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2013年4月

2013年4月30日 (火)

リスボン発大西洋岸人情ロード

 BS-TBSの「地球バス紀行 リスボン発大西洋岸人情ロード」を見ました。
 リスボンを出発してポルトへ向かうのは、テレビ版に書いてありましたが、その間にどこの街に立ち寄るのか立ち寄らないのかは番組を見てのお楽しみ。

 リスボン → ナザレ → コインブラ → アヴェイロ → ポルト

 の順に北上していったので大喜び。訪れた順番は違いますけど、2011年6月のポルトガル旅行でいずれも訪れた街ばかりでした。

 ナザレでアジの天日干しをしていたおばさん、干していた周囲の場所を見ると、私がナザレを訪れたときに見かけたアジの天日干しの場所と同じように思えるのです。そうすると、私が見たアジの天日干しを干していたのは、このテレビに映っていたおばさんということになります。自分が現実に見た風物とテレビで見る現地の人が結びつくのって何だか不思議。
 ジャガイモと玉ねぎと干物をゆでてオリーブオイルがけ、豪快。干物どれだけ入れるのか…大人買いしてきた干物全部入れました。すごい。干物をゆでると出汁が全部出ちゃっているような気がとってもするのですが…。そんなことないのかな…。

 コインブラ!レトロなトロリーバスが走って行った!ホテルからコインブラ旧市街を通り抜けてサンタ・クララ橋へ行く道と戻る道でとっても見かけた懐かしのコインブラのトロリーバス。路線図が判らなかったのと、片道歩いて20分くらいだと思って(実際は片道歩いて40分かかったshock)、トロリーバス、利用しなかったのですよね~。乗りたかったなぁ。
 コインブラ大学の夜の風情もステキ。
 しかし、いずこの国でも大学生の宴会のノリは一緒ですね~(笑)。

 アヴェイロは散歩するのにとってもいい街だと思ったけど、ヴェネチアとは少し違うと思うなぁ…。
 アヴェイロ名物のお菓子って、見た目本当に最中にそっくりなのですね。ビックリ。中身が餡子ではなくて卵の黄身なのかな真っ黄色なのが、外形から最中をイメージしてしまうので、余計にインパクトが強かったです。

 そして、ポルトに到着。
 ポルトのカフェにいたポルトのおばさん、ノリは完全に大阪のおばさん。最後は娘さんにやや強引めに手を引かれて行った…。
 ポルトのレストラン街カイス・ダ・リベイラで今回のバス旅は終了。

 リスボンとポルトは路線バスで旅できるのですね。
 

2013年4月29日 (月)

フランス国立クリュニー中世美術館所蔵 貴婦人と一角獣展

 GWに国立新美術館で開催中の「フランス国立クリュニー中世美術館所蔵 貴婦人と一角獣展」を見学しました。

 GW中のまったりした午後の見学、時間的によかったのか、あるいは日付がよかったのか、驚くほど見学者が少なかったです。GW中だと混雑しているかと心配したのは杞憂に終わった見学でした。

 最初の展示室に入った途端、目に飛び込んで来た室内の様子に驚きのあまり固まってしまいました。展示室が半円形で、「貴婦人と一角獣」の6面全てが1つの展示室にド~ン!!

 「貴婦人と一角獣」のサイズは縦は思っていたくらい、横は想像していた2倍くらいの大きさでした。この大きさに度肝を抜かれました!
 そして、勝手に6面全てが同じサイズだと思い込んでいたら、案に相違して6面全ての大きさが違っていました。

 人間の五感の「触覚」、「味覚」、「嗅覚」、「聴覚」、「視覚」と、6番目の感覚としての心を表しているのではないかと推測されている「我が唯一の望み」の6面。

 それぞれに、獅子と貴婦人と一角獣がセットで織り込まれていました。たくさんいる小動物たちの中でも、私的にはウサギが可愛くて、つい6面、それぞれに何羽ずついるのか数えてしまいました(笑)。

 「貴婦人と一角獣」が展示されている展示室が広く、壁が高くて、まさに「貴婦人と一角獣」を展示するのにベストマッチ♪
 タペストリー自体が大きいので、見学者も比較的に離れて見学する方が多いのと、見学者さんもそんなに多くなかったので、ゆったりじっくりストレスなく見学できました。

 その他の展示室には、「貴婦人と一角獣」と同年代の衣服、タペストリー、装飾品などが展示され、紹介映像のコーナーが2か所にありました。紹介映像の内容は少し重複していて、少し違う感じでした。

 紹介映像によると、クリュニー中世美術館でも「貴婦人と一角獣」は1室に6面全てが展示されているのですね。国立新美術館の展示の方が空間に余裕がありそうに思えたのは、私だけでしょうか。実際はどうなのでしょう。紹介映像に出てきた展示室の改修のために、「貴婦人と一角獣」は6面お揃いで日本に巡業に来てくださっている理由で…。

 ミュージアムグッズ・ショップで「貴婦人と一角獣」のポストカード6枚セット(6枚セットはケース入り)を購入して、見学を終えたところで所要時間は2時間でした。

 シュタイフ社製の一角獣のぬいぐるみがありましたが~、えっといくらでしたっけ…1万円を超えていました。先頭の1がなければ買えますけれど、私的にはとても手の出せる金額ではありませんでした。coldsweats02

 そんな貴婦人と一角獣展の見学記は、こちらをご覧ください。

2013年4月28日 (日)

ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像

 上野の東京都美術館で開催中の「ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」を見ました。(以下、レオナルド展)

 GWの休日で、レオナルド・ダ・ヴィンチ。混雑する要素満載の展覧会。混雑覚悟で出かけたら…予想外にお客さんが多くなく、ストレスなく見学できました。行った時間がよかったのか日付がよかったのか…。

 私的には、「アトランティコ手稿」と、何といってもレオナルド・ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像」が目的でした。

 

 2009年10月のイタリア旅行のときにミラノを訪れ、サンタ・マリア・デレ・グレツィエ教会の「最後の晩餐」は見学しましたけれど、アンブロジアーナ絵画館で「音楽家の肖像」を見学する余裕(ツアーだったのでフリータイム)はありませんでした。
 それが、「音楽家の肖像」のほうから日本に来て下さるのですから、見に行かないという選択肢は私にはありませんでした。

 「音楽家の肖像」との対面は、音楽家の前に立つのに順番待ちで並んで待ったた時間1分未満、あっさり音楽家の前に、そして正面に立てました。音楽家の前の人垣は一重。後ろに並んでいる人も数人。日本のダ・ヴィンチの特別展で、ダ・ヴィンチの作品を前にして、この少なさは異例なのではないのでしょうか?
 展示室中央に置かれたベンチから「音楽家の肖像」を眺めていても、タイミングが良いとベンチに座ったままで数十秒間、何物にも遮られずに音楽家さんを見つめられました。ウソみたい~!

 「アトランティコ手稿」の現物を初めて拝見しました。建築、科学などいろいろなアイディア、考察などのメモ。

 レオナルド展ながら、ダ・ヴィンチの手によるものは、素描1点、アトランティコ手稿22葉(うち、1葉は工房作)、と「音楽家の肖像」だと、日本のダ・ヴィンチのファンの心は動かないのでしょうか。それとも天気&陽気に恵まれたGWの休日は屋外に出かけられる方々が多いせいでしょうか。思いのほかギャラリーが少なくて、逆にびっくりしました。

 ミュージアムグッズ・ショップで、「アトランティコ手稿」のポストカード6枚と「音楽家の肖像」のポストカードを購入。

 所要時間は約1時間45分。

 「音楽家の肖像」と「アトランティコ手稿」をストレスなく、ゆっくりじっくり見られて幸せな見学でした。

 そんなレオナルド展の見学記は、こちらをご覧ください。

2013年4月25日 (木)

アウクスブルクを路面電車は走る

 BSフジの「路面電車で行く 世界各街停車の旅 ロマンティック街道最古の街 ドイツ・アウクスブルク」を見ました。

 

 2008年12月のドイツ旅行のときにアウクスブルクに立ち寄ったことがあるので、改めてじっくりテレビで見ようと思って見ました。改めて、自分のドイツ旅行のときの記録を見ると、アウクスブルクには2時間10分くらいしか滞在していなかったのです。ローテンブルクからミュンヘンは向かう途中に立ち寄ったという感じかなぁ。

 今回、1時間のテレビ番組でじっくりアウクスブルクを見ると、また行きたいなぁ~と思わせてくれる街でした。それも2時間くらいではなく、もう少し…せめて半日とか、できたらアウクスブルクで1泊したいですね~。朝の散歩とか気持ちが良さそう。

 市庁舎の「黄金の間」がでてきたときは、これは絶対に出てくると思っていたので、内心密かに歓喜の叫びをあげました。ふっふっふ。

 そう、市庁舎には行っているのです。でも、何故かアウクスブルクを走る路面電車の記憶は一切ないのです。自分でも不思議なのですよね。ただただ首を傾げるのみです。

2013年4月24日 (水)

水溢れるモーツァルトの故郷

 BS日テレの「世界水紀行 水溢れるモーツァルトの故郷 オーストリア・ザルツブルク」を見ました。
 2012年11月に放送された番組のアンコール放送のようです。

 現在のザルツブルク旧市街発祥の地の修道院跡に建てられた聖ペーター教会。当時、貴重だった塩による財力で豪華に装飾されたロココ様式の教会ですかぁ。いいですねぇ、見たいです。

 丘の上のホーエンザルツブルク城塞はケーブルカーで。内部の井戸や廊下などを映し出しす番組は珍しいかも。

 ミラベル庭園とミラベル宮殿。ミラベル宮殿の内部も紹介。大理石の間、金箔の装飾とシャンデリアがステキ。
 庭園は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」に登場しましたね。

 ザルツブルク郊外のヘルブルン宮殿は、庭に噴水が多くて散歩して歩くにはよさそうな場所。カメさんの噴水というのか、2匹のカメさんの間に水が通っているのが笑える~。これ、見たいなぁ。宮殿内の洞窟の水と空気だけを利用した鳥の声の仕掛けすご~い!水車とフイゴとオルゴールを利用してるのですか。この宮殿にがぜん興味津々。

 大聖堂の前の聖母マリア像と大聖堂のファサードの上部に取り付けられた黄金の冠は、大聖堂前のある場所から見ると、聖母マリアの戴冠のように見えるのですか。メモメモ。ザルツブルクに行くことがあったら、絶対にその場所を見つけたいなぁ。

 老舗カフェ・フュルストで販売しているモーツァルトといえばのお土産お菓子モーツァルトクーゲル。ザルツブルクのお土産はこれかな。賞味期限は6週間~8週間。日本に持ち帰るのは可能だけど、問題はザルツブルクを訪れる時期かなぁ。夏だとチョコのお菓子は旅行中にスーツケースで持ち歩くのはちょっとキツイですよね。

 大聖堂ではコンサートが度々開かれているようです。機会があったら、大聖堂コンサートを聴きたいです。

 ハルシュタット湖とハルシュタットを紹介。ここもぜひ行きたいと思っているところ。

 ケーブルカーで観光用に公開されている岩塩鉱に行けるとのこと。ハルシュタット岩塩鉱、見学したいけどパックツアーでハルシュタットを訪れたのでは…かなり難しい、でしょうね。ふむ~。

ピラトゥス山のアンコール

 BS日テレの「絶景・世界自然 7ワンダーズ」のスイス・ピラトゥス山編を見ていたら、途中から、何だか見たことがあるような気がしてきたのでネットで検索したら、2012年10月に放送したもののアンコール放送でした。BSの番組って再放送表示がなくてアンコール放送なときが、ときたまありますよね~。

 でも、ピラトゥス山はいつか行きたいと思っている場所なので、アンコール放送でも最後まで見てしまいました(笑)。ピラトゥス山、ツアーがあるか、個人でスイスへ行って現地ツアーに入るか、はたまた本当に個人でピラトゥス山を目指すか、いずれにしてもいつか実現させたい旅行先のひとつです。夢が夢のままにならないようにしなくては…。

 冒頭のチューリッヒでは、ほんのちょっとチューリッヒ中央駅が出てきました。2002年3月のギリシャ旅行の帰りに、チューリッヒ空港で6時間弱の乗り継ぎの待ち時間に添乗員さんが気を利かせてチューリッヒ散策に連れ出してくれて、少しだけチューリッヒの空気が吸えてから、チューリッヒはいい街だな~と思うようになっています。なので、チューリッヒが少しだけでも映ると嬉しくて嬉しくてhappy01

 この番組を見ていたら、ピラトゥス山は日帰りではなく1泊したい場所になってしまいました。1泊して、ピラトゥス山からのアルプスの様々な顔が見たいな~っと。

 あの急勾配の登山列車に乗りたいですね。番組で旅人の俳優さんがなさっていたように、先頭車両の1番前の席でかぶりつき(笑)。夢ですね。

2013年4月23日 (火)

高水三山

 2012年5月に奥多摩の高水三山を歩いた模様をアップしました。

 軍畑駅から高源寺、高水山、岩茸石山、惣岳山、御嶽駅のコースで、巻かずに三山の全ての山頂に立ちました。

 歩いたのが5月の下旬の好天の日でしたので、もうそろそろ暑かったです。岩茸石山の山頂では、風が吹くと涼しいのですが、風がないと暑く感じられました。

 登りの高源寺から高水山、下りの宗岳山から御嶽駅の間で柑橘系のよい香りがしました。木の香だったのか、花の香だったのか、何の香だったのかは謎です。

 上記の順で歩いて、岩茸石山、惣岳山のそれぞれの山頂直下に急登がありました。下りが苦手な私は、下りでよかった~と思いながら上ったのをはっきりと覚えています。

 そんな高水三山の写真を交えた山歩きの模様は、こちらをご覧ください。



《参考 高水三山コースタイム》
 軍畑駅…30分…高源寺…60分…高水山…30分…岩茸石山…40分…惣岳山…60分…御嶽駅

《自分の高水三山の記録》
 軍畑駅…24分…高源寺…67分…高水山…34分…岩茸石山…39分…惣岳山…79分…御嶽駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  クリームパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 少し暑かったけれど、岩茸石山山頂は風が吹くと涼しかったです。季節的に、次からはもう少し標高のある山にしようかと思います。

2013年4月18日 (木)

路面電車は走る

 BSフジで放送された「路面電車で行く 世界各街停車の旅」のリスボン編を見ました。

 この番組、確か昨秋放送していたように記憶しているから再放送かな。先々週のポルト、先週のミュンヘン、今週のリスボンと、3週続けて見ています。3週続けて、行ったことのある街だと番組自体にも愛着がわきます。それに、路面電車に乗っての街の紹介なので、じっくりゆったりしていて何となく好きだなぁ~。ポルトの回は、今まで見たポルトを取り上げたテレビ番組の中で一番好きかもhappy01

 そして、今回のリスボン。リスボンの路面電車が最もノスタルジックで旅情を感じさせるなぁ~と思ってしまうのは、きっと、リスボンの路面電車には乗ったことのある自分の愛着ゆえ…でしょう。28番の路面電車には、と~ってもお世話になりましたから(笑)

 老舗の缶詰屋さんは、他の番組でも紹介されたところなのかな?お店の外観には記憶がないけど、テレビ画面に映った缶詰のパッケージのデザインとお店の陳列棚には、とっても見覚えがあるのですよ。う~ん、どうなのでしょう。

 カテドラルの前を走る路面電車の絵は鉄板のようです。お父さんがポルトガル人、お母さんが日本人で日本生まれでポルトガル在住の女性が案内をしているので、日本語でいろいろ地元の様子を説明してくれて、その内容が私的に目新しくて面白かったです。

 そして、ポスタス・ド・ソル広場。行きましたぁ♪ふっふっふ、嬉しいな。

 サンタ・ルジア展望台も行ったぁ~☆海岸に人がたくさんいるのが見えます。

 旧市街にあるエメルという住民などの車しか入れないように制限している装置、ハイテク~!面白い。

 お菓子屋さんでお客さんのマダムに勧められたロールケーキみたいなトルテは、四国の有名タルトの元祖と紹介してますけど、四国の有名タルトって???

 ケーブルカーのグロリア線。これ!私、2011年6月のポルトガル旅行で乗りました。わは、走ってるのを外から見るとこんな感じだったのですね~。

 グロリア線で丘の上に行って入るのは、サン・ロケ教会。はい、ここにも行きましたscissorsえっ!フランシスコ・ザビエル像があったのですか!?見逃しました!!日本での布教活動の絵まである~!!うっわ~!ものすごく見逃してますcrying
 これは…もう1度、リスボンに行かないと…ということなのでしょうか。

2013年4月16日 (火)

3冊たて続け

 TBSの連ドラ「あぽやん」が最終回を迎え、寂しさを感じたとき、ふと、前に放送した空港・飛行機関連のドラマのノベライズを読むことを思いつきました。
 そして読んだのが、「GOOD LUCK」、「TOKYOコントロール」、「TOKYOエアポート」の3冊です。

 「GOOD LUCK」は、連ドラ自体、見たことがないので、今回はじめましてで、ノベライズの巻末にキャストが載っていて、それを見てから読んだら、頭の中でキャストが見事に演じてくださいました。ふむ~。

 「TOKYOコントロール」はフジテレビ系の有料チャンネルで放送された連ドラで、フジテレビの昨年10月期の連ドラ「TOKYOエアポート」の何年か前の設定のようで、「TOKYOエアポート」と同じ役を同じ俳優さんが演じてらしたので、イメージが広がりやすかったです。

 「TOKYOエアポート」は、ドラマを見ていたので、ノベライズ化するとこんな感じか~と思いつつ読みました。

 さて、次は…どうしましょう。

2013年4月14日 (日)

イギリス旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 2012年6月のイギリス旅行記は、このまとめである“おまけのその他いろいろ”で完結です。

 おまけのその他いろいろでは、イギリスで宿泊したホテル、ツアーで観光した田舎の印象、服装、物価、治安などを思いつくままに書き綴りました。

 2012年6月のイギリスは、日本と同一の服装かそれにプラスしてスプリングコートで、過ごせました。イギリスは天候があまり良くない=曇りが多いイメージですけれど、今回のイギリス旅行では、比較的天候に恵まれたような気がします。土砂降りで傘をさして歩いたのは、ストラトフォード・アポン・エイボンくらいだったように記憶しています。後は、傘をささずに済ませられるくらいの小雨とか、通り雨とか…。

 通貨はポンド。イギリスはEUに加盟しているのに、通貨はユーロに参加せずに自国通貨のポンドを守っています。旅行者としては、ユーロに参加していただけたらありがたいですけど、経済的には、最近のユーロの動向を見ているとポンドのままでよかったのかも…とか、いろいろ思ったりしています。経済活動と通貨と人の流れと、難しい問題ですね。この旅行をしている頃は、すっごい円高で1ポンド=130円で計算しています。今はそれよりも円安になってますね。いつ両替するか、これは一種の賭けみたいなものです。

 物価は、イギリスは日本と同じくらいな印象です。田舎といっても行ったのは観光地で、観光客相手の商売をしているところがほとんどなので、安くは感じませんでした。
 ロンドンでホテル近くのスーパーへ行ったのが、唯一、地元の人も買うお店での買い物でした。これから判断する限り、前述のとおり、日本と同じくらいかな~と。

 イギリスは紅茶の国なので、成田から飛行機に乗って、成田に飛行機で戻ってくるまで、飲み物は紅茶で通しました。
 日本で、外食するときは、ほぼアイスコーヒーをオーダーしているので、まさかと思われるかもしれませんが、私、実は、こてこての紅茶党です。それもミルクティLOVEheart04
 イギリスは“TEA”を注文すれば、何も聞かれずミルクティが出てくるので、それだけで幸せで幸せでheart01 しかも、まず、不味いことはありません。みんな、それなりに美味しいです。お水のせいなのでしょうか。何故なのでしょうか。本当に、美味しい紅茶を毎日飲めて幸せでした。

 今回のイギリス旅行で宿泊したホテルの部屋には、湯沸しとカップとティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖、ポーションが常備されていました。それも嬉しかったなぁ。夕食後も、紅茶三昧でした。

 ストラトフォード・アポン・エイボンで食べたクリームティがあまりのボリュームだったので、アフタヌーンティにトライするのは諦めました。ボートン・オン・ザ・ウォーターのクリームティのようにスコーンが1つだったら、何とかなるかなぁ。

 治安については、イギリスの田舎町は、の~んびりしていて、特に怖いイメージは持ちませんでした。普通に海外旅行をしているときの注意をしていました。
 ロンドンは、さすがに、人通りの少ないところには近づかない。暗くなったら歩かない。などを心がけました。

 イギリスの田舎、湖水地方とコッツウォルズ地方に、今回、初めて行きました。そして、と~っても気に入りましたlovely
 また、絶対に湖水地方とコッツウォルズに行きたいです!!!

 でも、ロンドンで美術館巡りもしたい~!

 絶対に、また何年かしたら、「紅茶の買い出し♪」とか言いながら、イギリスに行くと確信しています(爆)

 そんなイギリス旅行記のまとめは、こちらをご覧ください。

 イギリス旅行記、今まで長々とお付き合いいただけまして、ありがとうございます。

 

 イギリス旅行記の掲示板も設けましたので、ご感想など一言でも結構ですので、お書きいただけましたら幸いです。

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イギリス旅行記掲示板

 イギリス旅行記についての、ご感想etcがありましたら、こちら ↓ のコメントにお書きください。

 「読んだよ~♪」の一言でも、とっても嬉しいので、ぜひぜひよろしくお願いいたしますm(__)m

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2013年4月12日 (金)

「女ひとりで海外団体ツアーに参加してます」 読了

 たかさきももこさんのコミックエッセイ「女ひとりで海外団体ツアーに参加してます」を読みました。

 著者のたかさきももこさんが、実際に海外団体ツアーに参加して、実際にあった、あれやこれやをご自身でコミックエッセイで描かれています。

 私は、海外団体ツアーに毎年参加しています。でも、いつも2人参加。まだ1人参加は未経験です。

 ヨーロッパ方面のツアーでも、ひとり参加の方はいつもお1人~3人くらいいらっしゃいます。
 そのおひとり参加の方が、何を考えていらっしゃるのか、そのおひとり側から描かれていて、「ふ~む、そうなのかぁ」と思いながら読むエピソードが結構ありました。感じ方は人それぞれですので、一概にそうとは限らないでしょうけれど、なるほどなぁと頷いたりしました。

 ひとり参加の1人部屋が当たり外れが大きいのは、本当にあるのですね~。ほうほうです。

 たかさきさんご自身がお描きになっているように、海外への団体ツアーのひとり参加になかなか踏み切れない方へ、背中をそっと押す1冊のような気がします。

2013年4月10日 (水)

ドナウ川に抱かれた音楽の都

 BS日テレの「世界水紀行」のドナウ川に抱かれた音楽の都 オーストリア ウィーンのアンコール放送を見ました。

 ウィーンの街では、シュテファン寺院、カフェのデメルのザッハトルテ、ホーフブルク王宮のシシィ博物館、観光馬車、トラムのリンク、オペラ座などを紹介していました。
 デメルのザッハトルテは食べたことがないので、ぜひ行って食べたいですね~。カフェ巡りとかあらゆる意味で美味しそうcakehappy01

 最も印象的だったのは、ドナウ川クルーズとメルクの修道院でしょうか。

 ドナウ川クルーズでは、クルーズ風景を見た途端、クルーズ船に乗ったら、ホットチョコレート(ココア)が飲みたい!とか、具体的な飲み物を思い浮かべてしまいました。何故ホットチョコレートか…2008年のドイツ旅行のときのライン川クルーズ船で飲んだホットチョコレートがすっごく美味しかったので、きっとドナウ川クルーズでもそういう連想をしたのではないかな~cafeと思っています。

 バッハウ渓谷も景色良さそうですし…ね。

 メルクの修道院は、バロックでハデ派手しくてとっても見学したくなりました(笑)
 特に、メルク修道院の図書室が超豪華で華麗でステキそうheart04
 2011年のポルトガル旅行のとき、コインブラで見たコインブラ大学の旧図書館とどちらがゴージャスかなぁheart01とワクワクしてしまいました。

 いつか、オーストリア旅行するときは、ドナウ川クルーズとメルク修道院は必須だな、と心のメモにしっかりと記入しました。

2013年4月 7日 (日)

イギリス旅行記 7日目、8日目~ロンドン、成田~

 2012年6月のイギリス旅行7日目はロンドンから成田への帰国日です。

Day07_14

 イギリス旅行の7日目と8日目の写真を交えた旅行記は、こちらをご覧ください。

 帰国便は午後便でホテルの出発予定は10時15分。朝は比較的時間に余裕があります。
 そして、帰国便に搭乗してしまえば、あとは機内食を食べて眠るだけ。でしたら、7日目の朝は多少早起きしても大丈夫。かえって早起きして睡眠不足気味の方が、飛行機の中でよく眠れていいでしょう。と思いまして、早起き…5時起床…して、朝食前に朝の散歩に出かけることにしました。

 6時50分から8時25分まで朝の散歩。目的地は、ホテルから徒歩圏のケンジントン公園。ケンジントン公園内には、かつてチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の住まいだったケンジントン宮殿やピーターパンの像、ダイアナ妃記念噴水などがあります。

 ケンジントン宮殿を外から見て…内部の一般公開もしているようですけど、さすがに朝の7時ころでは開いていないです…、ピーターパンの像を見て、ダイアナ妃記念噴水に回り、そこから、アルバート公記念像のところから公園の外に出て、ロイヤル・アルバート・ホールの外観を眺めてホテルに戻りました。

 日本でいうなら、山手線の内部に相当するとろこに、こ~んな広大な公園があるのですね。ピーターパンの像付近では、野生のリスさんに遭遇しました。びっくり。

 朝の散歩は1時間45分。しっかり整備された公園をゆったり散歩。帰国日の朝、爽やかな時間を過ごせました。

 予め添乗員さんに朝食の時間は10時までと、確認していたので、散歩から部屋に戻り、スーツケースを出してから朝食のレストランに向かいました。

 8時35分から9時20分まで、時間をかけてゆっくり朝食。

 帰国便の機内食は、ほとんど手をつけられないことが多いので、朝食はたっぷりいただきました。同行者が食べられるのか心配するくらい(笑)。

 10時15分にホテルを出発。
 11時にヒースロー空港到着。自動チェックインしたら、スーツケースの重量が、エコノミーの制限ぎりぎりの23.0kgで、我ながら呆然として笑ってしまいました。そこまで重くなっていたとは…。紅茶関連の爆買いが効いたようです。

 14時6分に予定より20分くらい遅れてスポットを離れて帰途につきました。

 機内食は、案の定、1回目も2回目もメインのおかずには一箸しか手をつけられず、パン、デザート、飲み物を主にいただきました。これを見越して朝食をたっぷり摂ったのは、大成功…って、機内食を食べられるに越したことはないのですが…。

 そして、無事に成田に帰国しました。

 

2013年4月 6日 (土)

これで完璧…になるかな

 BSフジの「ワールドツアー完璧MAP」のオーストリア編を見ました。

 ウィーン、シェーンブルン、ザルツブルク、インスブルックの4つのエリアに分けて紹介。

 ウィーンでは、まずシュテファン寺院から。オーストリアゴシックの代表的建築物で、屋根には屋根瓦でハプスブルク家の紋章である双頭の鷲が描かれています。
 路面電車は環状線(リンク)や主な観光名所を結んでいるので、利用価値が高そう。
 ホーフブルク王宮で訪れておきたいのは、皇帝の部屋とシシィ博物館だそうです。エリザベート、ダイエットに励み過ぎなような気がと~ってもします。私がアバウトなだけなのかなぁ。
 ザッハーのザッハートルテ。4.90ユーロすか。デメルで食べるかザッハーで食べるか悩みどころ。ザッハーでは“ザッハーキューブ”なる4角いザッハートルテ6ピース入り16.50ユーロが売ってて、常温で2週間保存可能で日本への持ち帰りもできるそうなので、これを買えばいいのかな。うんscissors
 ベルベデーレ宮殿上宮の美術館にはクリムトの「接吻」があるですか。観たいなぁ。
 レストランのグリヒェンバイスルは現存するウィーン最古のレストランだそうです。店の壁には来店客のサインがあって、その中にはベートーベンとかモーツァルトのサインもあるようです。しかし!サインの下の写真の中の暴れん坊将軍さまのブロマイドに目を奪われてしまったのは私(笑)。上さま、ウィーンへ行かれていたのですか。ウィンナー・シュニッツェル22.60ユーロですか。川マスのフィレソテー22.90ユーロやターフルシュピッツ(ウィーン風ボイルド・ビーフ)22.80ユーロよりウィンナー・シュニッツェルかなぁ。ふ~む。

 シェーンブルン宮殿は、インペリアルツアー(22室見学)10.50ユーロ、グランドツアー(40室見学)約13.50ユーロ。だったら、グランドツアーでしょ。って、前に見学したときは、どちらだったっけ?覚えていないです~。
 大ギャラリー…ん~ん、すごいペカペカ。天井のフレスコ画も見事!いいなぁ、いいなぁ。
 鏡の間は、モーツァルト幼少時にチェンバロを演奏して、同席していたマリー・アントワネットに求婚したエピソードがあるのだそうです。
 セレモニーの間に飾ってある「レドゥーテンザールにおけるオペラ上演」には、6歳モーツァルトの姿が描かれているのですか。ふむふむ。覚えておかなくては。このへんのお話、勉強になる~。
 シェーンブルン宮殿の庭園には シェーンブルン パノラマバーンという観光シャトル(1日券7ユーロ)が走っているのですか。これも乗りたいなぁ。この手の乗り物、だ~い好きですhappy01

 ザルツブルクはウィーンから車で約2時間30分。モーツァルトが生まれた音楽の都。
 ホーエンザルツブルク城へはケーブルカーで。城の入館料&ケーブルカーで11ユーロ。ケーブルカー乗り場が城の見学の受付ですか。メモメモ。
 城からは、大聖堂やザルツブルクの街が広がっていて、うっとり。ここも行きたいです。
 天井に星空をイメージした黄金の広間は、現在はコンサートの場として利用されているそうです。ここでコンサートを聴くのも、ものすごく想い出になりそうheart04
 ブルナウアー・イン・マガジンはワインセラーとして利用されていたのをスタイリッシュに改装したレストラン。仔牛のフィレステーキ、美味しそうと思ったら34ユーロ。いいお値段。川マスのソテー31ユーロとかホロホロ鳥のグリル25ユーロなど私には手が…?

 インスブルックはザルツブルクから車で約2時間。古代ローマから歴史のある街。石畳の街並みが綺麗。シンボルは黄金の小屋根。ステキlovely
 黄金の小屋根の近くに宮廷教会(入館料5ユーロ)があるそうです。教会なのに入館料…ですか。あ、でも天井がすごい壮麗。マクシミリアン1世の霊廟があり、霊廟を囲む28体のブロンズ像はルドルフ1世やマクシミリアン1世の妻のマリー・ド・ブルゴーニュなど皇帝に縁のある人物だそうです。これは入館料を払っても見学したいです。
 そしてそしてクリスタルで有名なスワロフスキーの本店。クリスタルライン・レディー・ボールペン29ユーロ(チャームなし)と39ユーロ(チャーム付き)は、一瞬、ボールペンでこれは高いかなと思ったけど、ちょっと考えたら自分土産にいいのかも。
 チロルの郷土料理のお店ヴァイセス・レッセル。ジャガイモと玉ねぎをオリーブオイルで炒めて目玉焼きをのせたチローラー・グリステル11.90ユーロは高いというべきか安いというべきか。私はハンガリー風シチュー10.80ユーロがいいな。ハウプスファンデル(豚肉料理)15.60ユーロはボリュームを求める方にはいいかも。何人かでシェアできたらいいかも…。

ぐるり台湾!鉄道絶景旅

 BS朝日の「ぐるり台湾!鉄道絶景旅 知られざる鉄道遺産を求めて」をタイトルに魅かれて見ました。

 “ぐるり台湾”から、東回りにしろ、西回りにしろ、どちらか一方方向に新幹線、特急列車、各駅停車の列車を使って、途中下車をしながら、進んで行くのだとばかり、勝手に思い込んでました。

 それが、番組を見ていたら、あちこちの路線に飛んで飛んで。前半1時間は台湾の北半分を行ったり来たりしている印象でした。

 後半は南部が登場しましたけど、大和田獏さん、そこの駅にどうやって行きました?な感じを受けてしまいました。

 駅弁はおいしそうで、絶賛食べてみたいですlovely

 阿里山鉄道が登場したときは、2008年の台風の影響で一部区間が不通だったのが、復旧したのかと喜んだら、まだ不通である旨の字幕が出て、あ~ぬか喜び…。だとしたら、嘉儀駅からどこまでを鉄道で行き、どこから阿里山駅までをどういう交通手段を用いて行ったのかを、紹介して欲しかったです。もう少し、情報提供していただけたら、ありがたかったかな~っと。まぁ、興味があるのなら、自分で調べるのがふつうなのですけど…。

 個人的には、野柳地質公園でしたっけ、海辺の奇岩群が、トルコのカッパドキアの奇岩群を彷彿とさせて面白かったです。野柳が台湾で行きたい場所に、いきなり躍り出てきましたhappy01

 あとは、十份で天燈上げしたいですね~。十份大瀑布は、“ナイアガラ”とか盛り上げようとしないで、普通に綺麗な瀑布として見たほうがいいかも…。

 で、結局、台湾をぐるりとしたのでしょうか?

ジーンちゃん in 台南

 今日の「にじいろジーン」の地球まるごと見聞録のコーナーは台湾南部の都市台南。

 少しだけメモできたものを、いつか台湾旅行をする日のための備忘録替わりに書いておきます。

【台南】
 神農街:雑貨ショップが多い。太古カフェのアイスクリーム&ワッフル(約580円)おいしそう&ボリューム満点。
 廣富號:帆布バッグ(約7,60円0~)

 花園夜市:週3回(木・土・日) 牛ステーキ定食(約600円)、大きなたこ焼きのようのもの(約160円)

 裕成水果店:店でも食べられる…フルーツ盛り合わせ(約1,600円)、トマト(約160円)=生姜と砂糖を入れた醤油で食べる人気メニュー。

 八野爺:パイナップルケーキ10個入り約1,200円

2013年4月 4日 (木)

春の陽気に

 一昨日、昨日の雨&風にも耐えた桜も、今日の陽気には逆らえずに、桜吹雪が舞っています。

 寒い日が続いたので、4月の第一土・日曜までもつかと、淡い期待を抱きましたけど、この調子では無理かなぁ。

 昨秋からぽつぽつと続けてきました2012年6月のイギリス旅行記も残すところは、帰国日とまとめの2回となりました。ようやく先が見えてきました。

 イギリス旅行記を作成しているときのBGVは、今年に入ってからはTBSの「あぽやん」で、ずっとヘビーローテーションしていました。おかげで1話、2話は10回以上見ているような気がします(笑)happy01

 そんな「あぽやん」も3月で最終話を迎えたので、3月の最終土・日曜から心機一転、映画の「ハッピー・フライト」を見ています。これが、先日、ANAの機体整備工場を見学に行ったばかりで、映画に機体整備工場のシーンが出てくると嬉しくなってテンション高くなっていますscissors

 「あぽやん」でエア・ターンバック=ATBという言葉が出てきて覚えたら、「ハッピー・フライト」でもその言葉が出てきていました。「ハッピー・フライト」の方を先に見ていたのに、そのときには、ATBという言葉は聞いていても耳からすり抜けていたようです。ATBの飛行機側と空港で待つグランドスタッフ側と、両方を見て両方が判るような感じがします。

 イギリス旅行記もあと2回。4月になっているのにまだ終わっていないことに少々焦りを感じていたりしています。次の旅行のガイドブックを読みたいのに、イギリス旅行記が終わらないと、落ち着いて読む気になれないのです~。一つ、先に始めたことを終わらせないと、次に取り掛かれない性分なもので…。
 コミックエッセイとか小説はちょこちょこ読んでいるのですけど、いかんせん同じ旅行のガイドブックとなると、イギリス旅行記が終わらないと読む気になれない、読めない私。
 そんなわけで、ここのところ、真面目にイギリス旅行記をこつこつとすこしづつ作成しています。でも~、1日分がどうしても長くなってしまうのですよねぇ。文章を要約するのが下手なのかぁ>自分

 そんな感じの取り留めもない近況報告でした。

2013年4月 2日 (火)

「よくばり個人旅行!旅立つまでのガイドブック」 読了

 森井ユカさん著、もりいくすおさん絵の「よくばり個人旅行!旅立つまでのガイドブック」を読みました。

 えっと、個人旅行の初歩的なハウツー本でしょうか。個人旅行の最初の1歩を踏み出すかどうか、考え中な人向けな気がします。

 そして、これを読むということは、私も個人旅行の世界に足を踏み入れてみようかなぁ~どうしようかな~と考えておりまして、かなり興味津々な話題です。

 知っていること、聞いたことあることあり、全然知らなくて、ほ~っと思うことありで、面白く読めました。
 経験者の手順を知る(聞く)のは、それだけでなるほど~と思えてしまうのです。

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