑戦し、ようやく7月下旬に木曽駒ヶ岳にトライしました。

 まだまだまだ深夜と言っていい時間に出発し、菅の台バスセンターには始発のバスの定刻前に到着でき、そこからは計画どおりにバスとロープウェイを乗り継げました。

 千畳敷駅から乗越浄土、そして中岳、木曽駒ヶ岳と、鈴木ともこさんの描かれた「山登り始めました」を思い出しながら、その世界を自分が現実に歩いていることが嬉しくて嬉しくて仕方かありませんでした。
 え~、要するに“足が地に付いていない”状態です。

 千畳敷カールには、雪渓が残っていてそれを慎重に渡ったり、岩の間から精一杯成長して咲いている花に見入ったりしながら一歩一歩登りました。

 木曽駒ヶ岳の山頂では頭上は真っ青な空。眼下には雲海。雲海が厚いのか、雲海から頭をのぞかせている山はわずかでした。それでも、木曽駒ヶ岳山頂に立てた喜びのほうが大きかったです。

 木曽駒ヶ岳山頂でお弁当を食べていると、下から湧き上がってきたガス(雲)で、瞬く間にそれまで目前にあった中岳の姿がガスの中に消えてしまいました。手を伸ばせば届くような感じだった中岳が雲に閉ざされ見えなくなるとは、思いもしないことで、呆然としてしまいました。自然の驚異です。

 今回の最大のミスは、千畳敷駅で目前にそそり立つ山々、千畳敷カールの景色に心と瞳を奪われて、うっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまったことです。それに気づいたのは木曽駒ヶ岳の山頂でした。時すでに遅し。両手の甲は真っ赤に腫れ上がっていましたcrying 完全に火傷状態。山を登るときはくれぐれも日焼け止めを塗るのを忘れないようにしないと、と、心に固く戒めました。

 そんな木曽駒ヶ岳の写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

《参考 木曽駒ヶ岳コースタイム》
 千畳敷駅…50分…乗越浄土…20分…中岳…40分…木曽駒ヶ岳…35分…中岳…15分…乗越浄土…30分…千畳敷駅

《自分の木曽駒ヶ岳の記録》
 千畳敷駅…46分…乗越浄土…30分…中岳…30分…木曽駒ヶ岳…29分…中岳…16分…乗越浄土…42分…千畳敷駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  あんパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 菅の台バスセンターにしらび平行きのバスの始発時間前に着くように計画をたてました。

2013年5月22日 (水)

芸術家ルーベンスを育んだ国際都市

 BS日テレの「世界水紀行 芸術家ルーベンスを育んだ国際都市 ベルギー アントワープ」を見ました。

 アントワープではお約束の大聖堂の他に、ルーベンスの家を紹介。ルーベンスの家は1999年4月のオランダ・ベルギー旅行に訪れていて、テレビで紹介される頻度は少ないので嬉しい内容でした。
 でも、アントワープで最も私が興味を持ったのは、川の下の自転車用のトンネル。自転車用のトンネルを80年以上前に造っていたとは、アントワープの方々、凄すぎです。木製のエスカレーターもレトロ感漂わせつつのいい雰囲気でした。

 アントワープ港は現在でもアムステルダムに次ぐヨーロッパ第2の港湾都市だそうです。普通に観光旅行していると、旧市街の大聖堂近辺くらいをうろうろしていることがほとんどなので、そういう一面はあまり感じませんでした。

 後半では、アントワープ郊外のメッヘレンを紹介。国立のカリヨン学校があるのですかぁ。ふむふむ。

 いろいろ、知らなかった側面が垣間見られた番組でした。

2013年5月21日 (火)

「まんぷくローカルマラソン旅」 読了

 たかぎなおこさんのコミックエッセイ「まんぷくローカルマロソン旅」を読みました。

 日本各地のマラソン大会にエントリーして、前泊(ところによっては前々泊から泊り)して、ご当地の観光と地元の美味しいものを飲んで食べて、マラソンを走って、また美味しいもの食べて、ところにより立ち寄り湯をしたり観光したりして帰宅する、何とも美味しいマラソン旅。

 基本は著者のたかぎさんと担当編集者のかとうさんの2人で、そこに大会によってたかぎさんのお友達ののりこさんやシェフかねばこさん、他の編集さんや駅伝のライバルチームの皆さんが登場しています。今回のニューカマーのシェフのカネバコさんがカレーマラソンでいい味をっだしています。

 そう!カレーマラソン!!北海道にカレーマラソンがあるのですね~。いろいろな意味で美味しそうな大会。そこに、たかぎさん、かとうさん、まつださん(かとうさんの前任者で現在の上司)、シェフカネバコさんの4人1チームでエントリー。カレーを作るのにプロのシェフが参戦!!シェフカネバコさんはイタリアンのシェフだそうですが、この大会にそなえてインド料理店で修業を積んでこられたとか。プロのカレーの味、食べたいですぅhappy01!!
 カレーマラソン大会には、カレーの大食い大会も共催されていて、1皿ごはん150g、カレー150gを10分間でどれだけ食べられるかを競うそうです。そこに、各地でその健啖ぶりを披露しているかとうさんが参戦!!!さて、その結果は!?かとうさんがますます女をあげた1冊です。これで、またかとうさんの人気が爆発したことでしょう。

 美味しいもの食べたカロリーとマラソンで走った消費カロリーとでは、グルメのカロリーの方が多いような気がとってもする私ですが、気のせいでしょうか(笑)
 でも、たかぎさんもかとうさんものりこさんも、太ってらっしゃらないようなので、やはりマラソンの消費カロリーは膨大なのかなぁ。

 読むとちょっと私も走ってみたいと思ったりしてしまう1冊です。でも、思うだけでなかなか実際には走り始められない…。

2013年5月19日 (日)

霧降高原

 2012年7月に霧降高原の山歩きをしたときの模様をHPにアップしました。

 天気予報では、終日曇り。あくまでも里の天気予報ですが…。

 梅雨の晴れ間ならぬ曇り空を縫って、霧降高原を少し散策後、赤薙山を目指す計画でした。7月末の木曽駒ヶ岳登頂をにらんでの初の2000m超の山にチャレンジ!のはずでしたけれど、歩き出して10分くらいで雨が降りはじめ、10分くらい雨がどうなるか様子見をした結果、無理はしないでおこう、と、赤薙山へのチャレンジは断念して、霧降高原のニッコウキスゲを楽しむ散策になりました。

 ニッコウキスゲは十分堪能できたので、梅雨の季節以外に赤薙山に再挑戦したいと思っています。

 そんな霧降高原の写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。

2013年5月16日 (木)

ナポリを路面電車は走る

 BSフジの「路面電車で行く世界各街停車の旅 ピッツァとカンツォーネの街 イタリア・ナポリ」を見ました。

 路面電車に乗る前に、停留所へ案内してくれているおじさんミュージシャンさんに誘われてバルでコーヒー飲んでました(笑)

 ナポリの路面電車の1日乗車券は3.6ユーロ。今のレートだと約470円ですか。

 ナポリの路面電車は3系統。郊外から中央駅を経由して海岸線を走るコース。それとは反対側の郊外から中央線を経由してまたまた反対側の海岸線へ向かうコース。そのそれぞれの海岸線の終点から終点を走るコース。
 何だか随分コースが重複していませんか?それだけそのコースが需要が多いのかな。

 

ナポリには2004年11月に訪れたので、テレビを見ながらそのときのことを思い出してみました。
 いくら記憶を手繰ってみても、中心街がものすごく渋滞していた記憶はあっても、その中に路面電車があったかどうかは全然思い出せませんでした。私の記憶、ザルです…weep

 卵城は覚えてるのです。初めてナポリへ行った行ったときに、その近くの海岸のレストランで昼食を食べました。覚えているものと、全然覚えがないものと。それが記憶なのですね。

 路面電車で出会った美人のおねえさんお手製のアサリのボンゴレをごちそうになってから、卵城とサンタ・ルチア湊を観光。

 大学で日本語を学んでいるおにいさんの案内でスパッカ・ナポリへ。スパッカ・ナポリって2004年11月に行ったところじゃないですか!え~っと、何となくこういうところだったような気がします…(-_-;)
 大学の教室には、古代ギリシャの遺跡がそのまま取り込まれているのですかぁ!

 ナポリ名物のお菓子、ババ(ラム酒がしみ込んだスポンジケーキ)とスフォリアテッラ(極薄のパイ生地の層にリコッタチーズが詰まった焼き菓子)の両方とも、食べてみたいです!

 ケーブルカーに乗ってサン・マルティーノへナポリの夜景見物へ。

 〆は朝、停留所へ行く途中にコーヒーを飲んだおじさんミュージシャンさんが歌いに来るベルガンティーノというレストランでピザを食べながら、おじさんミュージシャンの歌を聴く。マルゲリータ(3ユーロ)おいしそう。おじさんの歌う「サンタ・ルチア」バックに、ナポリの街の数々の風景が映し出されてエンディング。

 ナポリ、もう1度行けるかなぁ。

2013年5月15日 (水)

「つくもがみ、遊ぼうよ」 読了

 畠中恵さん著「つくもがみ、遊ぼうよ」を読みました。

 江戸の古道具屋兼損料屋出雲屋に暮らす付喪神たちと、出雲屋の子供とその親友の子供たちの周囲で起こるあれこれを、付喪神と子供たちが協力して謎解きしていく物語。

 「つくもがみ貸します」の主人公の清次とお紅の子供が主人公の1人で、清次とお紅も登場しているので続編と言ってもいいのでしょう。

 何だか、このまた続編=3人の子供たちが大きくなってからの物語もありそうな予感。

 そのときも、付喪神たちはなんだかんだ言いつつ、見守っているのでしょう。

2013年5月13日 (月)

Flight Logbook

 航空旅行 vol.05 2013年SPRING号 を買いました。

 寡聞にしてこの本(雑誌?)の創刊を知らず、今回、初めて手にしました。

 その理由は、今回の特別付録の“My Flight Logbook”です。本の表紙に「自分のフライトを記録しよう!」とある通り、自分の登場したFlightを記録するための冊子が付録です。このFlight Logbookを見た瞬間に、これは欲しい!と思って衝動買いしてしまいました。

 冷静に考えると、基本、1年に1度の海外旅行で飛行機に乗っているだけですので、このFlight Logbookを自分の記録でいっぱいにするのに、単純計算で20年以上かかる計算です(爆)coldsweats01
 まぁ、旅行の記念にするためにはいいかなぁ~と。

 早く、このFlight Logbook に最初の記帳をしたいですhappy01

 本の内容も、搭乗記とか航空機の紹介など、面白く読めました。特に自分が登場したことのある機体だと(例えばB747)、思い出しながらor乗っていても知らなかったことがあり、楽しく記事を読めました。

2013年5月12日 (日)

高山・小田代原・戦場ヶ原

 2012年6月に高山・小田代原・戦場ヶ原を山歩きした模様をアップしました。

 きっかけはテレビのニュース番組。ニュースとニュースの間の小休止的な映像で戦場ヶ原のワタスゲの映像とワタスゲが見ごろを迎えたとありました。
 ちょうど次に歩く山をどこにするか検討中だった私は、ワタスゲが見たくて飛びつきました。戦場ヶ原をコースに入れて、私でも歩けるのは…と探して決めたのが、高山・小田代原・戦場ヶ原のコースです。

 ここは中禅寺湖畔の普通に人気の観光地で、更にそこに男体山へ上る登山者の皆さんのベース基地にもなるところのようで、普通に高山の山頂でお弁当タイムになるような時間に出かけたら、駐車場の確保に苦労することになりました。ガイドブックにある「早着に心がけよう」は、こういうことかと初めて現実を目の当たりにして、次の山行からは早め早めに目的地に着くようにしました。

 高山の上り下りが山歩きで、小田代原と戦場ヶ原は多少のアップダウンはあるけれども、気持ちの良い湿原歩きでした。
 ワタスゲも見られて大満足。さすがに戦場ヶ原は一般の観光客さんが多かったです~(笑)

 そんな高山・小田代原・戦場ヶ原の写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。


《参考 高山・小田代原・戦場ヶ原コースタイム》
 滝上…80分…高山…25分…中禅寺湖・小田代原分岐…25分…高山登山口…15分…小田代原…40分…泉門池…55分…赤沼

《自分の高山・小田代原・戦場ヶ原の記録》
 滝上…70分…高山…38分…中禅寺湖・小田代原分岐…24分…高山登山口…16分…小田代原…33分…泉門池…65分…赤沼

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  クリームパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 歩き出す前に行動食を食べました。計画していた駐車場がいっぱいで他の駐車場を利用しました。人気のある場所は早着しなくては駐車スペースがなくなる現実を思い知りました。

2013年5月10日 (金)

目標設定!

 夏に向けて少し体重を落としたいなぁ~と思っていた私。

 わたなべぽんさん著「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました」を読んで、俄然やる気に火が点きました。

 ぽんさんの“これが美人になったつもり生活の極意7ヶ条”の中でも、特に私的に最もポイントではないかと勝手に思った“行動に迷ったら「美人だったらどうするか」を考えるべし”を常に念頭において生活しようと心に決めました。

 で、目標は-5kgです!夏までには無理…?まぁ、年内目標ということで…。

 自分で目標設定しているだけだと、なし崩しになりそうな気配が濃厚なので、ここで秘かに世界発信でつぶやいてみました。

 1か月に1度くらいずつ、現況報告したいなぁ…と思っています。

2013年5月 8日 (水)

中世の面影残す水の都

 BS日テレの「世界水紀行 中世の面影残す水の都 ブルージュ・ゲント」を見ました。

 ブルージュとゲントの有名観光地とレース編み職人、ボートで生活する一家、ビアホールなど定番を押さえた内容でした。

 通常は自動演奏のブルージュの鐘楼のカリヨンが、週3回はカリヨン奏者さんによる生演奏なのは、初めて知った耳寄りなマメ知識でした。カリヨン奏者さん、この週3回の生演奏以外は、お仕事として何をなさっているのでしょうか。作曲?カリヨン教室の先生?演奏活動?いろいろ考えてしまいました。

 ブルージュの旧ベギン会修道院が登場したときは、1999年4月にこの修道院を訪れたときに、庭を散策していたら出入り口を施錠されて閉じ込められてしまったことを思い出しました。私たち以外にも、締め出しならぬ閉じ込めを食った観光客が複数いたので、ことなきを得ましたが…。あのときは超焦りましたが、今はこうして笑って語れるインパクトのある想い出になりました(笑)。

 ゲントは、モーターボートを使ったリバークルーズが面白そうでした。あのくらいの人数がいい感じです。途中で普通のガラス張りのリバークルーズ船をモーターボートが追い越す映像がありました。ガラス張りって実はあまりガラスが綺麗でないことが多くて、写真とか撮りづらかったりするのですよね。ゲントのガラス張りのクルーズ船はどうなのかな。
 モーターボートの運転手兼ガイドの男性が、動いているモーターボートで後ろを向いてテレビのインタビューに答えていました。思わず「前!前見て!」と思いました。だって、わき見運転ならぬ後ろ見運転でしたから~。危ない…でしょう…。

2013年5月 7日 (火)

パムッカレの絶景

 BS日テレの「絶景・世界自然7ワンダーズ」を見ました。今週の放送はトルコのパムッカレ♪これは見なくては☆

 雪山のようなパムッカレの石灰棚。下から見上げる光景を初めて見ました。

 

 2007年4月にパムッカレを訪れたときは、バスで石灰棚の上部にある駐車場に行ってしまって、下からは見上げてないのです。その時は、初めて見る光景に興奮でいっぱいいっぱいで落ち着いて周りを見ている余裕は全くありませんでした。こうしてテレビで改めて見ると、全然記憶にないものがいくつもありました。
 階段状に連なる石灰棚はしっかり記憶にあります~lovely 何といってもこれが観たくてパムッカレに行ったのですしheart04

 週に何度かお湯を抜いて、石灰棚が真白くあり続けるようにしっかり管理されているパムッカレ。
 その中で、観光客用に常にお湯を流している石灰棚があり、そこでは観光客は石灰棚の中に入って歩いたり、水着を着用して温泉として利用できるようです。

 石灰棚の夕焼け。私が訪れたときがちょうど夕焼けのときだったので、この夕景は懐かしいものです。うっとり。あれからもう6年以上経ってしまったのですね。また、この景色の中に佇める機会を持てるかなぁ。

 カメラマンさん、パラグライダーでパムッカレ上空を飛んでパムッカレの石灰棚を撮影。カメラマンさんには度胸も必要?!空から見る景色はニアかも。

 朝の温度差により石灰棚から立ち上る湯気の景色も幻想的。

 パムッカレの丘の上に広がるヒエラポポリス遺跡。パムッカレを訪れたときが夕方だったので、ヒエラポリス遺跡はあまり見学できていません。そこが、このパムッカレでの見学での最大唯一の心残りです。

 パムッカレのほかに、南の滝やケローラン洞窟を紹介。

 郊外の他の景勝地を少し紹介したけれど、番組の大部分をパムッカレ関連で構成していました。じっくり、ゆっくり、あらゆる角度、見方、切り口でパムッカレを堪能した時間でしたhappy01

バーゼル発ライン川国境の道

 BS-TBSの「地球バス紀行 バーゼル発ライン川国境の道」を見ました。

 鉄道王国スイスでバスの旅をするのは大変。バーゼルからライエンフェルトまで鉄道なら乗り換えなしで行けるのに、あえてバスで2回も乗り換えて行くのは、番組主旨のため(笑)。
 乗り換えのバス停で雪の降る中30分待って乗ったバスで、次の乗り換えのバス停までは、2分!次のバス停だったのには、笑えました。待ってるより歩いたほうが早かったですね~。電車なら15分の距離をバスで1時間30分かけてましたcoldsweats01

 ラインフェルデンは国境の町。ライン川の橋を渡ればドイツ。国境には何もなし。でも物価が違ってドイツ側のラインフェルデンのほうが安いらしい(笑)。

 途中はバスではどうしても繋がらなくて鉄道でシャフハウゼンへ。

 シャフハウゼンからバスへ乗ってラインの滝へ。

 ラインの滝って落差があまり大きくないのですね。日本の滝のイメージって落差が大きいから、あまり滝って感じがしないですね。
 水量はヨーロッパ一なのですかぁ。

 シャフハウゼンで出会ったおじさんが、雪の中を歩いて、おじさんの頭の上に雪が積もっていて微笑ましかったな~。

2013年5月 6日 (月)

「けさくしゃ」 読了

 畠中恵さんちょ「けさくしゃ」を読みました。

 “けさくしゃ”は漢字にすると“戯作者”で、現代の一般的な言葉だと、この本の内容からすると“作家”とか“小説家”かな。

 大身でもないけど、内職に汲々とすることなく日々を送っている旗本の当主が、戯作者の道に入り、はまり、自らそこから抜け出せないことを悟るまで(?)を描いています。最後のエピソードは主人公の旗本の当主が、他の人が描いた筋道に知らぬ間に乗っていた感じもありました。

 面白そうな面々がワキを固めています。

 続編が出るのかな?

2013年5月 5日 (日)

榛名山(相馬山)

 2012年6月の榛名山(相馬山)の山歩きの模様をHPにアップしました。

 榛名山という山頂の山はなく、榛名湖の周囲を囲む外輪山の総称が榛名山のようです。

 今回は、その中でガイドブック的に最もポピュラーらしい相馬山へいくつかの外輪山を縦走してから上るプランにトライしました。

 車道歩きは10分前後で登山道に入りました。登山道はとてもよく整備されていて、とても多くの場所で木段(階段)があり、足への負担は結構ありました。

 今回の山歩きで、初めてハシゴを経験しました!

 さほど長いハシゴではないのかもしれませんが…何せ、ハシゴが初めてだったので、それが長いかどうかさえ分かりません…、かなり緊張して、「焦らなくても大丈夫。ゆっくり、じっくり、しっかり」をお呪いのように唱えながら上り下りしました。

 そんな榛名山(相馬山)の写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。

《参考 榛名山(相馬山)コースタイム》
 榛名湖バス帝…20分…氷室山…30分…天目山…50分…松之沢峠…50分…ヤセオネ峠…40分…相馬山…30分…ヤセオネ分岐…30分…ゆうすげ園…30分…榛名湖バス停

《自分の榛名山(相馬山)の記録》
 榛名湖バス帝…20分…氷室山…32分…天目山…48分…松之沢峠…46分…ヤセオネ峠…33分…相馬山…33分…ヤセオネ分岐…35分…ゆうすげ園…37分…榛名湖バス停

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  チョコレートパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 歩き出す前に行動食を食べる必要があることを実感しました。ハシゴを経験。

2013年5月 2日 (木)

アルマダとリスボンを路面電車は走る

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅 装飾タイルと世界遺産の街 ポルトガル アルマダ・リスボン」を見ました。

 テージョ川を挟んでリスボンの対岸にあるアルマダからスタート。アルマダの路面電車の先頭車両のデザインは笑顔モチーフで可愛いhappy01
 アズレージョ工房を訪ねていました。乾く前:16cm→乾いた後:15cm→焼いた後:14cmと1cmずつ小さくなっていくのを初めて知りました。そして、最近のデザインの路面電車のアズレージョ、あれなら多少値段がはってもほしいな、なんて思ったりしました。

 リスボンの路面電車は何か見たばかりだな~と思って、思い出したら、この番組の先々週の放送がリスボンでした。取材して1時間にまとめきれなかったから、2回に分けたのかな。

 リスボンは15番線。これは、先々週のリスボンの回で出てこなかった路線かな。ベレン地区を走って、ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院と、エッグタルトで有名なお菓子屋さんのパスティス・デ・ベレンを訪ねていました。
 パスティス・デ・ベレン以外は、2011年6月のポルトガル旅行で訪れた場所なので、懐かしいな~。パスティス・デ・ベレンもジェロニモス修道院でのフリータイムがもう少し長ければ、ぜひ行って、エッグタルトを食べたかったお店です。焼き立てホカホカが超おいしそうで、画面を見ていて、リスボンに行く機会があったら、次こそは走って行きたい!と思いました(笑)。
 それにしても、お店に案内してくださった不動産のセールスマンさん、パスティス・デ・ベレンのエッグタルトについて、もの凄い熱弁。何かが乗り移ったかのようで…。

 先々週のリスボンでも登場したケーブルカーのグロリア線が今回も登場。日本人画家さん登場のため?リスボンに魅せられ、リスボンに住んで絵を描かれる日本人画家さんがいらっしゃるのですね。最後にその方の家を訪ねて、路面電車が描かれた数々の絵が画面に映って番組はエンディング。

 

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